旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
サメに襲われ重傷の仲間に“付き添った”イルカ
イルカと言えば、ドルフィンセラピー。イルカといっしょに泳ぐことで、不思議と癒されると感じる人が多いようです。私自身はイルカと泳いだことはないですが、この、イルカの仲間たちの強い絆の物語には、なんだか話を聞いただけなのに、癒された気分です。(本当は痛々しいお話なのですが…。) 

物語の舞台となったのは、日本人にも人気のリゾートである、オーストラリアのゴールドコースト。そのゴールドコースト北部、モートン島沖の餌付け場所で、いつも来ていたイルカが姿を見せなくなり、人々を心配させた事件がありました。ほとんど全文コピーに近くなってしまいますが、元の文章の方が心を打つので、紹介させていただきたいと思います。

オーストラリアや英国の各メディアによると、サメに襲われたのは12歳のイルカ「Nari」。ゴールドコースト北部モートン島沖の餌付け場所で13日、頭部と背中にひどいけがを負っている姿を目撃されていた。翌14日から姿を見せなくなったため、死亡したのではと懸念されていた。一方で、仲間のイルカ「Echo」も同時に姿を消していたとされる。

ところが、最初の発見から3日後の16日、2頭は餌付け場所に再び姿を見せた。直ちに救助されたNariは、ゴールドコーストのマリンパーク「シーワールド」に搬送された。17日には手術を受け、術後の経過は良好という。今回の件について、シーワールドの関係者はイルカたちの強いきずなに言及。「餌付け場所に戻る体力が回復するまで、Echoは(傷ついた)Nariに付き添っていたのでしょう」と述べている。

(by Web-Tab)
※ 日本語原文では、イルカの名前について表記が統一されていませんでしたが、
  「Nari」が正しいようであるため、「Nari」に統一しました。





なお、この仲間に付き添っていたイルカ「Echo」は、Echo自身、1996年にサメに襲われた経験があるそうで…、そのため、Echoは同じ経験をしたNariに付き添っていたいと思ったのでは、と見られているそうです。イルカが仲間に付き添っていたというだけでも驚きで、胸を打ちますが、同じ辛い体験をした仲間の心情を思って寄り添っていたとなると… ますます胸がいっぱいになります。術後の経過は良好とのことですが、1日も早く、また元気に泳げるようになって欲しいですね。



関連エントリー:
ビーチではサメより砂に注意!
中国、ヨウスコウカワイルカが絶滅

サメに襲われた重傷の仲間に数日間“付き添った”イルカ
サメに襲われてひどいけがを負ったイルカが、いつもの
餌付け場所に姿を見せなくなった
www.web-tab.jp
スポンサーサイト
2009.02.23 | 01:28 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る!
推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る…!!

City Crab & Seafood のロブスター、ジョージ君お店のマスコットになっていた、推定年齢140歳のロブスターが、海に戻れることになりました! この、太っ腹な決断を下したのは、ニューヨークのレストラン「City Crab & Seafood」。(左写真)

このロブスター、ジョージ君は、2週間前にカナダ沿岸で捕獲された後、このレストランに100ドル(約9100円)で購入されました。オーナーのバレンティ氏が言うには、ロブスターの年齢は体重から計算できるそうで、それによると、体重約9kgのジョージ君は、およそ140歳になるということです。

ところで、このロブスターのリリース計画なんですが、動物愛護団体が絡んでいるらしい…。
って、ひょっとして、、PETA だったりしますか??

…と思ったら、本当にそうかも。


推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る!
Part Ⅱ
 

ニューヨーク、ブルックリンにある日本食レストランが、店で展示していた、体重約9kg、推定140歳のロブスターを海に解放することにしました。日本食レストラン「Halu Japanese Restaurant & Grill」は、このロブスターに「クレイグ」と名付け、店の水槽で飼う予定にしていたそうですが、City Crab & Seafood が同じような大きさのロブスターを海へ返したのを受けて、心変わりしたとのことです。

で、ニュースの最後にあった一文、「動物愛護団体の動物の倫理的扱いを求める人々の会は、「クレイグ」はメーン州まで運ばれ、大西洋に放される予定だとしている。」

出た~! 動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)!
やっぱりか。

しかし、今回は真面目な活動ですし、ロブスターが乱獲され、減少傾向にあることを思うと、賛成ですね。



NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る
ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気の
約140歳とみられるロブスター
jp.reuters.com
NYの日本食レストラン、140歳のロブスターを海に解放
ニューヨーク州の日本食レストランが店で展示していた、
体重約9キロで推定140歳
jp.reuters.com
2009.02.23 | 01:27 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
ノースウエスト航空にピーナッツアレルギー問題が浮上
ノースウエスト航空では、4ヶ月前に合併したデルタ航空に習い、2月1日から機内でピーナッツを配るようになりました。ところが、地元紙スター・トリビューンでこの話が紹介されるや否や、ピーナッツにアレルギーを持つ乗客から抗議の声が…。

「妻はアレルギーがひどく、隣で誰かがピーナツを食べれば

その 匂いだけで アレルギー反応が起きる。」


「ノースウエストは乗客のことやピーナツアレルギーの実態が分かっていない。
なぜプレッツェルではだめなのか。」


ハニーローストピーナッツ Middleaf Honey Roasted Peanuts
ミッドリーフ
売り上げランキング: 4578

砂糖や蜂蜜でまろやかな甘味をつけてローストしました。
後をひくおいしさです。



匂いだけで…とは、強引な そんなこと言ったら、(極論ですが)つわり真っ最中の妊婦さんが乗るとき(※)なんて、「食べ物の匂いがするだけで気分が悪くなるから、乗客全員の機内食サービスはしないでちょうだい。」なんてことにも、なりかねないのではないでしょうか。
                       ※ ノースウェスト航空の妊婦さん搭乗受付は、予定日の30日前まで可能。
                             フライトの72時間以内に医師が発行した診断書が必要。 
                             デルタ航空の妊婦さん搭乗受付は、特に制限なし。
                                                      by 赤ちゃんと一緒の旅


そしてプレッツェル派の方は、あなたこそ小麦アレルギーの方の気持ちがわかっていない。ピーナッツのような嗜好品と違って、小麦は主食作物。それが食べられないことの辛さの方が、勝ると思うのですが…、まぁ、アレルギー論争にしてしまえば、キリがありません。高所恐怖症の方にしてみれば、「恐怖症でない方だけ超高速で移動できるなんて卑怯だ!航空機自体、無くすべし!」と思われているかもしれませんし、言えば本当に、キリがありません。スター・トリビューン紙でどのように書かれたのか分かりませんが、このニュースを報じていたCNNにしても、「デルタ航空の本社は、サルモネラ菌による食中毒が問題になった工場と同じ州にある。」など、関係ない事柄をさも関係があるかのように並べて書くなど、何か悪意を感じさせます。

ハニーローストピーナッツ Planter's Honey Roasted Peanuts in Canister
プランターズ
売り上げランキング: 5005

砂糖や蜂蜜でまろやかに味付けしました。
後を引くおいしさです。



効果があるのかは別にして、デルタ航空はピーナッツアレルギーを持つ乗客のために、アレルギーを持つ客の前後3列を緩衝地帯とし、この地帯の乗客にはピーナッツ以外のスナックを配るよう、乗務員に指示すると、ウェブサイトで発表しました。この措置に乗客が納得するかは別にして、理不尽な要求にもめげない姿勢は、応援したいと思います。



ノースウエスト航空にピーナツ問題浮上、デルタと合併で
ノースウエスト航空が機内での軽食用にピーナツを配り
始めたことに対し、アレルギー
www.cnn.co.jp
2009.02.19 | 01:27 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (3) Trackback (1)
引きこもり:イタリアでも急増、新聞が特集
hikikomori海外でも通じることにびっくりしてしまう日本語ランキング」として書いたことがありますが、「manga」とか「amime」「futon」「katori-senkou」といった日本語が、外国でも通用する世の中になったことは知っていました。「karōshi」も…だそうで、それはショックでしたが、またショックな単語が加わったようです。それは

「hikikomori」(引きこもり)。


写真:Hikikomori: dal Giappone l'autoreclusione nell'era Internet.
    Sempre più casi anche in Italia    by valdelsa.net
 

イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で目立つ「引きこもり」を特集した。記事(11日付)は「イタリアの引きこもり(hikikomori)、東京のよう、何年も孤立する少年たち」と題され、社会面に大きく掲載された。刀を持った日本人の少年が乱雑な部屋でくつろぐ姿をイメージ写真として使っている。

ミラノ発の記事で、「昼は寝て、夜に冷蔵庫をあさり、インターネットと漫画だけの生活」、「過去半年、親に話したのは『ほっといてくれ』の一言」と約10人の事例を紹介。著名な精神分析医が「私が知る事例では、過去2年で5倍に増えた」とその広がりを強調する。

 (毎日新聞)



う~ん、こんな単語、世界語になって欲しくないのですが~ 

イタリアの子供たちが引きこもる要因として、過保護な母親や、わがままに育ってしまったこと、そして日本と違う点として、学校の友達とうまく付き合えないこと…を挙げていますが、これって全部、今の日本に当てはまりますよね。まったく同じ。日本が世界標準になったのか、世界が日本風になったのか…。

私の聞きかじりですが、文化とはおもしろいもので、成熟するにつれて、それぞれ別の文化圏であっても、同様の傾向を見せるようになるのだそうです。でもって私は、韓国のドラマが日本で流行した理由についても、どこか懐かしさを感じさせるところがあるからではないか、と考えているのですが、イタリアの引きこもりも同様だとするなら、いち早く有効な(机上の空論ではない、現実的な)手立てを見つけ、対処法を確立するのも、日本の役目ですね。



引きこもり:イタリアでも急増 日本を例に有力紙が特集
イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で
目立つ「引きこもり」を特集した。
mainichi.jp
2009.02.18 | 14:08 | 世界の痛いニュース | Comment (2) Trackback (0)
別れのキスは迷惑?イギリスの駅が、キス禁止標識を導入


日本ではあまりないかもしれませんが、、

急いでいるのに…! 急いでいるときに限って、目の前の人がうんざりするほど長~いハグ&キス (別れを惜しむ挨拶)をしていて駅前に車を着けることができず、発車ギリギリに駆け込む羽目になったり…、あるいは待たされたり…することが外国では時々あります。映画でご存知かもしれませんが、ロマンチックな気分に浸っている人がいる裏には、イライラして待っている人もいるわけで…、そのイライラの原因と考えられる別れのキス を、「迷惑な行為」の1つとして、キス禁止 に乗り出した駅がありました。イギリス西部、チェシャー州にある、ウォリントン・バンクキー(Warrington Bank Quay)駅です。

と言っても全面禁止ではなく、「キス許可区域」もあります。わざわざ許可区域に行ってキスするのも何なんですが…、ウォリントン・バンクキー駅では、キス禁止区域とキス許可区域を表示する標識を、掲げることにしたとのことです。(罰金規定はなし)

鉄道会社は「駅でのキスを禁止したのではないが、降車区域は狭くて渋滞することが多いため、標識を掲げた」「標識は、明るい雰囲気で利用客をスムーズに移動させるための手段。」と説明。キス禁止区域として、駅前のタクシー乗り場が、まず指定されました。背景には、ペンドリーノスーパーボイジャーと言った特急の乗り入れによって、ますます駅が通勤客で混雑するようになったことがあるようです。

しかし、何と言っても「キス禁止」は、イギリスでは初めての出来事。賛否両論、話題になったと思ったら、さっそく…「ウチではキス歓迎」なる駅も現れたとか(by らばQ)。う~ん、好き好きですね。




駅構内でのキスは「NO」=迷惑防止、禁止標識を導入
ウォリントン・バンクキー駅が同駅での別れのキスを禁止し、
「ノー・キッシング(キス禁止)」
www.jiji.com
キス禁止令で駅前の渋滞解消なるか?英国
英国の鉄道駅にこのほど、「キス禁止」を示す標識が
自動車の降車ゾーンに設置された。
www.afpbb.com
Kissing banned at railway station
Couples have been banned from kissing at Warrington
Bank Quay Station
www.telegraph.co.uk
2009.02.18 | 01:28 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
世界遺産の熊野古道、JR西日本が古道沿いの石垣を破壊
世界遺産に登録されている、和歌山県の熊野古道で、JR西日本が国と地元自治体に無断で、作業用レールを設置。古道沿いの石垣も、約4.5メートルに渡って壊されていたことが判りました。

JR西日本によって壊されたのは、和歌山県すさみ町和深川の「長井坂」付近。作業用レールは、JR紀勢線の落石防止用ネット改修工事で、資材を運ぶために熊野古道を横切って)敷設され、その際に「猪垣」(高さ50センチ、幅80-100センチ)と呼ばれる石垣を、国や町へ申請しないまま工事… 破壊したとのことです。

町から指摘を受け、JR西和歌山支社は工事を一時中断。「原状回復については町の指導を受け適切に対処したい」とコメントしたとのことですが、世界遺産指定地域内で工事をするのに、何も確認しないで黙って壊すというのは、どういう心掛けなのでしょうか。例え世界遺産指定地域でなくても、無断で壊していいはずがありません。こんな企業体質だから、脱線事故も起きたんだよ…と、こじつけたくなります。


でも、こっちも許せないですけどね~!



2008年6月18日夕方、和歌山・田辺市の世界遺産・熊野古道 沿いにある「牛馬童子」の首が切断されているのを地元の住民が見 つけた。 田辺市によると、壊されていた石像は「牛馬童子」と呼ばれるもの で、首から上が切断されていた状態だったという。 牛馬童子は明治時代に造られ、花山法皇が牛馬にまたがって旅をし ている姿といわれていて、世界遺産・熊野古道のシンボル的な存在 として有名。(YouTubeの説明より)



関連エントリー:
モアイ像の耳たぶを壊した観光客に「罰金」174万円!
世界遺産の大聖堂にされた落書き、専門家でないと消せません!

熊野古道で無断工事=レール横切り、石垣も破損-JR西
世界遺産に登録されている和歌山県の熊野古道で、JR西日本
が国と地元自治体に無断で
www.jiji.com
2009.02.12 | 12:30 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (1) Trackback (0)
文字通りの「ホットドッグ」を売った男に有罪、モロッコ
ホットドッグって、なぜ「ホットドッグ」なんでしょうね?

英語における”hotdog”とはこの種のソーセージそのものを指す単語であり、アメリカにおいてソーセージのことをドッグという俗称で呼ぶようになったのは19世紀の中ごろからと考えられている。これはフランクフルター・ソーセージはその細長い形状からダックスフント・ソーセージとも呼ばれていたからという説が一般的。アメリカ合衆国のホットドッグに用いられるソーセージは太さ2~3cm、長さ12~15cmほどのフランクフルトが標準的で、素材は牛肉あるいは牛豚混合の絹挽きが主。  (by Wikipedia)


犬とは関係ないのに。

当時盛んであった野犬狩りで捕まった野良犬の肉が混入されているという都市伝説に由来するという話も伝えられている。  (by Wikipedia)



…えっ?!   
 


ホットドッグ



モロッコで「ホットドッグ」売りの男が、禁固6月の刑に処せられました。通常私たちが食べているホットドッグではなく、文字通りの…犬肉の「ホットドッグ」を売っていたためです。

現地当局が1月30日に発表したところでは、男は犬肉の臭みや色をごまかすために、詳細は不明ですが化学物質も混ぜていて、これについては別途、1万ディルハム(約25万円)の罰金が科せられた、とのことです。そして、他の犬を捕獲した男4人についても、それぞれ8月から4年の間の禁固刑が言い渡されたとのことです。

実際にホットドッグを売っていた男じゃなくて、捕まえた方が禁固4年と、長いんですね。
捕まえただけ(あ、解体したかも、ですが)の男の方が主犯だった、と言うことでしょうか…?
処罰理由、私は動物愛護に反するから…と思いたいです。
決して、「お祈り」されていない肉を使用していたから、ではなくて。  ※ モロッコはイスラムの国だよ。



関連エントリー:
ナカムラが俺の犬を食った by YouTube

文字通りの「ホットドッグ」を売った男に有罪、モロッコ
モロッコで言葉を文字通りに実行した男が、禁固6月の刑
に処せられた。
www.afpbb.com
2009.02.04 | 18:15 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。