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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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楼蘭、ロプノール、トルファンなどシルクロード地域は「核実験地域」
砂漠に埋もれた古代都市、楼蘭。さまよう幻の湖、ロプノール。『西遊記』にも登場する「火焔山(トルファン)」は、強烈な太陽に照らされて赤く、まさに燃えるよう…。旅を愛するものであれば、ぜひ1度は訪れたい場所ですね。  最近の中国は「SARS」「青耳病」「メラミン混入」「毒ギョウザ」「偽ブランド」「偽ディズニー」「法輪功弾圧」「チベット弾圧」「政治犯からの臓器移植」「海洋・土壌・大気汚染」等々…で騒がれていますが、そんなことは横に置いておいて…。 ←なんて出来る人はいるんでしょうか??

でも、、それらも大変恐ろしいことですが、楼蘭、ロプノール、トルファンなど、シルクロード地域には、実は【とんでもない秘密】があったりします。
それでも、旅行したいですか?



以下は、参考サイトより引用、要約などしたものです。参考元サイトのオーナー様、もし問題があるようでしたら、内緒コメントにてお知らせください。

中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計」(産経ニュース)

中国の核実験が行われた楼蘭周辺 by 産経ニュース中国が新疆ウイグル自治区で実施した核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられた。高田教授は、中国で1996年までに行われた46回の核爆発の、爆発威力や放射線量、気象データや人口密度などをもとに被害を推定。ガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する、大量の「核の砂」によって、周辺に居住するウイグル人らの急性死亡は19万人と試算した。甚大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万3000人以上に達するという。また、中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち多くが死亡したとみられる。
(以上、本文、図共、産経ニュースより)


「チベット・中国問題研究所」、
シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割  その2」より

私の調査研究は2000年8月、カザフ・中国国境調査に始まります。この調査はカザフスタンの保健省の要請で行われ、中国の核実験がカザフに与えた影響、健康影響を調べました。
カザフスタンではソ連の実験が1949年から行われています。カザフスタンの健康被害の大きな原因はソ連、ロシアの核実験です。国境の町は中国の核実験の影響も受けている。そのようにカザフスタンの保健省の科学者が我々、広島から来た科学者に説明してくれました。ぜひ調査してほしい、ということでしたが、私はそのとき、カザフの報告書を見ながら、最大の被害はウイグルが受けていると思いました。そのときから、これは公にしにくいと思って、秘密裏に単独でこの調査をしてきたわけです。




「日本シルクロード科学倶楽部」、「核爆発災害は隠せない! その1」より

核爆発災害は隠せません。隣国が偵察機で核実験を監視すれば、その火球やきのこ雲の様子から、核爆発威力が推定できるのです。地下深く爆発した場合にも、世界中に配置した地震監視網により、核爆発のゼロ地点と核爆発威力がわかってしまいます。ですから、中国共産党がたとえ核爆発のデータを開示しなくても、米ソは独自に監視した中国の核爆発の全データ(年月日、核爆発威力、大気圏・地下別)を持っているのです。

私高田純は、主としてソ連が監視してまとめた中国の核爆発データを、隣国カザフスタン科学者から入手しました。風速風向に関する気象データも、カザフスタンから入手しました。これで、中国のメガトン級核爆発の核の砂降下地域の線量を計算したのです。
本格的には、1995年に開始した旧ソ連セミパラチンスクでの核実験災害の影響調査で、その科学の全貌が解明できたのです。その計算方式がRAPSです。舞い上がった核の砂が降下する風下地域の線量を予測できます。風速風向のデータと核爆発威力のデータがあれば、ほぼドンピシャで、ゼロ地点から1000キロメートル離れた地域の線量を計算できるのです。

私の計算結果は、カザフスタン科学者が報告した中国国境のカザフスタンの町の線量値とドンピシャで一致しました。核爆発のゼロ地点から1000キロメートル離れた町のリスクは、胎児影響を受けるくらいに大きな値でした。




46回実験で19万人死亡 129万人が放射線被災 最大4メガトン級も
邦人旅行者にも影響か 地域住民には一切知らせず
」            (世界日報)

先日、中央アジア史研究家の金子民雄氏の自宅を訪ねた。居間にはスコタイ時代の仏像や千一夜物語の原本などが置かれ、研究フィールドの一隅を照らすような「小博物館」となっている。だが、中国タクラマカン砂漠のロプノル近郊から持ち帰ったとされるものが一切見当たらない。
「ヘディンが発見した“さまよえる湖”ロプノル周辺を歩いたのは、一九九五年だったが、現地の小石とかの標本を理研(理化学研究所)で調べてもらったら、通常の数百倍、数千倍もの放射能が検出され、持たない方がいいということだった」
事の顛末を述べた金子氏は、症状にも触れた。
「ロプノルのフィールドワーク時、涙が出てきてティッシュで拭くと血がにじんでいた。のどもやられ、鼻血も出た。今でも一旦、涙が出だすと止まらなくなる。この季節の花粉症で涙が出ると止まらなくなる」という。金子氏の症状が、現地の放射能による可能性は極めて高い。

お勧め関連サイト:「ロプノルの影 奇形や白血病増加

  中国の核実験 NASAによるロプノルの衛星写真 by 世界日報    中国の核実験場と周辺観光地 by 世界日報
写真左、ロプノールの衛星写真=米国NASA(航空宇宙局)撮影(世界日報より)

なお、金子氏の症状を知った高田教授は二十一日、「シルクロードは核実験場所と観光地が同居した、世界に類を見ない地獄だ。その観光には、核放射線のリスクが伴う。特に一九九六年までの現地訪問のリスクは高く、それ以後も核ハザードは残留している」と本紙にコメントを寄せた。

一方、ノーベル賞作家の大江健三郎氏はフランスの核実験には抗議しても、中国の核実験には口をつぐんだままだ。また反核平和団体は、米の核兵器には廃絶を叫ぶが、中国の核実験には目をつむっている。NHKも同罪である。何度も放映された「シルクロード」は日本人の旅心をくすぐり、多くの人々を敦煌や楼蘭などにいざなった。だが、これらの地域は「核の砂」で汚染されている可能性が極めて高く、リスクも高いことは疑う余地もない。現地取材を何度も重ねているNHKが、この核実験の事実とそのリスクに気が付かないはずがない。しかし、中国共産党の「虎の尾」を踏まぬため自己規制を掛けているところに、わが国のジャーナリズムの深い闇がある。




「日本シルクロード科学倶楽部」、
シルクロード核の砂漠を観光した日本人の被災調査を開始します」より

3.18東京シンポジウムで私は、これは対岸の火事ではない、日本の問題であると断言しました。
ひとつは、こうした危険国家、独裁政府が、日本を標的にメガトン級の核を搭載した弾道ミサイルを配備しているからです。もうひとつは、NHKの番組に誘導されて、中国が核爆発を繰りかえしていた1996年までに、日本人が、楼蘭周辺のシルクロードを27万人も観光していたからです。このリスクには、核爆発に巻き込まれる最悪の事態から、帰国後に白血病などの健康被害が想像されるのです。

NHKは、こうした危険な核ハザードを承知の上で、中国軍の援助を受けて1980年に楼蘭遺跡周辺を取材しました。しかもこの危険な裏面を隠した形で番組を制作し、放送を続け、そのビデオを販売し続けています。とんでもない公共放送です。日本人を裏切った行為であると、私は言いたい。




「日本シルクロード科学倶楽部」、「NHK取材班は知っていた 楼蘭付近での中共の核爆発」より、
NHKシルクロード第三巻「幻の楼蘭・黒水城」からの引用。

超近代兵器ICBMは私たち取材班と無関係ではなかった。CCTV(中国中央電視台)とシルクロードの取材撮影を交渉するなかで、最大のネックとなったのが、実はこの点であった。シルクロード全域の取材を主張する私たちに対して、CCTVはその一部分は不可能でしょうと繰り返すのであった。

「シルクロードのどの地域が撮影できないのですか?」
「楼蘭と黒水城です。特に楼蘭は撮影困難です
「理由は?」
「それはみなさんが想像される通りです

私たちは楼蘭が重要な軍事基地、おそらく核実験場ではないかと想像していた。1964年から25回にわたって行なわれた核実験は、いずれもこの地域で行なわれたといわれている。1949年の中華人民共和国の誕生以来この地域は、国家の最高機密の地として、外国人はもとより、中国人でさえ特別の要人以外は立ち入ることができない。
しかし、その楼蘭に入ることを、日中共同取材班はついに許可された。たび重なる交渉の末である。これはCCTVのスタッフにとっても思いがけない喜びであったのか、「楼蘭に入るのは、解放後私たちが初めてです」と何度も何度も繰り返すのであった。





関連エントリー:
中国核実験で19万人急死、日本人旅行者27万人にも影響の恐れ

2009.05.03 | 16:58 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (9) Trackback (1)
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コメント
 拙作サイトの参考にさせていただきました
 はじめまして.
 消印所沢と申します.
 唐突に書き込みさせていただくご無礼をお許しください.


 さて,このたび拙作サイト
「軍事板常見問題&良レス回収機構」
におきまして以下のQ&Aを作成する際,
貴ページを参考にさせていただきましたので,
報告させていただきます.
http://mltr.ganriki.net/faq31.html#Lopnur


 引用の範囲内かと存じますが,
もし差支えがございますようでしたら,
遠慮なくお申し出いただければ幸いに存じます.


 それでは今後ともよろしくお願い申し上げます.
 草々
by:消印所沢 | URL | 2009.07.19 01:06 [編集] |
消印所沢さんへ
いらっしゃいませ。参考にしていただけたこと、うれしく思います。

私としては何も問題はないですが、何分、私は原著者ではないので、何とも言えない部分があります。私のエントリーについては、「この件に関するまとめサイト」の「紹介」ということでしたら良いかと思いますが、「引用」と言うことでしたら… 私のエントリーには元サイトへのリンクも張っていますので、直接オリジナルの方から引用した形にする方が、消印所沢さんにとっても良いのではないでしょうか。
by:valvane | URL | 2009.07.19 21:56 [編集] |
ご返事ありがとうございます
 ご返事ありがとうございます.
 元リンクのほうも参考にさせていただきたく存じます.
by:消印所沢 | URL | 2009.07.24 23:10 [編集] |
消印所沢さんへ
もう、ここ読まれていないかもしれませんが、もし読まれていましたら…

消印所沢さんのHPによると、グルジア軍は空軍も擁しているとのことですが、グルジアには民間機や貨物輸送機もあるのでしょうか?

グルジアから絵葉書を出した時、「エアメールはいくら?」と訊ねたら、「飛行機はないから、エアメールにはできない。」との返事が返ってきたのですが…;;

でも、船便にしてはかなり早く、日本に届いたようです。
by:valvane | URL | 2009.07.25 00:11 [編集] |
スカイ・グルジア
 スカイ・グルジアという国営航空会社があります.
http://www.national-avia.com/index.php?cat=3&lang=en

 ただ,先の紛争において,どのくらいの被害を受けたかは寡聞にして存じません.
 軍事的常識に照らして考えますと,空港は主要軍事目標として,真っ先に空爆の対象になりますので,民間機といえども空港に駐機してあった場合は被害は免れえないでしょう.
by:消印所沢 | URL | 2009.07.27 22:35 [編集] |
消印所沢さんへ
ありがとうございます。
スカイ・グルジアという国営会社があるんですね。
私が旅行したのは、近年のロシアが介入して戦争状態になったのより、ずいぶん前のことですが、(でも、アブハジアとは紛争中(停戦中?)だった)その頃も被害甚大であった…ということでしょうか。

教えていただいた、スカイ・グルジアのHP…
トップページ以外は、ほぼ壊れていました;;i-229
by:valvane | URL | 2009.07.28 12:43 [編集] |
アブハジアとの紛争については詳しくはないのですが
 まあ,対空攻撃にさらされることを恐れて,民間機は普通,戦地周辺を飛びませんからねえ…
 その関係ではないかと.
by:消印所沢 | URL | 2009.07.31 23:02 [編集] |
消印所沢さんへ
常に東と西に内戦を抱えるなんて、タフな国ですよね。。
バトゥミ~トビリシ間のバスのチケットより、小さな揚げパンの方が高かったことは、今でも素晴らしく思い出に残っています。
by:valvane | URL | 2009.08.01 03:37 [編集] |
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by: | | 2011.09.27 20:20 [編集] |














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中国・ウイグル自治区の核実験について世界は追及しろ
よく考えたら、ゴールデンウィークに中国旅行…ウイグル自治区に行く人間がいるのでは…?ひいいいいいいいいいい(涙) ウイグル自治区には...

ブログで社会は変わるのか? | 2009.05.18 |

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