旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ノースウエスト航空にピーナッツアレルギー問題が浮上
ノースウエスト航空では、4ヶ月前に合併したデルタ航空に習い、2月1日から機内でピーナッツを配るようになりました。ところが、地元紙スター・トリビューンでこの話が紹介されるや否や、ピーナッツにアレルギーを持つ乗客から抗議の声が…。

「妻はアレルギーがひどく、隣で誰かがピーナツを食べれば

その 匂いだけで アレルギー反応が起きる。」


「ノースウエストは乗客のことやピーナツアレルギーの実態が分かっていない。
なぜプレッツェルではだめなのか。」


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砂糖や蜂蜜でまろやかな甘味をつけてローストしました。
後をひくおいしさです。



匂いだけで…とは、強引な そんなこと言ったら、(極論ですが)つわり真っ最中の妊婦さんが乗るとき(※)なんて、「食べ物の匂いがするだけで気分が悪くなるから、乗客全員の機内食サービスはしないでちょうだい。」なんてことにも、なりかねないのではないでしょうか。
                       ※ ノースウェスト航空の妊婦さん搭乗受付は、予定日の30日前まで可能。
                             フライトの72時間以内に医師が発行した診断書が必要。 
                             デルタ航空の妊婦さん搭乗受付は、特に制限なし。
                                                      by 赤ちゃんと一緒の旅


そしてプレッツェル派の方は、あなたこそ小麦アレルギーの方の気持ちがわかっていない。ピーナッツのような嗜好品と違って、小麦は主食作物。それが食べられないことの辛さの方が、勝ると思うのですが…、まぁ、アレルギー論争にしてしまえば、キリがありません。高所恐怖症の方にしてみれば、「恐怖症でない方だけ超高速で移動できるなんて卑怯だ!航空機自体、無くすべし!」と思われているかもしれませんし、言えば本当に、キリがありません。スター・トリビューン紙でどのように書かれたのか分かりませんが、このニュースを報じていたCNNにしても、「デルタ航空の本社は、サルモネラ菌による食中毒が問題になった工場と同じ州にある。」など、関係ない事柄をさも関係があるかのように並べて書くなど、何か悪意を感じさせます。

ハニーローストピーナッツ Planter's Honey Roasted Peanuts in Canister
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砂糖や蜂蜜でまろやかに味付けしました。
後を引くおいしさです。



効果があるのかは別にして、デルタ航空はピーナッツアレルギーを持つ乗客のために、アレルギーを持つ客の前後3列を緩衝地帯とし、この地帯の乗客にはピーナッツ以外のスナックを配るよう、乗務員に指示すると、ウェブサイトで発表しました。この措置に乗客が納得するかは別にして、理不尽な要求にもめげない姿勢は、応援したいと思います。



ノースウエスト航空にピーナツ問題浮上、デルタと合併で
ノースウエスト航空が機内での軽食用にピーナツを配り
始めたことに対し、アレルギー
www.cnn.co.jp
2009.02.19 | 01:27 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (3) Trackback (1)
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コメント
ピーナツは死にます
妊婦さんのつわりや高所恐怖症と違い、ピーナツアレルギーの場合は心理的なものではなく命にかかわりますから、そう理不尽でもないのですよ。
「空気によって運ばれたピーナツの分子」を呼吸と一緒に吸い込んで、重篤な反応を起こすことがあるのです。
http://allergies.about.com/od/nutallergy/a/airplanepeanuts.htm

また、アレルギーのレベルも、本人が知らないうちにあっという間にあがっていたりします。
子供に一粒食べさせたら蕁麻疹が出たのでとりあえず食べさせるのをやめていたが、その一粒でもう限界値をこえてしまっていて、あとは他の食物にわずか混じっている程度や、アイスクリームのトッピング、隣の子がピーナツサンド食べているだけでも、アナフィラキシーショックで救急に運ばれて入院したり、死亡したりするレベルに達していた、などということはよくあるのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Anaphylaxis

実際、食物アレルギーによる入院や死亡は多く、ピーナツに関しては自分が食べなくても…というケースが多数報告されています。ピーナツアレルギーはアメリカ人が一番多いのですが、日本でも毎年、節分の季節に、大豆のかわりに殻付き落花生を捲いている園などで、当日は安全のために園をやすんでも、後日登園したら救急・入院になってしまった、ということがおきています。
http://homepage2.nifty.com/smark/Peajirei.htm

もちろん最初からピーナツ出すとわかってるのですからノースウエスト/デルタに乗らなければいいわけですが、全部の航空会社がこうなってしまったら乗れる飛行機がなくなるので、他の航空会社はどうか真似しないでいただければありがたいです。
by:ピー子 | URL | 2009.07.02 21:20 [編集] |
匂いだけでというのも決して大袈裟ではなく
匂いだけでというのも決して誇張ではないのです。匂いがくる言うことはピーナツの分子が飛んできているということですから。

日本では猫アレルギーのほうが有名なので、猫アレルギーで考えるとわかりやすいと思います。その場に猫がいなくても、猫を飼っている人とあったり、猫がいた部屋に入っただけで反応が起きる人がいますね。
ただ、アレルギーに関するあちこちの情報を見る限り、猫よりもピーナツのほうが死んだり入院したりする重篤なケースが多いようです。


by:ピー子 | URL | 2009.07.02 21:24 [編集] |
ピー子さんへ
ピーナッツアレルギーに関する情報、ありがとうございます。i-228

おっしゃるように、空気中を漂う極細片ですらもアレルギーが起きる、それも重篤なものが起きかねない、ということでしたら、やはり【現時点での一番良い対応】としては、利用者(アレルギーがある方)の方で、他の航空会社を選択していただく方が良さそうですね。タバコの煙もですが、間に何列かの緩衝地帯を設けて分煙ならぬ「分ピーナッツの臭いのする空気」程度では、意味がなさそうですし、航空会社としても、経費や仕入先の問題があり、すぐには対応できないでしょうから。それに、、全てのアレルギーに対応するのは、不可能ですので。。i-181

しかし、その選択の余地を残すためにも、おっしゃるように、航空会社が一律的な方針を取るようなことには、なってほしくないですね。アレルギー問題とは違いますが、私も…、本来であれば機内食が出て然るべき距離を飛ぶ時に、コストダウンのために軽食と言う名の「生ニンジン」しかだされなかったのは、堪えました…;;i-241 ああ、あの時! 生ニンジンしか出ないことを知っていたら、他の航空会社を選択したかも…!
by:valvane | URL | 2009.07.03 03:27 [編集] |














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