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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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オーストリア当局、36セント(48円)の回収に裁判所係官を送り込む
世界のお役所仕事オーストリア編。

オーストリア当局は、ごみ収集手数料の一部にあたる36ユーロセント(約48円)を払っていなかった男性の家に、裁判所の負債回収の係官を送ったらしい。男性によると、236.36ユーロの請求書の端数を見落としてしまっただけということなんですが、こんなもので裁判所が動くとは… びっくりです。

裁判所の報道官自身も、「こんな小額の件で、なぜ裁判所が大げさな対応をしたのか、自分たちも分からない」と言ったそうで、本当にお粗末!なんですが、これに近いことは、日本でもありました。何の支払いだったか…、80円以下の公共料金の支払い用紙が、(送料80円を使って)封書で送ってこられ、…爆笑!! 全て機械的に送っているから、内容なんていちいち見ていない…と言うことなんでしょうが、損益になることなんて、しなくていいのに。請求額が一定金額以下の場合は翌月分と合算、って出来ないんでしょうか?

男性には取り立て費用として5ユーロが請求されると言うことですが、裁判所も「お役所的な処理」がされたと認めているのに、…本当に請求されるのでしょうか。たかだか36セントを払い忘れていただけで5ユーロなんて、え~っっ?!ですよね。たかが5ユーロと言う人もいるかもしれませんが、されど5ユーロ。どんな利率ですか?!と突っ込みたくなります。




オーストリア当局、36セントの未払いで借金取り立て
オーストリア当局が、ごみ収集手数料の一部にあたる36
ユーロセントを払い損ねた
jp.reuters.com
2009.05.08 | 08:47 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
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