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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ウィルスの坩堝、中国
前回まで、中国の鳥インフルエンザが今やどれほど深刻な状態になっているか(→9省で25件発生300人超が死亡)、それに対して中国政府はどのように対処してきたか(→地域ごと強制封鎖&軍事力で制圧)まとめてきました。しかし私たちが警戒すべきは、新型インフルエンザだけでは済まないようです。既存のウィルスが変化して、全く新しい、私たちが抗体を持たないものになって、世界中で流行するだけでも恐ろしいのに、他の病気も流行するかもしれません。。

ここに、ネット上で伝え聞いた内容をまとめてみました。しかしネット上での情報であることや、中国では情報統制のため、全ての情報がネット上に出てくるわけではないことなども考慮して、これを読まれる方それぞれで判断してください。また、地方ではインターネットが普及していないと思われます。


           ブタ連鎖球菌に感染(続報)by 大紀元日本

◆ 腸チフス ◆

『香港太陽報』 の報道によると、深セン市龍岡区横岡町六約村の工場で、腸チフスの集団感染が発生した。多数の工場従業員に相次いで腸チフスとパラチフスの病状が現れて、少なくとも3~4人は入院治療を受けている。衛生専門家の見方では、今回の腸チフスの集団発生は、生、或いは半熟のカキなどの水産物を食べたことによるものだと思われている。         【大紀元日本7月7日】

◆ ブタ連鎖球菌症 ◆

2005年6月の下旬以降、四川省・資陽市を中心に発生した人のブタ連鎖球菌への感染者数は、8月16日までに215例発生、39人が死亡した。(中国保健省発表)
(しかし8月1日付け大紀元日本によると、34人が死亡、27人が危篤状態となっているので、もし危篤状態の者が全員死亡したとすれば、60人以上が死亡=死亡率28.3%という事になる。)
2005年8月21日、中国衛生部と農業部は豚連鎖球菌感染症の拡大終息を宣言した。しかし直後の22日午後、広東省省内で最近、4人が感染した例が報告され、うち1人が死亡していたことが明らかになった。新華社が伝えた。
また香港でも感染者が発生したが、四川省産の冷蔵豚肉の約4割は、毎年香港に輸出されていて、またその豚肉の27%は、今回の疫病地区である資陽市と内江市から来ているという。

これって… 死亡率、異常に高くないですか?!

「過去の報告例と比較して今回の発生が大規模で高死亡率となった理由を明らかにするため、更に調査・研究が必要である。」 by 動物衛生研究所
25%という死亡率は非常に高く、憂慮すべきだ。新種のウィルスが発生したかどうかは、確定できない」 by WHO西太平洋地域スポークスマン・ディズ氏

               …やっぱり!!


ところで、意味深な秘密会議が行われていた模様です。

   <中国:二大疫病がすでに蔓延?

           各地で頻繁に秘密会議>


【秘密会議】って…、 怪しいニオイがプンプンしますが、【二大疫病】って
何なんでしょう?!

それは、

            深セン税関エボラ病毒問題の関連会議 by 大紀元日本

        え…?! エ・ボ・ラ?!?!


この… 「エボラ」ですか? レベルの…;;  

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5 ハマっちゃいました
5 エボラウイルス
5 あまりにも恐すぎて…、ページが進む。
このウイルスに感染した人間は体中の孔という孔から血を流して"炸裂"する―致死率90%
アフリカの密林にいるはずの怪物が、なぜアメリカに出現したのか。人類最大の脅威を白日の下に
さらす戦慄のノンフィクション
              私の感想は… 3番さんに同じです。素早く読めちゃいます。恐すぎて;;

え~、改めまして、

◆ 中国:二大疫病がすでに蔓延?各地で頻繁に秘密会議
  【大紀元日本7月20日】中国内部情報筋によると、6月末から7月上旬にかけて、広東省政府、広州軍区、深セン市
   政府、深セン税関で秘密会議が頻繁に開かれた。会議は、鳥インフルエンザ予防と治療、エボラ(EBOLA)疫病
   の拡散防止などについて中央の指示を伝達した。会議の中心内容によると、広東域内にエボラ出血熱が発見され
   また確認された場合、すべて軍部の防疫部門に属する病院に転送する。また、広東省でエボラ病毒の発見に関連
   する情報の発表は厳禁するという。


二大疫病って、鳥インフルエンザエボラだったんですね~?!
でも、どうしてエボラなんですか???

◆ ブタ連鎖球菌対策、WHO支援を中国が拒否
  【大紀元日本7月29日】RFA(ラジオ自由アジア)の報道によれば、WHO(世界保健機構)西太平洋地域スポークスマ
   ン・ディズ氏は27日、香港のメディアに対し、中国で発生しているブタ連鎖球菌について、(略)ウイルスの突然変異
  による可能性が高い
ことを示唆した。
   WHOは、今回の疫病の死亡率は25%と高く、従来ブタ連鎖球菌に感染した際の死亡率のであることを懸念。
   また、ブタ連鎖球菌の感染は従来1人ないし2人に止まるものだとし、四川で広まった深刻な感染の原因は理解しが
  たい状況である
とした。


◆ WHO:四川省の伝染病、1種類のウィルスだけではない可能性
  【大紀元日本8月3日】ブタ連鎖球菌2型用のワクチンが7月31日、初めて四川省に届き、疫病のさらなる拡大を阻止
   する。しかし、(略)WHO(世界保健機構)スポークスマンのディズ氏は、「ブタ連鎖球菌2型だけではなく、別種類の
  細菌あるいはウィルスや有毒物質
がその伝染源になっているのも考えられるが、我々は確認できない」と発言し
   た。


通常の「ブタ連鎖球菌症」とは思えない…と。
…。

え~、再度改めまして;; 「ブタ連鎖球菌症?」改め

 エボラ  

2005年1月、中国広東省深セン市の海域で、中国税関の船が密輸捜索活動中に、ある国籍不明の船と衝突した。税関職員2人が、黒人船員と接触する際にけがをした。2月末、その中の1人楊さんが原因不明で死亡した。
その後…楊さんの不倫相手の女性が吐血腹痛などを訴え、入院したが、2週間後に死亡。死亡時には、体内から大出血した。また、救助活動に参加した2人の医師も、同じ症状で死亡した。

病院関係者の話によると、患者は発病後、体がどんどん溶けていったという。この症状はエボラウィルス感染症に非常によく似ていて、伝染経路は血液らしい。ただちに病院が閉鎖され、中国当局が情報封鎖に乗り出し、密輸捜索活動に参加した職員や、死者らと生前接触があった人たちが強制隔離された。対外的には、エイズ感染と称している。
このような奇妙な病気が、深セン、広州、東莞、恵陽、ボローなどの各地で頻発した。

医療関係者の話によると、今回のエボラウイルス感染症は、血液からの感染と見られている。空気感染の症例はまだ現れていないというが、極秘情報を提供した税関関係者とは連絡が取れなくなり(中国当局に監禁されたと思われる)、奇妙な病気の進展状況は把握できない。しかし最近、中国各地で各種の伝染病が多発し、死亡する情報が相次ぎ暴露されている。これらの地域を訪れる人には、病気の疑いがある人と、血液や傷口の接触をしないことや、自身の予防強化などを勧めている。腹痛や、内出血などの症状には要注意で、腹痛と同時に、肺炎のような咳、寝汗をかくなどの症状が伴う場合も、厳重に注意しなければならない。

      【大紀元日本7月28日】広東省:エボラウイルスまん延の疑い、政府が情報封鎖 より

◆ 四川省のブタ感染病、エボラ出血熱の疑いも
  【大紀元日本8月1日】(略)29日にネットに流出された音声資料に、今回の感染病ウィルス検査に関わった四川省の
   ある医師が、感染病処理に関して語った詳細から、初めての感染ケースの発見は当局が公開した22日よりも早か
   ったことが伺える。医師の話によると、6月2日に、四川省衛生庁から電話を受け取り、ある異常死亡者の病例サン
   プルを分析するよう命じられた。研究分析した結果、ペスト(ねずみが原因の伝染病)の関連ウイルスとエボラ
  ウイルスが検出
され、ペストが誘発したエボラ出血熱ではないかと判断した。伝染経路は血液と見られ、恐らく
   ブタがネズミに噛まれて感染した、感染ブタを加工処理する際に、ブタの血液に長時間触れたことで感染したのでは
   と結論づけた。
   (略)
   多くの分析家は、今回四川省の伝染病ウイルスは、海外のメディアが報道した今年2月から中国南部の深セン
  市周辺で発生したEB-SZ77型エボラ出血熱ウイルス
と認識している。大紀元3月25日付報道によると、当ケ
   ースでは何人かが感染して死亡、当局の情報隠蔽より多数の人が行方不明となった。その内、患者と接触した医者
   も死亡したという。しかし、当局は、エボラウィルスの中国での発生を一斉否定していた。



       !(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)ヒィィィ!


でも、これだけじゃあなかった。。

◆ 炭疽症 ◆

8月6日、情報筋によると、遼寧省新民市で奇病が発生し、すでに1人が死亡、11人が感染され現在病院で治療を受けているという。疫病防止所職員の話では、この病気は牛から人間に伝染し、感染者は背中に病気の牛と似たような膿が生じている。
また6日には、 中国遼寧省衛生庁は、瀋陽市に皮膚炭疽菌が発生した情報をネットで公表した。発見された12例の感染者の内、7人が炭疽菌による感染と確認され、5人が感染の疑いがあり、すでに1人は死亡したという。中央社が伝えた。
そして更に10日には、7月に中国西南部の貴州省、北部の寧夏回族自治区、遼寧省と吉林省で、合わせて114例の皮膚炭疽菌の感染が確認され、うち3人の感染者が死亡したことが公表された。全ての感染者は病死した牛や馬と接触したことがあり、中国では毎年、炭疽菌に感染する人がいるという。


 炭疽菌ってばさぁ、アメリカの同時多発テロの後、郵便物に入れて送りつけられたアレだよね。
   4大生物兵器(炭疽症、天然痘、ペスト、ボツリヌス症)と言われるやつの1つ…と。
   でね、私はニュースの「背中に病気の牛と似たような膿が生じている」ってところから、炭疽症
   よりもむしろ【牛痘】を想像しちゃったんだけど、変かなぁ…? 
   でも、「牛痘の場合の症状が炭疽に似ていることは1993年に英国の皮膚科の雑誌に発表されて
   います。」
ってあるし…。こっちの方がコワイ気が;;


◆ コレラ ◆

9月23日、福建省からのある情報によれば、過去1ヶ月半に172件のコレラ疫病報告があったという。
福建省外交事務室は、省内で発生したコレラ疫病はすでに防止され、決してほかの省には蔓延せず、今のところ死亡報告もないとしているが、香港の伝染病専門家は、中国大陸がWHO(世界保健機構)に通報したコレラの症例は過去2年、毎年約200件しかなかったものが、わずか1ヶ月内で100件を上回るというのは、すでに尋常ではない現象だと指摘した。


◆ ペスト ◆

中共衛生部は8月31日、全国ペスト疫病防止と治療についてテレビ会議を開き、ペスト疫病予防と治療地区の設立とペスト防止対応システムの完備などの処置が提案された。そして、ペストと疑われる患者が発見された場合、その場で隔離すると規定、「全国ペスト監視測定方案」という手帳が印刷され全国に配布するという。衛生部は、ペスト予防知識の徹底周知し、ペスト疑似ケースの報告と原因不明の高熱患者、突然死患者の即報告を要求している。

また、最近中国国内のネットで広がっている情報によると、大陸の衛生部は非公式に、6月と7月中に四川省で発生した急性伝染病は、ペストと低出血性のエボラ病毒による感染と発表したという。エボラ病毒は、体液と血液を通して伝染、潜伏期は2日から3週間ほどで、死亡率は90%にも達する致命的病毒である。


 え~なになに、、エボラに炭疽菌にペストぉ~??
   すっかり、みなさん揃い踏みで、

   いったい何をされているんだか!



米国前情報官:中共軍部による

         
生物化学兵器実験 と

        四川ブタ連鎖球菌伝染病


Sounds Of Hopeラジオ放送局が伝えるところによると、元米国情報機関高官ジョン・ロフタス氏は、8月3日、WABCラジオ放送局の全国同時放送の取材番組・ジョンバチェラーショー における取材に対し、中共軍部が四川省において生物化学兵器のテストを行っているという米国情報部の見解を明らかにした。
(略)
ジョンロフタス氏の分析によると、四川のブタ伝染病について、中国政府は、ブタ連鎖球菌が引き起こしたと発表しているが、伝染病の感染範囲の広さと異常な死亡率の高さについて、当局は信用するに足る説明を行っていないと言う。
(略)
ジョンロフタス氏によれば、米国の情報部は、このすべてが上海で研究、開発されたある種の生物兵器に起因しているとの疑いを抱いている。実際、研究・開発の過程で、中共軍部は、開発された細菌兵器のテストを四川省で行っている。また、中共軍部は、すでに感染地区である資陽地区を封鎖して、 少なくとも3か村を消滅させ、村民らもすべて村から消えたという。
(略)


…旅行者のみなさま、
           「お気を付けて行ってらっしゃい♪」  というより、

   「一度旅行の是非を考え直されては?!」 

                                             という気がします。。



【関連エントリーです】
鳥インフルエンザで国家非常事態宣言 2005/9/20
新型インフルエンザ発生間近 2005/10/24
鳥インフルエンザが変異した?! 2005/11/30
鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?! 2005/12/02
【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?! 2005/12/03
情報統制の国、中国 2005/12/04
ウィルスの坩堝、中国 2005/12/05
病気蔓延のシステム、中国 2005/12/06

2005.12.05 | 22:51 | 旅人として気になるニュース | Comment (3) Trackback (0)
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コメント
きょう新華社の、変化した。
by:BlogPetのRicotta | URL | 2005.12.08 12:44 [編集] |
なんだか・・・
怖そうな話題ですね。。。
中国で流行ってると、あっという間に世界中に広まっちゃいそうですv-40
そういえば、病原菌じゃないけれど、大気汚染が風に乗って中国から日本に流れてきてるんですよね・・・いくら日本でがんばっても v-292ですね。

ところで、毎日更新されてるガナッシュさんがお休み中なんですね・・・
ご旅行中ですか?
もしかして風邪をひかれちゃったとか!?
もしご病気でしたらお大事になさってくださいね。
by:SuuSuu | URL | 2005.12.08 15:08 [編集] |
SuuSuuさんへ
心配お掛けしてすみません。風邪でもなんでもありません。元気元気です!v-91
単に重い内容の記事が続いているので、疲れてきちゃったのと、仮説は仮説でも、
仮説なりに「どうしてそう思ったのか」裏付けるものがないといけないと思い、
ネットを徘徊していました。 
なので今やっとアップした記事も、リンクが盛りだくさんです。i-236

ああ、やっと終わった~v-356
(自分でやりだしたことだけど。)

中国の大気汚染の話、聞いたことがあります!
その大気汚染のせいで、酸性雨が起きているんですよね。でもって偏西風に
乗って流れてくるから、どんなに日本が頑張っても効果がないとか。v-13
ちなみに、中国では酸性雨のことを【空中死神】とか【空中鬼】と呼ぶそうですよ。
怖い名前ですね…;;
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.08 15:41 [編集] |














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