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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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日本にもトリュフ!15種以上が自生していた!
世界3大珍味の中で唯一、お坊さんも食べられるトリュフ(セイヨウショウロ属)が、日本でも多数…少なくとも15種以上「自生」していたことがわかりました。

トリュフの仲間15種が日本国内に自生 by 産経ニュース確認されたのは、(高級フランス料理に欠かせない黒トリュフの安価な代用品として流通している)中国産トリュフと近縁の3種、欧州でしか発見例のない“祖先型”に近い2種、白くて小さい7種のほか、既知のトリュフとは遺伝的にかけ離れた2種など計15種。これまでも数種の自生が報告されていましたが、今回見つかったものは、そのほとんどが新種と見られるとのことです。

左の写真は、北海道で発見された黒トリュフの仲間。子実体の外見と、これを二つに割った様子。
(菌類懇話会の佐々木広海さん提供)



た・だ・し!

「食用として適するかどうかは、まだ 不明

だそうで、

喜ぶのは、ちょっと待て!! 



しかしですね、ニュースに添えられていたウンチクなんですが、トリュフってヨーロッパだけのもの(セイヨウショウロ属)なのかと思ったら、むしろアジアの方が本場(?)だそうで、驚きです。今回、日本産トリュフを遺伝子解析した東京大アジア生物資源環境研究センターの奈良一秀助教授(菌根菌学)によると、「欧州では1万年以上前の氷河期に樹木が失われてトリュフが激減。黒トリュフの仲間はアジアの方が遺伝的に多様で歴史が古いと考えられている」そうです。

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ギネス更新?特大サイズの「白トリュフ」見つかる

三大珍味トリュフ国内自生15種 東大研究所 遺伝子解析で確認
高級食材として珍重されるトリュフの仲間が、国内に少なくとも
15種自生していることを
headlines.yahoo.co.jp
三大珍味のトリュフ、国内自生15種 遺伝子解析で判明
トリュフの仲間が、国内に少なくとも15種自生していることを、
東京大アジア生物資源
sankei.jp.msn.com
2009.04.18 | 01:20 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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