旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
日本人旅行者の「チベット救え」バッジ、中国当局が没収
">Students for a Free Tibet (SFT)中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)より

6月初め、中国当局は中国西部・新疆ウイグル自治区の国境で、日本人旅行者2人が、荷物検査の際に、チベット独立派を宣伝する物品を所持していたとして、相次いで物品を没収し、教育処分にしたと伝えました。

2人はそれぞれ、インドやネパールを旅行していた時に、地元住民らから、「チベットを救え」などと英語で書かれたバッジや、宣伝資料などを受け取り、荷物の中に入れていたとのことです。

中国当局がどのような「教育」をしたのかは不明ですが、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世「一派」による祖国分裂活動に関する「教育」を行ったところ、「2人の日本人は誤りを認めた」そうですが、おそらくはただ単に早く開放して欲しい一心から、適当に合わせたのかと。しかし、外国人旅行者に対してもこのようなことがあるんだな…  と、非常に興味深く読ませていただいた次第です。一時は騒然となったチベットですが、また旅行者に開放されたようですし、行く方もいるかもしれません。が、こういう事もあるようなので、お気をつけて…。


see also・・
中国軍、チベット巡礼の少年僧を背後から射殺 by YouTube

日本人旅行者の「チベット救え」バッジ、中国当局が没収
中国西部・新疆ウイグル自治区の国境で、日本人旅行者2人が、
荷物検査の際に、「チベット独立」派
www.yomiuri.co.jp
スポンサーサイト
2008.07.27 | 04:54 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
中国「秘境の旅」に注意! 高山病の危険あり
北京オリンピックの、開催日が近づいてきました。…まぁ、あれだけ食品問題やら偽薬偽札人権問題、 環境問題などなどが噴出した後では、行こうという人は少ないかと思われますが、オリンピックともなれば、せっかくだから…と言う方もいるでしょう。そして行く方であれば、「せっかく」行ったのだから、当然他の都市、観光地にも行かれるでしょう。となれば、2年前に開通した青蔵鉄道に乗って、チベットを目指す方も、いるでしょう。そんな旅行者へ、、 ちょっと古い(今年1月)ですが、ご注意をば。





中国チベット自治区などで、高山病 などを患って死亡する中高年の日本人旅行者が急増していることが、北京の日本大使館の調べで明らかになりました。大使館によると、2007年5月から10月の半年間で、高山病などで死亡した日本人は女性1人を含む8人。チベット自治区で5人、青海省で2人、甘粛省で1人が死亡し、8人のうち6人は60歳以上で最高齢は88歳の男性でした。また、発症後に日本に緊急搬送して、命を取り留めたケースも、2件ありました。

北京の日系旅行社によると、秘境の旅などのうたい文句でチベット自治区などを訪れるツアーが中高年に人気だそうですが、それが2006年に、自治区と青海省を結び、鉄道として世界最高地点(5072メートル)を走る「青蔵鉄道」が開通したことで、更に人気が高まったそうで…、そのために、高山病に掛かる方が増えているようです。なんとなく、わかりますが。そう、青蔵鉄道が走る地域は、標高4000m以上の区間が965kmで、全線の85%を占めていて、そのため、酸素拡散供給装置と酸素ボンベの2重の態勢になっているのですが、ほんの僅かな時間の間に、低地から標高4000m以上の高所まで登るわけで…、体が付いていけないこともあるそうです(青蔵鉄道の車中で発症、停車駅の病院で死亡した例有り)。

しかも日本発のツアーらしいと言うか…、高地に到着後、体を低酸素濃度の空気に馴染ませる間もなく、当日から観光を開始するなど、過密スケジュールのツアーも目立つそうで、ますます良くありません。心臓病や高血圧などの持病があると、高山病が重症化する例もありますので、気持ちは分かりますが、「一生に1度だから」と無理をしないようにしていただきたいです。

参考までに、日本への緊急搬送約500万円掛かるとのことです。結構、高額です。クレジットカードの付帯保険ですと、種類によってはカバーし切れないこともありますので、クレジットカードの付帯保険を当て込まれている方は支払限度額や適用など、あらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。一番良いのは、きっぱりと腹をくくって、緊急搬送にも対応した保険に入ることですが…。



see also・・
青蔵鉄道、7/1開通
青蔵鉄道が開通、更なる延伸計画も

中国“秘境の旅”ご注意 半年で日本人8人が死亡
中国チベット自治区などで高山病などを患って死亡する中高年
の日本人旅行者が急増している 
www.iza.ne.jp
2008.07.24 | 04:46 | 旅人として気になるニュース | Comment (4) Trackback (0)
ビーチでトップレスの外国人ら79人を拘束、ドバイ
アラブ首長国連邦ドバイの警察は14日までに、ビーチでトップレスになるなどの「いかがわしい行為」をしたとして外国人観光客ら79人の身柄を拘束しました。  (photo by CNN)


観光客や家族連れでにぎわうドバイのビーチ by CNNドバイを含むアラブ首長国連邦は、伝統的なイスラム教国ですが、人口割合で見ますと、投資ブームに沸くドバイは、ヨーロッパやアジアから来た住民(投資家、企業家、駐在員、出稼ぎ労働者)が多数と言いますか、全人口の8割)を占め、更に「観光客」として外国人が増加するなど、イスラム教徒ではない人間の方が圧倒的多数に存在する国です。そのため、しばしば「イスラム教文化に反する振る舞い」がなされ、眉をひそめる地元住民も多いとのことです。

その「イスラム教文化に反する振る舞い」として挙げられやすいのが、海水浴

ドバイの警察は7月上旬、ビーチで性行為をしていたとして、イギリス人男女の身柄を拘束して以後、トップレスやヌードなど「ビーチを楽しむ家族連れの平穏を乱す」行為で79人の身柄を拘束したそうです。…が、まぁ、何と言うか、イスラム教の国に来ているんだってこと、忘れすぎですね;; 女性はトップレスどころか、海水浴という行為そのものが、本来であればダメなのに…。 
イスラム教徒じゃないから、大目に見てもらえているだけです。それぞれの国によっても違うと思いますが、
イスラム教徒の女性であるなら、プライベートのプールに女性のみが集まって泳ぐ場合のみ、「可」かと…。


…と言うわけで、ビーチでは覆面警官(宗教警察)がパトロールし、新設の監視塔では警官が見張りに立ってマナー違反に目を光らせていることを、お忘れなく。一応、市の側でも、アラビア語や英語など、数カ国語の看板を設置して、トップレスで日光浴したり公衆の面前で着替えたりしないよう注意を促しているとのことですが、「初犯」の場合は警告だけで済まされるものの、2回目以降は犯罪として立件される可能性もあります。


see also・・
イスラム教徒の女性専用ビーチ、リッチョーネ
女性の海水浴を禁止、ソマリア
イランの人気観光地に「女性専用の島」

ビーチでトップレスの外国人ら79人を拘束 ドバイ
ドバイの警察は14日までに、ビーチでトップレスになるなどの
「いかがわしい行為」
www.cnn.co.jp
2008.07.21 | 06:27 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
ドバイ警察、女装外国人17人を同性愛容疑で逮捕
アラブ首長国連邦ドバイ――。中東の産油国の中にあって、しかし石油資源に乏しいドバイ。いつかはやって来る、石油資源が枯渇する日に備え、展開している、積極的な外資誘致政策が功を奏し、海外からの企業進出も相次いでいます。おかげで、ドバイは常に建設ラッシュ。至るところで高層オフィスビルやマンションが建設され、また、建設作業員、オフィスビルに入居している外国企業の駐在員、観光客など、外国人の姿が非常に目立つ(全人口の8割が外国人)状態です。

このように、中東でありながら西洋的に見えるため…でしょうか。なぜか、異性の服装をしてショッピングモールなど、公共の場を歩いていた外国人男性がいたそうで、、同性愛行動をした容疑で、17人が逮捕されたとのことです。(←は、警察発表。地元メディアによると、40人が拘束されたとか。

しかし、いくら西洋的に見え、また外国人にオープンであるとは言え、ドバイはイスラム国家です。アラブ首長国連邦では同性愛は禁じられており、異性の服装をすることも「同性愛行為」と見なされます。そしてイスラム法(シャリーア)では、同性愛は石打ち刑(死刑)…

いかにドバイが外国人にオープンであっても、イスラム教の国であることをお忘れなきよう、旅行者のみなさまはご注意ください。。




これは女性が男装した…(?)例ですね。


see also・・

ドバイの連邦最高裁、石打ちによる死刑判決を下す
スーダン人男性、山羊との結婚を強要される

異性の服着用、「同性愛行動」と外国人17人を逮捕 ドバイ
アラブ首長国連邦ドバイの警察は、異性の服装をしていた
外国人17人を、同性愛行動
www.cnn.co.jp
2008.07.21 | 05:23 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
日本航空(JAL)、燃油高でスプーン細く、機内誌ページ数減
全てが高い、高い、高い… 世の中になっています。航空機の燃油高も、未だ止まるところを知らず、燃油サーチャージなるものの導入や、人員削減に始まって、「機体」削減(⇒減便、廃線)、機内サービスの縮小・廃止・有料化…など、航空会社や航空業界に従事する人間にとっても痛いが、それ以上に利用客にとって痛い方向にばかり、突き進んでおります。これ以上、何を削ると言うのか、乗客か?と、思わず皮肉を言いたくなりますよね。。 

日本航空の機内誌「SKYWARD」そんな航空会社の1つ、日本航空のお話ですが、更なるダイエット案を発表しました。スプーンなど、機内食の食器や機内誌をグラム単位で軽量化して、燃料費の削減を狙うとのことです。


具体的には、

有田焼(国際線、ビジネスクラスの機内食)
… 磁器素地の内部に5ミクロン以下の微細な気孔を形成させる技術などを駆使して、約20%軽量化。
⇒1機当たり、約3.5kgの軽量化。

スプーン・フォーク
… 柄の部分を細くすることで、1本当たり2グラム軽量化。
⇒1機当たり、約2.5kgの軽量化。

機内誌 … ページ数を減らすことで、1冊当たり15グラム軽量化。

貨物コンテナ(縦152センチ×横157センチ×高さ162センチ)
… アルミ製素材であったものを、ガラス繊維系の素材に切り替えることで、1台当たり26kgの軽量化。
⇒1機当たり、約1トンの軽量化。
給水タンク(トイレなどで使用)
… 従来は満タンにしていたが、過去の使用実績から1機当たり300~400キロ減量。

続きを読む
2008.07.17 | 05:33 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (3) Trackback (0)
デリー航空の運賃は、乗客の体重で決まります。
デリー航空の運賃は、乗客の体重で決まります――。フィラデルフィアの地元紙2紙に6日、新興航空会社のこんな広告が掲載されました。


デリー航空の運賃は乗客の体重で決まります


ふんわりと軽い、羽のデザインと、爽やかな青色が目を引くデリー航空ですが、いったいどのような航空会社なのかと、両紙の広告とウェブサイトからリンクされたデリー航空のウェブサイト「http://www.flyderrie-air.com」によれば、デリー航空は二酸化炭素排出量に匹敵する植林を行う「世界唯一のカーボンニュートラルな航空会社」。重いものを運べばそれだけ燃料費がかさむと説明し、「フィラデルフィア発シカゴ行き:体重1ポンド当たり1ドル40セント、ロサンゼルス行き:同2ドル25セント」などの航空運賃表が載っています。

なるほど、航空燃料もまた原油高のために、天井知らずで高騰し続けているようですし(そのために機内サービスを削ることにした航空会社の、なんと多いことか! )、飛行機は1回飛ばせば二酸化炭素排出量が云々…という話も聞きます。確かに、このようなご時勢です。手荷物や預け荷物の重さだけでなく、「体重」も考慮されて然るべきかも…! 私は…旅行までにダイエットするとして。
続きを読む
2008.07.13 | 11:13 | 世界のおもしろニュース | Comment (4) Trackback (2)
ゴキブリは世界共通で…いるの?
FC2のブログトラックバックテーマで、「ゴキブリに出会ってしまったらまずどうする?」というのをやっているんですが、そう言えば… ここ何年か、ゴキブリを見ていません。単身者が多い、短期的なアパート住まいだからでしょうか? 1階に住んでいた時も、ゴキブリはいませんでしたので(アリはいた! )、ひょっとして、しぶとさの代名詞のようなゴキブリが、地上から姿を消しつつある…?! なんて思ったり。そうなると、…もう、スリッパを構えることもなくなるんでしょうか。そう思うと、ちょっと寂しいような…。

だって、ここ最近、相次いでゴッキー退治のおもしろアイテムが発売されているのに、まだ1つも試していなーい!  そう、海外在住者さん、最近では殺虫剤を含まない殺虫剤(?)なんていうものがあるのですよ。ゴキブリを「瞬間冷凍」して殺すやつとか、「ゴム状に固まる泡」で包むやつとか…。動物を飼っていても安心ってことで、使ってみたいのですが、その相手がいません。 …ちっ!


ごきぶりポーカー
Drei Magier
売り上げランキング: 517
おすすめ度の平均: 4.5
4 家族で遊べる。
5 カードゲームの傑作!
4 意外にたのしい!


しかし、そう言えば外国にも、ゴキブリって… いるんでしょうか? いますよね?? 「コックローチ」はフランス語だったかと思いますが、フランスでお世話になったお家3件とシャンブル・ドット1件には、いませんでしたし、イギリスのお家3件とB&B3件にもいませんでしたが… たまたま?


2008.07.11 | 22:54 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (5) Trackback (0)
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。