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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?!
今年も、12月に入りました。寒くなってきて、ますますインフルエンザのことが気になる方が増えていることと思います。そんな中、つい先日(12/01)もインドネシアの女性が鳥インフルエンザで亡くなり、インドネシア国内での死者が計8人になったとのニュースが入りました。もちろん、これは今年だけではなく、それ以前からの合計なのでしょうが。。

ところで、中国での鳥インフルエンザによる死者は何人か、ご存知ですか
多分、「感染者は3名、うち2名が死亡」と聞いているかと思いますが、それは本当なんでしょうか?

                            

◆ 湖南:鳥インフルエンザ感染か?100人を隔離検査 2005/11/08
◆ 上海:SARS後初めて、空港で健康申告書の提出義務 2005/11/28

ご存知のように、2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)流行の際、中国はWHOに対してさえ情報の公開を頑なに拒みました。なんと、WHOが同国内の情報を入手するまでには、3カ月かかったのです。それも、当時、情報が外に伝わったのは、国内の医師による内部告発が発端でした。
それを考えると、…本当に、まだ今年に入ってからの鳥インフルエンザによる死者は2人なのか、つまり、本当にまだ、それほどたいしたことにはなっていないのか、気になります。上に挙げた湖南省だけをとっても、「100人を隔離検査」していますし、なによりあの中国が、こんなに軽いうちから早い対応をするのが信じられません。
…でもそれは、WHOも同じように疑問に思ったみたいですね~♪

    中国の迅速な情報公開求める WHO事務局長会見 2005/12/01
世界保健機関(WHO)の李鍾郁(イ・ジョンウク)事務局長は11月30日、WHO本部で朝日新聞と会見した。鳥インフルエンザのウイルスが変化した新型インフルエンザの発生を想定し、迅速な対応の準備を進めていることを強調。特に中国に対し、新型肺炎SARSで発表が遅れた過去の例を念頭に、新型インフルエンザの患者が発生した際には速やかに情報公開することを求めた。(略)

                                            
また、それは当の中国の人々も同じで、不安になっているみたいです。

    鳥インフルエンザ 中国社会は過敏反応 消える鶏料理 当局への不信感 
鳥インフルエンザウイルスH5N1型の人への感染確認に一カ月もかかった中国だが、鶏料理が不人気でレストランから相次いで消えるなど、社会のヒステリー反応は早くも始まっている。その一方で、地方で病死の家禽が売られるなどの無防備さも残る。当局への根深い不信感が原因とみられ、世界的流行阻止には人口最多国・中国の対応能力が鍵とされるだけに憂慮される事態だ。(略)
たとえば特効薬と称されるタミフルの成分が香辛料・八角に含まれるとの報道に、市民が八角を買いに走り、…(略)八角の食べ過ぎは中毒を起こすため中国各紙は「八角は鳥インフルエンザに効かない」と注意喚起するが、「ニセ八角」が問題になるほど市場では品薄が続いている。(略)東方早報(十一日付)によれば「ビール療法」「緑豆スープ療法」など、怪しげな鳥インフルエンザ予防法が巷(ちまた)に登場しているという。

また、上のニュースによると、

「地方ですでに三百人の死者がでているとの「噂」
が流れ、外務省が「隠蔽(いんぺい)はない」と改めて否定せねばならぬほど…とのことです。
2005/11/19(産経新聞)

    鳥インフルエンザで数百人死亡はデマ 中国衛生部が指摘
                                   by 中華人民共和国駐日本国大使館

    鳥インフル:衛生部が人への感染否定、情報確認済み 2005/11/30
中国衛生部の高強・部長は30日、海外メディアが、「日本のウイルス学者が、中国は、鳥インフルエンザの情報(の一部)を隠している。発表されていない人への感染がある」と報道したことについて見解を発表。「この報道を受けて、我々はすぐにWHO(世界保健機関)と連絡を取った。WHOは記者会見で、この学者がWHOが派遣した専門家ではなかった。湖南省にも行ったことがなかったことを発表した」と説明した。

しかし、デマだと言うのは本当でしょうか?
とりあえず、、について載せてあるページを挙げて、今日のところは終わりにしたいと思います。



◆ 中国、鳥インフルエンザ感染死者数の

         内部資料、ネットでリーク


【大紀元日本11月17日】中国各地に拡大している鳥インフルエンザ感染者と死亡者数データと称する資料が14日、海外の中国情報サイト「博訊ネット」でリークされた。同資料によると、今年に入ってから11月12日まで感染による死亡は13省で発生し、死亡人数は合計310人隔離人数は5554人。当該データの数値は、国務院の「許可」を得た数値であるため、実際の人数より低く抑えられているという。資料提供者は中国衛生部高官から当資料を入手したというが、現段のところ入手経路は確認されていない。(略)
特に2005年からは、伝染病防疫領域において軍が主導権を握り、関連情報の管制が一層強化されたため、感染の正確な状況は国際社会に伝えられていない。(略)また、たとえ海外の専門家と国際組織による情況調査が許されても、結局中国当局の指揮・監督下でしか活動できないため、現状を把握するにはほとんど不可能であるという。(略)

…中国国務院と軍の最高指令書には「(略)国務院の許可なく感染情報を公開することを厳禁し、違反責任者には懲戒免職やその他責任追及の対象となる。感染者が死亡した場合、死亡原因には鳥インフルエンザやH5N1などの記述を禁じる。(略)」と明記しているという。

    卫生部一官员透露的中国2005年禽流感死亡及失踪名单统计 by 博訊ネット
    310 dead from bird flu in China? by iFlu.org
     (「博訊ネット」の記事を英訳したもの。大紀元日本の記事とほぼ同じ。)

◆ 中国青海省: 
     鳥インフルエンザで121人死亡 家族集団失踪


【大紀元日本5月27日】青海省においてすでに121人(5月25日現在)が鳥インフルエンザで死亡したことがわかった。(略)
中国内情専門ウェッブサイト『看中国』の5月25日報道によると、当該地区で働いている人の家族が最近西寧を訪れ、かつ死亡者がいると見られる地点に集まっている。政府の指導で遺体は統一的に安置されていたが、死亡に関する情報が急速に外部に広まった後、家族は監視下に置かれ、外部との連絡が厳格に制限されるようになり、5月25日、家族との連絡も全て中断されたという。
(略)
この鳥インフルエンザは単純なH5N1ではなく、H5N1と他の伝染病のウィルスが組み合わさった新たなウィルスである。症状についてはH5N1との間にはわずかな違い、とくに高温化による潜伏性があることと発作時間が早いこと位しかないが、伝染性が備わっている。(略)

       え…? 新たなウィルス?! それって、、
 
        「新型インフルエンザ」

                            ということ?!


予想されていたH5N1型の亜型とは違いますが、新たなウィルス=「新型インフルエンザ」ということになるのでしょうか?
そしてそれは、既に5月27日の時点で発生していた?!?!

これが関係あるかどうかわかりませんが、
    北朝鮮とベトナムで鳥インフルエンザ発見、
        病毒性の高い新型鳥インフルエンザに変貌する可能性が高い

【大紀元4月7日】(中広新聞報道)「ベトナム及び北朝鮮では二種類の鳥インフルエンザが発見された。…」(略)…先日北朝鮮で発見された鳥インフルエンザは、周知の“H5N1”型ではなく、“H7”型であるとされる。(略)“H7”型の病毒と“H5N1”型の病毒は家畜から人に伝染されるが、ただ“H7”型の病毒だけは人から人に伝染される危険性を持つ。


 
                                   
【関連エントリーです】
鳥インフルエンザで国家非常事態宣言 2005/9/20
新型インフルエンザ発生間近 2005/10/24
鳥インフルエンザが変異した?! 2005/11/30
鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?! 2005/12/02
【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?! 2005/12/03
情報統制の国、中国 2005/12/04
ウィルスの坩堝、中国 2005/12/05
病気蔓延のシステム、中国 2005/12/06

2005.12.02 | 20:21 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (6) Trackback (1)
<<【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?! | ホーム | 鳥インフルエンザが変異した?!>>
コメント
発生の可能性が高い?インフルエンザ&大地震
今年は、いつになく鳥インフルエンザに関する報道を見かける。
やはり、これだけ騒がれるということは発生する可能性が高いのだろうか?

テーマにもよるだろうが、多くの諸問題については「政府」の対応が遅すぎる感がある。

それなのに今回のインフルエンザについては、やたらと先手を打っているではないか?
そんな印象を持つと、どうしても「政府はかなり高い確率でインフルエンザが流行するという情報を持っているのでは?国民の安全を守るのが優先的な役割の1つだけに、躍起になって対策を急いでいるのかも。それに、高い確率でインフルエンザの流行を知っていたとしても、それを公表すると大パニックが起きたり経済への影響が出たりするので正直には言えないだろうし、まして予測が大外れしたら洒落にならないし・・」と勝手な推測をしてしまう。

そもそも、政府は簡単に具体的な情報は流せないはず。
そう考えると「繰り返しの注意(警告)」が精一杯の告知活動ということになる。
by:ゆう | URL | 2005.12.03 10:34 [編集] |
ゆうさんへ
コメントありがとうございます。

現在、各国政府機関共に全力で新型インフルエンザに対抗すべく準備を進めて
います。一見それだけを見ると先手を打っているようにも見えますが、私には、実は
後手とまでは言わずとも、かなりウィルスの方に先回りされているような気がして
なりません。

くれぐれも、中国が【共産国家】であることを、お忘れなきよう。。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.03 11:14 [編集] |
情報
SARSのときも鳥インフルエンザのときも、中々表に出さないですね・・・
今、中国バブルっぽいから、外国からもビジネスマンがたくさん行くし、
中国自体も海外旅行ブームであちこちで中国人の団体ツアーを見かけます。
そんな中、中国で何の病気が流行ってるのか分からなかったら、あっという間に世界中に広まっちゃいますねv-12

北京や上海など都会の人はTVやインターネットが使えて情報もまぁ入ってくるのでしょうが、電気も通ってない田舎の人たちは奇病が流行っても何がなんだか分からないのでしょうね。。。

関係ないですが、前にTVニュースでNYのセレブの間で“ゲテモノ食いクラブ”みたいなものが流行っていて、高い会費のパーティが年に何回かある、、、って。
カブトムシの幼虫みたいなのがのったカナッペとか牛の目玉が入ったカクテルとかビーバーの丸焼きとか現代中国人も食べないだろ~v-292くらいのお料理がたくさん並んでました。。。彼らは病気にならないのでしょうかv-404
お金持ちだといろんなことやりつくしちゃてるからなのか、訳分かりません・・・e-263
by:SuuSuu | URL | 2005.12.04 15:28 [編集] |
SuuSuuさんへ
>中国で何の病気が流行ってるのか分からなかったら、あっという間に世界中に
>広まっちゃいますね。v-12

本当に、まさにその通りなんですよ! 
昔に流行した時でも世界中に広まっちゃったというのに、昔と違って今は、飛行機で
どこへでも行けますからね。12時間あれば、行けないところなんてないんですから!i-240

>北京や上海など都会の人はTVやインターネットが使えて情報もまぁ入ってくるので
>しょうが、電気も通ってない田舎の人たちは奇病が流行っても何がなんだか分からない
>のでしょうね。。。

田舎の人は、本当にそうですね。何が起きているのかも知らされず、いきなり軍隊で村を
封鎖されてびっくり! 衝突して死者が何人も出た…そうです。
でも、都会に住む人たちは知っているのかと言えば、、そうでもないようです。
中国ではネットへの書き込み等が全て監視されているので、問題のあるサイトや書き込みは、
すぐさま削除されます。
そのため、政府に対する不信が募っているようですよ。。i-182

>“ゲテモノ食いクラブ”

というか、「“美食”クラブ」になっていましたね、いちおう。(笑)
私も、それ見ましたよ~。i-229
彼らはすごいですね。中国人顔負けe-263
でも一般的に、食べる人口が少ない食材と言うのは、寄生虫やウィルス感染の危険が
高いものと相場が決まっていますので、彼らはお腹に何か飼っているかもしれませんね~;;
旅行者も「現地食」はいいですが、それもほどほどに…常識で考えて食べるようにしましょう。。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.04 17:12 [編集] |
え~~~!?
勝手に「“ゲテモノ食いクラブ”」と、テレビを見てインプットされてしまったのですが

>“美食”クラブ

だったんですか。。。v-12
by:SuuSuu | URL | 2005.12.05 10:13 [編集] |
そうですよ~ (^_^;)
あそこまで強烈ではない(??)ですが、おフランス料理だってなかなかじゃないですか。
フォアグラなんて、アヒルもしくはガチョウの「肥大した肝臓」ですし、
羊の脳味噌とか、牛のタ○○マとか、いろんなのがありますよね。
それを思うと、やっぱり、あれらは“美食”なんでしょうね。。v-404
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.05 17:21 [編集] |














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