旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
エア・カナダ、手荷物扱いでペットの機内持ち込みが可能に
カナダの航空会社「エア・カナダ」と、同社のコミューター航空会社「エア・カナダJazz」が7月1日より、機内へのペット持ち込みサービスを開始したとのことです。

う~ん、正確には「再開した」なのですが。


エア・カナダ by abdallahh
エア・カナダ

Photo : abdallahh
Creative Commons : by 3.0


エア・カナダは2006年9月から、アレルギーのある乗客に配慮して、ペットの機内持ち込みを禁止し、荷物扱いで貨物室に入れての輸送のみ、OKしていたんですね。しかし(少し前になりますが)例えば2004年に、乗り換えのため、預けていた荷物を受け取ったところ、ペットの犬が二酸化炭素中毒で死んでいたなど、事故が何件も起き、また、ペット運送をすると、貨物室のスペース利用効率が悪化することや、セキュリティー対策が強化されたことから、2007年7月、エア・カナダはペット輸送を全面的に取り止めた…という経緯があるんですね。それが「再開」…。問題点は、クリア出来たのでしょうか?

以下、ニュースより…

■ アレルギー対策

同社の発表によると、対象となるペット(小型犬および猫に限定)の数はアレルギー症状のある顧客への配慮から、1機につき最大2匹~4匹(使用機材による)に限定し、さらに座席の配置も考慮される。
以前は、座席の配置は考慮されていなかった…?  

■ ペットの機内持ち込みを希望する場合

フライトの予約完了後、24時間以内にエア・カナダコールセンターに連絡の上、事前登録を行う必要があるが、身体の不自由な旅客を介助するための訓練を受け、国の認可を受けた介助動物については、従来どおり無料で機内に持ち込むことができる。

■ 利用料金

サービス料として、カナダ国内線、カナダ-アメリカ線で片道50カナダドル、国際線では片道100カナダドルが課金される。



エア・カナダJazz by Eric Bégin
エア・カナダJazz

Photo : Eric Bégin
Creative Commons : by,nc,nd 3.0


ニュースでは

同社(エア・カナダ)はここ最近、最低運賃の保証や受託手荷物を2個まで無料にするなど、顧客のニーズに合わせたサービス改善に取り組んでおり、英「ビジネス・トラベラー」誌の一般投票で「北米のベスト機内サービス」「国際線における北米のベスト・エアライン」に選ばれるなど、高い評価を得ている。

昨年からの景気後退を機に、競合との差別化戦略を打ち出す企業は少なくないが、いわゆる一時的な客寄せを目的とした一過性のサービスではなく、“ペットとの空の旅”として定着したサービスとなることに期待したい。

…と、評価・期待された内容になっていますが、ペットの機内持ち込みが禁止される前の2005年に、バンクーバー経由で中部国際空港(セントレア)にペット(猫2匹)共々帰国された方のお話によると、最悪の対応をされたとのことです。詳細はその方のブログエントリーを読んでいただければと思いますが、機上で猫に薬を投与する必要があったため、事前に何度も念を押して尋ね、許可をもらっていたにもかかわらず、(乗務員全員への周知徹底がされていなかったことと、ペット規定を知らない乗務員がいたことから)機内で薬を与えようとしたところ、乗務員から大声で怒鳴られたり、猫をバイキン呼ばわりされた、とのことです。あれから改善されたと思いたいですが、さて…?



関連エントリー :
エア・カナダ、旅客機でのペット輸送を停止 2007年

参考サイト :
「山猫の缶詰。」より「猫旅最終章 海豹家の長い10日間④ 【アザラシーズ、怒髪天を突く】

他にも、エア・カナダのこと :
エアカナダ攻防戦 (後編)」  「山猫の缶詰。」より
エア・カナダさん、ごめんなさい。その1」  「幸せになりたい!!」より

航空会社各社のペット対応状況 :
Airlines' Pet Policy  JTBより(PDFファイル) 2009年7月9日現在の情報です。

「エア・カナダ」、手荷物扱いでペットの機内持ち込みが可能に
「エア・カナダ」と同社のコミューター航空会社「エア・
カナダJazz」は機内へのペット
www.petpress.jp
2009.08.03 | 10:13 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (1) Trackback (0)
<<エジプト航空、機内にワニが…!乗客がパニック | ホーム | これ、な~んだ?vol.12 >>
コメント
補足です・・
エア・カナダ日本語版「ペットについて」
http://www.aircanada.jp/ja/pets.htm?cLoc=jp

のページは、2009年8月3日現在、まだ2008年10月31日更新情報のままです。

で、それによると、2007年7月15日~2009年6月30日の間は貨物預かりしかしていなかったのですが、それについて、このような表記がありました。

----------------------------------------
重要:エア・カナダ及びエア・カナダJazzでは、カナダ国内線および北米線を含む国際線の全ての路線でペット(猫と犬だけに限ります)の事前登録が必要です。お客様のペットはご搭乗便の貨物室にてお預かり致します。尚、ペットの事前登録は、フライトのご予約から24時間以内にエア・カナダ コールセンターにお願い致します。ペットをお預かりする一部の機種では、貨物室の温度調節、また換気が充分に確保されていない場合がございます。事前登録時にエア・カナダ コールセンターにてお確かめ下さい。冬季期間中のペットの取り扱いについては、下記をご覧下さい。また、渡航する国によってPET規定があります。詳しくは、渡航先のPET規定をご確認下さい。
----------------------------------------

温度調節や換気が確保されていない機種でも、ペットを預かります。ただし、

----------------------------------------
エア・カナダでは、ペットや動物の運送中の損失、遅延、けが、病気及び死亡には一切責任を負いかねますので御了承下さい。
----------------------------------------

って?
by:valvane | URL | 2009.08.03 11:15 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/1119-6379f38d
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。