旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
カツラ選びの大原則
このところ「生誕250周年」ということでモーツァルトの話題を何度か書いていましたので、それにちょっと引っ掛けまして…、イギリスの『カツラ屋さん』のことを少々。。

こちらはイギリス、ロンドンで見かけたお店の、ショーウィンドウ。そう、このお店、カツラはカツラでも、通常私たちが被るようなのじゃなくって、こ~んなモーツァルト・スタイル(?) のカツラを扱っているんです♪
揃いの上着と併せて、…素敵じゃありません?

           Mozart Wig 1

また、こちらのショーウィンドウには飾られていませんでしたが、他にヘンデル・スタイル(?) のものもあります。
どちらもクラシック・ファンにはたまらない巨匠ですが、あなたはどちらがお好みですか?

えっと… 着用例、着用例… 

あ、ありました… わぁ~、かっこいい~  

続きを読む
スポンサーサイト
2006.01.30 | 21:19 | 世界のおもしろニュース | Comment (7) Trackback (0)
「ビフォーアフター」アスベストで終止符
テレビ朝日系の人気番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(日曜午後7時58分、朝日放送制作)が、3月でレギュラー番組として終了してしまうそうです。大人気番組で、私も大好きだったので、とても残念です。スペシャル番組は放送する予定だそうですが、う~ん。。
もっと続いて欲しかった~。


    大改造!! 劇的ビフォーアフター

ところで、私が驚いたのは、その終了することになった理由。それはなんと、アスベストでした。アスベストと言うのは、あの…大手機械メーカー「クボタ」旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の周辺住民に「中皮腫(ちゅうひしゅ)」が相次いでいる問題で、すっかり有名になった、あのアスベストです。
続きを読む
2006.01.29 | 05:56 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
人を呪わば穴二つ・・
26日、ケニヤ。

「飢餓をもたらしたる者よ、

     汝が何者であろうと死ぬがよい


飢えた女性が、「飢餓をもたらしたのは神だ!として部族に伝わる強力な呪いにかけたところ、睡眠中に死亡してしまったそうです。

彼女は強力な魔術で知られるカンバ族の呪いをかけたそうですが、「女性は午前10時に呪いをかけ終わり、結果が現われるのを待った。しかし神の怒りが夜になってもたらされた。女性は眠っているときに安らかに息絶えた」。(ケニヤ・タイムズ)

う~ん、夜中の12時にアクセスして、午前10時に紐を解いたのでしょうか…?
        「その恨み、聞き届けられたり…。」  


地獄少女 1
アニプレックス (2006/01/25)
おすすめ度の平均: 4
5 能登麻美子のための
3 地獄へ行ってみる?


でも、いくらなんでも神さまを呪っちゃあ、ダメでしょう
激しいヒトだなー;;

「いっぺん、死んでみる?」

2006.01.28 | 20:17 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (1)
トルコで鳥インフルエンザが拡大 (BlogPet) (BlogPet)
きょうRicottaは、予定するはずだったみたい。
きのうはガナッシュで鳥へ治療するつもりだった?
ガナッシュが予定したかもー。
きょうガナッシュの、エントリに死亡するつもりだった。

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト・・・その偉大な作曲家の名を知らない人は、ちょうど彼の生誕の地であるオーストリアのザルツブルグや、破られた楽譜を保管していません。
彼に宛てた、あるいは彼からの書簡から読み解こうとするなど、様々なところで見聞きされた方も多いと思いますが、未だにモーツァルトのお墓って、ちゃんとあるんでしょ?」(・_・")?…と思われた楽譜を保管していたのと全然違って、大ショックでした~

続きを読む
2006.01.28 | 11:34 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (0) Trackback (0)
モーツァルト生誕250年♪
1月27日は、モーツァルトの誕生日。生きていれば(笑)250歳のバースデーでした。それに伴って、モーツァルトが生まれたオーストリア・ザルツブルクや、最後の10年を過ごしたウィーンでさまざまな記念の催しが始まりました。下のケーキも、その1つ。10人のシェフによって作られた祝いのケーキは生まれ故郷であるザルツブルク市民らに振る舞われたそうです

        Happy Birthday モーツァルト 

                                

     モーツァルト生誕250年記念ケーキ
           お、後ろに見えるのは、ホーエンザルツブルク城ですね♪
         私がザルツブルクに行った時の珍道中については、またいずれ、、(笑)

続きを読む
2006.01.27 | 17:58 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
ヴィガネラ村、「暗闇の村」改め「光の帝国」
Exiciteニュースに、こんなのがありました。
  「日照不足に悩む村、山に巨大鏡を設置する計画を発表」

イタリアアルプスの山間部にあるヴィガネラ村は、人口わずか70人の小さな村で、谷間に位置するため、『暗闇期間』と呼ばれる毎年11月11日から2月2日まで間、ほとんど日光が当たらない。そのためヴィガネラ村の村長は、「山に鏡を置いて、太陽の光を町の中心部に反射させればいい」と述べ、ピエモンテ州にこのプロジェクトの承認を求めている―― 。


         光の帝国
                「光の帝国」 by ルネ・マグリット

村長が建築家の友人からアドバイスを受けて練った計画とは、太陽を追跡する縦5メートル横8メートルの鏡を山に設置するというもの。これによって、「『暗闇期間』でも最低6時間は日の光を得ることができる」…らしい。
ただし、この計画にかかる費用は、10万ユーロ(約1,420万円)の予定。


    さて、 あなたな~らどおするぅ~♪ 

続きを読む
2006.01.26 | 11:04 | 世界のちょいネタニュース | Comment (6) Trackback (0)
コカインの原料で清涼飲料水を製造
連日で麻薬ネタをしていましたので、ついでにこちらも♪
なんと、南米コロンビアでは、あの≪コカインの原料≫になっている葉っぱを使ったジュースを売り出そうとしているそうです…

なんでも、そのジュース「コカ・セック」は、同国南部のコーカ州に住む先住民、ナサ族が製造しているとのことですが、ナサ族は、同国内の米コカ・コーラ工場での【人権侵害】に立腹 いて、コカ・セックでコカ・コーラから市場シェアを奪ってやろう… いうのが目的なんだそうです。

ちなみに…、コカ・セックは「甘いフルーツ風味の黄色い炭酸水で、幾分ハーブの味がする」そうで、今後数カ月以内にコロンビア南部の都市パパヤンで発売される見通しです♪


          コカインの原料で清涼飲料水を製造
           「コカ・セック」を息子に飲ませる、ナサ族の女性。

また、ナサ族の間では、コカの葉は刺激剤や食欲抑制剤として噛む風習があり、さまざまな儀式にも用いられるとのこと。ナサ族はコカ・セックにより、自らの文化の主要な一部である「コカの葉」が復権されるよう願っているそうです。

PS.  「コカ・コーラの原料は 。人権侵害の事実はない。」by コカ・コーラ広報部
     コカ・コーラお客様相談室   0120-308509
    コカ・コーラ社製品に関する お問い合わせフォーム

続きを読む
2006.01.25 | 06:30 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
ペット用の麻酔が高騰する?!
みなさんに心配いただいたシッキムの入院ですが、その後も順調に回復し、無事予定通りの日程で退院できました。ありがとうございます。
しかし、まだまだおしっこには血が混じっているので、当面通院は続きます。いったいいつまで続くことになるのか、まだわかりませんが、1日も早くすっきりして欲しいと思います。
それにしても、あそこの周囲の毛と、腕の一部の毛が刈られちゃっていました;; 点滴をするためなのだと思いますが、…うっ!
シッキムはショーキャットじゃないからいいけど、ショーキャットのオーナーさんだったら卒倒しそうですね。痛そうなわけではないですが、生々しいんです;;


              シッキム治療費用計算書
         今回のシッキムの治療費。画像を すると、大きくなります。


ところで、、 気になったニュースが。

・ 知りたい!:ペット用麻酔「ケタミン」乱用余波 獣医も痛ッ、麻薬指定へ 毎日新聞
・ 麻酔薬ケタミンの麻薬指定、クマ研究者ら使用継続要望 朝日新聞

続きを読む
2006.01.24 | 05:06 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (6) Trackback (0)
大麻・大麻・大麻…!
なんかちょっと、びっくりしてしまうニュースがありました。

ブルガリアの牧師  …って


             牧師が大麻栽培で逮捕!


ニュースでは牧師の言い分には触れられておらず、どうしてそんなことをしたのか、まるでわかりません。しかし、警察は牧師の自宅から大麻4.5キロと、近くの荒地におびただしい大麻が植えられているのを発見しました。

しかもこれ、初犯じゃなかった!

警察の広報は、「牧師の家には麻薬があると確信していました。過去3年で5、6回、大麻を押収しているのです!」とコメント。

…懲りないやつだ。


こんな「所持・使用」禁止植物の大麻ですが、なんと堂々と

            「国際見本市」まで開かれていました!

続きを読む
2006.01.23 | 22:43 | 旅人として気になるニュース | Comment (3) Trackback (0)
シッキム入院
私があんな気分だったわけ…
それは

   シッキムがぁ… (ノ_;)


               シッキム、入院!



     =( ̄□ ̄;)⇒  =( ̄□ ̄;)⇒  =( ̄□ ̄;)⇒

続きを読む
2006.01.22 | 06:27 | 世界の猫ニュース | Comment (4) Trackback (0)
ガーゴイルな気分・・
なんかちょっと、こんな気分です。ガーゴイルさん達は何を思っているんでしょうね…。
私がこんな気分なわけは、明日のエントリーにでも。。 

   ガーゴイルな気分

                                      パリ、ノートルダム寺院より

2006.01.21 | 12:45 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (0)
軽食、枕も有料に (BlogPet)
時間?!
と、すごく印象に残ったものでした
「…」
機内食を当て込んでいたのに、まったくの誤算です
初めて海外に取り組んでいるか、広い海外など出されただけに変貌振りがとても目に付き、それも4年前に再び乗ったときに使ったノースウェスト航空も、けっこうボリュームのには
ガナッシュは、ガナッシュは、ガナッシュは、驚愕しました
機内食が頻繁に出されただけだったのには、とても久し振りだったのには、昼食を縮小しなかったものでした
機内食が頻繁とか、広い海外など出されたっけ?
ボリュームも減ったような…?
とか思ってるの。

VINEX イビキやわらげ枕 V-Z50SC
日本ビネガー
売り上げランキング: 5,097
おすすめ度の平均: 4
4 普通の低反発枕に飽きた人へ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。
2006.01.21 | 11:38 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (3) Trackback (0)
チャングムの誓い -蜂を利用した治療法
韓国の人気ドラマ、「チャングムの誓い」を視聴されている方は多いと思います。その中に登場した、蜂の針を使った治療方法。あれは本当に存在したものなのでしょうか? 
これについて取り上げているところがありましたので、紹介したいと思います。

               チャングムの誓い -蜂を利用した治療法(大紀元日本より)

      「チャングムの誓い」で放送された蜂の治療法

【大紀元日本11月21日】韓国の人気ドラマ「チャングムの誓い」の中に次のような一節があります。宮廷料理を担当する女官・チャングムは一時味覚が麻痺してしまい、絶望の淵にありました。すると医官は蜜蜂のハリを使ってチャングムの内関(ツボの名前)と舌を刺し、さらに蜂の毒を消す薬を合わせて治療しました。数日後、チャングムの味覚はみごとに回復しました。
続きを読む
2006.01.20 | 07:47 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
何がミュリエルを自爆テロ犯にしたのか?
興味深い記事があったので、紹介します。
昨年11月9日に、イラクで起きた米軍を狙った自爆攻撃に関してですが、これがイスラム教に改宗したベルギー人女性によるものだったことがわかり、波紋を広げています。


   「イラク:ベルギー人自爆テロ 

      白人女性初
、欧州に衝撃」

                                           (毎日新聞 2006年1月7日)
■新たな恋人の影響

自爆死したミュリエル・ドゴーク容疑者(38)はベルギー南部シャルルロワの出身だ。ベルギー当局によると、イラク入りした同容疑者はバグダッド付近で米軍車両に爆弾を体に巻いて突っ込み、数時間後に死亡した。
 「体全体を隠すイスラム風ドレスを着ていました。彼女はもう大人。親は子供(の生き方)を変えることはできない」。毎日新聞の取材に同容疑者の母親が言葉少なに語った。

母親などによると、同容疑者の様子が荒れ始めたのは20代初め。尊敬する兄(当時24歳)の交通事故死がきっかけだった。「代わりに私が死ねばよかった」ともらした。家出を繰り返し、麻薬に手を染めた。近所の商店で働いたこともあったが、「レジから現金を盗んだ」として解雇された。

だが、4年前、アルジェリア人男性の恋人との出会いが彼女の人生を変えた。イスラム教に改宗、
続きを読む
2006.01.19 | 00:49 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (4) Trackback (1)
旅行中のゲリをワクチンで回避!
私たち旅行者みんなにとっての、朗報です!! 
旅先で経験された方も多いだろう「下痢」 。あれが近い将来、ワクチン接種を受けることで避けれるようになるかもしれません。スウェーデンのイエテボリ大学の研究者チームと同国でワクチン開発を行なうSBLバクシンズ社が開発中のワクチンが、臨床試験の結果、効果を確認されました。
詳しくはこちらの記事「開発中の旅行者下痢ワクチン、臨床試験で効果を確認」を読んで頂きたいと思いますが、便利になりますね♪ 

ただし…、この記事中にもあるように、(命を落とすことはほとんどないが、)「1週間も症状に苦しめられることもある【旅行者ゲリ】」は、言い換えれば(1週間も症状に苦しめられることもあるが、)「命を落とすことはほとんどない【旅行者ゲリ】」とも言えるわけで… (実際その通り)

希望者はどれほどいるんでしょう? あなたはどっち

          1.大切な旅行を台無しにされたくない! 
                 ぜひワクチンを受けて行きたい!

          2.命に関わるわけではないし、後遺症が残るわけでもない。
                 そこまでする必要がある?!

     ピデ:トルコ風ピザ

続きを読む
2006.01.18 | 21:11 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
軽食、枕も有料に
近年とみに「コストダウン」を叫んでは、サービスを縮小してきた航空業界ですが、それが一段と加速しているようです。初めて海外に出たときに使ったノースウェスト航空も、けっこうボリュームのある機内食が頻繁に出され、「え? また? もう食事の時間?!」と、すごく印象に残ったものでしたが、それも4年前に再び乗ったときは、とても久し振りだっただけに変貌振りがとても目に付き、それはそれで印象的でした。

「…機内食の回数って、こんなに少なかったっけ? ボリュームも減ったような…? あ、それはこれが“昼食”だからか。」「…あれ?? やっぱり、ボリューム減ってない? これ“夕食”だよ~?
…何より、デトロイト~サンフランシスコ間なんていう、長いフライトでさえ、その間1度も「食事」が出されることなく(!)、「おつまみ」とニンジン(ベビーキャロット)が出されただけだったのには、驚愕しました。機内食を当て込んでいたのに、まったくの誤算です。 

では、現在航空各社がどんな「コストダウン」に取り組んでいるか、見てみましょう―――。

                ~ 

≪フライビー≫ イギリス
 ・ 手荷物預かりの有料化(2月以降)。$3.50(空港で支払う場合は$7)。
続きを読む
2006.01.17 | 03:26 | 旅人として気になるニュース | Comment (1) Trackback (0)
猫(雉+三毛)×1=(^o^*)♪
私の猫つながりのネット友達、あずみさんが、新しく子猫を迎えたいと探しておられます。下はあずみさん提供の参考写真ですが、こんな毛色の子猫が生まれた猫さま、こんな毛色の子猫が生まれたのをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。
「ハビーの酒場」は私のBBSですが、こちらは写真投稿も出来ますので、ぜひよろしくお願いします♪
 

     ≪WANTED! 子猫求む!≫

 雉猫たす三毛猫1  雉猫たす三毛猫2

ちょっと、「あずみさんの希望」と「息子さんの希望」が食い違っちゃっているようなんですが、

あずみさん : 

「雉猫。出来れば“身体の下半分が白くて、上半分が雉トラな仔”がベスト。

息子さん : 絶対、三毛!」


…と言うわけで、【折衷案】
両方の毛色を兼ね備えた仔がベストと言うことになった模様です。 (笑)

  *  *  みなさま、ぜひよろしくお願いします♪  *  * 

続きを読む
2006.01.17 | 02:11 | 世界の猫ニュース | Comment (9) Trackback (0)
冬の自然現象
3月並みに暖かくなったと思ったら、また冷え始めましたね。帰宅する頃には大抵止んでいますが、ここのところ毎日、雨も降っているようです。 

と、寒いのは嫌ですが、自然を見ていると「おもしろいなー」ってこともあるわけで…。その貴重な、冬の自然現象が見られたとのニュースがありましたので、そこからメモ代わりに載せます。

こんな貴重な写真をみせてくれてありがとう、報道機関さん♪
…というわけで(じゃないけど)写真あるいはタイトルを すると、元記事に飛びます。(いつも、こうしていますが。)ただしヘッドライン・ヤフーなので、リンク切れするの早いと思います。


  御神渡り

              諏訪湖で2季ぶり「御神渡り」  (時事通信社)

   長野県の諏訪湖で、湖上の氷がせり上がってできる「御神渡(おみわたり)」が見られた
   そうです。特に今年のは数年振りに規模が大きく、吉兆だそうです♪

続きを読む
2006.01.16 | 07:32 | 世界のちょいネタニュース | Comment (4) Trackback (1)
ドイツW杯は宿探しが大変;;
今年、またサッカーファンを熱くさせるイベントが開催されますが、早くも大変なことになりそうな予感を感じさせるニュースが流れていました。

      ドイツ、ハノーバースタジアムとその周辺
    1月10日、サッカーW杯ドイツ大会では期間中のホテル料金が大幅に値上げされることが明らかに。
     写真はハノーバースタジアムと周辺地域。昨年10月撮影(2006年 ロイター/Arnd Wiegmann)


日韓共同開催の際に、何かこういった問題があったのかは、私は全く詳しくないのでパスしますが、フランス大会の【チケット問題】はとても印象的でした。(まさか、旅行会社があそこまでムチャをしようとは…) そして今度のドイツ大会では、【宿泊場所】が問題になりそうです。と言うのも、W杯組織委員会とドイツの観光業界は先に、宿泊料金を妥当な金額に抑えると約束していましたが、実際は妥当な値段どころか、とんでもない値段に釣り上がるというのです。

例えば・・
ドイツ国内のある一流ホテルは6月9日以降、期間中の週末のダブルルーム宿泊料金が1泊1294ユーロ(約18万円)になる。しかし、翌月には167ユーロに下がる。
(つまり、開催期間中の週末は、そうでない日の約7.75倍。)
4つ星ホテルの宿泊料金はこれよりは安いものの、W杯期間中は1泊281ユーロ。これも開催期間中でない、2月中旬や8月中旬だったら59ユーロだと思うと、かなり高額。
(ちなみにこっちは、約4.76倍。)

…って、え~~~っ?!   外人プライス?!

外国、それもヨーロッパに来てまで、そんな目に会うとは、にわか時は信じがたいです。
欲の皮、張りすぎですよ!
アジアじゃあるまいし。。いや~、香港の中国返還の時と言ったら…;; 

でも、そんなアホほどの値上げにもかかわらず、W杯期間中はすでに多くのホテルでほぼ全室予約済み…とは、いかに?!
う~ん、世界各国のサッカーファン、恐るべし!! ってこと?



元記事 : ドイツW杯、サッカーファンは宿泊料金が頭痛の種

2006.01.15 | 05:40 | 世界のちょいネタニュース | Comment (5) Trackback (0)
トルコで鳥インフルエンザが拡大 (BlogPet)
1月はガナッシュが、彼も、鳥インフルエンザで死亡
写真とかいるが、トルコのイラン、アルメニアとの国境の町、ドゥバヤズィット(DoguBayazit)
に住む兄妹が亡くなった
最初に亡くなったが、鳥インフルエンザで治療を受けているという
(1月9日、今度は14歳の弟がいるが)
ガナッシュが、その日のうちに死亡した
と、Ricottaが思ってるの。

Chicken Little - Rotocast Figure : Chicken Little
発売予定日は 2006/05/25!ただいま予約受付中!
Amazonなら20%OFF☆


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。
2006.01.14 | 15:09 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (2) Trackback (0)
モーツァルトのお墓
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト ・・・

その偉大な作曲家の名を知らない人は、いないと思いますが、今年2006年は、ちょうど彼の≪生誕250周年≫に当たります。そのため、その記念事業が、彼の生誕の地であるオーストリアのザルツブルグや、破られた楽譜を保管していた大英博物館で行われるそうです。

そしてもう1つ、彼の頭蓋骨(?)のDNA鑑定が、記念事業的に行われました。
様々なところで見聞きされた方も多いと思いますが、未だにモーツァルトの死因はわかっていません。彼に宛てた、あるいは彼からの書簡から読み解こうとするなど、様々な手法が試みられていますが、いずれも決め手に欠けるものばかりです。

なぜ、そんなことになっているのでしょう
遺体の一部でもあれば、現在の科学を以ってすれば、かなりのことがわかるはずですが…??
そう、そこがポイントなんです。
その『遺体』が、【ない】んです…! 【ない】と言うか…、見つからない。。


モーツァルトのお墓

「でも、モーツァルトのお墓って、ちゃんとあるんでしょ?」(・_・")?

…と思われた方。
はい、あります。私もウィーンに行った時、参ってきました。
でも、思っていたのと全然違って大ショックでした~ 

続きを読む
2006.01.13 | 21:51 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (2) Trackback (1)
鳥葬の撮影や報道が禁止に
中国のチベット自治区政府は11日までに、チベットの伝統的な葬法である鳥葬の撮影や報道を禁止する「鳥葬管理暫行規定」を公布しました。民族の文化や習俗を保護するためとしていますが、これは依然として強いチベット族の【反漢族感情】を、チベット仏教の伝統を保護する姿勢を強調することで、【中央政府への支持を高める狙い】があるようです。
(今までは、ムリに火葬を勧めていたのに。

鳥葬 … チベット仏教では、亡くなった後、僧侶の読経によって魂が肉体から解き放たれると、肉体はもはや空(から)になったと考えられます。その魂が離れ、単なる肉の魂となった体は、鳥葬場に運ばれると、天葬師によって鳥(ハゲタカ)が食べやすい大きさに解体されます。そして石台の上でハゲタカなどについばまれることによって、体も空(そら=天)へと帰っていくとされています。そのため、「天葬」あるいは「空葬」とも言います。
燃やせる木がほとんどなく、埋めるための大地も岩場や凍土が多いチベットでは、自然条件にあった、合理的な方法だと言えます。


ユングとチベット密教―こころと魂の癒し
ラドミラ モアカニン(Radmila Moacanin)著
定方 昭夫+越智 秀一 訳
ビイング・ネット・プレス (2001/07)
売り上げランキング: 303,598

東洋と西洋…。文化や思想が生まれ、花開いていく土壌
はこんなにも違うのに、なぜチベット仏教の教えとユング
の思想は、こんなにも酷似しているのか…? 両者を対
比させながら考察することにより、更に考察を深めること
が出来る、好書です。この主題ゆえに難解ですが、一読
する価値は大いにあるでしょう。(by valvane)


続きを読む
2006.01.12 | 14:08 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (4) Trackback (0)
パンダは白黒だけじゃない?!
パンダと言えば、誰でも白黒模様を挙げると思いますが、実は

違った…!    ←ごめん、パンダなかった;;


中国国家林業局、ジャイアントパンダ保護管理専門家委員会の方盛国委員(浙江大学生命科学院教授)が率いる研究チームは現在、パンダの保全遺伝学研究を系統的に進めていますが、それにより四川系パンダ秦嶺(シンレイ)系パンダは、「それぞれ異なる亜種」であることが分かりました。

日本でもお馴染みの白黒パンダは、ここで言う、新たに「四川亜種」と名付けられた方で、甘粛省と四川省の岷山、キョウライ(キョウは「工」におおざと、ライは「山」に「來」)、凉山、大相嶺、小相嶺山系に生息しています。それに対して、今回異なる亜種であることがわかった「秦嶺亜種」は、陝西省の秦嶺山系にしか、生息していません。ものすごく、生息地が限られているのです。


やさぐれぱんだ
やさぐれぱんだ
posted on 06.01.14
山賊
アーティストハウスパブリッシャーズ (2005/10)
おすすめ度の平均: 4.75
5 実は心温まる。
5 「間」がたまりません!!
5 納得。

ちょっと山賊さんのHPを見てみましたが、おもしろかったですよ~♪

続きを読む
2006.01.11 | 19:55 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
ハノイ旧市街、世界文化遺産に向けて保存
ベトナム――、ハノイ市では現在、旧市街を保存するプロジェクトが進行中です。これは各業者が業者ごとに、同じ1本の通りにずらりと店を並べた、別名『36通り』と呼ばれる旧市街を保存し、また、住民の保存意識を高めるためのもので、同時に保存計画に対する投資の呼込みや、観光振興策など11の事案が含まれています。
そしてこの案の中には、旧市街を【世界文化遺産】に推薦するため、ユネスコ (国連教育科学文化機関)に申請する計画もあるとのことです。この計画には、フランスのトゥールーズ市とベルギーのブリュッセル市も協力してくれる予定だそうで、今後無事に認定されるかどうか、興味が尽きないところです。
                  ベトナムスケッチ「ハノイ旧市街保存計画、世界文化遺産申請も」より


ベトナム葉っぱごはん―おうちで楽しむエスニックレシピ+ガイド
鈴木 珠美
文化出版局 (2003/06)
売り上げランキング: 69,697
おすすめ度の平均: 5
5 ベトナム料理本ではBest1!


続きを読む
2006.01.10 | 09:25 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (4) Trackback (0)
英ヴァージン社 アニメとコミックに参入!
ヴァージン社と聞いて、真っ先に『航空会社!』と思い浮かぶ人もいれば、CDショップを思い浮かべる人もいるかもしれません。(はい、ここで「コーラ!」と言うアナタは、外国生活度MAXです。)
その多角経営企業…ヴァージン社が、今度はなんと、アニメやコミックの世界に参入することが決まりました!(以下、詳しいブログニュースより抜粋。)

    音楽・航空事業などを手掛けるイギリスのヴァージングループは、新たにアニメーション制作
    とコミックの事業に参入すると発表した。同グループがこれらの分野を手掛けるのは今回が
    初めである。
    ヴァージングループは、南アジア最大のコミック出版社ゴッサムエンターテイメントグループ、
    映画製作のShekhar Kapu氏、作家のDeepak Chopra氏と共同事業としてこれらのビジ
    ネスを行なうことになる。
                                by アニメ!アニメ!ビジネス!

Banana Fish vol.1 (Banana Fish
Akimi Yoshida Matt Thorn
Viz Communications (2004/04)
売り上げランキング: 31,954
おすすめ度の平均: 5
5 待望のJapanese Formatの新版です.
バージョンは違いますが、私も英語版を持っています。
絵があるから、英語でも読みやすいですよ♪ オススメ!

続きを読む
2006.01.09 | 23:05 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
これ、な~んだ?vol.5
ちょっと暗いネタが続いてましたので、サボりん♪
なんとな~く、撮った写真です。 

      君をのせて

場所は、イギリスのソールズベリーです。
雲の形が、ちょっとおもしろいかな…と思ったんですが、わかりますでしょうか?(笑)

                ( ̄-  ̄ ) ンー …。
続きを読む
2006.01.08 | 18:10 | What's this?(・_・")? | Comment (5) Trackback (0)
なにも飾らない美しさ (BlogPet)
きょうガナッシュの、定着するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Ricotta」が書きました。


クリスマス―どうやって日本に定着したか
クラウス クラハト 克美・タテノクラハト Klaus Kracht
角川書店 (1999/12)
売り上げランキング: 293,562
ドイツという「キリスト教国」から来た著者が、キリスト教徒でもない多くの日本人がクリスマスにエキサイトする姿に驚き、その理由を探ろうと文献を博捜してまとめた、初めての日本におけるクリスマス通史。


2006.01.07 | 14:57 | 旅好きRicottaの部屋 | Comment (0) Trackback (0)
トルコで鳥インフルエンザが拡大
トルコのイラン、アルメニアとの国境の町、ドゥバヤズィット(DoguBayazit)に住む兄妹が亡くなった。3人の死因は、いずれも鳥インフルエンザだった。

最初に亡くなったのは14歳の男の子で、ワン(Van)州の病院に1月1日に入院したが、その日のうちに死亡した。次いで15歳になる姉(同じく1月1日に入院した)が、1月5日に死亡した。そして6日、今度は11歳の妹が死亡した。
兄妹にはもう1人、6歳の弟がいるが、彼も鳥インフルエンザで治療を受けている。

なお病院によると、他にも25~30人が同様の症状を示して治療や血液検査を受けているという。
(1月9日、首都アンカラの病院で治療を受けていた患者3人に対しても、鳥インフルエンザであることが確認された。)


        3人目の子供が鳥インフルエンザで死亡@トルコ
     1月6日、トルコで3人目の子供が鳥インフルエンザで死亡。写真は5日、同じく
     鳥インフルエンザで死亡した姉の墓に参列する人々。 by ロイター


また、このトルコでの症例は、東アジア以外での鳥インフルエンザのヒト感染症例に関する初めての確認報告として特筆されるものである。(WHO)

続きを読む
2006.01.06 | 03:43 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
極端にもホドがある!【追記】
Α Β Γ Δ Ε Ζ …

左から、「アルファ」 「ベータ」 「ガンマ」 「デルタ」 「エプシロン」 「ゼータ」…。

何なのかと言うと、2005年1年間に発生した「ハリケーンの名前」です。
ハリケーン【カトリーナ】が引き起こした大惨事は、世界中の人々の知るところとなりましたが、
結局、いくつのハリケーン(を含む熱帯性暴風雨)が発生したんでしょう?

ハリケーンの名前は、通常21個、あらかじめ用意されていて、使い切るなんてことはないそうですが…、2005年は使い切ってしまい、その後は発生順にギリシャ語のアルファベットが「名前」として
付けられていきました。
そして…?

熱帯暴風雨:27個目が発生 米観測史上最多を更新 

  米ハリケーンセンターは30日、大西洋東部のアゾレス諸島(ポルトガル領)南西約1720キロ
  沖で熱帯暴風雨「ゼータ」が発生したと発表した。ハリケーンを含む熱帯暴風雨と
  しては今年27個目で、米観測史上最多を更新した。  毎日新聞(12/31)

いったいいくつ更新したのか知りませんが、軽く6つ以上の記録を更新したのは、間違いないです。

                     ふむ。 


【ハリケーン関連エントリー】 アメリカのハリケーン被害
                   あの話題の、「その後」
                   ペットもいっしょに避難を
2006.01.05 | 17:10 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
極端にもホドがある!
大雪、大雪、また大雪…。降っても降ってもまだ降り止まぬ…を、地でいっている日本列島各地です。先日のエントリーでは屋久島(ほとんど沖縄!)で、雪の重みで縄文杉の枝が折れたニュースなどを取り上げましたが、本当に…、北から南まで、家一件丸ごとからスキー場のリフトまで、すっぽり雪に埋もれてしまいました。
長野県飯山市では、今冬初めて陸上自衛隊が災害派遣され、道路や孤立の恐れのある世帯などの除雪作業を始めましたが、既に先月以降の死者は63人、重軽傷者は1040人に上っているそうで、お悔やみ申しあげます。。


雪にすっぽり覆われた新潟県津南町   ドカ雪で災害派遣された陸上自衛隊
山陰などでも大雪の恐れ、北海道は零下30度記録   列島襲う豪雪、8日がピークに…死者63人、陸自災害派遣も
                  -30℃なんて、凍えちゃう~!



でも、ぶっ飛んだお天気しているのは、(やっぱり)日本だけじゃなかった


                     【大雪!】

 屋根崩落スケート場から15人目の遺体 ドイツ
   ドイツ・バートライヘンハル――ドイツ南部バイエルン州の当地でアイススケート場の屋根が崩落した事故で、救助
   隊は5日早朝、15人目の遺体を発見・回収した。最後のひとりと見られていた40歳女性だという。救助隊はこれに
   先立ち4日にも、子供3人の遺体を回収しており、これで全ての遺体が回収された模様だ。 (略)屋根が崩落した2
   日夕、施設内には多くの子供など約50人がいた。負傷者は18人で、このうち13人がまだ入院している。3人は重
   体ではないが重傷という。
   (略)1972年に建てられたスケート場について、地元紙は老朽化などによる危険性が以前から指摘されて
   いたと報道。
ビルト紙は「子供たちは生きていたかもしれないのに」と見出しに掲げ、行政の対応を批判した。


     …「老朽化」とは違いますが、まるでどこかの国を連想しますね。

続きを読む
2006.01.05 | 13:47 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
| ホーム | 次ページ

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。