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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
世界有数の料理王国を誇るフランスの国民議会(下院)がこのほど、フォアグラが仏文化の
「遺産」であるとした法案を全会一致で可決しました。
フォアグラ法案は、農業政策に関する包括法の一部で、フランスが世界でフォアグラの80%以上を生産していることを指摘し、保護すべき仏文化・料理の貴重な遺産であると宣言しています。
フォアグラを作るのに必要なカモやガチョウの強制肥育についても、「ほかに方法はない」として
擁護する姿勢を鮮明にしました。
フォアグラと言えば、キャビア、トリュフと並んで世界3大珍味と称されるものですが、
…そんなに美味しかったかしら? (^_^;)
私は味オンチなんでしょうか?? ほんのちょっとだけ食べたら、もうそれだけで満足しちゃいました。
取り立てて、、それほどたくさん食べたいと思う味ではありませんでした。
しかし、このフォアグラが大好きな方が世界中に大勢いて、だからずっとはるか昔から廃れることなく、今に伝わっているんですよね。それを考えると、…「文化遺産」、確かにそうですね。

でも、このフォアグラがどうやって作られているか…、それを考えると胸が詰まります。
…実際、カモやガチョウの胸は詰まっているのですが。
「遺産」であるとした法案を全会一致で可決しました。
フォアグラ法案は、農業政策に関する包括法の一部で、フランスが世界でフォアグラの80%以上を生産していることを指摘し、保護すべき仏文化・料理の貴重な遺産であると宣言しています。
フォアグラを作るのに必要なカモやガチョウの強制肥育についても、「ほかに方法はない」として
擁護する姿勢を鮮明にしました。
フォアグラと言えば、キャビア、トリュフと並んで世界3大珍味と称されるものですが、
…そんなに美味しかったかしら? (^_^;)
私は味オンチなんでしょうか?? ほんのちょっとだけ食べたら、もうそれだけで満足しちゃいました。
取り立てて、、それほどたくさん食べたいと思う味ではありませんでした。
しかし、このフォアグラが大好きな方が世界中に大勢いて、だからずっとはるか昔から廃れることなく、今に伝わっているんですよね。それを考えると、…「文化遺産」、確かにそうですね。

でも、このフォアグラがどうやって作られているか…、それを考えると胸が詰まります。
…実際、カモやガチョウの胸は詰まっているのですが。

フランスの国民議会(下院)において全会一致で可決されたフォアグラ法案ですが、やっぱり反対される方もいらっしゃいました。仏女優ブリジット・バルドーさんが主宰する動物愛護団体などは、強制的に大量のエサを与えてカモやガチョウの肝臓を肥大させる方法は「動物への拷問である」と改めて批判しました。そうですよね〜。私も知りませんでした。まさかフォアグラになる時に「屠殺されるだけではない」なんて! 以下は「フォアグラ今昔」よりの引用です。(-"-;)・ 食べさせた餌が全部脂肪に変わるように、6〜7ヶ
月の雛を選ぶ。
・ 普通食から集中食に切り替える。
・ とうもろこしや荒い小麦粉をたくさん食べさせ、また
水をたくさん飲ませることによって胃袋を頑丈にする。
この集中食15日間(準備訓練期間)に、何割かのガチョウが落伍したり死んだりしてしまうそうです。
フォアグラが高価な理由の1つでもあります。
ここから本格的に無理矢理食べさせて6週間。
太っておなかが大きく垂れ下がり、ほとんど歩けなくなったところで、ガチョウの命は終わり、フォアグラが完成します。
ガチョウの生涯は、1年にも満たないのです。
美食の国フランスの国民議会では「文化遺産」として再認識されたわけですが、これとは対照的に、禁止する動きの国も出てきています。
例えば、映画の都ハリウッドを抱える、アメリカのカリフォルニア州。かのアーノルド・シュワルツネッガー氏が知事をされているところですが、既に昨年、フォアグラ用の鳥に強制的にえさを与える飼育法を禁止する法律を採択しています。そしてそればかりか、企業の間でも動物を虐待から守ろうとする動きが広がっています。
その例として、大学や企業200カ所で食堂を運営するボナペティ・マネジメントは18日、今後は放し飼い(ケイジ・フリー)のニワトリが生んだ卵だけを購入すると発表、全米で177店を展開するホール・フーズ・マーケットも今年1月、卵および関連食品で同様の販売方針を採用したほか、ワイルド・オーツ・マーケッツも今春、同様の方針を発表しました。レストランの中にも、監禁状態で飼育されていない子牛肉のみを扱う店が出てきた他、養豚大手スミスフィールド・フーズからファストフード最大手マクドナルドまで、多くの企業が遺伝子組み換え(GM)食物を使わない方針を打ち出し、飼育で使う薬品の量や種類まで制限しています。
多くの州が同様の動きを見せているとのことですが、特に先進的な物の見方をする人々が多く、食や健康に対しても関心の高いカリフォルニアですから、いち早くこういう動きが広まったのでしょうね。

またイスラエルでも、世界3大珍味の1つとされるガチョウやカモなどの肝臓「フォアグラ」を目的とした強制飼育は動物虐待に当たるとして、こうした飼育を禁じる見通しとなっていることが明らかになりました。
フォアグラは、濃厚な味わいでイスラエルでも人気が高いのだそうですが、肝臓を肥大させるため、ガチョウなどを動けないようにしたり、無理やり餌を与えたりしています。そのため同国最高裁は先に「強制飼育は動物保護法違反」と認定していました。
…と、ここで見たのは3ヶ国だけですが、これから世界の潮流はどちらに向かっていくのでしょうか?
「やっぱり、フォアグラにするのは酷い。」と、そうなるんでしょうか?
私は自分がどっちの側に付くべきか、わかりません。動けないようにぴったりとしたカゴに入れたまま、むりやり管を差し込んで餌を食べさせ、故意に脂肪肝を発症させるのは、どうみても拷問です。ですがその土地にはその土地の「食文化」があるのは当然で、そしてフランスではこのフォアグラが昔から伝わってきた「伝統文化」であると言われたら、それはそれで尊重するしかないのかな…とも思います。
しかしその一方で、日本やノルウェー、アイスランドなど「捕鯨文化」がある国に対しては「クジラを殺すなんて、かわいそう。(ノ_;)」と、他国の文化にことさらにクチバシを突っ込んでくる国の、なんと多いことでしょう。しかも今でこそ「食文化か、動物愛護か」というテーマになっていますが、実はこれはアメリカの「泥沼化したベトナム戦争と枯葉剤の問題から、国民の目をそらすための策略」でした。この捕鯨を巡る問題については、日米双方に問題があると思いますが、しかし日本などの捕鯨国は「食べるために捕えて」はいるものの、クジラに対して特段の残虐行為があるとは思えません。(捕える行為そのものを残虐だと言うのでしたら、ステーキもソーセージも食べられませんね。)その意味で、「捕鯨」と「フォアグラ」は一線を画すものがあると思います。
さて、フォアグラは「食文化」か「拷問」か…?
フォアグラは仏文化の「遺産」、仏下院が法案可決 www.yomiuri.co.jp
動物愛護の動き、食品業界にも〜卵、食肉の購入で新方針続々 www.usfl.com
フォアグラ生産禁止へ=強制飼育は動物保護法違反−イスラエル www.ocn.ne.jp
Animal Exploitation Photo Gallery www.all-creatures.org
フォアグラ製造の真実の姿
フォアグラ今昔(グルメミートワールド) www.gourmet-meat.com
フォアグラの歴史とそれぞれの時代の製法
捕鯨をめぐるゆがんだ戦い tanakanews.com




ヨロシク…

主食ならともかく、美食に対して残虐行為という非難をぶつけられると、倫理的にはぜったい勝ち目はないですね。フォアグラ擁護派としては苦しい反論ですけども、文化には悪徳が含まれると言うしかないでしょう。クリーンになりすぎた世界は嫌いだという気持ちが私にはあるんですが、自分でもこれじゃちっとも説得力がないなぁと思います(苦笑)
なかなか結論を出せない問題ですよね。例え「美食」であっても「文化」と言われれば、
確かに何百年と続いている伝統文化ですし、だから私もそう簡単には「反対」と言い切れません。
でもやっぱり…、他の食肉動物と比べても、ちょっとあんまりな気がします。
しかしフランスはフォアグラを大いに発展させ、世界に広めた国ですので、他の国では
動物愛護の面から禁止にすべきでも、フランスでくらいは文化として残してもいいかもしれませんね。
人が裁いて良い問題では無いでしょうから答えなんか無いでしょうね。。。
それにしても、おもしろいサイトを作られているんですね。思わず、まともに読んでしまいました。キーワードが少なめのようですが、このサイト自体はサブということで、OKなのでしょうか?
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