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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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パンプローナの牛追い祭りで14年振りに死者
今年もスペイン北部、パンプローナの町で始まった、「サンフェルミン祭」こと「牛追い祭り」ですが、1995年に、22歳のアメリカ人、Matthew Peter Tassioさんが亡くなって以来、14年振りに死者が出てしまいました。参加者の死亡は、記録を取り始めた1924年以降、これで14人目とのことです。

事故があったのは、10日の金曜日。亡くなったのは、スペイン人男性のDaniel Jimeno Romeroさん(27歳)。1135ポンド(約514.8キロ)近い体重の牛は、ヒメノ(Jimeno)さんの足を引っ掛け、角で突いた後、次々と、参加者らに向かって突進し始めました。素人が撮ったビデオに、その一部始終が収められていたのですが、それによると、ヒメノさんは牛に突かれた時、木製のバリケードをよじ登って、後ろ側へ逃れようとしていたようです。ヒメノさんは病院に運ばれましたが、大動脈と左肺を負傷していて、そのまま亡くなりました。

牛と人間との対決ですから、当然、こんなこともあり得ます。狭い路地を、追われるようにして走り始めた牛たちが行き着く場所は、闘牛場。牛にとっては、人間よりも遥かに高い確率で(このお祭りでは)突き殺されるわけで、牛にとっては「一矢報いた」だけのことではあるのですが、、 亡くなられた方には、お悔やみ申し上げます。




関連エントリー :
女性だけの「牛追い祭り」開催を要求
動物愛護団体がヌードで牛追い祭りに抗議 ←閲覧注意、PC無害、精神…有害? 
「牛追い祭り」に裸で抗議

牛の角に刺され男性死亡、95年以降で初 パンプローナの祭り
スペイン北部パンプローナで7月7日から始まった牛追いの
「サンフェルミン祭」で、参加して
www.cnn.co.jp
Spain: Bull Kills Man at Pamplona
A Spanish man was fatally gored by a bull at the
San Fermin festival
www.nytimes.com
2009.07.12 | 17:35 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (1)
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パンプローナの牛追い祭りで14年振りに死者
今年もスペイン北部、パンプローナの町で始まった、「サンフェルミン祭」こと「牛追い祭り」ですが、1995年に、22歳のアメリカ人、Matthew Peter Tassioさんが亡くなって以来、14年振りに死者が出てしまいました。参加者の死亡は、記録を取り始めた1924年以降...

お気に入りYouTube!イザ! | 2009.07.13 |

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