旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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旅の指さし会話帳DS
誉めたり、けなしたり…。
ニュースサイトを徘徊していて、そんなおもしろい語り口調のニュースに、ふと目がいきました。
それはHotwiredの、「任天堂DS Lite」に関する記事
そのまま引用・紹介すると、

「任天堂サイトの誠意のこもった謝罪ページ(日本語)には、ワイアードもつねに注意を払っているが、このほどまた素晴らしい謝罪文が掲載された。全文を翻訳はしないが、要は生産が追いつかず、同社製品を入手できない消費者がいることに対して、任天堂はいま一度心からお詫びします、という内容だ。
ただし謝罪文では、『ニンテンドーDS Lite』を3月の出荷予定台数について、…(略)。とはいえ、これでDS Liteが手に入ると思った人はどうかしている。別にその人の人格まで否定するつもりはない。ただ、近いうちにDS Liteを購入できると思っているのなら、その人はかなりどうかしている。というのも、最近の調査報告によれば、日本の人口は1億2741万7244人にものぼり、米国の消費者が購入する前に日本国民全員が1台ずつ購入すると見ていいからだ。


…思わず、読みながら苦笑してしまいました。
任天堂もすばらしいけど、これを書いたHotwiredのライターさんも「すばらしい」な…って。
かなり大量に追加生産されるけど、
日本人全員が買っちゃうから、アメリカまで届かないよ~ん♪ 
…って 


ところで、この「謝罪文」、別の「お知らせ」も兼ねているんだそうですが、それがなんと、「旅の指さし会話帳DS」について。
「けっこう便利だよ~♪ 」って評判を(ネット友達から)聞いている「旅の指さし会話帳」ですが、そのソフト版が任天堂から出ることになっていたんですね! 知らなかったので、驚き…!でした。
ただし、シリーズ4種の発売は、4月27日に延期されたわけですが ← これが、「お知らせ」。
まぁ、5月以降に旅行される方、いかがでしょう? 便利そうですよ♪


旅の指さし会話帳〈20〉ドイツ
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4 メニューを見るときに役立つかな?
3 部分的にバイエルンなまり?


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2006.03.30 | 06:02 | 世界のおもしろニュース | Comment (9) Trackback (0)
ギリシャで乳児売買組織を逮捕
初めて1人旅した先がギリシャなもので、なんとな~くギリシャ贔屓の私としては、ものすごくショックなニュースを見つけてしまいました。ギリシャはお隣りのトルコと仲が悪いですが、そのトルコで旧ソ連諸国の女性の人身売買が行われている…というニュースをとりあげたばかりなのに、ギリシャでも同じようなことが行われていたなんて、、大ショックです。


ギリシャ警察は28日、生後20日のブルガリア人の赤ちゃんをギリシャ人カップルに売買した容疑で関係者10名を逮捕した。ギリシャ国内でのこうした幼児売買組織の摘発は、今月に入り既に3件目

逮捕されたのはブルガリア人6名とギリシャ人4名。アテネ中心部にある公園で約1万5000ユーロ(約212万円)で赤ちゃんを取り引きしていたところを警察に取り押さえられた。警察によれば、逮捕者の中には赤ちゃんを買い取ろうとしたカップルはもちろん、正式に養子縁組されたという書類の偽造を請け負ったギリシャ人弁護士も含まれるという。




元記事 : ギリシャで乳児売買組織を逮捕

2006.03.29 | 04:59 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
共産主義者は赤ん坊を茹でるか?
今まさに選挙戦真っ最中で、ちょっと落ち目のベルルスコーニ首相(イタリア)が、トンデモ発言をした。折りしも、今年は「中国におけるイタリア年」キャンペーンを開催中だと言うのに。
首相曰く、共産主義者には赤ん坊を茹でる歴史があると言うのですが、その真偽のほどはどうなんでしょう…?


           「共産主義者は赤ん坊を茹でる」発言



首相は「共産主義者要注意人物名簿を読みなさい。そうすれば毛沢東時代の中国では、赤ん坊を食べはしなかったが、土地の肥料にするために赤ん坊を茹でていたことがわかるだろう。」との発言していますが、しかし実は、2001年の総選挙の際にも「共産主義者たちが本当に赤ん坊を食べたり、それ以上に酷い行為をしていたことを立証する会議を開催することもできる」と発言していたそうで、イタリアにおける「共産主義の脅威」にこだわりすぎているとしばしば批判されているそうです。もちろん中国は、「根拠のないこと」として糾弾しているとのこと。

中国には当然ながら糾弾され、同じイタリア国民にも呆れられる『首相発言』…。
しかし、ひょっとすると本当かもしれない…と、私は思ってしまったりします。

続きを読む
2006.03.28 | 22:46 | 世界の痛いニュース | Comment (4) Trackback (1)
フランス人とフランス語
遅々更新しているため、すっかり過去の話題となってしまいましたが、「シラク大統領、欧州連合(EU)首脳会談中に怒って退席!」なんてことがありました。でもこれ、どんな失言があったのかと言えば、そうじゃなく、欧州産業連盟(UNICE)のアーネスト=アントワーヌ・セイエール会長が、会議の途中から英語に変えて発言したためだとか。

            どうして、そんなことくらいで 

と、たいていの人が思ったはず…。(たぶん)

でもフランスに行かれたことがある方なら、経験されたかもしれませんが、【フランス人の英語嫌い】は、今やすっかり有名ですよね…;;
英語で話し掛けても無視されたり、英語で訊ねたのにフランス語で返事してくれたり(←つまり、こっちが言っていることは理解できている )、、 etc

そりゃあ日本人だって、英語が得意なわけじゃないし、いきなり英語で聞かれたら無視しちゃう人もいるでしょう。(うん。) でも、それにしたって、フランス人のそれは「嫌がらせか」と思うくらい【露骨】なんですよね~;; このせいでフランス個人旅行の難易度がアップしていること、間違いなし!
と言うわけで、このニュースを読んで思い出した、ある思い出…。


            ユーレイルパス
                     大きくなります♪

続きを読む
2006.03.26 | 11:27 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (2) Trackback (0)
トルコ、バンで爆弾テロ (BlogPet)
居住されたはずだった
多数、クルド人が負傷したかった
近いクルドとか近いクルド人が死亡、13人が多数を占める都市、バンの街中はネムルト・
ダー(同じくクルド人地域などを居住されたはずだったの♪)
事件が起きたのは、広いテロとか目指す
と、ガナッシュは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。

アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
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5 リアル、かつスリリングな刊行に拍手!
5 面白いと思います
5 珠玉の訳文!!



2006.03.25 | 12:06 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (1) Trackback (0)
2つの「改宗」、イスラム教とキリスト教
元サッカー日本代表監督トルシエ氏(現モロッコ在住)と、アブドルラフマン氏(現アフガニスタン在住)。何の関係も脈絡もない彼らですが、同じテーマでニュースが報じられていました。
いわく、「改宗した」 …と。


地球巡礼
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◆ キリスト教からイスラム教へ改宗 

トルシエ氏は妻のドミニクさんと共に、現在住んでいるモロッコの首都ラバトで改宗の儀式に臨み、名前も「フィリップ」から「オマール」、「ドミニク」から「アミナ」に変え、また、モロッコ人の少女2人を養女に迎えました。
地元紙は彼の改宗を、「トルシエ氏のような有名人が平和と寛容の宗教に加わるのはわれわれイスラム教徒にとって幸せだ」と報道。手放しで歓迎している 模様です。

しかし…

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2006.03.25 | 11:29 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (2)
ベラルーシ、独裁続行!
前に書いたエントリー「ポーランドの2紙がベラルーシ政権を批判」の続編になりますが、「欧州最後の独裁者」と言われたベラルーシのルカシェンコ大統領の、続投が決まりました。選挙前の2004年、自ら「大統領の任期は2期まで」となっていたものを、「3期」に改変した(国民投票で憲法の大統領3選禁止規定を削除)くらいですから、相当やる気なのでしょう。しかし「再選」の裏では、やはりいくつもの工作が行われていたようです。


      19日、ミンスク中心部の広場に集まった野党支持者(AP)
            ルカシェンコ氏が3選 1万人が抗議 ベラルーシ より


 ・ 大統領選目前のベラルーシ、野党系候補の身柄拘束
   大統領選の投開票を19日に控えた旧ソ連ベラルーシの首都ミンスクで2日、野党系候補のカズリン前ベラルー
    シ国立大学長が治安機関に身柄を拘束された。
    現地からの報道によると、カズリン氏は2日午前、政府系の会議に出席しようと会場近くの登録所を訪れたが、出
    席を拒否する主催者側との間で口論からもみあいとなり、警察署に連行されたという。一方、カズリン氏の選対に
    よると、会場で待ちかまえていた私服の男たちが支持者の輪からカズリン氏を引きずり出し、殴るけるなどの暴行
    を加えた上で連行したという。
    中央選管は、大統領候補にも不逮捕特権が存在しないと説明している。


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2006.03.24 | 11:33 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
3000万個の手荷物を紛失予定
あの手この手で乗客からお金を取ろうとする航空業界ですが、更にもう1つ、引っ掛かるニュースがありました。預け入れ荷物の紛失、です。

 と思われるかもしれませんが、意外に頻発しているのかも知れない、このトラブル。私もヨーロッパ帰りにシンガポールでストップ・オーバーした時、やられました。
もう、信じられなかったですよ~ 荷物が「ない」、なんて!
バッグには着替えだって入っているし、大事な本やフィルムだって入ってるし~!!
幸い、日本へ帰国する便に乗るまでには、見つかりました。


            紛失される荷物の数はおよそ3000万と予測

そんな旅行者の一大事について報じたニュースなんですが、

「今年、空の旅で紛失される荷物の数はおよそ3000万、乗客が持ち込む荷物の1%にものぼることが予測されている。(略) 事実上、すべての荷物は遺失物届けが出されてから平均31時間以内に所有者のところに戻ることになっているそうだ。システム網に迷い込んだり盗まれたりして最終的に持ち主のところに戻ってこない荷物の数は、およそ20万4000個。2006年には世界中の空港でおよそ20億人の乗客が30億個のバッグを持ち込むということを考えると、これはわずかな割合だ。」


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2006.03.23 | 11:40 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (5) Trackback (0)
訃報、首相官邸の猫亡くなる
1989年、英国首相官邸に迷い込んで、そのままサッチャー、メージャー、ブレア…と、3代の首相に仕えた猫、ハンフリー。そのハンフリーが先週、現在の飼い主である公務員の自宅で死亡したと、19日、英首相府が発表しました。享年は18歳前後とみられています。

この「ネズミ獲り長官」を務めた白黒の猫は、動物愛護の国イギリスで、最も有名なペットの一匹で、英各紙はこぞってハンフリーの追悼記事を掲載したとのことです。
私も猫好きとして、ハンフリー君の冥福を心からお祈り申しあげます。。


             英首相官邸の猫死ぬ
             

ちなみに、この写真は「ブレア英首相のシェリー夫人に抱かれた、ありし日のハンフリー」を撮影したもので、何度も新聞紙上に掲載された、とても有名なものです。

どう「有名」かと言うと、、 
「彼女の表情」にちゅうも~く!d(^-^*) とても「引きつった笑顔」なのがわかります。
まるで『吸血鬼カーミラ』です。 

そう、彼女は「大の猫嫌い」で、そのため、97年のブレア首相着任するや否や姿を消したハンフリーに、「猫嫌いのブレア首相夫人が、追い出したんじゃないか?! いや、安楽死させたんだ! etc」…と下院で問い詰めるなど、これまた大騒ぎになったんですよね。結局彼は無事で…、ただし「ある公務員に引取られていた」ということが明かされ、また一騒ぎ。
「腎臓病のため、郊外への転地療養が必要だった。」と言う「言い訳」がなされたのですが、あの猫嫌い首相夫人が絡んでのことですから、疑わしいことこの上なし。。
そんな…、イギリス国民に愛された猫でした。



元記事 : 英首相官邸名物の猫ハンフリーが死亡
        英首相官邸の名物猫ハンフリーが死亡


2006.03.22 | 11:36 | 世界の猫ニュース | Comment (0) Trackback (0)
紀元前約450年の要塞都市、発掘される
少し前のことになりますが、旅好き&遺跡好きの私には堪えられないニュースがありました。それは「バングラディシュで紀元前約450年の城塞都市が発掘された!」というもの。
首都ダッカから約85キロ北東にあるワリで発見されたこの遺跡は、古代の交易ルート上の関所だった可能性があるとのことです。

        紀元前約450年の城塞都市発掘       
               現場で陶器を掘り出す考古学者(ロイター)


硬貨や金属製ののみ、陶器、石鎚、腕輪などが、発掘現場から見つかったと言うのは、…まぁ「普通」ですが、私が注目したのは、この遺跡に「マンホール」があったということ。

この遺跡について、ジャハンギールナガル大学考古学部の責任者、スフィ・モスタフィズール・ラフマン氏は、「この要塞と多数の人工物が、インドの歴史を再定義するのに役立つかもしれない」と指摘。「マンホールも備え、巧みに計画された道は、要塞が非常に有能な統治体制の下で運営されていたことを立証している」と語っています。

                                    

ギリシャの「エギナ島」って、知っていますか? ギリシャ行きのパックツアーによく付いている「エーゲ海1日クルーズ」。そのツアーで周る「3島」のうちの1つが、エギナ島です。
そのエギナ島にも古代ギリシャの神殿があって、アフェア神殿と言うのですが、、「排水溝」があったのに驚いたんですよね。
こんなことを比べても意味ないかもしれませんが、「排水溝付きギリシャ神殿」と「マンホール設備完備の城塞都市」、どっちがよりすごいんでしょう?



元記事 : 紀元前約450年の要塞都市、バングラデシュで発掘


2006.03.21 | 11:45 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
インドネシア大使館がビザ代を不正徴収
えーっと、「インドネシア外務省の内部監査で19日までに、東京都品川区のインドネシア大使館の幹部(少なくとも2名)がビザ(査証)発給の手数料などを水増し徴収し、過去2年間で計約111億4000万ルピア(約1億4000万円)を横領していたことが分かった。」そうです。
そして、この不正徴収は、少なくとも2004年1月から続いていたそうで、外務省は不正防止に向け、大使館での現金徴収を銀行振り込みに切り替えることを検討するとしているとのことです。

(ちなみに…、在マレーシアのクチン、タワウ、ジョホールバルの各領事館でも、同様の手口で05年末までの約5年間に総額180億ルピア(約2億4000万円)が不正徴収されていたとか。)

デザインホテルズアジア
奈良沢 充著
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2006.03.20 | 01:59 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
宿泊料金は1kg=70円
Exciteニュースによると、【体重】によって宿泊料金が変わるというユニークなホテルが、ドイツ北部、オランダ国境に近い町ノルデンにあるそうです。   ぶひぶひ♪

このホテルでは、宿泊者はチェックイン時に体重計に乗り 1kg=1/2ユーロ(約70円)(床、及びベッドの修繕費込み ←うそ で、宿泊料金が算出されます。
この奇妙な“取り決め”は、ホテルオーナーのヨーガン・ヘックロット氏と宿泊客との会話から生まれました。なんでもここの宿泊者には「もの凄く大柄なお客様」が多く、オーナーが常々「ダイエットした方がいいですよ」と声を掛けていたところ、1年後、、すっかりスリムになったお客様が再訪し、『で、あなたは何をしてくれるの? …と。  nice!

いやぁ~、オーナーもお客様もユニークな方ばかりで、楽しいですね♪  ぶひ
(※ 本当は「ユニーク」ということじゃなく、「よりスリムで健康になるきっかけとなってほしい」という思いからだそうです。)

でも、これだと『加藤大』君は、どうなってしまうんでしょう??  ぶひ…ん;;

…。 

って、ご心配なく! 宿泊者は体重計に乗ることを拒否できるし、通常の宿泊料金39ユーロ(約5500円/シングル1泊)以上を請求されることはありませんから

と言うより、☆☆☆ホテルでこの料金は、安くないですか
こちら、オストフリースラント方面に旅行される方は、ネタにもなって、一石二鳥!
大注目ですよ~!  ぶっひ~ん♪


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旅慣れた方におすすめの、DK Eyewitness Travel Guides! 
お値段も重さもありますが、それ以上の満足が得られますよ♪




元記事 : 体重によって宿泊料金が決まるホテル ドイツ
       Hotel charges guests by the pound
参考にどうぞ♪ : 「ノルデンで散歩」 オストフリースラント&フリージア諸島より
  オランダに近い…と言うより、オランダそのもののような町ですね。風車もあるし、木靴もある。。
  おもしろいことに、フグ提灯(?)もあるんですね! 


2006.03.19 | 02:06 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
免許証はターバン不可
先日、オランダへの移民希望者に課せられることになった「テスト」について書きましたが、そういった移民抑制の動きはオランダだけでなく、ヨーロッパ全体で広まっているようです(除くイギリス?)。直接、移民を認めない方向に法律が制定されたようなわけではなくても、生活の中で「じわり」と感じるところで、声には出さない意図を感じさせるような動きは、あちこちで見受けられるようになりました。


                    


フランス――。イスラム教徒の女生徒が公立校でスカーフを着用することを、憲法の政教分離の原則に基づき法律で禁止したことがデモ等に発展したことを覚えていらっしゃる方は、多いと思います。そのフランスで、前回の事件から何も学んでなかったかのようなことがまた、起きました。今度のターゲットは、シーク教徒です。

彼らシーク教徒は、日本人の「インド人」に対する「イメージ」として、すっかりお馴染みの「ターバン」を巻き上げた服装をしていますが、その「ターバン」運転免許証を取得する際に認められない、という決定が出たのです。国務院は運輸省通達について、「(ターバン禁止は)不正行為や偽造の危険を減らすのが狙いで、不適当とは言えない」と認定しましたが、これは、ターバンで顔の識別が困難になることを想定したものとのことです。しかし、「ターバンが顔の識別を困難にする」…


シーク教徒によるデモ行進、パリ 2004年 photo by kerim
公立学校に通う子供たちがターバンを巻けるよう、デモ行進するシーク教徒の親たち。2004年、パリ。

Photo : kerim
Creative Commons : by,nc,sa 3.0
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2006.03.18 | 12:43 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (3) Trackback (0)
あっぱれ!モラレス大統領 (BlogPet)
そういえば、ガナッシュが
鳥インフルエンザ対策に追われるドビルパン首相は26日、大急ぎで同島を訪れ、
撲滅対策にテロを入れる。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。

こちらはガナッシュのおすすめ、「クーリエ・ジャポン」3/16号(雑誌)。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 3/16号 [雑誌]

講談社 (2006/03/02)

・ 核に揺れるイランの「日常」 イラン・メディアが伝える「核問題」
・ 世界の少子化事情 「産まない」という選択
・ ロシア人映画監督が語る 「なぜ昭和天皇を映画化したのか」
・ キリスト教のプロパガンダなのか
  『ナルニア国物語』が巻き起こす「宗教論争」
・ 米国防省の「新世界戦略」
  「敵はイスラム原理主義」
・ ポーランド移民はEU経済の担い手か それともお荷物か
・ 「子供たちにドッグフード」は人種差別か、飢餓支援か
・ “人質記者”が極限状態で考えたこと
                             ほか


2006.03.18 | 11:59 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (0) Trackback (0)
強度規格の見直しを検討
日本ではあの事件以来、耐震強度の偽装が次々と発覚していますが、オーストラリアでもついに、強度規格の見直しが検討される運びとなったようです。とは言え、こちらは建物の【強度】ではなくって、ト・イ・レ♪

オーストラリアでは国民の肥満が進行しているため、 「人間のサイズの増大に見合った強度規格引き上げを勧告する見込み」だそうです。 
                             (by オーストラリア規格協会のコリン・ブレア会長)


             water melon ?


まぁ、ねぇ…。これだけ大きく育ってちゃあね
なんだか、“あのエントリー”がフラッシュバックしてきましたよ。 


元記事 : 豪州が便座の強化を検討=肥満進行で


2006.03.17 | 00:16 | 世界のおもしろニュース | Comment (2) Trackback (0)
飢餓に苦しむケニア、ドッグフードの寄付を拒否
1ヶ月あまり前のことですが、何をどのように書くべきか、書かざるべきか、悩んだニュースがありました。「飢餓に苦しむケニア、ドッグフードの寄付を拒否」と言う記事です。内容は、

「ニュージーランドの犬用ビスケット・メーカー、マイティ・ミックス社の創業者、クリスティーン・ドラムンド氏が、「ケニアの飢えた子供を救済するために、粉末状のドッグフードを提供したい。」と、ドッグフードミックス6000パックの寄付を行った。ところが当のケニア政府に、「ケニアの子供はドッグフードを食べなければならないほど、困ってはいない。」と断られた。」

     マイティミックス社のドッグフード

というもの。

初め、私も驚きました。寄付と言ったって…、どうして「ドッグフード」 と。
しかしその後、「この粉末は水と混ぜると、保ちの良い食事となり、食料不足緩和に役立つ。」こと、また、最大の懸念の元だった「ドッグフード」ということも、本当は「ドッグフードではなかった」と聞いて、ほっとしました。でも同時に、「それで良かったの、ケニア政府?」とも思いました。

続きを読む
2006.03.16 | 14:09 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
航空会社の「あの手この手」
アメリカの「9・11」同時多発テロ以来、航空機に対する保険料が跳ね上がり、、そして原油価格の高騰で、ジェット燃料も値上がりしました。そんな中で、航空各社は、過度の値下げ競争で自ら首を絞めたあげく、客には「あの手この手」で『コストダウン』と銘打った【値上げ】をしているわけですが…。

前回エントリー(「軽食、枕も有料に」)に続いて、第2弾が出た模様です。
今度は…

         「通路側の席」 に 課金 

  原油価格の高騰による燃料コスト上昇と業界内での競争激化を受け、米国の航空会社では新たな収入源を
  探して躍起になっている。ノースウェスト航空では、通路側および非常口横の座席指定に追加料金を設定しよ
  うとしているもようだ。(ロイター)     米航空会社が通路側の席に課金?新たな収入源求めあの手この手



       money!        money!       money!       money!


同じクラスでも、座る位置によってお値段が変わるんですか?!
私は窓側のほうが好きだからいいけど、これでみんな「窓際希望」になっちゃったらイヤだなぁ~。
あげく、「窓際席は完売となっております。高い通路側席になります♪ 」なんて言われたら、びんぼ~性の私には、それだけでズズ~ン…と来ちゃいますよ。

それにしても、通路側席の方が人気高いんでしょうか?
私は外の景色が見たいし、トイレに行く時は平気で「すみませ~ん♪ 」って言ってるけど??


ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真
ロバート カプート Robert Caputo
日経ナショナルジオグラフィック社 (2005/10)
おすすめ度の平均: 4
4 旅行前に読みましょう
5 写真の腕があがりそうだ
3 確かにプロの撮り方の本


2006.03.15 | 02:10 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (6) Trackback (0)
のんびりHolland
オランダは、干拓で国土を広げた国です。その面積たるや、実に全国土の1/7
元は海だったところを干拓で広げた土地なので、もちろん山はなく、、 どこまでもゆったりのんびりとした緑の畑が続きます。



  どこまでもなだらかに、オランダの地は広がる…



参考: オランダはオランダ人が作った <自由・平等・倹約の国オランダ>
                        テイジンの、カトリーヌちゃんの小部屋からです♪


2006.03.14 | 04:59 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (0)
移民希望者にテストを導入
フランスの暴動事件以来、ヨーロッパ各国では移民政策の見直しが、急ピッチで進んでいるようです。そんな中オランダでは、15日から同国への移住希望者に対し、≪オランダ語と同国文化について≫テスト受験を義務化することになりました。

いきなり「テスト」と言われると一瞬固まってしまいますが 、「オランダにはトルコ系とモロッコ系の移民が多く、その9割は母国人と結婚。オランダ語を話せない人が約70万人いる。」とあらば、それはそう考えるようになるのも、多少は理解できます。だって、自分とこの国籍を与えた以上は、それからは自国民。国は様々な面で【配慮】せざるをえなくなりますからね。警察や裁判所、病院などでも、彼らの言語を解する人材が必要になってくるでしょうし、大変です。

また、なにより…、最近の「移民」の動向を考えると、「本当にうまくやっていけるだろうか? 我が国の「国民」になりたいと言っているが、本当に母国人とうまく付き合っていけるよう「努力する意思」はあるんだろうか?」と政府が不安がるのも、致し方ないと思います。(←アメリカなんて、こればっかですよ;;) テストの内容だって、30分間、語学のほか「オランダの国会の所在地はどこか」など、同国への順応能力を試す質問に電話で答える。」なんて、本当にその国で生きていくつもりなら当然のことばかりのようですし。


     花屋さんの店頭で
                                アムステルダムの花屋さんで

しかし今回導入するテストでは、欧州連合(EU)各国、北米、日本、オーストラリアの出身者は受験を免除されるため、人権擁護団体などから「特定の民族を排除する措置で差別だ」と批判が上がっているとのことです。

続きを読む
2006.03.13 | 02:04 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
トルコが人身取引の最大市場に
EU加盟を切望しているトルコですが、それには地理的な問題だけでなく、トルコが解決すべき問題が多数、山積みになっています。クルド人問題然り、キプロス問題然り…。そして今回取り上げる、 
【女性の売春強要&人身売買問題】然り、、です。

えっと、、良い記事があったので、引用させていただきます。

世界的に女性の人身取引が問題になっている中、欧州連合(EU)への加盟を切望しているトルコが、性搾取の最大の市場の一つになっているという。近隣の旧ソ連諸国などから多数の女性が、「働けるから」と誘われてトルコに連れてこられ、着いた途端、旅券を奪われ、売春を強要されるケースが相次いでいる。国際移住機関(IOM、本部ジュネーブ)では、トルコ政府の支援を受け、トルコ国民に対し、被害者の女性に関する情報提供を求めるキャンペーンを開始している。            (ベリタ通信=江口惇)

  旧ソ連諸国の女性に売春強要 トルコが人身取引の最大市場に

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2006.03.12 | 08:57 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
トルコ、バンで爆弾テロ
また…、トルコで爆弾テロがありました。場所はトルコ東部の、クルド人が多数を占める都市、バン(Van)。大きな湖がある、バン猫 の故郷です。


            バンで爆弾テロ


事件が起きたのは、バンの街中で、知事公舎に近いスポーツセンター前。駐車されていた市警の車両に爆発物が投げ込まれ、3人が死亡、13人が負傷しました。
トルコ東部と南東部では1984年以降、非合法組織「クルド労働者党(PKK)」クルド人解放を唱える武装闘争を展開、トルコ軍と戦闘を続けていて、今回テロが起きたバン市も、≪PKKの活動が活発な地域≫として知られています。
(爆弾テロに限らず、列車が襲われることもよくある地域…なんですが;;)

バン猫の故郷ということもあり、この町を目指す旅行者もままいますが、ここはネムルト・ダー(同じくクルド人居住区)以上に「こういったことが頻発している地域」であることを知っておいて頂きたいと思います。



元記事 : トルコのクルド人地域で爆弾テロ=3人死亡、13人負傷

関連エントリー : トルコの爆弾テロ
            「言論の自由」@トルコ


2006.03.11 | 13:04 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
マントンのレモン祭り (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)
きょうは白泉社の街を発送しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。

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ラヴェンダーの香る7月に行きたい~!


2006.03.11 | 11:45 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (1) Trackback (0)
聖地バラナシで爆弾テロ
インド、バラナシ――。前回、「鳥葬」の話題をした時に、関連で少し登場した「ヒンドゥー教の聖地」ですが…、そこで連続爆破テロが起きたそうです。AFP通信などによると、7日、バラナシでヒンドゥー寺院や鉄道駅をねらった3件の連続爆弾テロがあり、少なくとも21人が死亡、62人が負傷しました。

この爆破テロ、政府当局者は去年10月にニューデリーで50人以上が死亡した連続爆弾テロと手口が似ているとして捜査していましたが、ウッタルプラデシュ州警察本部の特別捜査班は10日、同市内の商店街に爆弾入りのかばんを置いた疑いで男2人の身柄を拘束し、取り調べを開始しました。が、こんなところでも出てきた、あの集団! 警察当局では、8日に射殺したアブドル・サラル容疑者が、パキスタンに本拠を置く≪イスラム過激派≫ラシュカレトイバ(LeT)の地域司令官だったとほぼ断定。犯行の手口などからも、事件に対するイスラム過激派の関与が濃厚になったと見て、更に同容疑者の足取りなどの捜査を進めているとのことです。

私にもっと、現地地域の事情などがわかればいいのですが、、イスラム過激派さんって、世界中どこでも神出鬼没なんですね そして、例えそこが聖地であろうと一切お構いなしに、平然とテロを行ってしまえるんですね…
自分たちの聖地、メッカが爆破されたりしたら、自分はどう思うか…。そんなことにも考えが及ばない集団。もはや暴力や破壊行為だけが目的と化していて、本来の集団が生まれた経緯などは忘れてしまっているかのような集団。2重の意味で、悲しいですね。



元記事 : インドの聖地バラナシで爆弾テロ 21人死亡 2006/3/8
       インドの連続爆破で2人拘束・イスラム過激派関与濃厚に
おすすめサイト : 「たびそら」より、「火葬場の日常」 ぱっと見て「スゴク写真きれいだな~ 」と
               思ったら、写真家として活躍されている方のサイトなんですね…! 
               旅行記も書いて…、私の理想かも!
             「INDIA」より、「バラナシ」 たくさんの写真に、それぞれの説明が簡潔に添え
               られていて、バラナシのことがよく分かります♪

素顔のアジア
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2006.03.10 | 06:47 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (2) Trackback (0)
アメリカ流スパイツール
以前、英国の大使館員らが使用していたというスパイ道具、「ニセ岩」の話を聞いたときも口あんぐり状態でしたが、アメリカの【最新兵器】とやらも、負けてはいないようです。
それは… ジョーズ! じゃないとは思うけど、まぁ、「サメ」

「海中を滑るように静かに泳いだり、微妙な電気的変動を感知したり、化学物質の痕跡を追う能力」が評価されての「ステルス・スパイ計画」だそうですが、これまた…まるで映画の世界のようですね。これを米国防総省が本気で実用化しようとしているというから、ホント、驚きです。 
いえ、本当の話なんですよ;; 米国防総省は、防衛高等研究計画局に予算を付けさせて研究を進めていて、既に小型のツノザメを使った水槽実験は終了し、フロリダ沖で、大型のヨシキリザメを使った海洋実験に移る段階。艦船から300キロ離れたサメに指令を伝達するための音響信号タワーも、実験場に設置済みとのことです (by ニュー・サイエンティスト)

そう、このサメはアシカショーみたいに調教するのではなく、サメの脳に小さな電極を埋め込んでコントロールするんだそうで、そこがなんだか、シュールで気持ち悪いんですよね;; …と思ったら、この事実を公表したニュー・サイエンティスト誌は、このようにコメントしていました。
動物をこのような目的に使うのは問題があるが、脳の電気信号の理解を深めることにより、将来、医療用に応用することが可能だ。」

以上、ウソのような本気(?)話でした。





元記事 : サメを隠密兵器に=米国防総省が研究に資金
        サメ操縦し情報収集 米軍「新兵器」実用近づく

2006.03.09 | 03:18 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
あっぱれ!モラレス大統領
何度か書こうとメモしていて…、でも書かなかったトピックですが、やっぱり書いちゃいます。

     天晴れ! モラレス大統領!
                                (ボリビア)


いやぁ、あなたは何て偉大な国民思いの大統領で、しかもおもしろいんだ!!


  大統領当選は、 【先住民】として 【史上初!】の快挙!!
      元々コカイン栽培農家出身である彼は、(麻薬には反対であるが)貧困地域で不可欠な収入源となっている
       コカイン生産を擁護し、先住民のコカインの葉を使った宗教儀式も保護するとのことです。


  就任してからは、 【お給料半額!宣言!!
      大統領の月給を「半額」の1875ドル(約21万9975円)にし、閣僚にも、この金額を超える月給をもらっては
       いけないと指示したそうです。なお、この節約で生まれた財源で、教師約6000人を新規雇用するとか。


  そして国際女性デーの演説では

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2006.03.08 | 21:52 | 世界のおもしろニュース | Comment (4) Trackback (0)
これ、ど~こだ?
本日のお題は、「偽パスポート」★  いきなりトンデモナイ話題ですが、バックパック旅行していると、たまに聞く話題なんですよね~。  
って、え? 聞いたこと、ないですか? バックパッカーが溜まりやすい宿に行けば、必ずそのテの話題の1つくらい、どこかで聞きそうなものですが。ま、それは置いといて、、「偽パスポート」、物騒でやっかいです。某かのトラブルのドサクサに紛れて、そんなものでも掴まされた日にゃあ…。
いや、断っておきますが、私は「まだ」そんなこと、1度もないですよ!!

さて、久々に「What's this?」カテゴリーに分類してみましたが、この写真のビザ、いったいどこの国のものでしょう? 「答え、偽パスポート!」なんて言わないでくださいよ;;


     はて、“ジョージア”?


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2006.03.07 | 16:11 | What's this?(・_・")? | Comment (2) Trackback (0)
鳥インフルで捨て猫急増?!
日本ではちょっと収まった感のある、鳥インフルエンザの話題ですが、着実に広まりつつあるようです。特に先月、ドイツで猫が死んだのを皮切りに、ヨーロッパでは鳥インフルエンザを恐れるあまり、捨て猫が急増しているとのことです。 猫を飼っている方のブログで、この過剰反応に見えるニュースのことを知って、とても驚いたのですが、それくらい今の日本とヨーロッパ諸国では、鳥インフルエンザに対する感じ方が違ってきているみたいです。

確かに、猫も鳥インフルエンザに感染、死亡する可能性はあります。過去のエントリーで取り上げた、中国の鳥インフルエンザ関係のニュースでも、猫が大量死したというものがありました。しかし、WHOが声明を出しているように、猫が原因となって人間に感染する可能性は低いです。
過剰反応で猫を捨てないでください 


            ボニュー村の猫

       南仏プロヴァンス、ボニュー村で。村の風景写真を撮っていたら、突然足元でスリスリ♪
        してきて、びっくりした。ちょっとうれしいハプニング♪


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2006.03.06 | 15:07 | 世界の猫ニュース | Comment (4) Trackback (1)
らくがきフォトと言えば
なんと言うこともない、いつもの1日。だけどあえて言えば、親友の誕生日。昔から理由は知らないけど、イタリア好きで、「いつか本当に、イタリアに住むことになるんじゃない?」って言っていたら、本当にその通りになってしまった。イタリア滞在中に知合った彼と、めでたくゴールイン♪ とりあえず来た、「結婚することにした」メール。筆不精モンからのメールはそっけなく、「とりあえずお知らせ」って感じだった。まぁ…ね、友人の多い彼女ではあるけど、「イタリアまで来い」となると、そうなるのかも知れない。私もとりあえず、「行くかも」とだけ、返事をしておいた。


      らくがきアート in ボローニャ

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2006.03.05 | 14:38 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (0)
仏領レユニオン島で
目下なところ、鳥インフルエンザに戦々恐々としているヨーロッパ諸国ですが、そんな中、『フランスで謎の伝染病発生 の報を聞きました。が、【謎の】って…、いったい何よ

   インド洋の仏領島で謎の熱病 16万人感染、77人死亡
     インド洋に浮かぶ仏領レユニオン島(人口78万人)で謎の伝染病が大流行し、すでに16万人が感染、1月
      末までに77人が死亡した。蚊がウイルスを媒介することはわかっているが、ワクチンも治療法もない
      鳥インフルエンザ対策に追われるドビルパン首相は26日、大急ぎで同島を訪れ、撲滅対策に本腰を入れる。


えーっと、ニュース(続き)によりますと、発生場所はフランス本国ではなく、はるか遠く、アフリカの脇に位置する「レユニオン島」で、病名は「チクングンヤ熱」。蚊によって感染する病気で、高熱と関節の激痛を伴うとか。 でも、「流行は昨春に始まったが、昨年12月から急速に拡大…」と言っているところを見ると、別段新しい病気でも何でもなく、昔からある病気のようです。ただし 今までこの病気は「致死性の病気ではない」と見られていたのに、今年の流行に限っては大量の死者が出ているので、それで「謎の…」と表現されたんでしょうね。

 
            レユニオン島

そしてその続報
   感染症大流行:18万人感染、93人死亡 仏領レユニオン

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2006.03.04 | 23:22 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
マントンのレモン祭り (BlogPet) (BlogPet)
きょう、祭りblogしなかった?
*この生みの親、池田あきこや、大きい祭りなどをビーケーワンすればよかった?
きょう、祭りなどをビーケーワンすればよかった?
と、ガナッシュが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。

ダヤンの小さなおはなし
池田 あきこ著
白泉社 (2001.3)
通常2-3日以内に発送します。
猫のダヤンは、ある雪の日にアルス(地球)から「わちふぃーるど」へやって
きました。ダヤンが暮らすタシルの街は森に囲まれた古い街。ここを舞台に、
ダヤンと愉快な仲間たちが不思議でわくわくするような出来事に出会う物語。


2006.03.04 | 12:01 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (1) Trackback (0)
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