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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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エドワード王子に動物虐待の疑い、猟犬に杖を振り回す
エドワード王子が猟犬に杖を振り回している写真 Photo: ALBANPIX.COM
エドワード王子が猟犬に杖を振り回している写真 Photo: ALBANPIX.COM


イギリスはエリザベス女王の三男、エドワード王子(44)が、死んだキジを取り合ってケンカをしている猟犬(黒のラブラドール)を引き離すために、長さ1.2メートルの杖を振り回している写真が新聞に掲載され、(どこ…とは書いてありませんが)動物愛護団体から非難の声が上がっているそうです。

王室報道官は「王子は猟犬同士のケンカを止めに入った。王子は杖を振り回しているだけだ。犬を叩いたかどうかは確認できていない」と釈明したとのことですが、イギリスには女王その人が支援している動物愛護団体、王立動物保護団体「RSPCA」があります。というわけで、法律を行使して行動することも可能な団体「RSPCA」は、さっそくサンドリンガム宮殿での事故調査に着手したようですが、証拠不十分として、あっさり終了しました。提示された写真の中には、エドワード王子にステッキで肩を打ち据えられ、縮こまっている姿を写したものや、背中に打ちつけようと(?)ステッキを振り上げた状態(本当に叩いたのかどうかは確認できず)もあったそうですが…。(この写真ですね)

もし、襲われる危険性があって犬を殴ったのであるなら、それは違法ではありませんが、王子が必要性もなく犬を殴ったことが判明した場合は、起訴される可能性があります。そして極端な場合…ですが、動物虐待では、2万ポンド以下の罰金か6ヶ月以下の禁固刑が科せられます。が、今回についてはもう、「証拠不十分」との結論が出されていますので、これで終わりですね。


イギリスの猫に関する法律は
イギリスの法律について (「イギリスにゃんこ」より)へ。



英エドワード王子、猟犬につえ振り回す 愛護団体は非難
エドワード王子がけんかをした猟犬を引き離すため長さ1.2
メートルのつえを振り回している
www.afpbb.com
Prince Edward cleared of animal cruelty
The Earl of Wessex has been cleared by the RSPCA
of animal cruelty over photographs
www.telegraph.co.uk
2008.12.28 | 16:36 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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