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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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P・マッカートニー、動物虐待に激怒★
元ビートルズのポール・マッカートニー氏ですが、

「もう中国では絶対公演しない!」

と、英BBCテレビのインタビュー番組で断言しました。そのきっかけとなったものは、中国で虐殺される犬や猫の「秘密ビデオ」。

そのビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA= People for the Ethical Treatment of Animals)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映しています。また別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面や、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれています。ちなみに、これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるということです。

              問題の「中国で虐殺される犬や猫のビデオ

    Don't wear Animals!

  ※  するとビデオに、 すると毛皮反対運動のページに飛びます♪


【参考】 中国公演は絶対しない-P・マッカートニー=動物虐待に激怒
      PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)

【追記】 コメントをいただく中で、思うことがありましたので、追記として書いておきます。
      まず、私たちは証拠もなく批判すべきではないと思います。全てのことに、特に1人の
      ネットユーザーに過ぎない私たちが証拠を求めるのは、無理かもしれません。しかし、少
      なくともこの件については「証拠ビデオ」があります。だったら、その「証拠ビデオ」を見る
      機会があった人だけでも、見るべきではないでしょうか? (証拠を求めようともせず騒げ
      ば、それこそ「埼玉老人ホーム事件」のときの警察やマスコミと同じになってしまいます。)
 
      特に動物愛護精神がある方には、お願いします。動物を愛するからこそ、こんなビデオを
      見るのはつらいかもしれません。でも、これが紛れもない【現実】なんです。現実を直視す
      ることなく、その惨い現実を変えていくことは出来ません。

      また、陥りやすいことだと思いますが、これは虐殺されるのが「犬や猫だから」問題なので
      はありません。「虐殺されている」ことが問題なんです。つい、うっかりすると「こんなにかわ
      いい犬や猫を殺すなんて!」となりそうですが、犬も猫も牛もブタも、みんな同じです。同じ
      「屠殺する」にしても、こんなやり方ってないでしょう!?…ということです。

      また、屠殺して食べること自体は、問題ではありません。それは(今もそうかはともかく)
     きる上で必要
なことですから。しかし、毛皮を剥ぐことは、必要ないはずですよね。その上
      虐待することは、もっと必要ないことです。「フォアグラ」のことも含め、難しい問題ですが、
      この機会に考えてくださる方が増えてくれたらと思います。

      とりあえず、マッカートニー氏も見たというビデオからいかがでしょうか?

※ コメントをくださったみなさん、ありがとうございました。コメントがなかったら、追記
   を書く必要性なんて、全く考えなかったと思います

2005.11.29 | 23:57 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (20) Trackback (1)
<<鳥インフルエンザが変異した?! | ホーム | マコンの春の風景>>
コメント
このニュース
読みましたよぉぉぉ(T T)
ニュース記事読んでるだけで、v-12だったので、ビデオは見れませんでした。。。ガナッシュさんはビデオ見たのですか!?
前に、ネコを殺してバラバラにする様子をインターネットで流してた人がいて話題になったことがありましたよね。。。
子供への虐待もそうですが、人間って自分より弱いものには本当に残酷になれるんですねe-262


最近毛皮がまた流行してるし、冬になるとファーのバッグや小物が安く出回るし、
化粧品だってウサギの目で実験してるって、、、
みんな考えないで消費してるけど、これも酷い話ですよね・・・
ちなみに、私のノーメイクは動物愛護からではなく、単なる面倒くさがり、、、です^^;
by:SuuSuu | URL | 2005.11.30 10:22 [編集] |
とてもビデオまでは見られません!!
ガナッシュさんの記事を拝見しただけでもう吐き気や憤りが!!!!!

しかし流石サーの称号をお持ちの事だけありますね、マッカートニー氏。
by:まるねこ | URL | 2005.11.30 12:39 [編集] |
ギャーーー
私も別の記事で読んでたんですが、かなり……(´□`|||)。
中国人はテーブル以外の4本足は何でも食べると、中国人の先生が言ってましたが、
虐待は………Σ(TロT;)。うううー見たくない。ファーのコートとか見かけるけど買えません。

私も同じく、ビデオ恐ろしくてクリックできませんでしたv-404
by:ぽんち | URL | 2005.11.30 13:41 [編集] |
SuuSuuさん&まるねこさんへ
コメントありがとうございます♪

はい、ビデオは見ましたよ。だって中身を検証もしないでリンクするわけには
いかないと思いますしね。まさかとは思いますが、アンチ団体によって書き換え
られてアダ○トビデオなんかになっていたら大変でしょう?(笑)
そう、アンチ団体なるものが存在するんですよ。びっくりしましたが、イニシャル
(略称)だけ見れば、同じ【PETA】なんです。こっちもムカツキますよ!v-217

また、私としては、せっかく【証拠ビデオ】を作ってくれているんだから、見ない手は
ないと思うんです。
だって、文字面だけ見て、証拠は見ないまま非難するのは、おかしくないですか?
それをやってしまったら、それこそ「埼玉老人ホーム事件」の警察やマスコミの
対応と同じになってしまうと思うんです。
 
 埼玉老人ホーム事件 → http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-92.html

せっかくのネット環境なんですし、噂の真相は可能な限り自分でも検証してみましょ♪
マッカートニー氏のことを信じないわけではないですが、1人1人が自分の目で
確かめた上で、「確かに、あれは酷すぎるよ!」と言ってやることが大事だと思います。

惨いビデオだけど、これも【現実】なんです。。
目を反らしては通れない、【現実】なんです。。i-241
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.30 14:54 [編集] |
ぽんちさんへ
本当に、中国人は何でも食べますね。テーブルは食べないらしいですが、イスは
食べるんじゃないか…ってくらい。フォアグラ同様、中国人の悪食も【文化だ!】
と言われれば、それはそれまでで、こちらが口を出すことじゃないのかもしれません
が、でも、今、その悪食が【世界の大問題】になろうとしています。。
(これについては後のエントリーで、触れるかも。)

でも、それにしても、こんなやり方はないと思うんですよね~!
犬や猫だからダメ、ブタなら良い…ってことじゃなく、屠殺方法が問題なんです。
このニュースを読む私たちも、この点は間違えないように気を付けないといけませんね。

ぽんちさんも、勇気がいると思いますが、【現実】【証拠】を見ていただけたらと
思います。。


あ、「フォアグラ」のエントリーはこちらです。
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-102.html
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.30 15:32 [編集] |
私はこのニュース、テレビで見たので知ってました。
で、問題のビデオですが、アナウンサーが 『あまりにショッキングなので、見たくない人は見ないで』 と警告していて、英国カモシカに見てもらって、説明してもらいました。。。
情けないですが。
彼が言うには、 “お前には絶対に見れない映像” ということで・・・。
私も毛皮を着ることには反対なのですが、これが食用になる動物(牛、ブタ、ラムなど)で、それまでキチンと世話をされて、殺す時も苦しまないように殺すのなら、その動物の生を無駄にしないためにも、肉、内臓そして毛皮も有効利用してあげるべきじゃないかな、と思います。
そういう動物から作られた毛皮ならOKかな・・・。
人間も生きるために食べなきゃいけないし、半肉食動物である私たちが動物の肉を食べるのは悪いことじゃないと思うので。
だって、猫なんて完全な肉食だし!!
ただ、動物達が生きている間は、幸せな生活を送ってもらいたいです。
たとえその後、殺されて食べられても。

ただ、この中国の例のように、ただ毛皮のため、そして虐殺というのは許せません。。。
私、ポール・マッカートニーは嫌いだったんだけど、今回のことでは彼を支持します。
あと、中国政府の言い分にも腹が立ちましたね。
『別に中国政府が推奨しているわけではない。毛皮を欲しがる欧米諸国のためにやっていることなんだから、欧米諸国の責任だ!』 だそうです。
おかしいですよ、ね??
by:日本カモシカ | URL | 2005.11.30 17:55 [編集] |
お久しぶりです
ビデオ見ました。これがポールを憤怒させたものですか。
確かに、猫好きとして顔をしかめてしまう映像ですね。

ビデオの中の彼らの文化やモラルとしては、虐待という意識は無く、商品として必要性があるから、あのようなことができるんじゃないかと思いました。合理化、時間短縮のために、小さな檻にぎゅうぎゅうに動物を入れたり、投げ渡したり・・・。まさしく、牛や豚などの家畜といわれる動物たちと同じような商品としての扱いです。労働者にとっては、犬とか猫とか、かわいいペット、愛すべき家族という認識ではなく、自分たちのお給料なのでしょうか。

ガナッシュさんの言うように、やり方が問題だという意見に賛同です。
しかし、どうも腑に落ちません。
犬や猫の皮や肉をさばくのは虐待になって、牛皮やオーストリッチのようなファッション小物、ニワトリや牛などを切り落とすのは食料となるのは良いのか?どこから、どこまでがいけないことなのでしょう。
中国人の悪食・・・うーーん。。。悪と言っていいのでしょうか。
世の中に食べちゃいけないものというカテゴリってあってないようなものだと思います。それって、思想・宗教・文化・環境に関わることだからです。
このビデオの様子だと、量産できて、しかも安価で、どこが悪いって感じですよね。

とはいえ、あのビデオを肯定するわけではありません。量産のために、必要以上の命に手をかけることは許せません。
古くから、どこの国にもあった、食料や衣料として生活に必要な生き物への畏敬の念とか、感謝の気持ちとか、そういう考え方が、誰にでもあればなと思います。
難しい問題ですね。
by:あき | URL | 2005.11.30 19:40 [編集] |
コメントありがとうございます♪
◆日本カモシカさんへ

そう、私も動物を殺して食べること自体は、悪くないと思います。でもそれまでは
幸せというか…苦しんで欲しくないです。
同じく、どうせ屠殺するならその命を大事に使いたいから、その時に出た毛皮なら
OKだけど、毛皮のためだけに殺すなんて、ましてや虐殺なんて許せませんよね!

中国政府の言うことはよくわからないんですが、…欧米人、犬や猫の毛皮を
着ていましたっけ?? そんなの、見たことがない気がするんですが…。
例え着ている人がいたとしても、それは虐殺の理由にはなりません!

◆あきさんへ

たとえペットではなく家畜だとしても、あの扱いはないんじゃないかと思うんですよ。
余計な恐怖を与えたり、苦しませる必要はどこにもないでしょ?

>犬や猫の皮や肉をさばくのは虐待になって、牛皮やオーストリッチのようなファッション
>小物、ニワトリや牛などを切り落とすのは食料となるのは良いのか?
ですが、…? 少なくとも私は犬や猫を食べることに反対はしていません。追記に
書いた通りです。

また、私が書いた「悪食」と言う言葉についてですが、…う~ん、いいところにツッコミ
ますね~。i-229 ナイスです。i-234
ぽんちさんへのコメントを読まれてのことだと思いますが、実はこの後少し、シリーズ
的に書こうと思っていることがありまして、その中で触れようと思っていることなんです。

…まぁ、少し書いてしまいますと、確かに、本来はあきさんの言われるように、何を
食べるのは良くて、何を食べるのは悪い…なんてことはありません。
あきさんの言われるとおりです。
ですが私がわざわざ「悪食」と言う言葉を使ったのは、それでも、あえて「もう少しは
何を食べるのは良いが、何を食べるのは良くないか考えてほしい」と思う理由がある
からです。
これ以上ここで書くとネタバレになってしまうので、続きはこれからのエントリーを
読まれてからにしていただけると、ありがたいです。
すみませんが、そういうことで♪i-236
また、これからもよろしくお願いしますね~♪
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.30 22:51 [編集] |
少しですが、勇気を出して見ました。
これが、「現実」なのですね。
なんだか気持ちがまとまらなくて、うまく書けませんが…

私もガナッシュさん同様、犬や猫を食べることには反対ではありません。
人間だけでなく、その他の動物も、違う生き物を食べて生きていかなければなりませんからね。

必要のない「虐殺」をしないことは、当たり前だと思うのですが、現実は違うのですね。

オーストラリアでは、海老を活け造りにして罪になるそうですが、同じ「屠殺」でも、国によっていろいろ考えさせられます。

ビデオは
「確かに、あれは酷すぎる!」
by:でるた | URL | 2005.12.01 01:02 [編集] |
お久しぶりです
お久しぶりです
しちょうです
中国人の殺し方は残酷です
動物だから良いという意味ではないのですが
対人間に対しても
彼らはかなり残酷なようです

ある小説の中に(ノンフィクション小説です)
大戦中の敵兵を捕縛虐殺する
光景を描いた1シーンがあります
小説といえどこのシーンは
間違いなくノンフィクションです

時の中国国境線付近に駐屯していた
日本軍の話です
朝起きると隊員が1人いないのです
探した末
見つかった隊員は首だけ地面に出して
体は埋められていました
どうもまだ生きているようで
安堵したのですが
彼は黒い涙を流しているように見えるのです

よく見ると
蟻がはっているのです
鼻と耳をナイフでちょんと切り落とし
まるで豚の鼻のような切り口に
蜂蜜をたっぷり塗るのですよ

そして放置
蟻は脳みそを食べるといいますので
そこから顔の中に入っていって…

と、まあ見せしめという事なんでしょうが
国際戦争法もあったもんじゃありません
(当時戦争法が存在していたのかは不明ですが…)

「人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが
その行き着くところなのでしょう

どうも生き物(人間を含めて)を
虐待する人間の環境は
ある一定の条件があるように思います
自分が虐待もしくは虐げられる環境にある人が
弱い他者に対して鬱憤をはらす
ようは他人や動物を労わる心の余裕がないのです

もしかすると
虐待行為は
中国人だからではなく
社会主義国だからなのかもしれませんね
by:しちょう | URL | 2005.12.01 01:15 [編集] |
今や、ネットで得られない情報はない!というくらい、表ざたにならない
情報が満載ですよね・・・・。子犬に大きな釣り針を引っ掛けて海に投げ入れ、
鮫を釣るシーン。中国での毛皮産業の裏側、生きたまま動物の皮を剥ぎ取る
シーン。アザラシの赤ちゃんを氷の地面に叩きつけて殺し、毛皮を剥ぎ取る
シーン・・・・そんなビデオがたくさんありますよ。
犬や猫の毛皮だって、どこに使われているかわかりません。コートには
できなくても、ファッション小物に使われているという記事もどこかのブログで
読みました。
私は毛皮にもフォアグラにもまったく関心がないしほしいとも思いませんが、
こんな事実もあるとわかってからは、事実を知らないでいるとどこかで動物
への虐待・虐殺に加担しているのかも・・・と恐くなってしまいます。医薬品に
化粧品、ペットフード、シャンプーなどの日用品・・・あげればキリがないくら
いに、動物実験で製品化されてますしね・・・・。
by:Mint | URL | 2005.12.01 18:22 [編集] |
コメントありがとうございます♪
◆でるたさんへ

ビデオを見るということ、理解くださってありがとうございます。
「現実」というものは、時に想像する以上に酷ですよね。
必要のない虐殺が行われているなんて、私もつらいです。
でも、これを完全に失くすということは、とても難しいんでしょうね。
今回だけではなく、彼らは毎年キャンペーンをしていますから。i-238

オーストラリアの、海老の活け造りについて、私も聞いたことがあります。
補足しますと、あれは絶対禁止ではないんですよ。
おもしろい(?)ことに、政府公認の【正しい海老の捌き方】i-276といものがあって、
そのお作法i-259にのっとった捌き方の場合には、罪に問われませんi-278
また探してみて見つかったら、取り上げようかな~♪

◆しちょうどのへ

しちょうどののお話は、なんだかインドで起きた事件を思い出しました。。
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-129.html
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-130.html
こちらはただ、【意図的に放置】しただけですが、、どちらも恐ろしいですね。i-182

虐殺行為が「中国人」だからか、「社会主義」だからかということで言えば、即断は
できませんが、やっぱり民族的なものの方が大きいかと思います。
というのも、中国の残虐な刑罰というのは、「社会主義国家」が成立するよりずっと
以前から存在していましたからね。
そして、「社会主義」ではないヨーロッパ諸国ですが、【魔女狩り】という、とんでもない
残虐かつ非常極まりない風潮が蔓延したことがありました。
中国の刑罰は、身分の高い者が下すことですから、ここで取り上げていることとは
あまり関係ないと思われます。で、どちらかと言うと、魔女狩りの心理の方が近い
のではないかと。。i-280

いずれにしても、しちょうどのが指摘されているように、圧制や貧困、疫病などにより、
何の未来も希望も楽しみも見出せず、他者や動物を思いやる余裕がなくなった
ことが原因なのかも知れませんね。
中国のことは情報統制がなされているので(ネットすらも!)、あまり実情はわかり
そうでわからないのですが、政府に向かおうとする反感の目を【反日】にすり替える
ことによって凌いでいるらしいですから…、本当に当たりかも。i-181

◆Mintさんへ

自分も知らないうちに荷担させられているかも、、と言うのは、ありますね。
少なくとも医薬品等に関しては、バッチリそうですね。
大学機関とかも、ときどき【動物のお世話】のバイトを募集しています。

…母親が「あんた、いい求人があったよ! あんた動物が好きなんだから、これいい
んじゃない?!i-237」と持ってきた職安の求人情報が、この【実験動物のお世話】
だったときはショックでした。
お母さ~ん・・e-263
天然なのか、本気なのか、、いずれにせよ、私には親の考えることはよくわかりません。。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.02 12:41 [編集] |
ポールのこと
こんにちは!ビデオを見ました。非常にショックです。これも現実に起こっていることなんですよね。

ガナッシュさんもおっしゃるように、屠殺方法が問題です。そして人間が生きるため、食料のための屠殺とファッション、贅沢品のために殺すのは違います。こちらは必要ないことです。屠殺する人は、どうして何のために動物を殺すのか?ということを、まず考えて欲しいですね。

なので、ポール・マッカートニー氏は「そんなことをする国」をボイコットするのではなく、逆に公演して「あなたの国ではどんな残虐なことが行われているか知っているか?」ともっとアピールすればいいのに、と思います。ポールが中国に行かないといっても「ああ、そう。だから何?別にいいけど」としか思わない中国人が大半ですよね、きっと。

そしてビデオでは笑っている人もいたけれど、中には仕方がなくこういった仕事をしている人もいるはず。ポールの住んでいるイギリスと中国とは、貧富の差も労働条件も違います。北京などの大都市を省いたら、広大な中国はまだまだ発達していない土地もあり、
もし仕事がこれしかない、といったら理由も分からずに、自分の生活のためにやってしまう人もいるでしょうね。

すこしでも多くの人に現実を知ってもらうこと、そして化粧品やアパレル会社は動物を使った実験、商品をなくすことをしなくては、この問題は改善しないと思います。ポールの言う
「吐き気のする」ようなことが行われているのが現実なので、そこから逃げないで向かっていって欲しかったです。
by:Xiromaki | URL | 2005.12.03 11:39 [編集] |
Xiromakiさんへ
>なので、ポール・マッカートニー氏は「そんなことをする国」をボイコットするのではなく、
>逆に公演して「あなたの国ではどんな残虐なことが行われているか知っているか?」と
>もっとアピールすればいいのに、と思います。

…なるほど。そういうテもありですね。
世界的な知名度もある彼だからこそ、虐殺反対を旨とした歌を歌ってやる…と。
もちろん、中国公演でも♪v-8

>北京などの大都市を省いたら、広大な中国はまだまだ発達していない土地もあり、

ですね。中国は広大すぎて、どこからどこまでが中国なのか、わかりづらいです。
特に台湾とか、○○自治州といった辺りなんか。i-235
そんなところを大都市とひとまとめにしたのでは、大分ギャップがあるでしょうね。
でも、たとえ辺境に住んでいるからといって、他者や生き物に対して愛情を抱くことが
できないとは思えません。
それを思うと、このビデオの中で笑っている人や、カゴを放り投げる人と言うのは、
やっぱりそんな人たちなんではないかと、、私は思ってしまいます。i-181
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.03 13:39 [編集] |
ビデオ、見ました・・・

動物たちの泣き声が、悲鳴に聞こえます。

生きていく上で、必要となる殺生もあるでしょう。
飢えや越冬においては、人間にも必要なことです。

でも、ガナッシュさんが言う通り、”それ以上は必要ない”です。


商業戦争は凄まじい。
多くの消費者に支持してもらうために、企業同士は争い、どんどん新しいものを出す。
それに踊らされて消費者は、どんどん新しいものを仕入れていく。
消費者のニーズに答えるために、また企業は新しい物をどんどん出す。

みんな踊らされてます。
いったい誰が踊らせているんでしょう。

物が溢れ過ぎていて、何が必要で何が不必要なのかが分からなくなっているように思います。
by:リサリサ | URL | 2005.12.03 19:18 [編集] |
リサリサさんへ
そうですね、みんな踊りすぎー!v-441

「流行」って、誰が作っているんでしょうね? って、マスコミでしょうね。
何かが自然に流行り出すということはほとんどなく(皆無じゃないけど)、大概
マスコミが勝手に「さも流行っているかのように見せかけて」いるだけですよね。
その上で不思議なのが、こんなこと、誰でも気づいているだろうに、それでも
踊らされているというか、自ら踊ること。

ときどき外国にいて、そこから日本人を見ると滑稽に感じたり、疑問がわいたり
します。パリのオペラ座前大通り(免税店がずら…っ!と並んでいるところ)なんて、

大通りの端っこに日本人観光客御一行様を乗せたバスが停まる。
「みなさ~ん1時間後に戻ってきてくださいね!」 解散。
みんなバスに戻る。バスが移動… 大通りの真ん中付近で停まる。v-361
「みなさ~ん、1時間後にここに集合ですよ♪」 解散。
みんなバスに戻る。バスが移動… 大通りの、最初とは逆の端っこに停まる。v-361
…(略)

たまたま、御一行様の一連の行動を目撃してしまいました。驚いて(あきれて)
見ていると、パリジェンヌマダムに声を掛けられました。
「すごいでしょ? いつも、ああなのよ。あなたも日本人? どうして、ああなの??」
…私にも、わかりませ~ん。。v-356

日本人のブランド好きは、つとに有名ですよね。でも、それ、、本当に本人たち
好きで買っているんでしょうか??

本当に「デザインが好き」とか、「コンセプトが自分に合っている」とか、「クオリティ
が高いから」とか、、(?)、なにか理由があって買っているんでしょうか?
それとも、、「あの人も持っている」から?? 「流行だと言われている」から??

そういう「踊らされている」人たちには、周りのことなんて、何にも見えてないんでしょうね。
ペットすら、自分を飾るアイテムの1つに過ぎないのかなぁ…と思うことがあります。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.04 09:47 [編集] |
ユダヤ教では
私の知人は動物大好きなのですが、保健所で野良犬を捕まえる仕事に配属されてしまいました。←悲劇!
彼が動物好きなのが、動物にもわかるのか動物が目で訴えるんですって。
まじめな彼を(無遅刻、無欠勤)上司がなかなか辞めさせてくれなかったのだけど、そういう事情を話して、やっと辞められたそうです。
動物実験の仕事の話を読んで思い出しました。

ユダヤ教ではお肉を食べるときには動物が一番苦しまない屠殺方法で殺さなければ、コシェル(ユダヤ教の適正)でなくなってしまいます。つまり動物の命も粗末にしてはいけない、苦しませてはいけないと言うことです。
by:きこりこ | URL | 2005.12.11 03:03 [編集] |
きこりこさんへ
こんにちわ、おひさしぶりです。
お知りあいの方、つらかったでしょうね。よりによって、そんな仕事をやらされるとは!
私だったら、わざと、ここぞとばかりに有給を乱発したりして?i-229
とてもじゃないが、やってられませんよね。

ユダヤ教にも、そういう決まりがあるんですね。イスラムのハラルと似た感じでしょうか。
一番苦しまない方法でなければならない、命を粗末にしてはならない…って、当たり前
に大事なことだと思いますが、なかなか、、世界基準にはなっていないようで、つらい
ですね。

ちなみに、ユダヤ教のコシェルにも、何か「これは絶対食べてはいけないもの」など
あるんでしょうか?
イスラム教では、ハラルにのっとって屠殺&お祈りされたもの以外にも、豚肉 i-280 はダメ
です。しかし驚くことに、魚に関する規定は何もないんですよ!
動物に対しては厳格なのに、魚 i-276 にはお祈りもなし。 
どうして?? って聞いたら、「魚には痛覚がないから。」って言われましたが、「それって
変!!」って思いました。
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.11 09:41 [編集] |
コシェル
ユダヤ教のコシェルはおそらく世界でもっとも厳しい食の規定なのではとさえ思います。
屠殺の仕方のほかにも、豚だけでなくひづめがわれていないもの、反芻しないものなどは食べてはいけないので、うさぎやだちょう、馬、らくだなどなど食べてはいけないものだらけ。
地を這うもの、ひれとうろこのないものもいけないので、蛇、貝類、えび、かに、うなぎなどなど食べられないものだらけです。
でも、逆にかえるや蛇を食べなければならない文化に入るよりは、食べられないほうがまだいいかと、、、、。
by:きこりこ | URL | 2005.12.12 19:48 [編集] |
きこりこさんへ
お話を伺った限りでは、本当に食べられないものだらけですね。
食べても良いものを挙げることの方が、難しそう;;i-230
うさぎなんて、「旨みの濃い鶏肉」って感じでおいしいのに…。
貝や海老、カニにうなぎも食べられないんですか?!

…長年日本で暮らされてきた方として、かなりつらくありません??i-238

確かに、ヘビや昆虫を食べる習慣のある文化に入るよりはマシだと思いますが。
大変なんですね~!e-330
気の利いたコメントでなくて、ごめんなさい;;
by:ガナッシュ | URL | 2005.12.13 11:30 [編集] |














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どうすれば「この人たち」の理解が得られるの?の結論??
先日から(ってもっと前からか・・)書いている、「コスメ、医療系での動物実験」「毛皮生産の真実」の記事にたくさんのコメント、本当にありがとうございます。みなさん、本当に1

Sledgehammeな毎日 | 2005.12.05 |

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