旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
中国の、ペットブームの傾向を伝えるニュースが報じられていました。中国新聞社によると、ペットブームに湧く中国では、今やペットショップやペット用美容室も珍しくない状態のようですが、吉林省吉林市では、それでは飽き足らなくなった飼い主たちによる、ペットの美容整形手術が流行。ある飼い主は、シュナウザー種の犬を飼っているものの、垂れ下がった耳の形が気に入らず、整形手術でロバのようにピンと立った耳に変えたとのことです。
そして、(以下は昨年の話になりますが)自らを「環境保護戦士」と称する歌手、李進さんは、新曲の「熊猫宝貝(パンダベイビー)」のプロモーションに、チャウチャウ犬をパンダそっくりに変身させて登場。この李進さんの行為を「新曲宣伝のために無理やり犬をパンダにするとは、あまりにも身勝手な虐待行為」だと、イベントプロデューサーの田金双氏が自身のブログで厳しく抗議したことから、賛否両論が殺到するなど、ペットに対する美容整形の是非が、話題になっているようです。(ちなみに、李進さんは「くだらない!」とコメント。)
…が、さて、このニュースを聞いて、日本人はどのように反応しますか…。

写真は二重まぶたの整形手術を受けた犬。by Record China
当然予測されたことではありますが、Yahooニュースのコメントでは、「動物虐待だ。」「確かにひどい」「発想が怖い。動物に対する考え方が根本的に違うんやろな」「生き物はおもちゃじゃない」「ペットを整形という発想自体にドン引き。」「人間やりたい放題だ。」 …といった意見が並んでいます。でも、そうなんでしょうか? ペットに美容整形手術しようという方の肩を持つわけではありませんが、
ペットに無理矢理服を着せたり… (彼らにとっては、「拘束着」みたいなもの)
避妊・去勢手術したり…
「ありのままを受け容れるのが愛情ってもんだ。」と言いつつ、発情期の鳴き声がうるさい、スプレーされると臭い、
子を産まれると困る、ガンになるかもしれない etc…と言いながら手術しますが、
それが人間の我が子であっても、同じように考えますか?
断尾・断耳手術したり…
少ないと思いますが、しっぽや耳を切断したり、カットして形を美しく整えた姿が「スタンダード(良い)」なのだ、
とされる品種の犬がいます。多くは闘犬や狩猟犬、作業犬で、しっぽが弱点(長いとその分、噛まれやすい)に
ならないよう、また、ヘタな噛まれ方をして怪我が酷くならないよう、切るのだそうですが、人間の都合です。
また、人気のコーギーの場合は、プリプリのお尻がかっこ良く見えるよう、しっぽを切るのだそうです。
日本人だって、似たり寄ったりですよね。

see also・・
ペットの去勢は生後4ヶ月までに、ロサンゼルスで条例成立
狂犬病予防で5万匹の犬を撲殺
規則違反者は、犬を没収します!
犬向けアイスクリームショップ
愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行
中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術
が流行していると報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000030-rcdc-cn
「動物虐待だ!」「名誉毀損だ!」パンダにされた犬めぐり非難の応酬
2007年7月、先にレコードチャイナでとりあげた「パンダに
なったチャウチャウ犬」
www.recordchina.co.jp


ヨロシク…

避妊&去勢手術に関しては、自分もvalvane様に近い考えを持っています。本来持っている物を人為的に取り上げてしまう(これを言ってしまうと、「ペットを飼う行為自体も、人為的にペットの自由を取り上げてしまっている。」という指摘も在ると思います。それは確かにそうなんですけどね。)というのは可哀想な気がして。自分自身が他者の命令で、生殖機能を奪われてしまったらと考えると、「それは嫌だなあ。」と思いますし。ですから、我が家の雄犬には去勢手術を行っていません。(室内犬という事も在りますが。)
唯、「特定の病気(癌等)の予防になるから。」とか、「猫の様に100%家の中で飼うのが難しい動物の場合、外で身籠ってしまう可能性も在るから。」という理由等から、避妊&去勢手術を施す飼い主も居ると思いますから、そういう場合迄も否定は出来ないなあというのが自分の思い。飼い主も決して積極的にそういった事をしたい訳では無いのでしょうし、難しいですね。
今後とも何卒宜しく御願い致します。
本当に、何が良い、どこまでなら良い…の線引きって、人それぞれで事情が違うので難しいですよね。まぁ、ただ避妊・去勢手術については、個人個人でそれぞれの事情を踏まえて、しっかり考えた上で結論を出されるのでしたら良いのですが、ほとんど何も考えることなく、「そういうものだから」で決めては欲しくないのです。ちょっと、そんな方が目に付く気がしまして。結果だけ見れば、何も変わらないんですけどね…。
以降、♂♂で同居させてしまっているワタクシもかなり罪深い・・・。
その代わり、ワタクシがスリスリされております。(笑)
確かに、ペットは人間のエゴですよね・・・。
でも、両手に花じゃないですか!
私も両手にゃんこという贅沢を楽しんでいますが。。
>ペットは人間のエゴ
ペットを飼うことが…という意味であれば、ケースバイケースかも、と思います。
少なくとも、日本ではオカメインコも犬も猫も、(イリオモテヤマネコなど一部の例外を除き)野生では存在しないというか、野生で存在することを原則として認められておらず、誰か人間の保護者と言うか、飼い主がいないと保健所に送られてしまいます。
しかし、野生で存在することを認められる国だけで存在するより、飼い主が必要な国でも生活できる方が、彼らにとっては子孫繁栄だし、種として滅ぶリスクを分散できて良いと思います。
ただし、これは野生で存在していない存在だからであって、野生のゴリラをとっ捕まえて…etc というのは、やっぱりエゴでしょう。
…と、私は思います。
どうぞ宜しくお願いします。
愛犬までも二重にするというのは
どうなんでしょうね。
私としては、ちょっとやりすぎな気もします。
まして、美容整形のように強制的に作る二重は、私は基本的に好きではありませんから。
自分のペットのありのままを愛せないとなると、きついんではないでしょうかね^^
私はペットいないので、わかりませんが^^
私も、ペットに二重まぶたの手術は、やりすぎかと思います。
ペットも人も、ありのままに受け入れ、愛すのが一番だと思います。
人もペットも、変にあれこれ考えすぎたり、気負うから、
肩が凝るんですよ。
何が美しいだ、かわいいだ、流行だ…
マスコミや企業が焚き付け、バカな男が惑わされ、女が不安になり、
その騒動にペットまで巻き込まれる…!
大変な世の中です。
記事を読ませていただきました。
中国の犬に整形手術をさせるというのは確かにやり過ぎだと私も感じました。
ですが結局のところ、犬を飼おうとすることも全て人間のエゴです。
そう思うといつも考えこんでしまいます・・・
いくら自分の犬、ペットと言っても
生き物ですから命があります。
犬も人間と同じように「痛い」「悲しい」「寂しい」などの気持ちが伝わっていないだけで、あるのです。
それを忘れてほしくないですよね。
犬という生き物を、もう少し考えてもらいたいものです。
犬にとって本当に良い選択をしてもらいたいですね。整形手術なんて犬には何のメリットもありません。
避妊手術は、メリットも多いので理解できますが・・・・
私の犬はつい最近避妊手術を受けました。踏み切った理由としては、病気になる確率が下がる、発情が来ても交尾できないのでストレスがかかってしまう(ストレスを一つでもなくすため)、繁殖には向かず障害犬の生まれてくる可能性があるため(繁殖防止)などです。飼い主たちにも色んな理由があると思うんです。
なので避妊手術については、ちょっと違うんじゃないのかな・・・・と私は思います。
まぁエゴっちゃエゴですけどね。
長々と失礼致しました。
ペットを飼うこと自体がエゴに当たるのかどうかは、他のサイトでも多数考察されていますが、私もそれらのサイトと同様、「野生の動物を飼うのはエゴに相当するが、野生ではない動物を飼うのは、エゴには相当しない。」という意見です。
なぜなら、昔は犬や猫も野生動物であったかもしれませんが、今は野生ではなく、人に飼われていない状態ですと、保健所の駆除対象とされてしまいます。現代の、少なくとも日本においては(地域差はあると思いますが)、犬や猫は人に飼われることによってのみ、存続可能な種なのです。なお、メジロなどの野鳥は、法律で飼育が禁じられています。
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/1057-c501a645
Principle of Charity | 2008.10.25 |