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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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鳥インフルエンザが変異した?!
いつも私のブログに来てくださいまして、ありがとうございます。前回私がインフルエンザ関連のエントリーを書いてから約1ヶ月になりますが、その後も大勢の方が検索で来てくださっているようで、うれしく思います。…というか、多すぎでしょ 
もちろん、たくさんの方に来ていただけるのは、とてもうれしいです。
ありがとうございます! これからも、よろしくお願いします! 
しかし、検索で来てくださる方大部分が、「インフルエンザ」をテーマにした記事目当てと言うのは、、書いた者としては喜んで良いものかどうか。。
確かに、今最も関心が高いことだとは思うのですが、もっと他の記事にも興味を持っていただけるよう、頑張っていきたいと思います。

でも、せっかくこうして、いつもいつも来ていただいているのにお目当ての「インフルエンザ」ネタの新しいエントリーがないのは申し訳ないので、また書いてみることにしました。
ところが、いざ調べ出すと、出てくるわ、出てくるわ!
インフルエンザに限らずその周辺まで含めると、大量に見つかりました。
そういうわけで、テーマ別に何回かに分けて書きたいと思います。


           5000羽の野鳥が死亡 by 大紀元日本

まずは、最近出たニュースから。

鳥インフルエンザ拡大、農業部「遺伝子変異している」 
                                        2005/11/29(火) 10:08:24更新
中国農業部は28日、新たに湖南省・永州市と新疆ウイグル自治区・〓善県で高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスの感染による家禽の大量死が確認されたことを発表した。
(〓は善におおざと、以下同)(略)
農業部はまた、中国各地で感染が確認された高病原性鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が、ある程度の変異を起こしたものであると発表。ただし、「人から人に感染する能力は持っていない」と説明した。(略)

中国の人への鳥インフルエンザウイルスが変異 2005-11-28 21:55:50
中国衛生省は28日「このほど中国の人への鳥インフルエンザ感染サンプルから分離したH5N1鳥インフルエンザウイルスは、ベトナムのH5N1と比べて、ウイルスの遺伝子に変異起こったが、これは人から人への感染能力を持っていない」と発表しました。(略)


テレビのニュースなどを見ていますと、「いつ変異が起きて人に感染するようになるか、わからない。」という表現を聞きますが、ウィルス、特にインフルエンザウィルスは変異しやすく、常に変異し続けています。だから毎年、「この冬はどの型が流行るのか」と言う話題が出るんですから。変異自体は、今心配されている鳥インフルエンザでなくても、いつでも起きています。インフルエンザに限らず、他のウィルスでも起きている事です。が、これらのニュースでは、気になる言い方をしていますね。。

 「ある程度の変異を起こしたもの」
      常に変異していて当たり前のものをわざわざ断るんですから、かなりハッキリと
      変異したことがわかったんでしょうね。
 「人から人への感染能力を持っていない」

      …「鳥から人への感染能力」は、、持っているんですか?!

                 Σ( ̄□ ̄;;



…今頃驚かないでください。【予兆】はとっくに出ていたんですから。

中国、鳥インフルエンザ、想定よりも深刻 05/06/30 09:10
【大紀元日本6月30日】WHO(世界保健機構)は28日、中国北西部で発生した鳥インフルエンザの状況は、想定よりもはるかに深刻であると警告、現地の鳥類を全面かつ迅速に調査するようと呼びかけた。中央社が伝えた。
 また、VOAラジオ局の報道では、最近中国青海省を訪問したWHOと国連食糧農業組織の職員が、今春、青海湖にある島で、5000羽の野生鳥類が死亡したと公表した。(略)
WHO中国伝染病研究の責任者・ホール氏は「こんなに大量の渡り鳥が、鳥インフルエンザで死亡したことは、はじめてである。明らかに、ウイルスが変異を起こした。他の動物に伝染する危険性が、さらに増したようだが、人類にとって、何を意味するかは、まだわからない」と警鐘を鳴らし、中国政府に渡り鳥が近隣諸国に飛び立つ前に、早急に鳥類に対し、H5N1ウイルスの検査を実行しなければならないと促した。(略)



これが、日付を見ていただいたらわかるとおり、今年6月の出来事です。私も、今回このエントリーを書くにあたってネットで調べるまで、知りませんでした。。 

…と、だいたい現況は、わかりましたでしょうか?
なんだか、日本で普通に報道されているよりも深刻そうですね
こういうこともあってでしょうか、スイスの製薬メーカー、ロシュは、自社の看板商品『タミフル』特許で守られていない国であっても、必要な分に限り製造を認めると発表しました。すばらしい人道的決断だと思います。

ロシュ、非特許保護国での「タミフル」製造容認
スイスの医薬品大手ロシュは28日、鳥インフルエンザ治療に効果がある抗ウイルス薬「タミフル」について、インドネシア、フィリピン、タイが独自に製造することを容認する方針を明らかにした。これらの国ではタミフルが特許で保護されていないため、各国使用分に限って製造を認めた。台湾についてはロシュが供給量を大幅に増やすことで当局と合意した。(略)

これらの国はいち早く反応し、「ロシュが製造許可を出さないなら、無視してでも自国内で類似品を製造する!」とまで言っていましたもんね~;;
ところで、日本は…?

はい~♪「タミフル確保は早ければ2年後 厚労省見通し」ですぅ~♪ 

                  …間に合うんでしょうか

でも今までが≪過剰使用≫状態だったので、ちょうどいいんでしょうか??

             タミフル 日本人消費世界一のなぜ

            8割を独り占め 『ドリンク剤並み』


こちらの記事によりますと、なんと日本における処方量は、世界の77%にも及ぶそうです。
なんか、凄まじいですね;;
その理由に1つに「日本人の薬好き」を挙げられていますが、確かに。薬さえもらえれば安心できるとばかりに、薬をせがむ人もいますよね~;; そして医者もいちいち相手をするのが面倒だから、つい出してしまう。薬と副作用は、表裏一体のものなのに。
でも、いいんですか? そんなことをし続けて!

インフルエンザ薬「タミフル」、2割の子に耐性ウイルス
鳥インフルエンザとタミフル ←鍼灸院のHPのようですが、具体的にまとめられています。


【関連エントリーです】
鳥インフルエンザで国家非常事態宣言 2005/9/20
新型インフルエンザ発生間近 2005/10/24
鳥インフルエンザが変異した?! 2005/11/30
鳥インフルエンザ、中国での死者は300人超?! 2005/12/02
【補足】鳥インフルエンザで300人以上が死亡?! 2005/12/03
情報統制の国、中国 2005/12/04
ウィルスの坩堝、中国 2005/12/05
病気蔓延のシステム、中国 2005/12/06

2005.11.30 | 23:33 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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