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そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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キューバ共産党機関紙も高評価「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」
「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」…、どちらの映画も、私は予告を見て、既に見に行く気満々になっていますが、このキューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた映画を、舞台となったキューバで上映したところ、大絶賛 されたとのことです。

しかも、共産党機関紙グランマさえも、主演のデル・トロを高く評価。「容貌だけではなく、その内面まで深く追求し、チェを演じ切った」と伝えているそうですから、すごいですね。扱った対象が対象だけに、欧米など西側諸国からは賞賛されても、 物語の主人公が、生きて、活躍した、本国でも賞賛されるかというと、全く別問題だっただけに、本国からも認められたことは、とても大きいと言えます。
 

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演の新作映画「Che」は、今年のカンヌ国際映画祭で、デル・トロが男優賞を受賞。計4時間17分に及ぶ大作は2部に分けて公開され、日本ではパート1の「チェ 28歳の革命」が1月10日から、パート2の「チェ 39歳 別れの手紙」が同31日から公開されます。





映画の感想を知りたい方だけ、続きをどうぞ。
あくまで、「個人的な」感想です。
「チェ 28歳の革命」の感想は… 万人向けの作品ではないです。
一部マニア向けの作品でも、ないです。

集中砲火!!とか一斉射撃!!とか、爆破!!とか、、 革命と戦争とは、似ていて異なるものかもしれないので、戦争映画を持ち出すのは間違っているかもしれませんが、この映画は、前線でドンパチを繰り広げる様を、カメラワークの巧みさや映画館の音響効果で迫力いっぱいに伝える…ものではないです。むしろそれらは、そのシーンが出てきたか…と思わせた次の瞬間には、別の次のシーンに移るなど、意図的に「排除」されています。「革命」ということで、何か非常に「熱い」ものを期待してしまうところが私にもありましたが、確かに「熱い」には熱いのだと思いますが、しかし体感温度としては、冷たいと言うほどではないですが、熱くもなかったです。言えるのは、「淡々と」。

ソダーバーグ監督が、この作品「チェ 28歳の革命」を通して伝えたかったものが「ドンパチのカッコ良さ」(?)でないことはさておき、、革命に携わった者たちの「熱い魂」でもない(?)ことには、若干の戸惑いを覚えるかもしれません。しかし、キューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」の「人となり」、それだけを忠実に描き、伝えるこの作品は、チェ・ゲバラがいかなる人物であったのか知りたい方にとっては、これ以上ない作品だと言える、と言うことでしょう。共産党機関紙グランマさえも、主演のデル・トロを高く評価した、というのは。



追加で見るとおもしろいかもしれない映画/書籍 : 

シッコ [DVD]』 マイケル・ムーア監督
アメリカの問題アリアリの医療保険と医療制度について、他の国の医療保険・制度はどうなっているのか、比較しながらうだうだ述べる作品。他の国の医療保険・制度だって、映画では素晴らしい・成功している制度かのように表現されているものの、実はそれぞれに問題を抱えているのですが…、それはさておき、最後にムーア監督と医療問題を考えた患者らが辿り着いた先は、アメリカの目と鼻の先にある社会主義の国、キューバ! そこでムーア監督と患者らは、キューバの医療制度(無料)と、異国人であるにもかかわらず懇切丁寧に対応(診療)してくれること、アメリカと同じ医薬品が超格安で買えることに驚くのです。革命の英雄であり、医師であったチェ・ゲバラが作った国、キューバの医療制度に。 (by valvane)

世界がキューバ医療を手本にするわけ』 吉田 太郎 (著)
米国の医療問題に取り組んだアカデミー賞監督マイケル・ムーアの『シッコ』のなかで、彼が、米国の医療制度に見捨てられた患者さんたちを引き連れて向かうのが、キューバの病院です。カリブ海に浮かぶ貧しい島国が、なぜ、医療システムだけは、米国をしのぐ先進性、利便性を持ち得たのか?
「革命とは、心優しく人びとを支援すること」青年医師ゲバラが志半ばにして倒れてちょうど半世紀。「持続可能な福祉医療社会」の実現を目指してカリブの小国が続けてきた模索は、日本の将来を懸念する現場の医師や患者に、もうひとつの未来へのヒントを垣間見せてくれる。 (by Amazon)




チェ・ゲバラ描いたソダーバーグ監督の映画、キューバで絶賛
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた映画「Che」が、
舞台となったキューバで上映
www.cnn.co.jp
2008.12.13 | 01:42 | 世界のちょいネタニュース | Comment (3) Trackback (18)
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コメント
はじめまして。
TBありがとうございます。

私も楽しみにしている映画です。
ゲバラが生きていたら、現在の日本を見てどう思うだろうか?
あるいは、50年前の革命が起こった時代に生きた日本人は、ゲバラをどう思うのだろうか?

世界中が不安定ですから、こんな革命家の出現を夢見てしまいますね。
by:鯱美(とらよし) | URL | 2009.01.05 23:43 [編集] |
鯱美(とらよし) さんへ
TBありがとうございます。コメントまでいただけて、うれしいです。
私なんて、まだ予告しか見てないので、感想も何も書けていないのですが。

>ゲバラが生きていたら、現在の日本を見てどう思うだろうか?

どう思うでしょうね。
とりあえず、海外では高評価でも、日本ではあまり評価されそうにない気がしています。知り合いの言葉じゃないですが、今の日本では「エンターテイメント」として楽しめるものは評価されやすいですが、ちょっとシリアスなものや「楽しめる」内容でないものは、評価されにくいようですので。「宇宙戦争」や「ミュンヘン」などが、ちょうどそんな感じだったように思います。

でも本当に、この予想が当たってしまったら、日本の将来が心配になります。今の日本もまた、景気にも何にも、全てに閉塞感が見られ、「革命」が必要であるように思いますが、それをやり遂げられる人材が見当たりません。日本政府だか、アメリカ政府だかが、長年に渡って「平均的な人間」の育成に努めてきたことの「成果」が現れているように思います。1人くらいは指揮官になれる人間もいるかもしれませんが、(映画の内容じゃないですが)指揮官1人だけ熱くなったのでは、意味がありませんしね。付いてきてくれる、共に命をかけて戦ってくれる部下・仲間がいないと。
今の日本に、いるでしょうか?
by:valvane | URL | 2009.01.06 03:07 [編集] |
追記?セルフコメント?
いくつか、こちらからは飛ばしていなかったのにTBいただき、うれしくなって、改めてTB先を見繕っていたのですが…
改めて思ったのは、やや読解が難しい作品だったかもしれない、と言うこと。
「よく判らない」とは、結構な確率で書いている方がいましたが、それ以外にも「裏切り者は容赦なく殺す非情な面」とか書いている方もいて…難しかったかな、と。

う~ん、「盗難車を持ち主に返せ」は直接的だから判りやすいのだと思いますが、ゲバラさん、裏切り者に対しても、決して「非情」な方ではない、と私は見ました。直接セリフで表現しているのではないので、判りにくいかもしれませんが、「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」でしたね、あれは。「どこが“カリスマ”たる所以なのか、判らない」と感想を述べられている方もいらっしゃいましたが、ゲバラさんは、本当は部下を「部下」とは見ていないんですよ。同じく、自分を彼らの「上官」とも思っていない。現実には自分は彼らの上官であり、部隊を指揮する立場にあるので、軍規を守るため、意に沿わない命令も下さなければならない時もありますが、彼の本心では、同じ信念の下に行動している、「同志」としてだけ見ているんですね。同一線上に見てくれること、それも慕われる理由の一つであったのだろうと、思われます。
by:valvane | URL | 2009.03.04 14:12 [編集] |














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