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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

さすがサルコジ、やるなぁ!
アマゾン・フランスで大売れの、
大人気商品って言うじゃないか!
今、フランスでは、フランスの大統領、ニコラ・サルコジを模した人形と本のセットが、飛ぶように売れているとのことですが、その本のタイトルとは「ニコラ・サルコジ−ブードゥーの手引き」。ブードゥー

呪いの…?

そうです。その通り。この本は、サルコジ大統領を呪っちゃおうという本(56ページ)で、人形と12本の針が付いて、12.95ユーロ(約1500円)。人形の体には、大統領の「もっと働きもっと稼ごう」というスローガンや「人間のクズめ!」「うせろ、バカ野郎!」などの失言が書き込まれていて、それを参考にプチプチと針を…(以下省略)。
これをサルコジ大統領は「肖像権侵害」だとして、パリ大審裁判所に提訴しましたが、その後も売れ行きは衰えず、24日現在、この呪いセットは、アマゾン・フランスの書籍売り上げ1位
とのこと。なお、この出版社は、昨年の大統領選の競合相手だったセゴレーヌ・ロワイヤルさんについても、同様の呪い教本セットを出していますが(上記アマゾン・フランス画面の赤い箱)、セゴレーヌさんは、ただ笑い飛ばしているそうです。しかしこの人形…、もし大統領選前に売り出されていたら、どちらが大統領になっていたんでしょう? ひょっとして、今とはまた違う結果になった…??
【追記】
“呪い人形”の販売禁止の訴えについてですが、パリの大審裁判所は29日、「表現の自由とユーモアの権利」を理由に却下しました。呪い人形はユーモアである、とお墨付きが与えられてしまったわけです。ユーモアと言うには性質が悪い、とは思わないのでしょうかねぇ…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000525-san-int
see also・・
クリントンを見つめる呪いのブードゥー人形 by YouTube
ニコラ&セゴレーヌ 決選投票へ! by YouTube
仏大統領に「クギを刺そう」=人形付き本が大売れ
フランスでサルコジ大統領をかたどった人形を突き刺すよう
説く人形・針付きのブードゥー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000017-jij-int


ヨロシク…

これって、日本ならもっと深刻だったのかもしれませんが、カトリック信者であれば、神の力によって、呪いを排除するということが「常識」になって、そういう時には商品自体がギャグになるかと思われます。よって、拙僧的には、この記事は、サルコジ大統領が自らの信仰を問われているのではないか?なんて考えました。
そうですね〜。フランス人にとってのブードゥー教というのは、どんなものなのか?
サルコジさん本人に限定すれば、彼はどちらかというと何でもOKで、日本人に近い感覚を持っているのではないかと思っているのですが、どうでしょう?
度量比べはセゴレーヌさんの方が上だった、ということでしょうか。
■ 只今さんへ
本当に、日本は平和ですね。
で、為政者のマトリョーシカを生産するロシアは、その中間?
今だったら、メドベージェフ大統領のマトリョーシカの中に、プーチン首相が潜んでいるのでしょうか。
そしてそんな、マトリョーシカを描いたゴミ箱を設置する中国とは…?
こういうのをまねする人もいるだろうし、、。
フランスの社会ではそうことを考えないのかな?と思いました。
こういうのはそっとやるものですが、人形グッズが出来るのも、なんだかなぁとほろ苦く考えました。
日本でも、今の日本であれば売れそうですが、でも、叩かれるでしょうね。
フランスは…
けっこう、そういう国だったりして、と思ったり。
パリ症候群ってあるくらいだし。
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-516.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
しかしシャレのきっつい…
ジョークなお国柄といえばイギリスだと思っていましたが、おフランスもなかなかでございますね。
呪い返しにブードゥーの呪術師雇ってたら笑えるw
>しかしシャレのきっつい…
ほんと、元植民地(ハイチ)の呪術を持ち出すなんて。キツイです。
>ジョークなお国柄といえばイギリスだと思っていましたが
イギリスのは、きつくないです。
…やや、ブラックなところはありますが、
こんな風に針で刺すようにチクチクした風合いのジョークではありませぬ。
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/1058-a6a92439
明るいネット生活を始めましょー | 2008.10.26 |