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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ハンプトンコート in the Daytime
イギリスに行くとなると、たいていの人はロンドンから入ると思います。今日はそのロンドンでの、私の
お勧め「Hampton Court Palace(ハンプトンコート・パレス)です。

ロンドンのWaterloo(ウォータールー)駅から国鉄 South West Trains に乗って、わずか35分。あのテニスで有名なウィンブルドンを通り過ぎ、Hampton Court で降りてすぐの橋を渡ったそこに、ヘンリー8世の居城として知られる Hampton Court Palace はあります。

       ハンプトンコート・パレス1
いきなりヘンリー8世だと言っても、ピンとこない人もいるかもしれませんが、スペインの無敵艦隊
を破り、大航海時代の先駆けとなった≪エリザベス1世≫の父王だと言えば、「ああ!」と思うの
ではないでしょうか。このハンプトンコートは、初め、ヘンリー8世時代にチューダー様式の邸宅
として造られ、その後ウィリアム3世の時代になって、元のチューダー様式を残しつつもバロック
様式で改築を進め、また現在に見るような広大な庭園も造られて、この姿になりました。

庭園の広大さはフランスのベルサイユにも負けず劣らずですが、建物はベルサイユとは全く趣を
異にします。ベルサイユのようなキンキンギラギラしたところが、全然ないんですね。私のお気に
入りは、やっぱり「ヘンリー8世の大広間とチャペル」。一見するととても簡素にさえ見える部屋
ですが、天井を見上げてびっくり。丁寧に仕上げられた細かな木彫りの細工がびっしりと、天井を
埋め尽くしています。しっとりとした落ち着いた美しさというか、力強さというものが、とても強く感じ
られるところです。
                       ハンプトンコート・パレス2

                なお、ここでは従業員の皆さんはみんな、当時のお城の従者や女官など
                の服装をしています。ときにはこんな、楽器を演奏する方もお城の中を巡
                回していて、とても楽しめます♪


また、私のもう1つのイチオシは、「台所」。ここハンプトンコートでは、世界でも稀な16世紀の王室の台所が、そっくりそのままに再現されています。暖炉の火には大鍋が掛けられ、本当に王様の晩餐の準備が着々と整えられていっているかのようです。…すぐ横の小部屋は、貯蔵庫でしょうか? 狩りの成果と思われるウサギやキジが天井から吊るされて、捌かれるのを待っています。

ハンプトンコート・パレス3

他にもハンプトンコートにはメアリー2世の迎賓館やウィリアム3世の邸宅、ルネッサンス絵画のギャラリー、そして広大なお庭などがあり、半日どころか、ゆうに1日過ごせてしまいます。忙しい旅行者には、「たった1ヶ所で丸1日潰すなんて、もったいない!」と思われるかもしれませんが、でも、それくらいの価値はあると、私は思います。ぜひ行ってみて下さい。

そして最後は、お土産も忘れずに!
ハンプトンコートの売店は、ものすごく充実していますので、これを逃す手はありません。チューダー朝の音楽や料理の本、キッチン小物やジャムなど、素敵なものがいっぱいです。もし気になりましたら、その一部はこちらで見れますので、どうぞ♪

ハンプトンコート・パレス in nighttime」に続く…♪


Histric Royal Palaces ロンドン塔、ハンプトンコート・パレス、ケンジントン宮殿、バンケッティング
               ハウス、キュー宮殿のオフィシャルサイト
Hampton Court Palace -home of HenryⅧ   
                            
                                

2005.10.29 | 08:22 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (4) Trackback (0)
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コメント
旅はおもしろい
こんばんは~。

私の旅は、いつも飛行機で5時間までの国で、ヨーロッパには
行ったことがありません。フランスやスイス、イギリスには行って
みたいと思いますけど・・・何せ、時間がかかり過ぎ(^^;
飛行機に10時間以上も乗ってなきゃならないなんて・・・辛い
ですわ。
長い歴史のある国は魅力たっぷりですね。あぁ、ここにヘンリー
8世が座っていたのだ、マリー・アントワネットもここを歩いたのだ、
なぁんて感慨にふけってしまいそうです。
よし。
いつか行ってみよう。
by:Mint | URL | 2005.10.30 21:53 [編集] |
Mintさんへ
ヨーロッパもすごくいいですよ♪
時間はかかるけど、アジアの文化とはまた全然違うし。

飛行機は、私は南回りの方がお勧めです。直行便より時間かかるけど、アジアの
空港まで約4時間。ちょうど「疲れたな~;;」って頃に空港に着いて、乗り継ぎ待ち
時間に買い物したりして体を動せるし、乗り継ぎ便が出るのはたいてい夜中近い頃
だから、すぐ寝れます♪
日程に余裕があるなら、帰りにストップオーバーするようにしておけば、タダでアジア
旅行に行けますしね♪

これからはオペラのシーズンが始まりますよ!v-197
by:ガナッシュ | URL | 2005.10.30 23:03 [編集] |
はじめまして♪
SuuSuuさんに、こちらの中国の自動販売機の話が面白いと
紹介していただき遊びに来ました。
いくつか他の記事も拝見させていただいたのですが、
世界各国の記事を書かれているんですね。
私も旅行好きでハンプトンコートパレスは
特に好きな場所で今までに3,4回訪れています。
昔の様子をそのまま保存した楽しい所ですよね。
一度とっても寒い真冬に行き
パレスの中のフードコートでスープとパンも食べたのを
思い出し懐かしくなりました。
また遊びに来ますね♪
by:Beijinglotus | URL | 2005.11.12 23:00 [編集] |
Beijinglotusさんへ
こんにちわ。いらっしゃいませ♪
ハンプトン・コートには、そんなに訪れていらっしゃるんですか!
あそこはつい1日入り浸ってしまいますよね;;
ちょっと食べるにも、プレゼントを探すにもいいところですし。。 (笑)
ぜひまた遊びに来てください。お待ちしています♪
by:ガナッシュ | URL | 2005.11.13 03:43 [編集] |














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