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そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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ピースボート、海自のソマリア沖派遣は反対、でも守って
ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊を派遣することに反対しているピースボートが、海自の護衛艦に、旅客船を護衛してもらっていたことが分かりました。ピースボートは、社民党辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。100日余りの船旅では、寄港地の非政府組織(NGO)や学生らとの交流など(…実際は、乗船経験者の本音によると、援助物資の見返りとして、歓待してもらっているだけのようです )を目的としています。

ピースボート のホームページを見ると、「憲法9条を世界へひろめるキャンペーン」へのリンクがあるように、ピースボートは、市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねているのですが、、

自衛艦の派遣には反対だが、 

「海賊からは護って欲しい」 (・_・")? 


ピースボートの実態について書いているブログ「ヒロさん日記」に、このようなコメントがありました。

NHKの日曜日9:00ぐらいからやっている政治討論番組で、先日、自衛隊のソマリア派遣について議題になっているときがありました。そのとき、辻本氏は「自衛隊など派遣せずに、ソマリアの国の復興支援をするべきだ。」の一点張りで自民党の議員の発言を全く聞こうとしていませんでした。
(因みに、自民党の議員は「それも当然大事で進めていく。只、今そこにある危機をどうにかしないといけない。」と言う主張でした。)

で、最後に「ピースボートは自衛隊なんかに護衛してもらわなくてもソマリアにいけるし海賊になんて襲われない。ほかの船だって問題ないでしょ?」って感じでピースボートにはそんなもの必要ないって思いっきり生放送で発言してました。
(ソースが無いのは申しわけありません。今度から録画するようにします) 


これだけ言っておいて、護衛をお願いしたんだ…。

ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。   「産経新聞」より


これによると、「あくまで「船旅の企画・実施会社が」決めたことであって、ピースボートとは」と言いたいようですが、「ヒロさん日記」によると

旅行会社のジャパングレイスとピースボートは一心同体。旅行業務全般はジャパングレイスの担当だが、船使用のチャーター契約を結んでいるのはピースボートだ。チャーター主のピースボートがソマリア沖の自衛隊派遣に全面的に反対しているのだから、その自衛隊から庇護を受けるのは言語道断であろう。


本当に。
しかも、実際に参加しておられた方のブログによると、自衛艦による護衛船団に間に合わせるため、急遽、予定していたモルディブへの寄航を取り止め 、直接、ヨルダンのアカバに向かうことになったのだとか。モルディブって、ダイビングが好きな人にとっては憧れの地ですし、きっとすごく楽しみにしていたと思うのですが、…夢ぶち壊しですね。ピースボートでも、どこに寄る予定にしているか、寄港地を案内していますが、その1つが履行されなかったわけで、、いくらか払い戻しなど、してもらえたのでしょうか?



以下、ピースボートの話題からは外れます。自衛艦の派遣の是非についての、討論番組からですが、これを見ると公明党の高木さんは、自衛艦の派遣はやむなし、の意見と取れるのですが、…違うのですか? 海自派遣反対の共同声明に、お名前が載っていますが、あれ…?? (・_・")?




福島みずほ(社民党) : 
「海外にどうやって自衛隊を派兵していくのか、口実を日本政府は見つけていってるって気がする。」

高木陽介(公明党) : 
「日本の船が、または日本人が拘束されたら、または襲われて死傷者が出たら、誰が守る?」

福島みずほ(社民党) :
「戦前だって、日本人が中国を守らなくちゃ…ってんで、中国に行ったわけじゃないですか。例えば今回だって、海上保安庁だったら、なぜダメなんですか?」

高木陽介(公明党) :
「海上保安庁には、船がない。そこまで行ける、船が、まずないの。」

福島みずほ(社民党) :
「(話を遮って)どうして自衛隊を出さなきゃいけないんですか?」

小池晃 (共産党) :
「海賊ってのは犯罪なんだから、警察の出番なんですよ。海上保安庁には「しきしま」っていうね、ちゃんとした船もあって…」

高木陽介(公明党) :
「“しきしま”一艦で…」

小池晃 (共産党) :
「フランスからプルトニウムを運んでくる時の護衛だってやってるし、今、マラッカ海峡で海賊対策を海上保安庁、やってるじゃないですか。能力がある、って海上保安庁が言ってるんだから、何で憲法に触れるようなことまでして、すぐに自衛隊、自衛隊って言うのは、おかしいですよ。」

高木陽介(公明党) :
「海上保安庁の“しきしま”一艦でね、例えばロケットランチャーだとか、そういう、軍と同じだけの配備を持った海賊に(対処できないんですよ ←うまく聞き取れず)」

(以下、省略。疲れました。。)


高木さんの落ち着いた対応は良いですが、この発言内容は、派遣容認ですよね。共同声明は2月28日付なので、その後に宗旨替えをした、ということでしょうか?



関連エントリー :
ソマリア沖海賊問題:米海軍特殊部隊、人質の船長を救出

参考にどうぞ :
ヒロさん日記 「駆逐艦「さみだれ」の庇護を受ける、欺瞞の市民団体ピースボート
のんの独り言 「昔話。」  
    … ピースボートのポスター貼りはバイトで、乗船料が割り引かれるシステムになっているそうです。

「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖
ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、「ピースボート」
の旅客船を護衛したことが分かった。
headlines.yahoo.co.jp
2009.05.16 | 13:05 | 世界の痛いニュース | Comment (1) Trackback (0)
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