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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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コモドドラゴンが生息する公園に無断で立ち入り、漁師死亡
あちゃ~・・って感じです。  インドネシア東部のコモド国立公園は、野生の状態ではコモド島とその近辺のみにしか生息していない、希少なトカゲ… コモドドラゴン(Komodo dragon、コモドオオトカゲ)の楽園なのですが、通常、一般人の立ち入りは禁止されています。と言うのは、コモドドラゴンは体長3メートル、体重70キロにもなる、世界最大のトカゲで、「肉食」で、、 ヒトも、しばしばターゲットにされるからです。  なのに… 勝手に入るからですね、、 襲われてしまったらしいです。 (画像:BBC)


コモドドラゴンは、どれくらい大きいか? by BBC


国立公園当局によると、被害にあったのは、ムハマド・アンワルさん(32歳男性、職業:漁師)。コモドドラゴンが生息するコモド国立公園(リンカ島)に、仲間と共に無断で立ち入り、、同じく無断でバンレイシという果物 を採取していたところ、コモドオオトカゲに襲われたとのことです。襲われた直後に、仲間の漁師が近くのフローレス島の病院に運びましたが、死亡 が確認されました。失血死とのことです。やっぱり、ドロボウはダメよ、ということでしょうか。

コモドドラゴンが人間を襲うことは、滅多にないと言います。…が、かつては島の探検に上陸した調査隊が全滅したと言う話もありますし、今年2月にも公園当局者が襲われて負傷したほか、2007年にも8歳の少年が襲われて死亡するなど、危険な動物であることには違いありません。旅行者のみなさまも、無断で立ち入ることは無き様、お願いいたします。そんなの、記事にしたくありませんので…



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コモドオオトカゲに襲われた漁師死亡
インドネシア東部のコモド国立公園で、無断で果物を採取
していた漁師の32歳男性
www.cnn.co.jp
2009.03.26 | 01:15 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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