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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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イギリスのシーク教徒警官、防弾ターバンの開発を要請
イギリスで、シーク教徒の警察官による団体(英国シーク教徒警官協会、British Police Sikh Association)から政府に、「防弾ターバン」の開発要請がされたと、ガーディアン紙が報じました。シーク教の教義で着用が定められているターバンを外さずに、「公認拳銃所持警官」として任務に就けるようにするため、とのことです。

ニュースによると、イギリスの警察官は、通常、警棒のみ( 平和なんですね~ )を所持しており、拳銃は、特別に訓練を受けた警官だけが「公認拳銃所持警官(firearms officers)」として携帯を認められているそうです。ところがそうなると、、 公認拳銃所持警官には安全のため、ヘルメットの着用が義務付けられているのですが、ターバンを巻いたままでは、ヘルメットを被れない…と よって、シーク教徒の警官は、拳銃所持警官にはなれない…と  はぁ・・・・・・・ 

なので、防弾ターバンを作って!となったわけですが、そんなもの、作れるのでしょうか? 防弾=硬い というイメージがあるのですが、硬いとターバンとして巻けませんし…??



イギリスのシーク教徒の警官 by gurdian.co.uk
イギリスのシーク教徒の警官 by gurdian.co.uk


と思ったら、なんだか出来るみたいです。

「(ターバンに利用できる)防弾素材の研究は、すでに始まっている。化学繊維で作られた防弾性の高いターバンが生産できる可能性があるなら、ぜひ開発を進めてもらいたい。そうすれば、シーク教徒の警官にも公認拳銃所持警官として活躍できる道が開ける」
(英国シーク教徒警官協会副会長、Gian Singh Chahal警部補からのコメント)



関連エントリー :
米陸軍、シーク教徒のターバンとあごひげを許可
免許証はターバン不可

「防弾ターバンを開発して」、英国のシーク教徒警官の切実な要請
英国で、シーク教徒の警察官らが「防弾ターバン」の開発を政府
当局に求めていると、ガーディアン紙が報じた。
www.afpbb.com
Sikh police seek bulletproof turbans
British Police Sikh Association calls on Home Office to
develop ballistic material
www.guardian.co.uk
2009.05.10 | 08:10 | 世界の宗教ネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
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