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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
ついに、この日がきてしまいました。ロンドン名物のダブルデッカー(2階建てバス)が、町から姿を消してしまうのです…! ああ、愛しのロンドンバスよ!(ToT)ヽ、
ちょっとご説明申し上げますと、ロンドン
には2種類の市内バスが走っていたんですね。1つはお馴染み、ダブルデッカー♪ そしてもう1つが、新型の…というか、普通のバス。
何がどう違うって…、大きな違いがあるんですよ! 普通のタイプのバスは、前乗り&前降り、運賃の授受もします。2階建てであることを除けば、日本のバスと同じです。でも旧型、つまり、いわゆる「ロンドンバス」は、後乗り&後降りで、車掌さんが運賃の授受をします。(← これ、ポイントね!) だから常にドアが開きっぱなし(!)でも(というか、ドアないでしょ?)、人が乗り込むのを常に車掌さんが見ていて、対応してくれます。そんなこともあって、
停留所でも どこでも! 乗り降り“自由自在”

だったんですね。もうみんな、どこでも乗り降りしますよ。停留所に限らず、デパートの前、スーパーの前、信号待ち中、渋滞中、走りかけに飛び乗りもアリ…!
(笑)
…こんなこと、新型車両ではまったくムリ。
そんな、ロンドン市民の愛すべき存在だったのですが…

以下、ニュースから抜粋です。
ちょっとご説明申し上げますと、ロンドン
には2種類の市内バスが走っていたんですね。1つはお馴染み、ダブルデッカー♪ そしてもう1つが、新型の…というか、普通のバス。何がどう違うって…、大きな違いがあるんですよ! 普通のタイプのバスは、前乗り&前降り、運賃の授受もします。2階建てであることを除けば、日本のバスと同じです。でも旧型、つまり、いわゆる「ロンドンバス」は、後乗り&後降りで、車掌さんが運賃の授受をします。(← これ、ポイントね!) だから常にドアが開きっぱなし(!)でも(というか、ドアないでしょ?)、人が乗り込むのを常に車掌さんが見ていて、対応してくれます。そんなこともあって、
停留所でも どこでも! 乗り降り“自由自在”

だったんですね。もうみんな、どこでも乗り降りしますよ。停留所に限らず、デパートの前、スーパーの前、信号待ち中、渋滞中、走りかけに飛び乗りもアリ…!

(笑)…こんなこと、新型車両ではまったくムリ。
そんな、ロンドン市民の愛すべき存在だったのですが…


以下、ニュースから抜粋です。
ロンドン:名物2階建てバス、一般運行を終了 毎日新聞
ロンドン名物の2階建てバス「ルートマスター」が9日、一般路線での運行を終了した。丸みを帯びた真っ赤なボディーでロンドンっ子や観光客に愛されたバスは半世紀にわたる勤めを終えた。
最終バスは同日午後1時前、ロンドン中心部のマーブルアーチ駅を出発。報道陣を乗せたバスを従えて群集に見守られつつ、ロンドン南方ブリクストンに向かった。
ルートマスターは1956年に登場。68年までに約2900台が製造された。車両後部の乗降口に扉がなく、乗客は停留所でなくても自由に乗り降りできた。だが、老朽化が著しい上、車椅子では乗り込めず、障害者に配慮した公共機関の整備を求めた欧州連合(EU)の統一基準に沿って運行停止が決まった。

しかし…、「ロンドンっ子の9割がルートマスターの引退に反対。」は、ひじょ〜に良く理解できる!
のですが、「障害者の6割近くが代わって導入された低床バスについて「乗り心地が悪い」と不満を漏らしている。」って…。
ヾ(・・;)ォィォィ
とは言え、これでまったく姿を消すわけではなく、観光客向けにロンドン中心部の2路線で、約20台が運行を継続するそうですので、今後もその姿を見ることは出来そうです。でも、この旧型の良さは「融通の利く便利さ」と「車掌さんとのコミュニケーション」なので、乗降希望ポイントが多そうなルートだけでいいので、もっと残して欲しいな〜と思います。旧型は低床ではないけど、それ以上の役割をしてくれる車掌さんがいますので…。
ちなみに、どの2路線がルートマスターによる運行になるのかと言うと、Route9 及び Route15 (←PDF)です。それぞれのルートが通る、主な(観光的)スポットはこちら。
Route9 ≫ Royal Albert Hall、Knightsbridge、Piccadilly Circus、Trafalgar Square、
Charing Cross、Strand、Aldwych
Route15 ≫ Trafalgar Square、Charing Cross、Strand、Fleet Street、St Paul's Cathedral、
Monument、Tower Hill
でも観光ということで言うなら、個人的にはRoute11(←PDF)もいいと思うんですけどね〜。こっちもルートマスターで走ってくれるといいのに。Route11は、セント・ポール寺院、アルドウイッチ(コヴェントガーデン)、ウェストミンスター寺院、ビクトリア駅(大きなツーリストインフォメーションあり)、ビクトリア・コーチステーション(長距離バス乗り場)、スローンスクエア(チェルシーフラワーショー)…と、これまた旅行者にとってうれしいルートを走ります♪
【関連エントリー】 これ、な〜んだ?vol.3 ロンドンのタクシーについて
【参考】 Transport for London ロンドン交通局
Routemaster heritage routes ルートマスターが走る、歴史的ルート(ロンドン交通局)
National Express ナショナル・エクスプレス(長距離バス)
The Royal Horticultural Society 英国王立園芸協会
チェルシー・フラワー・ショーを主宰している団体
BBC Chelsea Flower Show 2005 2005年5月に催されたチェルシー・フラワー・ショー
ロンドン名物の2階建てバス「ルートマスター」が9日、一般路線での運行を終了した。丸みを帯びた真っ赤なボディーでロンドンっ子や観光客に愛されたバスは半世紀にわたる勤めを終えた。
最終バスは同日午後1時前、ロンドン中心部のマーブルアーチ駅を出発。報道陣を乗せたバスを従えて群集に見守られつつ、ロンドン南方ブリクストンに向かった。
ルートマスターは1956年に登場。68年までに約2900台が製造された。車両後部の乗降口に扉がなく、乗客は停留所でなくても自由に乗り降りできた。だが、老朽化が著しい上、車椅子では乗り込めず、障害者に配慮した公共機関の整備を求めた欧州連合(EU)の統一基準に沿って運行停止が決まった。

しかし…、「ロンドンっ子の9割がルートマスターの引退に反対。」は、ひじょ〜に良く理解できる!
のですが、「障害者の6割近くが代わって導入された低床バスについて「乗り心地が悪い」と不満を漏らしている。」って…。
ヾ(・・;)ォィォィとは言え、これでまったく姿を消すわけではなく、観光客向けにロンドン中心部の2路線で、約20台が運行を継続するそうですので、今後もその姿を見ることは出来そうです。でも、この旧型の良さは「融通の利く便利さ」と「車掌さんとのコミュニケーション」なので、乗降希望ポイントが多そうなルートだけでいいので、もっと残して欲しいな〜と思います。旧型は低床ではないけど、それ以上の役割をしてくれる車掌さんがいますので…。

ちなみに、どの2路線がルートマスターによる運行になるのかと言うと、Route9 及び Route15 (←PDF)です。それぞれのルートが通る、主な(観光的)スポットはこちら。
Route9 ≫ Royal Albert Hall、Knightsbridge、Piccadilly Circus、Trafalgar Square、
Charing Cross、Strand、Aldwych
Route15 ≫ Trafalgar Square、Charing Cross、Strand、Fleet Street、St Paul's Cathedral、
Monument、Tower Hill
でも観光ということで言うなら、個人的にはRoute11(←PDF)もいいと思うんですけどね〜。こっちもルートマスターで走ってくれるといいのに。Route11は、セント・ポール寺院、アルドウイッチ(コヴェントガーデン)、ウェストミンスター寺院、ビクトリア駅(大きなツーリストインフォメーションあり)、ビクトリア・コーチステーション(長距離バス乗り場)、スローンスクエア(チェルシーフラワーショー)…と、これまた旅行者にとってうれしいルートを走ります♪

【関連エントリー】 これ、な〜んだ?vol.3 ロンドンのタクシーについて
【参考】 Transport for London ロンドン交通局
Routemaster heritage routes ルートマスターが走る、歴史的ルート(ロンドン交通局)
National Express ナショナル・エクスプレス(長距離バス)
The Royal Horticultural Society 英国王立園芸協会
チェルシー・フラワー・ショーを主宰している団体
BBC Chelsea Flower Show 2005 2005年5月に催されたチェルシー・フラワー・ショー


ヨロシク…

なんでもルートマスターが残るルートでも、ほとんどが新型に置き換えられるとか。もうほとんどお目にかかることができないのですね。
こちらからもトラックバックさせていただきます。
淋しいですよね、基本的にダブルデッカー廃止だなんて。
この写真のような風景は、もう見られないと思うと悲しいです。(ToT)ヽ、
ああ、頑張って「飛び乗り写真」も撮っとけばよかった!!
まるっこい形好きだったのに
そういえば、私がイギリス
私もイギリスに行ってから、何年…って、もうすぐ10年
10年もあったら、何もかも、変わりまくりでしょうね。
でも、あのバスだけは永遠だと思っていました。
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のりものLibrary | 2005.12.13 |
ロンドン発!おいしいもの?! | 2007.06.06 |