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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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糖尿病患者アリに片目を食われる
[コルカタ(インド) 15日 ロイター] インド東部の国営病院で糖尿病の治療を受けていた女性が、

      片目をアリに食われていた

ことが分かった。
当局者が15日明らかにした。

 術後感染の治療中だった女性の糖尿病患者が13日夜、アリにたかられ、助けを求めて大声をあげたが、看護士らはその女性患者に対し、感染症により痛みを感じるのは通常のことだ、として取り合わなかった

 14日、同患者の家族が女性の左目の包帯をはずしたところ、目のあった部分は穴が開いたようになり、大群のアリが群がっていたという 

 この件について病院当局は現在調査中としている。病院幹部は、「アリが糖尿病患者を襲う例は珍しくない。われわれはこの不幸な出来事を調査するための委員会を設置した」と述べた。

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不可触民―もうひとつのインド
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5 人間が人間を差別することの冷酷さ
5 インドへの思いがさらに強くなった
5 生身



…先の埼玉の老人ホームでの事件を彷彿とさせる事件ですが、ここでもどうして、看護士が放置し、患者の言うことに耳を傾けなかったのでしょうか?! 「術後感染の治療中だった」のですから、当然看護士はいつでもすぐ近くにいて状態を監視していたのではないかと思うのですが。
また実際、患者は大声を上げて助けを求め、それに対して答えています。つまり、聞こえる範囲にはいたんです。でも、なにもしなかった。埼玉の時もそうですが、穴が開いたようになるには、いったいどれだけのアリが集まり、また時間がかかったでしょう?! それだけの間、ずっと放置していたということでしょうか?
インドだけでしたら、「カースト制度で最下層の身分の男性が2年以上の自宅のベランダで鎖に繋がれていた事件」もありましたし、今回もひょっとするとカーストゆえの難しい問題なのかも知れないと思うかもしれません(もちろん良くないことですが)。しかし、カーストとも無縁な日本で、どうして同じことが起きたのか、改めて疑問に思います。結局、何の解決もなされないままになっていますが。。

【参考】 『カースト制度の悪夢』最下層の男性、2年も鎖に・・・

【追記】 各社のこの件に関する取り上げ方を、読み比べてみました。
     「読み比べ -糖尿病患者の目が蟻に食われた事件」


2005.11.16 | 08:46 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (6) Trackback (0)
<<読み比べ -糖尿病患者の目が蟻に食われた事件 | ホーム | 紀宮さまご結婚と…>>
コメント
怖いですね~
こんにちは♪

いやぁ~ほんっとに怖い事件ですねぇ。v-40
先日の老人ホームの件と言い、歳をとるのが怖いです。σ(^^;

遅ればせながら、カウンター設置、おめでとう!?
このカウンター、私もいいなぁ・・・と思ってたのですよ。
でも・・・表示に時間がかかるようになったら困るなぁ・・・と躊躇っております。
と言いつつ、あれこれ弄ってますが・・・(滝汗)
by:ななみ | URL | 2005.11.16 11:09 [編集] |
ななみさんへ
コメントありがとうございます♪ 猫系の記事も書いたので、そちらもよろしく♪(笑)
このカウンター、ななみさんのお目にも止まってたんですね。
そんなに重くなさそうですし、いいと思いますよ?
いろんなのがたくさんありましたから、好きなのを選べますし、ななみさんもぜひ♪
それに、なんとなく、カウンターをつけてから特にアクセス数がアップしたような気が…?
また遊びに来てくださいね~☆
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.16 12:12 [編集] |
ひえ~~、なんとも恐ろしいニュース。
老人介護はどの国もずさんなんでしょうか・・・。e-263
私も例の埼玉の事件を思い出してしまいました。

私も寝ている間に猫族に襲われます。。。
もちろん足の指なんて食いちぎられませんが(笑)、体の上で何度もジャンプするので困ってます。e-466
by:日本カモシカ | URL | 2005.11.16 17:42 [編集] |
日本カモシカさんへ
これも驚きの事件ですよね~;;v-12
まだまだ埼玉の事件も記憶から抜け落ちていないこの時期に、また…と言う感じです。

そちらの猫族は元気なんですね♪
セントラルヒーティングが入ると、日本家屋より暖かいですもんね。
こっちではノルウェージャンのシッキムは、相変わらずとっても活発に動き回って
いますが、ガナッシュはこたつで丸くなって、動きません;;
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.16 19:01 [編集] |
恐ろしすぎ。。。
想像しただけでも怖いニュースですv-12
目が食べられる感じって・・・どんなのでしょう!?考えたくもないけど・・・e-263
by:suusuu | URL | 2005.11.17 15:29 [編集] |
SuuSuuさんへ
恐いですよね~;; 患者が大声で叫んで助けを求めているのに、
無視したなんて…!!
お見舞いに来てその惨状を目の当たりにした家族も、もの凄くショックですよ!
インドは大分文化も開けてきている国ですが、まだまだ地方によってはこんな状態
なんですね。こんな記事を読んでしまうと、旅行するのも恐くなってしまいます。v-404
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.17 17:27 [編集] |














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