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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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Merry Christmas はダメ?
Merry Christmas か、

Happy Holidays か ――。



アメリカでは大統領も含んで、大論争になっているそうです。

日本でもおなじみの「メリークリスマス」という表現も、そもそもはイエス・キリストの生誕を祝う、極めて宗教的な言葉です。しかしそこは多民族国家、アメリカ。キリスト教を信奉するヨーロッパからの移住者が大元となっているとは言え、今や様々な民族、そして宗教が存在しています。そんなこともあって、アメリカでは「メリークリスマス」より宗教色の薄い「ハッピーホリデーズ」という表現を使う方が、今や一般的になっているそうです。

「いろいろな宗教の人の感情を害さないため、『ハッピーホリデーズ』と言います」 (市民A)

首都ワシントンにあるショッピングモールでも、クリスマス商戦真っ只中であるにもかかわらず、「クリスマス」という文字は、不思議なことにどこにも見当たらないとか。
Google も同じく。Googleの文字にカーソルを当てると、「Happy Holidays from Google」という文字が表示されます。

 Happy Holidays?Merry Christmas じゃダメなの?

でも、そんなのでいいのかなぁ…?
私は「Merry Christmas」の方が良いと思います。
だって、何をどう言いつくろったって、クリスマスはクリスマスで、キリスト教の行事ですから。

そして多民族・多宗教と言うなら、キリスト教に限らず、他の宗教の行事も、もっと盛大に すればいいんです。その方が、相互理解も進んで良いと思うんですが、どうでしょう?
「クリスマス」は「メリークリスマス」で良いし、他の宗教のお祝いでは、それもきちんと、それに即したお祝いの言葉で声を掛け合えばいい。そう思います。
もちろん、盛大に祝うようになればクリスマス同様、それを商業的に捉える動きは出てくるでしょう。
キリスト教徒もそれ以外の宗教の信者も、自分たちの宗教の行事がイベント的になってしまっていいものか、その辺りもよく考えて論じていただければと思います。

ね、機械じゃないんだから「1か0か」じゃなくって、もっと多様性があってもいいんじゃないですか?
「どの宗教の色も出してはダメ」じゃなくって、「どの宗教の色でも出していい」と言う方がよっぽど、人間的で…、多民族国家と言えるのではないかと思いますが。

…現代日本人の無宗教観もどうかと思いますけど、こういう点では日本人の方が長けてますね;;

それにしても、政争の具にだけはしないで欲しいです!
こんなところで上げ足取りしている暇があったら、他の問題を議論すべきですよ、議員さん!



【関連記事】 米大統領も困惑?「メリークリスマス」論争 …のキャッシュです。TBS
         米で「メリークリスマス」めぐる論争、背景に政治的対立 CNN
         米国:ハッピー・ホリデーか、メリークリスマスか 「多民族化」各地で論争 毎日新聞


2005.12.23 | 14:33 | 旅人として気になるニュース | Comment (3) Trackback (0)
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コメント
Xmas
クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうかe-234

日本は八百万の神様大好きだし(「いわしの頭も信心から・・・」なんですよね^^;)
宗教に関してはアバウトだからあまり問題もないのでしょうが(新興宗教は別かな!?)
アメリカ人なんて信心深くないようでいて信心深いですもんねe-263
大変なんでしょうね。宗教問題は難しいし、根が深いですもんね~e-368

どこの国でも、太古の昔から宗教は、よく政治に利用されますね・・・v-292
by:SuuSuu | URL | 2005.12.27 16:07 [編集] |
確かに日本の方が、いろんな文化のいいとこ取りは、上手ですよね。

クリスマスを楽しみ、寺の除夜の鐘を聴き、神社へ初詣。
キリスト教→仏教→神道のリレーで、年末年始は大忙しですね(笑)

海外の友だちにその辺を話すと、
「日本の宗教はスクランブル!?」っと、みんなびっくりします。
日本人にとってはそれは宗教感ではなく、ただのイベントに過ぎないですからねぇ。
それがいいことなのか、悪い事なのかは、よく分かりませんけども。。。


by:リサリサ | URL | 2005.12.29 00:27 [編集] |
コメントありがとう♪
◆ SuuSuuさんへ

そう、「イワシの頭も信心から」ですよ!i-276
毎日ありがたがって拝んでいれば、良いことがあるかもしれません。
(最近、小骨が喉に刺さりにくくなった…i-237 とか。)(笑)

まぁ、日本人は宗教に関しては「強要されることさえなければ」OKですからね。
新新興宗教(統一教会とか、オウムとか)は、そのせいもあって反発くらうだけ
くらって、受け入れられませんでしたが、遥か昔に入ってきた仏教や、新興
の天理教などは、そういったことは一切なかったために、受け入れられたのだと
思います。
宗教が云々というより、「強要されないこと」が大事なんですね。
だから、宗教ではないけど「生類憐みの令」は、非常にウケが悪かった…と。

またオスマン・トルコが、あれだけ勢力を拡大できた理由も、宗教政策にある
と、聞いたことがあります。
オスマン・トルコは、軍事力で以って制圧していったが、宗教には寛容だった
ため、反発が小さかったのだとか。
何事も、「相手のことを受け入れること」って大事なんですね。
そう思うと、アメリカも…もっと柔軟に考えれば良いと思います。


◆ リサリサさんへ

日本の年末年始を語ると、ほぼ全ての外国人が驚きますよね。
なんて立ち回りが上手いんだ、日本人~!
なんて節操なしなんだ、日本人~!

…どっちも正解?! i-230

節操なしと言えば、節操なしなんですけどね、結局宗教なんて、細かいところは
違えど、目指すところはどれも同じなわけで…
そう思うと、まぁ、どれでもいいか~(^ ^ゞ なんて思っちゃったりします。
自分の心のありようを楽にするものでしょ、宗教って。
だったらもっと、気楽に付き合えばいいんじゃないかと思うんです。
あんまり肩肘張らなくて…ね。
悩んだら「原点に立ち返れ」ですよ♪i-91

by:ガナッシュ | URL | 2005.12.29 12:58 [編集] |














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