旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
文字通りの「ホットドッグ」を売った男に有罪、モロッコ
ホットドッグって、なぜ「ホットドッグ」なんでしょうね?

英語における”hotdog”とはこの種のソーセージそのものを指す単語であり、アメリカにおいてソーセージのことをドッグという俗称で呼ぶようになったのは19世紀の中ごろからと考えられている。これはフランクフルター・ソーセージはその細長い形状からダックスフント・ソーセージとも呼ばれていたからという説が一般的。アメリカ合衆国のホットドッグに用いられるソーセージは太さ2~3cm、長さ12~15cmほどのフランクフルトが標準的で、素材は牛肉あるいは牛豚混合の絹挽きが主。  (by Wikipedia)


犬とは関係ないのに。

当時盛んであった野犬狩りで捕まった野良犬の肉が混入されているという都市伝説に由来するという話も伝えられている。  (by Wikipedia)



…えっ?!   
 


ホットドッグ



モロッコで「ホットドッグ」売りの男が、禁固6月の刑に処せられました。通常私たちが食べているホットドッグではなく、文字通りの…犬肉の「ホットドッグ」を売っていたためです。

現地当局が1月30日に発表したところでは、男は犬肉の臭みや色をごまかすために、詳細は不明ですが化学物質も混ぜていて、これについては別途、1万ディルハム(約25万円)の罰金が科せられた、とのことです。そして、他の犬を捕獲した男4人についても、それぞれ8月から4年の間の禁固刑が言い渡されたとのことです。

実際にホットドッグを売っていた男じゃなくて、捕まえた方が禁固4年と、長いんですね。
捕まえただけ(あ、解体したかも、ですが)の男の方が主犯だった、と言うことでしょうか…?
処罰理由、私は動物愛護に反するから…と思いたいです。
決して、「お祈り」されていない肉を使用していたから、ではなくて。  ※ モロッコはイスラムの国だよ。



関連エントリー:
ナカムラが俺の犬を食った by YouTube

文字通りの「ホットドッグ」を売った男に有罪、モロッコ
モロッコで言葉を文字通りに実行した男が、禁固6月の刑
に処せられた。
www.afpbb.com
2009.02.04 | 18:15 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<世界遺産の熊野古道、JR西日本が古道沿いの石垣を破壊 | ホーム | イラクに靴投げ記者を称えるブロンズ像が完成>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/1069-4d9925b9
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。