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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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フランス暴動事件 補足
先日、フランスの暴動事件の実情とメディアを通して伝えられるものが食い違っている、という内容
で書きましたが、その補足として「在マルセイユ日本國領事館めるまが号外」を資料的に載せて
おこうと思います。事件に興味がある方、または近々旅行を予定されている方はぜひどうぞ。
(提供してくださいましたma_cocotteさん、ありがとうございました。m(_ _)m )

     ニース

             こんな記事ばかり書いてたんじゃ気が滅入るので、ちょっとニースの写真
             でも。。 カーニバルが開催されていた時の市場の風景です。

以下、在マルセイユ日本国総領事館メールマガジンです。

                     ◆×◆×◆×◆×◆×◆
    
           在マルセイユ日本国総領事館メールマガジン(11月7日号外)
                     南仏在住の邦人の皆様へ
            「 暴動や犯罪に巻き込まれないように注意してください!」

1.パリ郊外で10月27日以降連続して発生している北アフリカ系移民の若者による暴動はフランス各地に飛び火し、一層深刻さを増し、11月7日には、ドイツ、ベルギーにも飛び火し、今後、更に破竹の勢いでEU諸国に波及することが予想されます。

2.マルセイユにあっては、日常茶飯事的に暴動に至らない小競り合いが頻繁にありますので、現地の報道には大きくは取り上げられていませんがマルセイユの北地区には今回の事件の発端となった北アフリカ系移民が住む地区があることや、暴動事件の特質である波及性があること、マルセイユの激しい気質から、便乗して暴動に発展する一触即発の危険性は拭えません。
  しかし、現在、マルセイユでは1ヶ月も続いた公共機関や船舶のストライキも終結したと思うや、再び、今度はバスにおいては今週11日(金曜日)から合法的なストライキを、SNCFでは11月の21日からストライキを始めるという労働者側の決定が下されたことにより、マルセイユが暴動に発展する視点やパワーがストライキにすり替えられている現状にあります。ご用心ください。

3.本件は、報道によりますと「5日、6日サン・ビクトレ、ヴィトロル、マルセイユ(サン・ジェローム地区、レ・オリビエ地区、プロバンス大学寮、県議会近く)において、計数十台の車両が放火されています。
  判りやすく説明すれば、14区(中央駅から更に北へ進んだ地区),15区(メルランのカルフールのある地区、「邦人の皆様が普通行かない場所にあるカルフール」),16区(新港の先にある地区)で住民と警察との小競り合いが散発している程度のものです。

4.その他、南仏のアヴィニョンで車両5台、アヴィニョンの近郊のカルパントラカバイオンでも、更にニースグラスモンペリエトゥールーズでも車両の放火事件や警察に対する小競り合いが発生しています。

5.現在、邦人の皆様が日常的に生活する場所での暴動事件は発生していませんが、車の移動時に知らずに危険な地区を通行する危険性がありますので、動物的な勘を働かせ、肌で危険を感じた時は、落ち着いて直ぐに離脱するよう心掛けてください。

6.パリにお出かけの際は、事前に在仏日本国大使館のホームページを参考にされ、無用な暴動に巻き込まれることがないよう、充分配意してください。

7.余談でありますが、一般犯罪にもご注意ください。
  マルセイユの中でも、VIEUX-PORT(旧港)と Gare ST Charles (中央駅)を結ぶ東西の四方地区路上で相変わらず引ったくり犯罪が多発しております。
  発生の形態は、2人乗りの原動機付自転車(アラブ系の青年乗車)で、徒歩の邦人女性を狙い、後部からバッグやポシェットを引ったくる手口や同じく二人乗りの原付自転車で渋滞中や信号待ちで停車しているレンタカーやタクシーに近づき、無施錠の助手席や後部座席を開け、中に置いてある、或いは、乗車中の被害者が持つハンドバックなどを引ったくるという手口です。最近は、一般旅行者のみならず、海外駐在員や海外長期滞在者にも被害が及んでおります。

8.目新しい犯罪形態として、通称「詐欺盗」といわれ、中央駅などの構内で旅行者などがキャッシュカードで現金を引き出している際に暗証番号を盗み見し、その後、被害者からキャッシュカードを騙し取り、現金を引き出す手口、或いはATM機に差し込んだカードが出てこない仕掛けをしておき、その際、暗証番号を盗み見し、現金を引き出す手口があります。この手口の犯罪が連続して発生しています。ご用心ください。      以 上

                     ◆×◆×◆×◆×◆×◆

>マルセイユが暴動に発展する視点やパワーがストライキにすり替えられている現状にあります。

って。。 「暴動かストか?!」でストを選んだので静かだけど、本当は暴動に走りかねないだけの
パワーがみなぎっている…ということですね

>4.その他、南仏のアヴィニョンで車両5台、アヴィニョンの近郊のカルパントラ、カバイオンでも、
更にニース、グラス、モンペリエ、トゥールーズでも

って。。 どこも旅行者が行きそうな町ばっかりじゃないですか!

                ああ…。(-_-;)



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2005.11.09 | 16:54 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
動物的な勘
っていうのが、すごいですね^^;

どこの国にでもいるんですね。暗証番号を盗み見る手口の泥棒さん。。。

写真のカラフルなものは、飴玉ですか?
かわいいe-328
by:SuuSuu | URL | 2005.11.10 10:26 [編集] |
SuuSuuさんへ
はは…、「動物的な勘」;;
それを領事館からのメールで書いてあるところが、またすごいでしょe-263

暗証番号を盗み見る手口は多いですよね~。
でも日本では、それが全然警戒されてない…と。
郵便局のATMって通路にあるというか、狭いでしょ? そんなところですぐ後ろに
立たれると、私は不安になってしまうんですが、それを言うと変な顔をされてしまいます。
どうなんだろ、これ…?

そう、飴です。かわいいですよね♪
カーニバルって、こんなのだけでも楽しくなっちゃいます♪
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.10 12:05 [編集] |














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