旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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エベレスト登山、聖火リレー待ち登山規制で待機続く
チベットの所有権(占領権?)を世界中に誇示したい中国政府が仕組んだ、オリンピック聖火のエベレスト登頂。平地でのリレーはともかく、空気が極端に薄く、天候と登山スキル(と運)次第ではリレー走者(登山者)の命さえ奪いかねない、危険なエベレスト山頂へのコース取りと、チベット人にとっての「神の山」に「中国政府の威光」を掲げるという、これ以上ない侵略行為の決定に、世界中が驚いています。

そして… この聖火のエベレスト登頂の、あおりを食った人たちがいました。各国からの、登山隊です。

エベレストに登るには、私は登山のことは知りませんが、単純に考えても休暇を取れる日数なんて、誰でも限られていますし、日数が長引けば長引くだけ、費用もかさむでしょう。加えて、エベレスト登頂は危険であるがゆえに、多くの登山家は、最も天候が安定する「5月」という限られた期間を狙って挑戦するというのに、中国政府が公表した五輪聖火登頂の日程は「5月の好天の日」…だけ。なんて大雑把な。

通常、登山隊はチベット側とネパール側の、2つのルートから挑みますが、チベット側ルートは中国政府によって、聖火リレー要員以外は閉め出され、またチベットへの入域自体もできなくなったために、ネパール側には例年より10隊近く多い、約40隊が集結したとのことです。しかも、そのネパール側でさえ、中国政府の要請を受けて、ネパール政府は治安部隊を配置。詳細不明ですが、ロシア紙によると、武器の使用も許可したことが明らかになった、とのことです。

治安部隊の動員に、ベースキャンプやチェックポイントでの強化された荷物検査と、この聖火リレーシーズンのみの「特別な」各種登山規制。挙句に「5月10日まで第2キャンプ(C2、6500メートル)から上部の登山活動を禁止」に「5月1日、2日はC2の宿泊が禁止」って…、中国の傲慢さも頂点に達しているようですね。



北京オリンピック聖火リレー、エベレストに登頂 by ♥ China ♥ guccio
北京オリンピック聖火リレー、エベレストに登頂

Photo : ♥ China ♥ guccio
Creative Commons : by,nc 3.0
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2008.04.30 | 14:19 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
ハイパーインフレのジンバブエ、今度は5000万ドル札を発行
今年1月、1000万ジンバブエドル札を発行したばかりのジンバブエですが、また、新札が発行されました。今度は一気に2種、2500万ジンバブエドル札と5000万ジンバブエドル札です。

このゼロがたくさん並びすぎて、目がチカチカしそうなお札ですが、5000万ドル札ですら円に換算すると、約125円だそうで… お土産に最適?


5000万ジンバブエドル札登場
市場で出回り始めた最高額5000万ジンバブエドルの代用小切手=ハラレ市内で高尾具成撮影


正式には「紙幣」ではなくて、「代用小切手」だそうですが、どっちでもいいです。最悪なハイパーインフレに変わりなし。卵1個あるいは食パン1斤が500万ジンバブエドルのジンバブエでは、(首都)ハラレ市内のレストランで食事をすると、9億5800万ジンバブエドル(2人分)にもなるそうで、…となれば支払いは、1月に出たばかりの1000万ジンバブエドル札では、既に帯封されたままの状態で積み上げられる状態、と。

ですので、この新札発行は「ポケットに入ってくれる 」と喜ばれているようですが、さて、いつまで持つことやら…。

なお、3月29日に大統領選挙がありましたが、未だに公式な開票結果は発表されていません。噂によると、出口調査では野党側候補者であるツァンギライ議長の方が勝っていたそうで、その腹いせなのか、その野党側候補者の事務所が数百人の武装警察によって強制捜査、360人が逮捕された(事務所側発表)そうです。こういうのを聞くと、ムガベ大統領…、辞任する気なんて、まるでなさそうですね。国民がかわいそうです。



関連エントリー:
ジンバブエのインフレ率、品切れで計測不能に
ジンバブエ、1000万ドル札が登場~!
エリザベス女王、ムガベ大統領のナイト爵位を剥奪
ジンバブエのムガベ大統領、コレラ封じ込め宣言を翌日に撤回

ジンバブエ 5千万ドル札など新札発行
ジンバブエ行はこのほど、5000万と、2500万のジンバブエ
ドル札を発行した。
headlines.yahoo.co.jp
武装警察が野党事務所を捜索、大統領選後のジンバブエ政情
大統領選の公式開票結果の発表が異例に遅れ、与野党間の
対立が先鋭化している
www.cnn.co.jp
2008.04.28 | 03:12 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
アマゾン地方を旅行の外国人に許可証を義務付け
ブラジル法務省は25日、ブラジル、アマゾン地方への外国人旅行者に対し、許可証の取得を義務付ける方針を明らかにしました。今後数カ月内に、議会に法案が送られますが、可決、成立した場合、違反者には最高で6万USドル(約624万円)の罰金が科せられます。

許可証は軍、法務省が発給し、自然観賞ツアー、ビジネス旅行なども対象になります。これはアマゾン地方での、外国人の不法活動などを取り締まるのが目的で、ブラジルでは現在でも天然資源 の保護のため、動植物の採取、国外への移送に関しては、必ず事前にブラジル環境再生可能天然資源院(IBAMA)の許可を得る必要があり、不用意に動植物を持ち出そうとすれば、空港等で当局に身柄を拘束されます。…が、取り締まりきれていない、ということなんでしょうね。不法な薬草採取が行われているようです。

しかし、それだけなら納得もできるのですが、許可証の取得を義務付ける最大の理由は、先住民への支援活動や熱帯雨林保護などに当たるNGOメンバーに対する、保守系政治家や軍人らの「やっかみ」だと言いますから、一般旅行者としては迷惑な話です。






アマゾン地方旅行の外国人に許可証を義務付け、ブラジル
ブラジル法務省当局者は25日、アマゾン地方への外国人旅行者
に許可証の保持を義務付ける
www.cnn.co.jp
2008.04.27 | 01:41 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
ジャガイモが世界を救う?今年は「国際イモ年」
世界の食糧危機は、ジャガイモのおかげで回避できるかもしれない――。 と、ペルーの首都リマに本拠を置く国際ポテトセンターは今月、「ジャガイモは未来の食糧をテーマに会議を開きました。なお、今年は国連食糧農業機関(FAO)も、世界の飢えや貧困、環境問題の解決を担うジャガイモの重要性について認識を高めるべく、「国際イモ年」と定めているとか…。だからでしょうか、YouTubeにポテト系の動画が増えているのは。




国連食糧農業機関(FAO)によると、ジャガイモは栄養が豊富で、途上国の典型である、「土地は限られるが人手は多い」場所での栽培にも適しているため、食糧安全保障と貧困対策に大きな役割を果たすことができるだろう、とのことです。


ジャガイモが世界を救う?「国際イモ年」で注目
世界の食糧危機は、ジャガイモのおかげで回避できる
かもしれない――。
www.cnn.co.jp
2008.04.24 | 15:09 | 世界のちょいネタニュース | Comment (4) Trackback (1)
伝説のスッポン、ベトナム北部で発見
ベトナム北部の湖の底には、不思議な生き物が住んでいる…。

ベトナムには、巨大なカメが皇帝に魔法の刀を与えて、中国の侵略からベトナムを守ったという伝説があり、ハノイの湖で飼育されているシャンハイハナスッポンが、この伝説のカメだとも言われているそうですが…、本物の伝説のカメを発見した()と、アメリカ、オハイオ州のメトロパークス動物園が発表しました。

伝説のスッポン、ベトナム北部で発見 by APそれがこの写真のカメで、動物園の研究員らが、首都ハノイの西部で大きなカメが時々姿を現すという噂を聞きつけて、調査。水面で日光浴していたカメを見つけ、専門家に写真を見せたところ、なんと絶滅したと思われていたシャンハイハナスッポンだったのです。(写真 AP)

これだけを聞くと、なんとも単純で出来すぎた話に聞こえますが、 発見したメトロパークス動物園はアジアのカメを守るプロジェクトの一環として、ベトナム北部で3年前から湖や川沿いの湿地を探していたそうで、実は努力の賜物だったり…。


シャンハイハナスッポンは最大で体長90センチ、体重136キロにもなり、寿命は100年を越すこともあるカメですが、現在確認されているのは、中国の動物園にいる2匹と、ハノイ市内の湖で飼育されている1匹のみで、野生では今回見つかった1匹しかいません。そのためメトロパークス動物園も、このスッポンを湖に残したまま、ベトナム政府に報告。自然の中で保護することにしたそうですが、やっぱり、それが一番良いでしょうね。


関連エントリー :
中国、伝説の龍は実在した?!
ドラキュラ城、93億円で売り出し
“エデンの園”50%回復、イラク南部湿原
最古の農作物はイチジクか

絶滅寸前の伝説のスッポン、ベトナム北部で発見
米オハイオ州クリーブランドのメトロパークス動物園は、絶滅
したと思われていた巨大スッポン
www.cnn.co.jp
2008.04.24 | 03:01 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (2) Trackback (0)
イギリス、ゴミ箱のフタが閉まっていなかったら罰金
ゴミ箱 スーパーカン 60型 角型私の記憶にある、ロンドンのゴミ箱とは…
若干違いますが、この左にあるのをもっと大きくして、緑色にして、ゴミ箱の底、片側だけに車輪をつけ、押して動かせるようにしたもの、と思っていただければ、大体合っているかと思います。

これに何でもいいので放り込んでおき、収集日の前夜か早朝に家の前の路上に出しておくと、収集車がやってきて、勝手に中身だけ持って行ってくれるのです。便利♪

そのゴミ箱に収まりきらないほどのゴミとは…?
と思ったのですが、この自治体では、ロンドンとは違うのでしょうか…?

ゴミ箱のフタが閉まらず有罪 英国    
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000904-san-int

英イングランド北西部カンブリア州の自治体で、ゴミ箱のフタがわずか10センチ開いていたため、4児の父親(26)が環境保護法違反の罪で罰金225ポンド(約4万6000円)の有罪を言い渡された。英BBC放送などが報じた。

この自治体では1~2週間に1度だけ(少なっ)ゴミを収集。リサイクル を促すため同法に基づき
 (1)ゴミ箱のフタが開いていた
 (2)収集日以外にゴミを捨てた
 (3)ゴミ箱の横にゴミ袋を放置した
-場合、罰金を科している。

父親は6人家族で余分のゴミ箱を支給されていたが、その日はゴミが多くてフタが閉まらなかった。自治体側は証拠写真を撮影して罰金を請求したが、父親が支払わなかったため、裁判所が有罪を言い渡した。


一定量以上のゴミは集めてやらない、と言うことのようですが、これではパーティーは開きにくいですね;; 梱包がやたらしっかりしすぎている荷物が届いたときも、うんざりしそう。。
そこまでやらなくても良いのに…と思うのですが、これには自治体の事情もあるようです。いわく、「リサイクル目標を達成できないと、われわれが中央政府から罰金を科せられる」。  なんか、中国っぽいぞ…

そのため過去1年間で、約4万4000人から罰金を徴収したそうです。
イギリスのカンブリア州に留学・移住される方は、お気をつけて。

ちなみに、、
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2008.04.24 | 00:57 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (3) Trackback (0)
アメリカの教会、新しい礼拝場所は「バー」
アメリカはオハイオ州西部、シドニーにある教会ですが、新たな礼拝場所として「バー」を選択したとのことです。地元のバンドの生演奏もあり、ビールピザを食べながら、説教を聞けるというのですが、う~む。ワインがビールに、タネなしパンがピザに…。完璧なデフォルメですね。最近は日本の仏教関係も、あの手この手のアレンジをするようになってきましたが、まだまだアメリカには及ばないようですね(及んで欲しいとは思わないですが)。

なお、このNEW 信者獲得のための「画期的な」試みを始めたのは、メソジスト系のカントリー・ロック教会(名前が、またなんとも…)。20日夜に、シドニーのバー「パブ・ラウンジ」で開いた礼拝では、約100人が集まり、楽しんだ様子だったことから、主催のクリス・ヘッカマン牧師によると、今後は毎週、開いていきたいとのことです。



米教会が選ぶ画期的な礼拝場所、ビールとピザがあるバー
米オハイオ州西部シドニーにある教会が、新たな礼拝場所
として「バー」を選んだ。
www.cnn.co.jp
2008.04.23 | 23:57 | 世界の宗教ネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
カリフォルニアの地震発生確率は99.7%!
気にしていたらキリがないけど、気になるのが地震への備えですが、アメリカ地質調査所(USGS)がカリフォルニア州での地震について、今後30年以内にマグニチュード(M)6・7を超える大地震が起きる確率は99・7%に及ぶ、との予測を発表しました。99.7%だなんて…「絶対起きる!」と言い切ったも同然の数字ですが、これが最新技術が弾き出した結果で、2037年までの間に、州北部で93%、南部では97%の確率で、M6・7以上の地震が発生。都市圏別にみると、サンフランシスコ周辺の確率は63%、ロサンゼルス周辺が67%とのことです。

また、カリフォルニア州がM7以上の地震に見舞われる確率…というのも同時に発表されましたが、それも94%と高確率。M8では4・5%と下がりますが、M7・5では46%って… これがお天気予報の降水確率であれば、間違いなく外出時には傘を用意する確率ですね。

ちなみに、北部と南部ではどっちがより危険かと言うと、M7・5の地震ということで予測した場合、北部は15%で、南部は37%…と、南部の方が危険と出ています。これは中部から南東部にかけて走るサンドレアス断層が、地震を起こす可能性の最も高い、危険な断層とみられているためです。地震多発国である日本に住んでいる方もですが、カリフォルニアに住んでいる方も、今から準備!ですよ~!


防災非常用食品 アーク・スリー by Amazon

「アークスリー」は、米国生まれの非常用食品キット。軽量でコンパクトなパッケイジには、大人1人が3日間生き延びるために必要な食料と飲料水、防寒・防熱用ブランケットが収められています。これらはすべて、米国カリフォルニア州で発生した災害体験をもとに開発されており、「成人1人当たりに必要十分なカロリー摂取量をカバーする設計」になっています。非常食として米国沿岸警備隊の承認を受け、国連や米国国防省をはじめ、IBM、ゼロックス社など、また日本でも官庁や数多くの企業、学校などが備蓄用品として採用しています。耐温度域が広くどこにでも保管でき、軽量でコンパクトな、この「非常用食品キット」をご家庭に、お車の中に、職場のロッカーに。きっとあなたのお役に立ちます。(Amazon)



カリフォルニアで地震発生の確率、今後30年で99・7%
カリフォルニア州で今後30年間に、マグニチュード(M)6・7を
超える大地震が起きる確率は99・7%
www.cnn.co.jp
2008.04.21 | 21:35 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
イタリア、電車の向かい席の女性を見つめすぎて有罪
30代のイタリア人男性が、電車で向かい席に座っていた女性(55)見つめ過ぎたとして、執行猶予付きの有罪判決を言い渡されました。

訴えによると、2人は2005年、イタリアのレッコからミラノに向かう通勤電車内で2度会ったことがあり、男性は1度目は女性の隣に座り、翌日には女性の向かいに座ったとのことです。そして、訴えた女性の主張によると、男性は隣に座った際、女性に近づき過ぎ、また、向かいに座った時には電車を降りるまでずっと、女性を見つめ続けていた とのことです。

…というわけで、男性には執行猶予付きながら、禁固10日間と40ユーロ(約6600円)の罰金が科されたわけですが、この55歳女性、ちょっと自意識過剰かも??と思ってしまいました。

しかし、確かに「不快」ではあったかもしれませんが、これだけで有罪判決が出るなんて、日本では考えられないですね。ここまで気を配らないといけなくなったら、全車両を女性専用車と男性専用車に分けないといけないですね。そうなると、ちょっとイスラムチック…




しかし、「イタリアの電車は込み合っていて不快だ!」と、YouTubeに投稿されている方がいましたが、映像を見る限り、日本の通勤時間帯の混雑した車内よりは、ずいぶん快適そうですね。ちゃんと全員の足が床に付いてそうだし、何より、混雑した車内で「移動」している人がいる…! 日本では、絶対無理です。

日本の通勤電車



でもねー、インドネシアよりはマシなのかな? 



see also・・
インドネシア、列車の屋根「ただ乗り」阻止へ
地下鉄で居眠りは「違法」です by ニューヨーク市交通局


イタリア人の男、電車内で女性を見つめ過ぎたとして有罪
30代のイタリア人の男が、電車で向かいに座っていた女性(55)を
見つめ過ぎたとして
jp.reuters.com
2008.04.20 | 19:45 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
ポーランド人巡礼者、トレーラーを牽引してポルトガルの聖地まで力走
ポーランドにすごいやつがいた…!!

ドイツ、バイエルン州コーブルク近郊の高速道路を、三輪のトレーラーを牽引しながら走っているポーランド人男性(35)が発見され、警察を驚かせました。目撃したドライバーらによると、このポーランド人男性は背中に装着した釣竿でトレーラーを引っ張りながら走っていたとのことです。


WELLS CARGO trailers
本文と写真は関係ありません・・


しかも、事情聴取したところ、この男性はローマ・カトリック教会の信者で、約3000キロ離れたポルトガル巡礼)からの帰途であることが判明。警察も、「最初は驚いたが、すぐに感嘆へと変わった」とコメントしたとのことです。

残念ながら、彼が力走している動画、写真は見当たりませんでしたが、凄く見たかった~!!
だって、「ポルトガル巡礼」ですよ? 十中八九、目的地はサンティアゴ・デ・コンポステーラだったと思われます。もう、凄いなんてものじゃない。凄すぎます 


サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
クリックでWikipediaの詳細図へ


ただ歩いて巡礼しただけでも、とんでもなく凄いことですが、警察によると、引っ張っていたトレーラーと言うのが、“野宿にも対応できるように”屋根が改造された立派なトレーラーだったようで…、内部には旅に必要なすべてのものが収納されていたそうです。

なお、警察はトレーラーを検証後、道路の使用上問題が無いとして男性を解放したそうで、良かったです。日本の警察だったら、こんな風に融通を利かせてくれたでしょうか…。



see also・・
徒歩で世界旅行中のアメリカ人男性、訪れた国は66カ国!

ポーランド人巡礼者、高速道路をトレーラーをけん引し力走
独バイエルン州の高速道路を三輪のトレーラーをけん引しながら
走っているポーランド人男性
jp.reuters.com
2008.04.17 | 23:44 | 世界の宗教ネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
モアイ像の耳たぶを壊した観光客に「罰金」174万円!
太平洋に浮かぶ孤島、イースター島(現地語名はラパヌイ島。1995年、世界遺産に登録)。日本でも巨大な石像(モアイ)で知られていますが、その大事な文化財でもあるモアイ像の耳を壊し、その破片を盗んだとして、フィンランド人観光客マルコ・クルジュ(26)が身柄を拘束されていましたが、9日、その判決が下りました。

右耳の部分が破壊されたモアイ像 by チリ警察事件があったのは、3月23日。モアイ像が並ぶアナケナ海岸で、先住民ラパヌイ人の女性が、耳の破片を持って逃げる男を見た と通報。警察は、女性が目撃していたタトゥーを手掛かりに、クルジュさんを割り出しました。

イースター島の警察によると、被害に遭った像は数百年の風雨でもろくなっていたとみられ、クルジュさんは手でモアイの耳たぶを破壊し、地面に落ちて砕けた破片を持って逃げたとのことです。(写真は、右耳の部分が破壊されたモアイ像 by チリ警察)

モアイ像の破壊は国の史跡を保護する法律で禁止されており、違反した場合、禁固刑(最高で5年)と罰金1万9000ドルが科せられることになっていますが、今回のフィンランド人観光客に課せられたのは、罰金約1万7000ドル (約174万円)。禁固刑は付いておらず、裁判所に納付することを条件に釈放、出国を許可されましたが、今後3年間は立ち入り禁止。旅の記念は、と…っても高く付いてしまいました。  (ちなみに、日本からのイースター島旅行は、32万円~。)

日本人のみなさんも、結構よく落書きしている方がいるように思いますが、こんな風に、世界中に配信されることの無きよう… と思ったら、既に前例があったのですね。。

                    


モアイとは、400年から1000年前に作られたとされる、火山岩でできた巨大な石像のことで、3.5mほどの大きさのものが多いものの、大きなものでは高さ20m、重量は90トンにも達する。これが、建造中に放置されたものも含めると、約1000体もあるが、中には直立せず、倒されたままになっているものも多数ある。2003年1月、その「倒れているモアイ像」を「ただの岩」と思って、落書きを彫った日本人観光客が逮捕された。  (参考 : Wikipedia モアイ)


see also・・
世界遺産の大聖堂にされた落書き、専門家でないと消せません!

モアイ像の「耳」盗んだ容疑で観光客拘束
巨大な顔で有名なイースター島のモアイ像を破壊して耳の
破片を盗んだ
www.cnn.co.jp
モアイ像の“耳たぶ”盗んだ観光客に「罰金」
モアイ像の耳たぶを壊して盗んだとして拘束されていたフィン
ランド人の観光客の男
www.iza.ne.jp
2008.04.11 | 02:09 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (2) Trackback (0)
「格安海外旅行」と募集、実は「覚醒剤運び屋」
私はよく知らないのですが、テレビのニュースなどで、ときどき闇の職安なるものを聞くようになりました。インターネット上にある「ヤバい仕事」を斡旋しているサイトだそうですが、何せ見たことがないので、私にとっては都市伝説ですね。しかし実在しているから、ニュースになるわけで、、 もし「闇の職安(闇の職業安定所)」を見ている方がいらっしゃいましたら、旅行に引っ掛けたお誘いもあるようなので、ご注意ください。

危険を避けてこその、楽しい旅行です。
他人は、あなたの人生を気にかけたりしません。あなたの人生、あなたの楽しい旅行は、あなたが守ってください。スリルを楽しみたいなら、ドゥーン・エンガース(アイルランド)から覗き込むとか、クレイドル山-セントクレア湖国立公園のアクロポリス(オーストラリア)に登ってみるとか… してください。(こっちも、別の意味で危険…?


インターネットで募った男女に中国から覚醒(かくせい)剤を密輸させたとして、千葉県警薬物銃器対策課などは3日、麻薬特例法違反(業として行う不正輸入)の疑いで、横浜市南区吉野町の無職、小島宏被告(40)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を千葉地検に追送致した。


小島容疑者は容疑を認め、麻薬密輸組織の実質的運営者として平成18年9月から1年間、ネット上のサイト「闇の職業安定所」などで募った男女を雇い、末端価格で約14億4000万円に相当する覚醒剤24キロを密輸したなどと供述しているという。雇われた運搬役は密輸1回につき10万~30万円の報酬を受け取っていた。

調べによると、小島容疑者は18年10月~19年5月の間、「格安で海外旅行に行けますよ」などの同サイトの書き込みを見て応募してきた男女14人を中国に渡航させ、靴底や茶缶などに覚醒剤を隠し持つ手口で計8回、成田空港などに10・3キロの覚醒剤を密輸させた疑い。


この方たち… 捕まったのが日本だったので、ラッキーですが、中国で覚醒剤を持っているのが見つかり、しかも輸出入のために持っていたと分かったら(ということに「されたら」)、【死刑】もありえます。

具体例、ありますよ…?
 ⇒日本人2人 麻薬密輸罪で死刑確定 中国



「格安海外旅行」は覚醒剤運び屋 「闇の職安」で募集の男追送検
インターネットで募った男女に中国から覚醒剤を密輸させた
として、千葉県警薬物銃器対策課
sankei.jp.msn.com
2008.04.05 | 06:37 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
客船「ヴァン・ゴッホ」号、借金のカタに差し押さえられ客立ち往生
客船共々、乗客まで差し押さえ …

あまりに唐突すぎて、また衝撃すぎて、にわかには信じがたいのですが、借金のカタに乗客430人までもが、客船共々、事実上の差し押さえ状態になっているそうです…??

問題の客船は、イギリス人のお年寄り430人を乗せて航海中の、オランダ船籍の「ヴァン・ゴッホ」号。1日に、大西洋上に浮かぶポルトガル領マディラ諸島のフンシャル島に寄港し、翌2日、さぁ、次はいよいよ、故郷のイギリスへ向けて出航ー  と思いきや、客船に絡んだ「金銭問題」のため、そのまましばらく(問題が解決するまで )港に係留されることになりました。

困ったのは、乗客430人と乗務員220人…。彼ら自身の出港は認められていますが、彼らにとって唯一の交通手段である船が差し押さえられた形になっているため、身動きが取れない状態。。 現在、運航元の弁護士が「ヴァン・ゴッホ」号の出港を求めて交渉しているそうですが、…いずれにしろ、せっかくのバカンスがぶち壊しですね。旅行客としては、どうしてくれるんだ の一言に尽きます。


しかしねぇ… ヴァン・ゴッホ号か。

オランダ船籍だから、単純に同国出身の著名画家の名前をとって付けたのでしょうが、生前のゴッホの作品はまるで認められず、「借金だらけ」だったはず。「名は体を現す」と言いますが、まさに、その通りとなってしまいました。こんなことになるとは思いもしなかったでしょうが、名前はよく考えて付けないといけませんね。




停泊中の客船「ヴァン・ゴッホ」号
言っちゃいけませんが、豪華客船とは言えないようです。

続きを読む
2008.04.04 | 05:22 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (0)
飛べないオウム「カカポ」にヒナ誕生
ニュージーランド自然保護局は3月31日、絶滅の危機に瀕している、飛べないオウムカカポ(フクロウオウム)のヒナ、5羽が誕生したと発表しました。カカポは現在、ニュージーランド南部の島で保護されていますが、29日までに孵化した5羽を合わせても、まだまだ全部で91羽…。あと2羽が、もうすぐ孵化する見込みですが、依然として絶滅の危機は去っていません。
とは言え、カカポは数年に1度(ヒナに十分な食料を与えられる、豊作の年)しか繁殖しないため、ヒナの誕生はとても喜ばしいことです。 

なお、ヒナが孵ったのは、2005年に4羽が孵化して以来で、今回は、カカポの繁殖年齢としてはかなり若い、6歳のメスも卵を産んだとのことです(これまでに卵を産んだメスは、最も若くて9歳だったとか)。 




カカポ(kakapo)は、マオリ人の言葉で「夜のオウム」を意味する、夜行性で超大型のオウム。体重が3~4kgにもなるカカポは、黄緑ががった羽と灰色の大きなくちばしを持ち、足は短く羽と尾は短い。完全な草食の鳥で、食べ物を探して、一晩で森の中を数キロメートル歩き回ることもある。地上に外敵がいなかったため飛べなくなり、巣も地上に作られる。そのため、数百年前、ポリネシアや欧州からの移民とともに猫やネズミ、キツネが持ち込まれると、卵やヒナが食べられ、また親鳥自身もフリージアに似た芳香を放つことから、容易に追跡・捕食されてしまい、絶滅寸前の状態となった。

参考にどうぞ : The Fabulous KakapoWikipedia フクロウオウム


飛べない希少オウム、絶滅危機のカカポにヒナ誕生
ニュージーランド自然保護局は、絶滅の危機に瀕している
「カカポ(フクロウオウム)」
www.cnn.co.jp
2008.04.02 | 04:44 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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