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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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読み比べ -糖尿病患者の目が蟻に食われた事件
昨日既に取り上げた事件なんですが、そのロイター電より後のニュースで、内容が微妙に違うのに驚きました。なので改めて、自分でもきちんと読んでみました。つたない訳ですが、よろしければ資料としてどうぞ。なお、先日の記事はこちらです。

            ◆              ◆              ◆ 

OUTLOOK india.com : 
Patient dies after ant attack,
govt seeks report


国立コルカタ病院で看護を受けていた55歳の女性が、両目を蟻に齧られると言うぞっとする事件によって今日亡くなった。それを受けて政府は、即座に関係機関に調査を指示した。
11月5日、角膜手術後の目の感染症のためにサンブフナト・パンディット病院に入院したガウリ・チャクラボーティさんは、日曜の夜、≪目に激痛を訴えた。≫
しかし当直の看護婦は「彼女の病気からすると、痛みがあるのは普通。」としてなんの世話もせず、放置した。しかし彼女の息子が昨日の朝病棟を訪れ、見たものは、大きなクロアリの群れが眼窩を齧っていて、そのあまりの痛みに為す術もなく身もだえする患者の姿だった。

そのため、現在、患者の家族は検死もなされないままの遺体を引き取ることを拒否し、彼女の死を司法的に調査することを要求している。

「彼女は非業の死を遂げたんです。なのに私たちは、今になっても彼女の死の原因すら知らされていません。私たちは病院機関による凶悪犯罪ではないかと疑っています。」と、チャクラボーティさんの義理の息子であるAmitabha Karさんは言っている。また、彼女の親戚は昨日、Bhawanipur警察にFIRを提出したが、彼は付け加えて、病院を民事でも訴えることを思案中だと語った。(略)
しかしながら病院の最高責任者であるSukumar Dasさんは、「チャクラボーティさんは糖尿病でとても血糖値が高く、家族はSSKM病院のICCUに移すようアドバイスされていた。」と語った。
(以下、省略~♪)

DNA INDIA : 
Ants gorge on eye, patient’s cries ignored


コルカタ:西ベンガル州保健省の新しい自慢のタネは、ますますもって、より疑わしいものになった。新生児が多くの国立病院で野良犬や野良猫、野鼠に襲われ、時には殺されるなんて、この州では目新しくもない。
しかしその中でも最悪な過失事件が月曜日、首都コルカタの国立病院で目撃された。なんとバカでかいクロアリの群れが50歳の糖尿病患者の目に入り込んでいたが、当直の看護婦たちは患者の助けを無視したと言うのだ。

被害者のガウリ・ラニ・チャクラバーティさんはサンブフナト・パンディット病院に糖尿病の治療のために入院していた。月曜日、彼女の息子、ピンツ・チャクラバーティさんが母親を見舞ったとき、彼女の片目が蟻に食べられているのを見た。どうも当直看護婦は、≪助けを求めて繰り返しあげる金切り声≫を無視したようで、その結果が、彼女の片目にあいた穴だ。しかも、看護婦は被害者のベッドサイドに来て、「そんなに心配しないの。病気になった目というものは傷むものよ。さ、おやすみなさい。」と言った。

ガウリ・チャクラバーティさんは、火曜日に亡くなった。医師の診断書によれば、自然な原因によるものということだった。彼女の血糖値は500を越えていたのだ。しかしながら最初の事件を考慮するならば、この事件は病院外部を動揺させた。
(息子の)ピンツさんは、「アリはおそらく日曜の夜に彼女の目を襲ったんだろう。しかし看護助手は何も気に止めなかった。」と断言する。また、「私は彼女の目からアリを追い払おうとしたが、出来なかった。それでその場にいた看護スタッフに文句を言ったら、私を侮辱したんだ。彼女らは「アリをどかすなんて、看護婦の職務じゃない。」とさえ言い、付き添い人が来てからは何もしなかった。」とも言った。
(以下、省略~♪)


しかし、、サンブフナト・バンディット病院最高責任者代理のSubrata Adhikari氏は「アリが高血糖患者を噛むことは、稀な事ではない。」と言っていますが、そもそもなんで病院でそんな事態が起きるのかと思うのですが、それは同じくAdhikari氏の言う「65人の患者に対して2人の看護婦しかいない」せいもあるのでしょう。それにしても、インドの国立病院ってところは…!

exiciteニュースbyロイター :
生きながら蟻に目を食われ……

インド東部の国立病院で糖尿病の治療を受けていた患者が、片目を蟻に貪り食われる、という事故が起きた。関係者が15日、明らかにした。
外科手術の感染症から回復しつつあった女性が13日夜、蟻に襲われたとき、≪叫び声を上げて助けを求めた≫が、看護婦たちは感染から痛みを感じるのは通常のことです、と相手にしなかったという。翌14日、患者の家族が左目を覆っていた包帯を外すと眼窩に蟻が真っ黒にたかっていた。

コルカタのサンブフナト病院は、事故を調査中だという。
病院の責任者は「糖尿病患者を蟻が襲うのは珍しいことではありません。この不幸な事故の調査委員会を設置しました」とコメント。

何百万人もの貧困層、中級階級の人々が利用するインドの国立病院は混雑していて、患者がいる病室に、ネズミ、野良猫、犬がいることも珍しくない。


gooニュースby時事通信社 :
殺人アリが眼球食い尽くす
=たかられた糖尿病患者死亡・インド


インド東部の都市コルカタの病院に入院し、意識不明に陥っていた糖尿病の女性患者が赤アリの群れに左の眼球を食べられ、死亡する事件が起きた。(写真は殺人アリを追跡する保健要員) 亡くなった女性は54歳で、今月7日、糖尿病による高血圧症と白内障手術後の経過悪化のため、コルカタの公立病院に担ぎ込まれた。しかし、≪入院直後から意識不明となり≫、危篤状態になっていた。
14日、女性の息子が面会に訪れたところ、赤アリの群れが彼女の顔にたかっているおぞましい光景を目撃。息子は直ちに、アリを追い払うよう女性看護師に頼んだが、彼女は「それは私の職務じゃない」とにべもなく断り、病室を出て行ったという。

病院の責任者は今回の事件に遺憾を表明しながらも、「甘いものの好きなアリが血糖値の高い糖尿病患者を襲うケースは起こらないわけではない」と説明した。
遺族は女性を見殺しにした看護師を警察に告訴。病院責任者によると、5人で構成する委員会がつくられ、今回の事件を調査することになった。

インドの公立病院の大半は、おびただしい数の患者でごったがえし、治療がいきわたらないうらみがあるほか、病院内は犬猫やネズミの群れが徘徊する有様になっている。
2年前には、コルカタの別の病院でも、ネズミの一団が白内障患者の指先を食いちぎる事件が起きている。


            ◆              ◆              ◆

う~ん、時事通信社さんの見出しって、いかにも煽ってますよね~;; 各社それぞれ被害者の年齢が異なっているのも突っ込みどころかもしれませんが、それより…埼玉の事件の時も注目されましたが、「患者は助けを求めなかったのか?」。
上の3つの記事では叫び声を上げたりしていたみたいですが、4つ目の時事通信社さんの記事のみ「入院直後から意識不明」となったんですね??
アリにしたって、まぁ、ニュースからでは詳しいことは分かりませんが、時事通信社さんだけ「赤アリ」なんですね??
なんにしても、時事通信社さんの記事ばかり、なにか違うものを感じました。
私なんぞではよく分かりませんので、これはここまでにしておきます…。
お粗末! m(_ _)m


それにしても、インドの国立病院、恐るべし!!
私は行かないぞ~!! 恐すぎる~;;

2005.11.17 | 15:50 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (2) Trackback (0)
<<もっと楽しく長生きしよ? | ホーム | 糖尿病患者アリに片目を食われる>>
コメント
うううぅ。いた~~いい。
なんだか読みながら勝手に想像して、目をなんだかバチバチしてしまいました。
インドの国立病院、恐るべし。。ですね。
犬、ネコの群が病院に、ってある意味、アニマルセラピー??(笑)
by:emibel | URL | 2005.11.18 06:43 [編集] |
emibelさんへ
コメントありがとうございます♪
こんな状態が常態化してしまっているってところが、恐いですね;;
多分今回の事件は、多少特異なところがあったとしても、あまり普段から起きていること
と変わりないんじゃないでしょうか?
今回の被害者は、たまたま中流?家庭で、訴えるだけの経済力があったから新聞にも
載りましたが、他の方だったらこんな騒ぎにもなっていないと思います。
都市部と地方で、格差が広がりすぎですよね。。v-508

(苦笑)・・
アニマルセラピーですか。そう聞くと良さそうだけど、あっちのv-286は下手すると狂犬病
ウィルスを持っているからなぁ;;
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.18 09:35 [編集] |














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