旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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Mrs&Mrs ロジャースの物語
イギリスに、苦悩の果てに幸せを勝ち取った人たちがいます。今まで、お互い愛し合っているのに、「性別が同じ」というだけで社会的に認めてもらえなかったカップルも、ついに法的に認めてもらえるようになりました。ミセス&ミセス・ロジャースさんカップルは、さらに複雑な事情を抱えていましたが、一番良い形で決着がつき、今年は今までで一番、幸せなクリスマスを過ごせそうです。


        ミセス&ミセス・ロジャースの物語

元・Mr ロジャースさんこと、バーナード・ロジャースさんは、妻のジョイスさんと1967年に結婚しました。しかし、実は性同一性障害に悩んでいたバーナードさん。そのため彼は、91年に性転換手術を受けて女性になりましたが、2人はその後も結婚生活を続け、レズビアン・カップルとして愛し合っていました。
そして昨年、「性別承認法」が成立。バーナードさんは女性として認めてもらおうと思いましたが、この法律は同性の結婚を認めていませんでした。苦渋の決断の末、バーナードさんは女性として認めてもらう代わりに離婚しました。
しかし今回、新たに「シビル・パートナーシップ法」が施行されたので、「再婚」。晴れて、「Mrs&Mrs ロジャース」になったのです!


この「シビル・パートナーシップ法」施行によって、イギリスでは同性カップルでも相続税減免年金受給などの権利が夫婦同様に認められるようになりました。正確には、通常の異性間の「結婚」とは異なるそうですが、これでよりいっそう、愛する2人が安心して人生を送れることになります。
よかったね! おめでとう!!  


国は違いますが、この調子でカリフォルニア州(アメリカ)でも、早く正式に認めてもらえたらと思います。シュワルツネッガー知事には、次の選挙戦のことで反対派のことも心配しなきゃいけないのかもしれませんが、
あんまり人の恋路を邪魔してると、馬に蹴られますよ~?!
でも、シュワルツネッガー氏の提案通りに市民投票すれば、さっさと決まるのか…。「アメリカで最も先進的な土地」カリフォルニアですもんね。
ちなみに、、サンフランシスコでは、「同性愛者の住民が多い地域」と言われるところも歩いてみましたが、お洒落で素敵なところでした。年配の男性2人が、仲良く買い物をしている様は、なにか微笑ましかったです♪




【元記事】 ミセス&ミセス・ロジャースの物語
【参考】   「同性カップル」の権利、夫婦並みに・英で新法
        アメリカ同性婚・激震の波動
        同性愛☆関連ニュース

2005.12.16 | 19:22 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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