旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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トルコ旅行中の日本人学生、行方不明に
新聞各紙の報道によりますと、トルコ日本人学生が行方不明になっているそうです。在イスタンブール日本総領事館によると、行方不明になったのは、観光でトルコを訪れた東京都世田谷区在住の大学生松倉崇太郎さん(22)。

松倉さんは10月30日アエロフロート機イスタンブールに入り、11月2日に同市内のホテルをチェックアウトした後、足取りが途絶えたとのことです。現在、在イスタンブール日本総領事館が、24日付けの現地紙『サバーハ』及び『ヒュリエト』など3紙に広告を出して情報提供を呼びかけるとともに、トルコ警察にも捜索を依頼しているものの、情報がないそうです。

同居している家族によると、トルコには11月9日まで滞在し、中部カッパドキアや西部イズミルなどの地中海沿岸を1人で旅行すると話していたということですので、トルコ在住の方、またこれからトルコに行かれる方で何か聞かれたことがありましたら、ご連絡差し上げてください。
無事だといいんですが…。
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何も詳しい情報がないので、何も分かりませんが、彼に限らず何人もの旅行者が行方不明になっています。トルコもそうですが、その他の国でも、行方不明になった日本人はいます。理由はそれぞれ、様々ですが、単に運が悪かったものから旅慣れないことから来る、または慣れた故の油断だったり、情報不足だったりするようです。みなさん、旅行に出かける前には必ず渡航予定先の安全情報等を調べるようにしましょう。

・ 外務省 海外安全ホームページ
・ 海外行方不明者家族の会  1年ほど更新されていないようですが、参考までに。
・ 旅ネタ・ドット・コム バックパッカー情報室  掲示板が多数あり。
・ 旅行人  掲示板あり。
                                …など。


なおトルコでは、最近は起きていない(?)ですが、今年だけで8件の爆発事件が起きています。(イスタンブール、アンカラ、チェシメ(イズミール)、クシャダス、アンタリヤ など) 外務省は甘めの危険度判定(レベル1)をしていますが、恒常的にこういったことがある国であること、他にもバン湖~東部山岳地帯南東部のクルド人居住地域では常に危険であることを念頭において、旅行するようにしてください。

ちなみに、、 『睡眠薬強盗』という名称は聞いたことがあると思いますが、それってどんなものだと思いますか? 

「お酒に薬を混ぜられていて、気が付いたら横に女が座っていて、法外な値段を請求された。」くらいなら、良い方かもしれません。私がパムッカレに行った時、バイトをしている白人男性がいました。
バイト? トルコで?? 
失礼ですが、あんな物価の安いトルコでバイトする意図がわかりません。ご自分の国に帰って、バイトした方がいいだろうに…。それに、そもそも外国で働くのって、、労働許可はどうしてるの??
疑問は尽きませんでしたが、それらに対する答えが『睡眠薬強盗』でした。
そう、彼は貴重品どころか、荷物の全て&着ている物までも全てすっかりやられたのです! なので大使館に駆け込むにも、そこまでの旅費すらなく…それを稼ぐべく、好意で雇ってくれた店で働いているとのことでした。自分の国だったら、あっという間に貯まるであろう、その程度の旅費ですが、トルコでそれを稼ぐとなると…? どれくらいかかるのでしょう?! 
(旅費以外にもいろいろかかりますしね。)

睡眠薬強盗は、本当に厄介です。時として彼らは、同じ旅行者に化けています。たまたま会った人間、あるいはしばらく見ていて目星をつけた人間に近づいて、話し掛ける。時には2・3日、いっしょに旅行したりもして、すっかり打ち解けた…と見せかける。そして、実行…。
いえ、上のような男性の例でも、まだ良い方かもしれません。だって中には不幸にも、2度と目を覚ますことなく亡くなる方もいらっしゃいますから。。
トルコではその辺の薬局で、簡単に睡眠薬が買えます。それも日本では考えられないほど、強いものが。そして強盗をやろうなんて輩は、万が一にも犯行中に目を覚まされないよう、無茶苦茶な量を混ぜることもある…と。もう、恐すぎます!

みなさんも、気を付けて旅行してください。
 
2005.12.26 | 21:26 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
はい、気をつけます!
私も海外旅行の前にはガイドブックや外務省などのホームページで
情報収集してから出かけます。日本にいる時と同じような感覚で旅を
すると、痛い目にあいますね。ついうっかり、荷物から目を離してしま
ったり・・・。日本も安全な国ではなくなってきたけど、世界の中では
まだ安全地帯に入ってますもんね。
来月6日からダイビング旅行です♪

行方不明になっている方・・・無事に帰国するといいですね。
カッパドキアやイズミル、バン湖というと、キリムの産地で
有名なところですよね。バンのキリムが大好きです。
いつか行きたい国なので、ちょっとショック(^^;
by:Mint | URL | 2005.12.30 23:43 [編集] |
Mintさんへ
お正月明けからいきなり、ダイビング旅行ですか?!
すごい~! よくお休み取れましたね!
…って、ひょっとして、お正月はお仕事ですか?i-230

外務省発表のものは、新聞等でも出ている程度のことなので、なるべく
口コミ情報も手に入れるべく、上のようなバックパッカー系の掲示板も
当たってみた方が良いですよ。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.31 01:32 [編集] |














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