旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?!
【博訊ネット】?

前のエントリー「鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?!」
補足です。このタイトルの元となった記事は、以下の【大紀元日本】によるものですが、この【大紀元日本】がニュース元とした中国内部情報サイト【博訊ネット】(英名:Boxun.com)とは、かつてSARS騒動が持ち上がった際に、その初報を出したニュースサイトです。
(The unofficial Chinese news site Boxun.com, which was the first to break news about SARS in China.) by iFlu.org

    中国、鳥インフルエンザ感染死者数の内部資料、ネットでリーク

【大紀元日本11月17日】中国各地に拡大している鳥インフルエンザ感染者と死亡者数データと称する資料が14日、海外の中国情報サイト「博訊ネット」でリークされた。同資料によると、今年に入ってから11月12日まで感染による死亡は13省で発生し、死亡人数は合計310人隔離人数は5554人。当該データの数値は、国務院の「許可」を得た数値であるため、実際の人数より低く抑えられているという。資料提供者は中国衛生部高官から当資料を入手したというが、現段のところ入手経路は確認されていない。(略)

※ 中国政府の情報統制により、中国国内から直接アクセスすることが出来なくなっています。



【H7型】?

同じく前のエントリーにて取り上げたニュースに、このようなものがありました。

【大紀元日本5月27日】青海省においてすでに121人(5月25日現在)が鳥インフルエンザで死亡したことがわかった。(略)…この鳥インフルエンザは単純なH5N1ではなく、H5N1と他の伝染病のウィルスが組み合わさった新たなウィルスである。症状についてはH5N1との間にはわずかな違い、とくに高温化による潜伏性があることと発作時間が早いこと位しかないが、【伝染性】が備わっている。(略)
    中国青海省:鳥インフルエンザで121人死亡 家族集団失踪
【大紀元4月7日】(中広新聞報道)「ベトナム及び北朝鮮では二種類の鳥インフルエンザが発見された。それが合流されることで、伝染力の強い、病毒性の高い新型の鳥インフルエンザになる可能性がある」と世界保健機関(WHO)は警告した。」(略)…先日北朝鮮で発見された鳥インフルエンザは、周知の“H5N1”型ではなく、“H7”型であるとされる。(略)“H7”型の病毒と“H5N1”型の病毒は家畜から人に伝染されるが、ただ“H7”型の病毒だけは人から人に伝染される危険性を持つ。
    北朝鮮とベトナムで鳥インフルエンザ発見、
        病毒性の高い新型鳥インフルエンザに変貌する可能性が高い



これらの記事内容が、他のサイトでも触れられていないか、また、「H5N1」はよく聞くようになりましたが、「H7」ってなんなのか、調べてみました。
それが、こちらです。

◆ 鳥インフルエンザ流行地域の拡大~アジア地域から中央アジア、ロシアへ
                                                (外務省 海外安全ホームページ)
      野鳥・家禽類等における鳥インフルエンザ発生地域(2005年1月以降)
      ・ 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が確認された国・地域
        インドネシア、カンボジア、タイ、中国、ベトナム、モンゴル、カザフスタン、ロシア
        ※ マレーシアは2005年1月3日に終息
      ・ その他の型の鳥インフルエンザ発生が確認された国・地域
        韓国(H5N2型)、日本(H5N2型)、北朝鮮(H7)
       ※ フィリピンでは7月にH7型鳥インフルエンザ発生が報告されたがその後の調査で感染は否定。
  
  
◆ 高病原性鳥インフルエンザに関する患者サーベイランスの強化について (通知)
                    健感発第0202001号平成16年2月2日(厚生労働省健康局結核感染症課長)
   鳥インフルエンザウイルスのうち、特にH5及び(又は)H7亜型のヘマグルチニンを持つものはニワトリに対する
   病原性が強い。ヒトに対しても強い病原性を獲得する可能性が高い。H5N1ウイルスの感染により、1997年
   に香港で6名が死亡し、さらに2003年に2名が死亡した。2003年にオランダでニワトリにH7N7ウイルスの感染症
   が発生、流行した際に、獣医師が1名死亡した。現在のところ、我が国では家禽類からは、H5及びH7ウイルスは
   検出されていない。


◆ 鳥インフルエンザ                                (ワールドウォッチ研究所)
   WHOは低病原性であっても、H5やH7亜型が侵入した場合は、感染した鶏の淘汰などの積極的な防疫措置を奨
   めている。過去にアメリカのペンシルベニア州、メキシコ、イタリアで発生したときには、低病原性のウイルスが感
   染を繰り返しているうちに、致死率100%の高病原性ウイルスに変異している
からである(WHO2004)。日本
   では、H5やH7亜型のウイルスについては、弱毒でも防疫することになっている。



「H7」って、あまり聞いたことがなかったですが、要注意なんですね。
また何か分かりにくそうなところがありましたら、調べてみます♪




【関連エントリーです】
鳥インフルエンザで国家非常事態宣言 2005/9/20
新型インフルエンザ発生間近 2005/10/24
鳥インフルエンザが変異した?! 2005/11/30
鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?! 2005/12/02
【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?! 2005/12/03
情報統制の国、中国 2005/12/04
ウィルスの坩堝、中国 2005/12/05
病気蔓延のシステム、中国 2005/12/06

2005.12.03 | 13:48 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
東南アジアから渡ってきた
病気が中国で爆発的に増えるってパターンが定番になってきましたね。
by:ゴッホ | URL | 2007.03.05 00:23 [編集] |
ゴッホさんへ
故意なのかそうでないのか(両方でしょうが)、どちらにしろ中国自体がウィルスの培養装置みたいなもんですからね。ネットをするようになって、中国のこともより知ることが出来るようになりましたが、あまりの衛生観念の違いに、未だ驚いてばかりで慣れることが出来ません。
by:valvane | URL | 2007.03.05 02:38 [編集] |














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