旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
今日紹介するのは、イギリス、ロンドンにあるお屋敷です。このお屋敷もまた、例に漏れずナショナルトラストが管理しています。ただし、なんと言う名前だったか…。(笑)(^o^;)
ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくて;;
ま、いいや。とりあえず、行きましょうか…♪

…って、入口、そっちじゃないですよ〜
それ、
ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくて;;
ま、いいや。とりあえず、行きましょうか…♪

…って、入口、そっちじゃないですよ〜

それ、
犬小屋
ですから〜!!ヽ(=´▽`=)ノ
そう、めちゃでかいことが分かってもらえると思いますが、これでも、ワンズ・ダイレクト(by三井住友銀行)ならぬ、ワン's ハウス
なんです。ヴィクトリア様式の。
お屋敷の中は、こんな感じ。普通に洒落た感じの内装です。

この部屋は2階ですが、このお屋敷、イギリスでポピュラーな【半地下】があるタイプの家です。そう、
イギリスには玄関前の土地を堀のように掘ってあって、玄関には数段の階段を上って入るお家が多
いんですよね。堀のように掘ることで、半地下とは言っても日光もしっかり入るし、とても明るい室内
になっています。 (落ちないよう、周りを鉄柵で囲ってあったり、鉄柵のようなフタがしてあったり、分
厚い強化ガラスを嵌め込んでいたりなど、バージョンはいろいろ。)
で、1つ【仕掛け】がありました。

一見するとただの“柱”なんですが、この通り、開きます。中に、棚のようなものがあるのが、わかりますでしょうか?
そう、これ、【食べ物用エレベーター】なんです。1階・2階・半地下(イギリス式には、グランドフロアー・1階・地下1階)…と階段の多いこのお屋敷で、持ち運びの不便さを解消するためなんでしょう。もちろん、この時代に動力を使った仕掛けなど、まだ普及してなかったでしょうから、手動なんですが
…けど、凝ってますよね;; この辺りが「お屋敷」と呼ばれる所以なのでしょう。。
以上、簡単ではありますが、ロンドンのナショナルトラスト所有地紹介ってことで。
なお、「どこだったか忘れた」と言いましたが、「ナショナルトラスト」「ロンドン」「ヴィクトリア」のキーワードで見た結果、【Carlyle's House(カーライル・ハウス)】の可能性が最も高いと思われます。
【参考】 The National Trust
会員は、ほぼ全ての所有地に無料で入れます♪ (1年会員は)約5ヶ所も行けば元が取れます
ので、イギリス旅行を考えておられる方は、ぜひご検討を♪
【関連記事】 ピーターラビットの庭から ビアトリクス・ポターの愛した、湖水地方です。
ですから〜!!ヽ(=´▽`=)ノそう、めちゃでかいことが分かってもらえると思いますが、これでも、ワンズ・ダイレクト(by三井住友銀行)ならぬ、ワン's ハウス
なんです。ヴィクトリア様式の。
お屋敷の中は、こんな感じ。普通に洒落た感じの内装です。

この部屋は2階ですが、このお屋敷、イギリスでポピュラーな【半地下】があるタイプの家です。そう、
イギリスには玄関前の土地を堀のように掘ってあって、玄関には数段の階段を上って入るお家が多
いんですよね。堀のように掘ることで、半地下とは言っても日光もしっかり入るし、とても明るい室内
になっています。 (落ちないよう、周りを鉄柵で囲ってあったり、鉄柵のようなフタがしてあったり、分
厚い強化ガラスを嵌め込んでいたりなど、バージョンはいろいろ。)
で、1つ【仕掛け】がありました。

一見するとただの“柱”なんですが、この通り、開きます。中に、棚のようなものがあるのが、わかりますでしょうか?
そう、これ、【食べ物用エレベーター】なんです。1階・2階・半地下(イギリス式には、グランドフロアー・1階・地下1階)…と階段の多いこのお屋敷で、持ち運びの不便さを解消するためなんでしょう。もちろん、この時代に動力を使った仕掛けなど、まだ普及してなかったでしょうから、手動なんですが
…けど、凝ってますよね;; この辺りが「お屋敷」と呼ばれる所以なのでしょう。。以上、簡単ではありますが、ロンドンのナショナルトラスト所有地紹介ってことで。
なお、「どこだったか忘れた」と言いましたが、「ナショナルトラスト」「ロンドン」「ヴィクトリア」のキーワードで見た結果、【Carlyle's House(カーライル・ハウス)】の可能性が最も高いと思われます。
【参考】 The National Trust
会員は、ほぼ全ての所有地に無料で入れます♪ (1年会員は)約5ヶ所も行けば元が取れます
ので、イギリス旅行を考えておられる方は、ぜひご検討を♪
【関連記事】 ピーターラビットの庭から ビアトリクス・ポターの愛した、湖水地方です。



ヨロシク…

柱の中が食べ物用のエレベーターなんて面白いですね。
何匹のワンちゃんが住んでいたんでしょうか?!
1人暮らし用ワンルームくらいの広さは、ゆうにありましたからね…
今はナショナルトラストの管理物件なので、お犬さまは住んでいないんですが、
ゆったり暮らせそうですね〜。(笑)
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