旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
オーストラリアへ…♪
そろそろ、5時になります。というわけで、
オーストラリア、行ってきま~す!

今回は飛行機の都合上、目的地がシドニーなので、シドニー近辺~タスマニア島、メルボルン近辺他、世界遺産の場所を中心に観光予定です。
…とは言え、実は今回、お正月明けに起きたトラブルのため、ひょっとすると、ひょっとすると、、

…入国を拒否されるかもしれない?!

と、戦々恐々としています。。
無事入国できた場合は、4月10日の帰国予定です。
それでは!




ただいまっ! 
オーストラリアから、帰って来ました!!


10日の夜、予定を30分ほど遅れて、21時過ぎに関空到着。
自宅には23時過ぎの帰宅となりました~。
オーストラリア旅行については、旅猫別館(作成予定)で報告しま~す♪

        ジェットスター就航セレモニー@関西国際空港

写真は、関空を出発する時の、ジェットスター就航セレモニーの様子by携帯デジカメです。


see also・・
ジェットスターでオーストラリアへ

スポンサーサイト
2007.03.25 | 16:51 | 旅人valvaneからのお知らせ | Comment (7) Trackback (0)
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!
先日伝えた、カナダ、メニュー・フーズ社による「ペットフードの大量リコール」ですが、成分を調べた結果、とんでもないことが判りました。なんと、こともあろうに

「ねずみ駆除剤」の成分が検出されたのです… 
キャットフードに「猫いらず」って、どういうことぉ?!

カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社は、同社製のペットフードを食べた犬や猫16匹が相次ぎ腎不全の症状を示して死亡したことを受け、先週末から缶詰など北米向けのペットフード、6000万個以上を対象にした回収・無償交換を開始しました。その中で、疑われていた「新しい供給元から購入した小麦グルテン」からねずみ駆除剤が検出されたのです。 

この「新しい供給元」について、先のニュースでは触れられていませんでしたが(確証が得られていなかったためと思われる)、それも中国と判りました。しばしば日本でも輸入野菜に対する「残留農薬」が問題となる中国ですが、まさかそれがペットフードにまで影響しているとは…。考えれば至極当然な、「有り得る危険」なのですが、グルテンという、小麦粉由来の粘り気成分だけになっても毒性が残っているなんて、驚きました。

リコール対象製品の一覧は、こちら
今やキャットフードやドッグフードだって、輸入される時代です。あなたが与えているペットフードは、安全ですか  ユーカヌバやニュートロ製品を購入している方は、ロットナンバーをチェック!ですよ。 

■ リコール対象のキャットフード一覧
■ リコール対象のドッグフード一覧


see also・・
北米向けペットフードを大量リコール

ペットフードから猫いらず=大回収で飼い主はパニック
カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社製ペットフードを
食べた犬や猫が相次ぎ死亡した問題で
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000028-jij-int
2007.03.25 | 11:28 | 世界の猫ニュース | Comment (0) Trackback (0)
イスラム教は夫の暴力を容認…?
ドイツのフランクフルト区裁判所で、離婚を求めるモロッコ系ドイツ女性に対し、女性判事が驚きの発言――。

「モロッコの文化圏では

夫の妻に対する懲罰権は珍しいことではない」


ハーレムの少女ファティマ―モロッコの古都フェズに生まれて
ファティマ メルニーシー(著)
ラトクリフ川政祥子(訳)
未来社 (1998/07)
売り上げランキング: 362805



女性は夫のモロッコ人男性から暴力を受けているため、昨年5月から離婚の前提となる1年間の別居中ですが、女性はその間も夫から暴力を受けたり、脅されたりしたため、前倒し離婚を認めるよう申し立てていたのです。…が、離婚調停を担当した女性判事による結論は、上の発言で明らかなように、「離婚は認めない」というもの。

これはイスラム教の聖典、コーランを論拠にしているそうですが、

 …本当に?!  


すごくウソ臭い気がするのですが、本当にコーランは妻への暴力を認めているのでしょうか? 私にイスラム教のことは、わかりません。でも、確かイスラム教で認められている「複数の妻(MAX4人まで)を娶る」場合、条件になるのは、「彼女ら全員を平等に愛し」「彼女ら(と子供)全員を養えるだけの財力」があることですよね…? それからすると、暴力なんて考えられないですが… 
一方で、夫が【寝言】で言った「離婚だ、離婚だ、離婚だ」(←3回「離婚」と言うのがポイント)発言が、その話を聞いてしまった隣人によって村のイスラム教指導者に通報され、めでたく(?)その気もない離婚が認められてしまった…という例もありますからね。。 どうなんでしょう?

詳しい方からの情報提供、求む!

                         Angels in Mecca


「イスラム教は夫の暴力容認」=離婚調停判事の発言に批判-独
ドイツのフランクフルト区裁判所で離婚調停を担当する女性判事
が、イスラム教の聖典コーランでは
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000254-jij-int&kz=int
2007.03.23 | 08:57 | 旅人として気になるニュース | Comment (8) Trackback (0)
機内で女性「昇天」、乗客「仰天」
目を覚ました時、もし隣に「死体」があったら…? そりゃあ、誰でも驚くでしょう。そんな事件が現実に、ブリティッシュ・エアウェイズの機内で発生しました。
(写真は、ロイターからの参考写真。ファーストではなく、ビジネスのような気がしますが…。)

ファーストクラス席にいたトリンダーさんが目を覚ましたら近くに遺体が…… by ロイターこの時ファーストクラスに乗り合わせて、事件に遭遇してしまったのは、ノースハンプトンシャーの実業家である、ポール・トリンダーさん(54)。亡くなったのは70代の女性で、デリーからヒースローに向かう9時間のフライト中に亡くなったのです。初め、女性はエコノミー席に座っていたのですが、気分が悪くなり、他にスペースと言うか、空席がなかったので、乗務員は彼女をファーストクラスの席に運び込んだのです。その時トリンダーさんは熟睡していましたが、騒ぎで目が覚め、目を開けると、乗務員が彼女を近くの席に移動させているのが見えました。

「乗務員が何をしているのか、わかっていませんでした。男性の乗務員は何も言わず、ただどさっと降ろしたのです。小柄で儚げな女性を見て、ああ、ひどく具合が悪そうだな、と思ったことを覚えています。」とトリンダーさん。しかし、折りしもブリティシュ・エアウェイズ機は乱気流に巻き込まれ、その時の強い揺れで遺体はシートベルトの下をすり抜け、ずり落ちた)のです。そこで初めて、彼女が既に亡くなっていることにトリンダーさんは気付いたと言うのですが、それは… ショックでしょう。。

続きを読む
2007.03.22 | 14:37 | 世界の痛いニュース | Comment (12) Trackback (4)
グランドキャニオンのスカイウォーク、解禁!
オープン「間近!」と伝えたグランドキャニオンのスカイウォークですが、ついにオープンしました! スカイウォークとは、ラスベガスの民間開発業者が約10年前に考案し、地元先住民のウォラバイ族と交渉の末、ウォラバイ族の所有とすることを条件に建設にこぎ着けたもので、谷底からの高さ約1200mのところに、グランドキャニオンの崖っぷちから20mほど、U字型に突き出した格好で設置されています。


※ YouTubeの映像は、関係者を集めて行われた除幕式で、一般観光客への公開は3月28日になります。


ところでこのスカイウォーク、ガラス製なんですが、本当に「底」が見えるようです。グランドキャニオンの。とは言え、それは厚いガラス板5枚をあわせたもので、10センチ以上あります。そしてスカイウォーク自体も風速45mの強風、マグニチュード8.0の地震に耐える設計になっていますので、どうぞご安心を。…と言っても、やっぱり底が見えると言うのは、ちょっと怖いですねぇ。

ちなみに、スカイウォークの料金は25ドルで、国立公園の入場料としては最も高額です。


see also・・
グランドキャニオンにスカイウォーク誕生!

Grand Canyon glass Skywalk opens
The Grand Canyon's Skywalk has been inaugurated
with hundreds of invited guests
news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6469941.stm
2007.03.21 | 16:04 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (4) Trackback (2)
欧州の大酒飲みベスト3にフランス入らず
ヨーロッパ一の酒飲み大国はどこだ――。

ワインの個性
堀 賢一
ソフトバンク クリエイティブ (2007/02/10)
売り上げランキング: 1561
おすすめ度の平均: 5.0
5 ワインは生き物であることが感じられる生きた本
5 ワインは人間、葡萄栽培は子育て
5 『ワインの自由』を超える、ワイン書最良の一冊


欧州連合(EU)の世論調査機関、ユーロバロメーターが、EU加盟27カ国の飲酒量についてまとめました。それによると、1度に5杯以上のお酒を飲む(アルコールの種類は特定しない)と答えた割合では、アイルランド人が34%と最も高く、これにフィンランド人の27%、英国人の24%、デンマーク人の23%が続く結果になりました。(ちなみに、ブルガリア人で1度に5杯以上飲む人はわずか1%で、「1・2杯飲む」人は64%でした。)

その一方で「毎日飲む人」の割合は、ポルトガル人の47%、イタリア人の26%、スペイン人の25%の順で、1度に5杯以上飲む人が多いアイルランド人で更に「毎日飲む」と答えた人はわずか2%で、41%は「週に1回」と答えたとのことです。

と言うことは…

アイルランド人、1度に大量のお酒を飲むものの、それは週に1度だけなんですね。
思うほど大酒飲みじゃないということ。

そして、1度に大量に飲む人が多い国って、どちらかと言うと「寒い国 」が多い気がしますね。これは、体を温めるため…? 逆に毎日飲む人が多い国は、やはり(?)南欧 ばかりですね。習慣が根付いているんだなぁ、と。 

でも、…ところでフランスは??

続きを読む
2007.03.21 | 12:47 | 世界のちょいネタニュース | Comment (4) Trackback (2)
北米向けペットフードを大量リコール
メニュー・フーズ社リコール関係ページあのキャットフードも…?!

   猫飼いさん、犬飼いさん、ご注意

今月17日、カナダのペットフード大手メニュー・フーズが、
ペットフードの大量リコール
を発表しました。 

これはアメリカで、メニュー・フーズ社のペットフードを食べた犬や猫に腎不全の症状が出たことが相次いで報告され、そのうち約10匹が死亡したためとされています。リコールの対象となったのは、北米向けに昨年12月3日から今年3月6日までに出荷した製品で、41銘柄のキャットフードと49銘柄のドッグフード。数にして、6000万個に達するとのことです。

リコールの対象となった製品には、新しい供給元から購入した小麦グルテンが含まれていますが、それとペットの病気がどう関係しているのか、そもそも関係があるのかは、まだわかっていません。とりあえずの予防策として、リコールに踏み切ったようです。 

…と言ったところで、リコールの対象となったのは、「北米向け製品」。日本で飼っていらっしゃる方には関係ない、かもしれません。でも、関係ある、かもしれません。日本にも最近は、アメリカからの輸入ペットフードが入ってきていますからね~。  例えばこの、

Eukanuba (ユーカヌバ)
Nutro Natural Choice (ニュートロ・ナチュラル・チョイス)

の2製品(と、そのバリエーション)なんて、日本でも良く見かけますよね。リコール対象製品の一覧は、こちら。気になる方は、一度チェックしてみてください。

■ リコール対象のキャットフード一覧
■ リコール対象のドッグフード一覧



see also・・
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!

おまけ・・ 「デスニャート

ペットフードをリコール、死亡例10件と 米国
カナダのペットフード大手メニュー・フーズは17日、北米向け
に昨年12月3日から今年3月6日までに
www.cnn.co.jp/usa/CNN200703180008.html
2007.03.19 | 01:28 | 世界の猫ニュース | Comment (5) Trackback (0)
農林水産省「正しい日本食」の基準を設けず
今や和食(日本食) はヘルシーさが受けて、世界中で人気の料理となっています。それだけに「日本食レストラン」を名乗るレストランは多いのですが、しかし…! その中には「これが本当に日本食と言えるのか」と言うような料理を出す、いわゆる“偽”日本食レストラン」も数多く見受けられます。昨年秋頃、特にフランスの「“偽”日本食レストラン」、通称「ニセジャポ」に注目が集まり、話題になりました。本物の日本食とは、味も使用されている材料も違う、およそ日本食とは程遠いものが、堂々と「日本食」として広まっていってしまっている現状に、危機を訴えるものです。そしてこの時は、ジェトロ・パリ・センターが「日本食レストラン推奨制度」を創設、審査に合格すれば「推奨ラベル及び証書」が交付されることになりました。しかし農林水産省は16日、2007年度から始める予定だった海外の日本食レストランへの認証制度について、「正しい日本食」を判断する統一の基準を設けない方針を決めたのです…




政府が関与する「認証制度」から、民間による「推奨制度」へ…。これは当初の構想からは大幅に後退した格好で、国内外から「現地の好みに適応した日本食もある」「政府の判断を押しつけるべきではない」「スシ・ポリスではないか」「税金の無駄遣いだ」「排他的、差別的で、政府がする事業ではない」などの異論・反論があったからとのことです。

しかし、日本国内でさえ伝統的なものから創作料理的なものまでいろいろある中、統一基準を設けることは難しいと思いますが、それでもやはり、「日本食」を名乗るための、ある程度の「基準」は示していただきたいと思います。ただ、必ずしも基準は1つである必要はなく、例えば日本食糧新聞社が提案するように、「伝統的」「フュージョン(融合的)」など、複数のカテゴリーを設けた方が良いでしょう。

なんにせよ、「日本食の統一基準を設ける」ことは絶対必要です。これは「税金の無駄遣い」ではなく、「正しい日本を伝える」と言う、日本にとって大事なことです。日本食が担うものは、食の文化に留まりませんから。そう、例えばこのYouTube動画、これを見た外国人が本当に日本のことを知っていたら、ただ笑い飛ばすだけでしょう。しかし、日本のことを良く知らない人が見たら…? 今はまさに、そんな時なのです。


see also・・
“偽”日本食レストラン増加で、推奨店制度導入へ

日本食レストラン認証、「正しい日本食」の基準設けず
農林水産省は16日、2007年度から始める予定だった海外の
日本食レストランへの認証制度について
headlines.yahoo.co.jp
海外日本食レストランのお墨付き、民間の「推奨制度」に
海外の日本食レストランのうち「正しい日本食」を出す店に、お
墨付きを与える認証制度の創設を検討
www.asahi.com
2007.03.18 | 18:23 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (1)
「エアアジアX」、今年7月の就航予定を延期
今年1月、エアアジアはアジアで初めて、長距離線へ参入する格安航空会社の設立を発表しましたが、就航は当初予定の「今年7月」から、「2008年内」に変更となりました。 理由は、長距離線用の機材の手配が難航しているため。新設予定の格安航空会社「エアアジアX」(エアアジア・エクスプレス)は、米ボーイング社製の777─300型、欧州エアバス・インダストリーのA330─300型中心に探しているものの、リース費用が予想外に高額とのことです。そのため、必要な15機の長距離線用の機材が揃うのは、「来年末」の可能性さえもあるとか言うのですが…、大丈夫でしょうか?

アジアの格安大手、エアアジアの航空機 by CNNなお「エアアジアX」は、最初にロンドン、中国へ乗り入れ予定。往復で最大450ドル(約5万2200円)程度の価格を想定しています。

写真は格安航空会社、エアアジアの航空機。 
by CNN



see also・・
格安航空会社エアアジアが長距離参入!


機材確保難しく就航を延期、アジア初の長距離線格安航空
アジアで初の長距離線の格安航空の設立を今年1月に発表してい
たエアアジア(本拠地マレーシア)は13日、
www.cnn.co.jp/business/CNN200703140018.html
2007.03.18 | 15:53 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (0) Trackback (0)
反ナチ目的なら「鉤十字」の使用OK!
「反ナチ運動」のニクス・グート社、

逆転無罪…!!   


Tシャツの図柄を見せるカム代表 by 毎日新聞昨年のニュースですが、「反ナチ運動」を掲げるドイツの通信販売業者、ニクス・グート社が有罪判決を受けた事件、覚えていらっしゃいますでしょうか? このニクス・グート社は「反ナチ運動」のために、あえてドイツの法律で使用を禁じられているナチス・ドイツのシンボルである「鉤十字」「禁止」の意味を込めた斜線を引いたデザインをTシャツなどに使用していたのですが、シュツットガルト地裁は昨年9月、「商業的な大量配布は、かぎ十字を再び定着させる恐れがある」として、罰金3600ユーロ(約56万円)の有罪判決を下したのです。(Photo by 毎日新聞)

ところが今月15日、ドイツ連邦最高裁判所が下した判決は、 無罪!! 

「ナチズムに対する反対姿勢が明白に示されていれば、罪には当たらない」 とのことです。そりゃあ、そうですよね。その意味するところを考えず、ただ闇雲に全て禁止するなんて、おかしいです。人間なんだから、ちょっとは頭使わないとね!


see also・・
ドイツのタブー「ナチス式敬礼」と「鉤十字」
ドイツの「鉤十字禁止」拡大方針にヒンドゥー教徒が反発

「かぎ十字」、反ナチ目的ならOK=通信販売業者に逆転無罪
ドイツ連邦最高裁判所は15日、かつてヒトラー率いたナチスが党
章に使い、同国で現在使用が禁じられている
headlines.yahoo.co.jp
2007.03.17 | 13:51 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (6) Trackback (0)
お酒がダメな国の本音と建前
飲酒が禁止されているはずの、イスラム教の国、パキスタン。でも、お酒飲めます

パキスタンは国民の97%をムスリム(イスラム教徒)が占める、イスラム教の国。もちろんイスラム教の教義に従って、飲酒は禁じられています。しかし町のあちこちに点在するのは、政府公認の酒類販売所「ワインストア」。そう、国民の97%はイスラム教徒ですが、残りの3%は他宗教の信者であるため、彼らはパキスタン当局が発行する許可証を見せれば、合法的に買えるのだそうです。

アジアの瞳―Pure Smiles
三井 昌志
スリーエーネットワーク (2003/12)
売り上げランキング: 150916
おすすめ度の平均: 5.0
5 アジアの色と生活と人を写した写真集
5 日本が失ったもの その意味
5 この本と出会って、旅の意味を知りました


ところが…?

非ムスリムのための「ワインストア」にやって来る客の、9割以上がイスラム教徒の男性。鉄格子がはまったこのカウンターの前で、客は商品名を告げて店員に金を渡すものの、許可証を提示する者は誰もいません。みんなこっそり、服の中に隠して帰るのだとか…。

飲酒はダメだと言われても、なかなか諦めきれないのは、世界共通の悩みのようですね。



本音と建前 パキスタン・カラチ4
ワインストアと呼ばれる政府公認の酒類販売所が、市内に40店舗
ほどあるが、国民の97%をムスリム
www.asahi.com/international/asiamachi/TKY200702180105.html
2007.03.16 | 01:19 | 世界のちょいネタニュース | Comment (5) Trackback (0)
「異物」混入もいろいろ…
食品衛生がどうのとは、よく言われていることですが、まぁ、「異物混入」の多いこと! 数年前にもポテトチップスにトカゲ(ヤモリでしたっけ?)が入っていたりしましたが、1社が「公表する」ないし「バレる」と、後に続々と他のメーカーも続くことに、いつも驚きます。最近でも「ガ」の幼虫が入っていたりするなど、またそうした「ブーム(?)」がありましたが、またここに1つ、都市伝説の源になりそうなお話が追加されてしまいました。


立ち食いそば店、

「ネズミ入りカレー」18食を客に提供!

日本レストランエンタプライズは13日、同社がJR新小岩駅(葛飾区)内で営業する立ち食いそば店「あじさい茶屋新小岩店」で、ネズミが入った鍋で煮たカレールーを使ったそばやうどんなど18食を客に提供していたと発表した。同社によると、問題のカレールーが使われていたのは13日午前6時15分から同8時半までに販売した、カレーそば・うどん4食▽カレーライス7食▽カレーセット2食など。同8時半ごろに店長が鍋にルーを足してかき混ぜる際、お玉に約8センチのネズミの死がいが引っかかり、「ネズミ混入」が分かったという。


地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ
小泉 武夫
光文社 (2005/03)
売り上げランキング: 93855
おすすめ度の平均: 5.0
5 限りない好奇心



「ネズミ入りカレー」だけでも話題性は充分と言ったところだと思いますが、レバノンのポテトチップス、あるいはイタリアの袋詰めジャガイモには、シャレにならない「異物」が混入していました。

続きを読む
2007.03.14 | 03:50 | 世界のおもしろニュース | Comment (4) Trackback (0)
グランドキャニオンにスカイウォーク誕生!
グランドキャニオンと言えば、誰もが聞いたことはある、あの「世界一の峡谷」グランドキャニオンですが、そこに2年前から建設工事が進められていた空中橋「スカイウォーク」が8日、ついに完成。今月中に、オープンする見通しとなりました…

スカイウォークの設置工事を見守る先住民男性 by CNN「スカイウォーク」は崖からU字型に張り出したガラス製の橋で、グランドキャニオンの谷底から約1200メートルの高さに架けられています。となれば、気になるのはグランドキャニオンを長い年月をかけて削ってきた強風ですが…、もちろん、強風対策は万全! 風速45メートルの強風にも耐えるよう設計し、歩く人の重みで揺れることのないよう、衝撃吸収材を使っているとのことです。
ちなみに「風速45メートル」とは「強い台風」に相当し、これに耐えられる設計ということは、世界一の吊橋である明石海峡大橋とほぼ同じということになります。     
                     (写真=スカイウォークの設置工事を見守る先住民男性 by CNN)

そんなスカイウォークは、ラスベガスの民間開発業者が約10年前に考案。地元先住民のウォラパイ族と交渉し、同部族の所有とすることを条件に建設にこぎ着けたものです。しかしグランドキャニオンウォラパイ族の「聖地」とされている場所…。建設現場にはウォラバイ族の墓地も散在していることから、一部の長老らは今も、この開発に批判的な立場を示しています。とは言え、彼らにとっても観光客が落として行ってくれるお金が、非常に重要であることは間違いなく…、部族指導者は「グランドキャニオンのネームバリューを部族のために活用するのは当然の流れだ」と話し、観光客誘致に積極的な姿勢を示しているとのことです。

続きを読む
2007.03.14 | 03:04 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (4) Trackback (1)
GoogleEarth殿、「ヒトラー山」は間違いです!!
ドイツ南部、ミュンヘンに近いバート・テルツ村のアンドレアス・ビーテマン村長を悩ますもの、それはグーグルアースに掲載された、村の近くにある標高1205メートルの山の名称が、間違っていること…。

「Adof Hitler-Berg」ではありません!この山、本当は「Heigel kopf(ハイクルコップ)山」と言うのだそうですが、ナチス・ドイツ時代の数年間は、「Adorf Hitler Berg(ヒトラー山)」と呼ばれていたのだそうです。しかし第二次世界大戦後に、名称は元通り「ハイクルコップ山」に戻されたのですが、…なぜかグーグルアースでは「ヒトラー山」のまま。。
(画像は「Google Earth Blog」より)

そこでビーテマン村長は、グーグルにこの名前を削除するよう申し入れているのだそうですが、「グーグルには何年も前から、この名前を削除するように申し入れている。」って…。放置プレイもいいとこですよね。

でも今回、こうしてニュースとなって世界中に配信されたおかげか、今確認したところでは、名称は「無くなっていました」。って…、これまた ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい ですが。


see also・・
ドイツの「鉤十字禁止」拡大方針にヒンドゥー教徒が反発
ドイツのタブー「ナチス式敬礼」と「鉤十字」

ドイツの村、グーグルアースに「ヒトラー山」の削除求める
ドイツ南部にある村の村長が、「グーグルアース」上に、「ヒトラー
山」と表示されるのは誤解を招くとして、削除を求めている。
www.cnn.co.jp/world/CNN200703090022.html
Google Earth has a Nazi-era Mountain Name in Germany
Residents in Germany have discovered there are some
legacy label issues with the "Geographic Features"
www.gearthblog.com/blog/archives/2007/03/
2007.03.11 | 22:35 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
モヘンジョダロ 塩害で崩壊進む
モヘンジョダロ――。インダス文明最大級の都市遺跡で、1980年に世界遺産登録されたこの遺跡の写真は、教科書にも掲載され、見たことがある方も多いと思います。未だ原因は不明ですが、超高温度によって溶けた後に、冷えて固まったとしか思えない、ガラス質の大地…。そこに横たわる無数の埋葬されていない遺骨の写真は、とても衝撃的でした。文明的にも大変高度で、遺跡からは立派な排水システムも見つかっています。そんなモヘンジョダロ遺跡が、再び崩壊の危機に直面していることがわかりました。


モヘンジョダロ by GoogleEarth
                   モヘンジョダロの写真 by GoogleEarth                 

続きを読む
2007.03.11 | 19:42 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (4) Trackback (0)
パキスタン航空、EU乗り入れ禁止に
パキスタン国際航空欧州委員会は5日、安全運航の実施に問題があるとして、パキスタン航空のEU域内乗り入れを禁じる方針を発表しました。欧州委員会はパキスタン航空のEU域内乗り入れ禁止を決めた理由として、機材点検が不定期、不十分であることを挙げていますが、適宜な対策が講じられれば、乗り入れ禁止の撤回を検討する方針とのことです。

しかし乗り入れ禁止措置を受け、パキスタン航空のタリク・キルマニ会長は「不公平で差別的である」と批判。フランクフルト(ドイツ)、アムステルダム(オランダ)、ミラノ(イタリア)、シカゴ(アメリカ)路線の停止とマンチェスター(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、イスタンブール(トルコ)、パリ(フランス)路線の減便を決めました。

しかし、パキスタン航空…。怒って路線撤退&減便? それはヨーロッパの空の安全にはつながっても、パキスタン航空の利益にはまったくつながらないどころか、大きな損になるだけでは?

ちなみにWikipediaによると、「パキスタン国際航空(Pakistan International Airlines)は、パキスタンの航空会社。遅れやキャンセルが多く、「PIA」と略されることから、"Perhaps I Arrive"(もしかすると、着くかもしれない)などと呼ばれている。」と紹介されています。 



see also・・
ブラックリストな航空会社
パキスタン航空、EU乗り入れ禁止を解除

パキスタン航空機の域内乗り入れを禁止、欧州委員会
欧州委員会は5日、安全運航の実施に問題があるとして、パキス
タン航空の域内乗り入れを禁じる方針を発表した。
www.cnn.co.jp
パキスタン航空が便数半減、欧州委の乗り入れ禁止受け
パキスタン航空の域内乗り入れを禁じた問題で、同航空のタリク・
キルマニ会長は同日、委員会の措置について
www.cnn.co.jp
2007.03.10 | 16:54 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (2) Trackback (0)
牛がニワトリを襲って食べた?!
「牛」と言えば、どんな姿を想像しますか? 牛は草食動物の代表的存在で、牛と言えば多くの人は牧場でのんびりと草を食む姿を思い浮かべるでしょう。そののんびりとしたところは日本でもインドでも同じですが、ヒンドゥー教徒が多数を占めるインドでは、牛は最高神シヴァの乗り物であることから「聖なる生き物」と見なされ、大事にされています(だから「野良牛」が多い )。ところがその、「穏やかな牛」のイメージを覆すような事件が、インドで発生。なんと草食動物であるはずの牛が、鶏を生きたまま食べてしまったというのです… 


インドの「聖なる牛」


事件が起きたのは、インド、カルカッタから北西へ約240km、ベンガル州のChandpur村。村で農業を営むアジト・ゴーシュさんの農場では、この1ヶ月で48羽の鶏が失踪する事件が起きていました。ゴーシュさんを始め、村人たちは野犬の仕業だろうと思っていたのですが…、犯行現場を押さえるべく、鶏の囲いに仕掛けられたビデオに映っていたものは…

…ラル!!

そう、それはゴーシュさんが飼っていた、子牛のラル(Lal)だったのでした。

牛のラルと鶏たちは同じ囲いで飼育されていましたが、まさか牛が鶏を食べるとは…。ビデオには、夜、牛がまるで虎のように狙いをつけて、生きた鶏に襲い掛かり、貪り食う姿がしっかりと録画されており 、それにはゴーシュさんもショックだったようです。なお地元の獣医によると、牛が鶏をエサにすることは例外的にあることで、特定の栄養素が不足したために起きた可能性があるとのことです。村人は、問題の牛は前世で虎だったに違いないと噂しているようですが。。

なんだか、昔、祖母の家で飼っていた金魚を思い出しました。
水面を泳ぐアマガエルを食べていたんだよなぁ…;;




牛が生きた鶏を「エサ」にと、ビデオで目撃 インド
コルカタ近郊の村にある農家で飼育していた鶏が数十羽不明とな
り、同じく飼っていた牛がエサにしていた 
www.cnn.co.jp/science/CNN200703080028.html
インドの飼い牛、ニワトリ数十羽を襲撃して捕食
インド西ベンガル州の村でニワトリ数十羽が消える騒ぎがあり、地
元住民は犬の仕業と見ていたが、
today.reuters.co.jp/news/articlenews.
2007.03.10 | 15:39 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
カンタス航空の荷物係、女性の毛髪コレクションで有罪に
カンタスホームショッピングまたもやカンタス航空…。

私はまだ乗ったことがない、カンタス航空。「世界の航空会社ランキング2006」では見事2位(2005年も2位)にランクインし、「世界の機内食ランキング2006」でも2位(2005年は5位)にランクインした、素晴らしい航空会社なのですが、


     ヘンな職員が、たまにいるようで。 


オーストラリアでカンタス航空の荷物係として勤務していた男性(30)が2日、女性の荷物から毛髪を盗んでいたとして有罪になった。性的な欲求を満たすことが目的だったという。(ロイター)

女性客の荷物を物色して、ブラシや洋服に付いていた髪の毛を集め、更には持ち主の詳細な記録 と共にビニール袋に入れていた。」って… 怖すぎますっ 


カンタス航空の荷物係と言えば、何年か前にもヘンな人がいて、話題になっていましたよね。そう、乗客の荷物を勝手に開けて、中に入っていた「ラクダのきぐるみ」を着て走り回っていた人が…

確か、その荷物の持ち主本人が見つけて、ビックリして通報、発覚したとのことでしたが、ヘンな職員が多いんですね~。こうしてニュースになっただけでも、2人。単なる荷物係ですから、採用条件も甘々なんでしょうが、もう少し、まともな人を雇っていただきたいものです。



カンタス航空の荷物係、女性の毛髪コレクションで有罪に
オーストラリアでカンタス航空の荷物係として勤務していた男性
(30)が2日、女性の荷物から毛髪
today.reuters.co.jp/news/articlenews.
きぐるみが見つかり停職
カンタス航空は8日、荷物係の職員一人を停職にした、と発表。
この職員は乗客の預け荷物を勝手に開け、
andino.blog26.fc2.com/blog-entry-736.html
2007.03.08 | 05:44 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (4) Trackback (0)
生徒の父親と祖父ら、校長を袋叩きに
イタリアでの事件ですが、「成績の評価が気に入らなかったり、携帯電話禁止の校則に怒って父親祖父校長室に殴り込みをかけた」って…。一瞬、日本のことかと思いました。イマドキの日本なら、こんなことがあったって不思議じゃないですから。でも、生徒の親たちによる校長室襲撃事件があったのは、イタリア。ギリシャ行きのフェリーが出る港町、「バーリ」です。

生徒(中学生)の父親ら3人は、生徒の成績評価や携帯電話禁止という校則が気に入らず、そのため校長室に殴り込み、校長に軽傷を負わせたというのですが、
…ああ、日本でもありそう!  

バーリで起きたこの事件、 「バーリ」という土地で起きたと思うと「ああ、やっぱりか。」と思いますが、それが一瞬でも日本国内で起きた事件かのように聞こえてしまったなんて、私にはちょっとショックです。だって「バーリ」という所は、イタリア人男性でも「用事でもなければ、絶対行きたくない!」と言う場所なんですから…

そう、そんなに治安が悪い土地なんです。そんなところと「似ている」ように感じるなんて…。今の日本がどれだけおかしくなっているか、ということですね。


男のイタリアン

オレンジページ (2004/11)
売り上げランキング: 4494
おすすめ度の平均: 4.5
5 おいしそうー
4 おいしいイタリアン
3 一人暮らし、忙しい人におすすめ



学校での携帯禁止に怒り校長袋だたき、生徒の父親、祖父ら
バリ市の警察は、中学校生徒の成績に評価に不満を持ち、学校で
の携帯電話使用禁止に怒った一家の男3人が
www.cnn.co.jp/fringe/CNN200703060021.html
2007.03.07 | 02:31 | 世界のおもしろニュース | Comment (5) Trackback (0)
「本の借り逃げ」卒業させません!
日本の話ですが、大学の図書館から本を借りたまま、返さずに卒業する学生がいるらしいです。それも大量に  これが後を絶たないことから、ついに強攻策に出る大学も出てきたそうです。つまり、本の返却を卒業証書授与の条件にしたり、返却の有無を卒業の判定材料にしたりとか…。それにしても、早稲田(大学)はすごいですね~。「本を返していない卒業予定の学生・院生ら約2800人に、学生向けインターネットサイトで警告を流した。」って。


アメリカの国立公園〈2005~2006年版〉
「地球の歩き方」編集室
ダイヤモンドビッグ社 (2005/03)
売り上げランキング: 74564
おすすめ度の平均: 5.0
5 超有名国立公園以外にも
         よい公園がいっぱい!



そう言えば、「借り逃げ」とは若干違いますが、これもどうかという学生に、旅行中に会ったことがあります。彼は一見すると何てことない、普通の陽気な学生でしたが、問題は彼が持っていた「ガイドブック」。それ、彼のガイドブックじゃなくて、大学図書館から「借りたもの」だったんです 

「自分で買うと、いっぱい必要になってお金が掛かるし、旅行中にしか使わないし…。だから休み前に借りて、旅行後に返す。」

と言っていましたが、

あなた、1ヶ月以上旅行してるんでしょ? 貸し出し期間はどれくらい? そんなにないよね…

ちょっと呆れてしまいました。。
旅行者として、 

    ガイドブックは自分で買え!!  

                               
     

…長期旅行に持っていくと、使い込んでボロボロになりませんか? そんな状態で返すんですか? そもそも貸し出し期間を超過することに、後ろめたさを感じないんですか??


それにしても、よく似てますねぇ。
ラオス編の背景に描かれている建物、どこか他の国でも見たような…? 

         D17 地球の歩き方 タイ 2007~2008              D23 ラオス―2007~2008



「本の借り逃げ、卒業させず」強硬策の大学相次ぐ
大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が後を絶
たないことから、強硬策に訴える大学が相次いでいる。
headlines.yahoo.co.jp/
2007.03.03 | 20:58 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (6) Trackback (2)
南極で未知の生物発見、温暖化の影響で
南極の分厚い氷の下に、

「未知の生物」

多数発見――!


ベルギー国際極地財団の研究チームの報告によると、


腕が12本あるヒトデ   Photo by CNN 
腕が12本あるヒトデ by CNN

とか、  
                
血液に赤血球を持たない魚   Photo by CNN
血液に赤血球を持たない種類の魚 by CNN

              
海底で一方向に一斉に動くナマコ、クラゲ、ホヤ、サンゴの仲間、イソギンチャクなど、様々な生き物が見つかったそうです。これらの中には「新種」と期待されるものも含まれており、今後、これらの生物が新種かどうか、さらに詳しく調査する予定とのことです。

しかし気になるのは、今回の発見の立役者が「地球温暖化」だということ。温暖化の影響で、1974年以来、南極大陸の南極半島からウェッデル海にかけての沿岸部では、1万3500平方キロに及ぶ氷原の氷が溶解。5000年以上に渡って凍っていた氷が大きく裂けた)結果、より広い範囲での探査が可能になり、今回の発見につながったのです。

下の写真の魚なんてかわいいですし 、新種の生き物が見つかるのって、わくわくしますが、それが地球温暖化の影響によるものとなると…、あまり手放しでは喜べませんね。


see also・・
南極観光、上陸者数制限へ
ホッキョクグマ、アメリカ政府も絶滅危惧種指定へ
体長60センチのヒトデなど、南極海で巨大生物を大量発見

温暖化で南極の氷が溶解、未知の生物が多数見つかる
地球温暖化の影響により南極大陸を覆っていた棚氷が溶解した結
果、氷の下に生存している
www.cnn.co.jp
2007.03.03 | 19:09 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (3) Trackback (1)
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。