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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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チェコの世界遺産、「カレル橋」の補修方法を巡って論議
チェコの世界遺産、「カレル橋」の補修方法を巡って、文化省とプラハ市当局(&業者)の間で、意見が対立しているようです。




世界遺産に登録されている、チェコの首都、プラハの歴史地区の中でも、最も観光客を集めるカレル橋…。カレル橋は1357年に神聖ローマ皇帝カール4世の命で着工し、ゴシック様式で1402年に完成。増改築を重ね、橋上にある30体のバロック様式などの聖人像でも知られています。その、ヨーロッパでも最古の石橋である、カレル橋の補修工事が行われているのですが、まだ使用可能なブロックまで新品のものに交換していたり、手作業で作られた古いブロックを、機械で削った新しいブロックに取り換えている…そうで、チェコ文化省の調査委員会が「不適切な作業で橋の歴史的価値を損なっている」などと“物言い”を付けた、とのことです。

「物言い」って… どっちがなんだか。
歴史ある建造物の補修を、なんだと思っているのでしょうか。何でもかんでも、新しくすれば良いわけではありません。石のブロックは、どこの石切り場で切り出してきた石なのか、いつ頃切り出してきたものなのか、切り出し方は…など調べ、出来れば、、同時期に同じ採石場から切り出してきた石を使っている、だけど壊しても良い、別の建物があれば、その素材を使って修復すべきでしょう。しかし…

「イェフリチュカ文化相はブロックの切削方法の改善などを求める方針。橋を管理するプラハ市当局や業者は「問題ない」と反論し、工事を続行している。


心配だ~;; 




関連エントリー:
ルイ・ヴィトン、世界遺産をレンタル
ルイ・ヴィトン、世界遺産レンタルを断念

参考にどうぞ:
世界遺産、アンコールワット遺跡の修復(日本建築構造技術者協会)

世界遺産の補修で論議、チェコの「カレル橋」
プラハの歴史地区で、「カレル橋」の補修工事をめぐり同国
文化省の調査委員会が
sankei.jp.msn.com
2008.11.15 | 01:19 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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