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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ルイ16世、直筆の遺書が発見される 逮捕直前に執筆か
フランス革命によって処刑されたフランス国王、ルイ16世による直筆の遺書が、アメリカで発見されました。ルイ16世の遺書として、1793年の処刑直前にタンプル塔で書かれたものが知られていますが、今回発見された遺書は、それとは別の、家族と共にフランスから逃亡を図ったものの、ヴァレンヌで逮捕される…、その直前に書いた、政治的な遺言書『すべてのフランス人に告ぐ』の原本とのことです。



ルイ16世、直筆の遺書を発見 by アリストフィル社

アメリカで発見されたルイ16世の遺言書。末尾に「ルイ」の署名がある
(アリストフィル社提供・共同)



遺言の【写し】はあったものの、1792年以来、行方が分からなくなっていた、国王直筆の原本…ということで、「歴史の鼓動を伝える第一級の史料」ではあるかもしれませんが、「新発見」ではなく、「再発見」ですね。なぜアメリカで発見されたのかは不明ですが、ルイ16世は、イギリスの勢力拡大に対抗してアメリカ独立戦争に関わり、アメリカを支援していたそうですので、その関係者の手に渡って、持ち出されたと推測されます。

しかし、、 「狩猟と錠前造りが趣味で妻マリー・アントワネットに操られる無能な王」と揶揄されたりもしたルイ16世ですが、初めから王になるべく生まれついたわけではなく、三男だったんですね(1754年誕生)。父親がいずれ亡くなるのは仕方ないとして、もし、ルイ16世(ルイ・オーギュスト)がまだ6歳だったあの年…、兄のブルゴーニュ公ルイ・ジョゼフが結核で亡くならなかったら、、 わずか38歳で処刑される(1793年没)こともなく、のんびりとした楽しい人生を送れたかもしれないのに…。

運命って、残酷ですね。




関連エントリー :
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太陽王ルイ14世所有の青ダイヤは、「呪いのホープダイヤ」だった…?!

参考にどうぞ :
原本を発見したアリストフィル社の、ルイ16世の遺言書関連ページ
タンプル塔に幽閉されたルイ16世が書いた遺書(の英訳)

ルイ16世の直筆遺言、米で発見 逮捕直前に執筆
フランス革命で処刑されたルイ16世が、バレンヌで逮捕される
直前に書いた政治的な遺言書
www.47news.jp
2009.05.22 | 20:50 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
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