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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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婦女暴行犯の臓器利用は合法とする宗教令、物議を醸す
イスラム教徒にとって法律とは、国が定める法律ではなく、宗教が定める法律「シャリア(イスラム法)」であり、エライ人が出す宗教的見解「ファトワ(宗教令)」です。それは絶対のものであり、一般信徒が口を挟むものではありません。が… エジプトのイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの総長、タンタウィ師が出したファトワには、ちょっと驚いたようです。

婦女暴行の罪で死刑判決を受けたエジプト人の臓器を
移植医療に用いることは
合法
       って;; 良いのか? 


イスラム法では、ほぼ「婦女暴行=死刑」ですが、タンタウィ師は死刑を宣告された10人について、死後に自らの臓器を提供するかどうかの決定権はないと主張。「(臓器提供に)彼らの承認は必要ない。慈悲なき行為のため、シャリア(イスラム法)に照らして死刑後に臓器を利用しても合法だ」との判断を示した、とのことです。

しかし、これに賛同する人もいるようではありますが(by ニュース記事)、国会宗教委員会のハシェム委員長は「臓器提供には本人同意が絶対条件だ」と批判。エジプトがもう一つの『中国』になってしまう;; と憂慮した、とのことです。


ああ、ハシェム氏!心中お察しします。いくらなんでも、中国と同格には見られたくないですよね!
中国官僚の、自分の利権を守る・肥やすのに不都合な人間は全て、適当な言いがかりをつけて政治犯として収容所に放り込み、あるいは「法輪功などどいう、反政府的思想を広めている」として、「再教育」と称した拷問をする中国とは、一緒にされたくないですよね!


いくら相手が婦女暴行犯と言っても、超えてはいけない一線があると思います。





関連エントリー:
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婦女暴行犯の臓器利用を=最高権威総長の宗教令が物議
イスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの総長、タンタ
ウィ師が、婦女暴行の罪で
www.jiji.com
2009.03.18 | 21:23 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (0)
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