旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

写真 : 旅猫写真館

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

朝食を抜くと女の子、バナナを食べると男の子が生まれやすい?
赤ちゃんの気持ち 哺乳瓶120ML ピーターラビット女の子か男の子か… 世界中どこの国でも、生まれ来る子供の性別は、関心事ナンバーワンだと思いますが、イギリスのオックスフォード大学とエクセター大学の合同研究チームが、おもしろい調査結果を発表しました。妊娠前に高カロリーでカリウムやナトリウムを多く含む食品…つまりバナナを食べると、男の子のが生まれやすい傾向がある、というのです。

調査は、イギリス国内で初産の妊婦740人を対象に、「妊娠前の食事内容」について実施。それによると、高カロリーの食事を取っていたグループの男児出産率が56%だった一方で、低カロリーの食事を取ったグループは45%でした。つまり、低カロリーの食事を取ったり朝食を抜いたりする女性は、女児を出産する可能性が、そして高カロリーでバランスの取れた、シリアルやバナナをよく食べる女性は男児を出産する確率が高い、ということです。確率としては、たかが11%の違いにすぎませんが…。
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しかし、栄養バランスが取れていて高カロリーな食事…って、昔の妊婦さんの食事そのままですね。今は先進国の若い女性ほど、低カロリーの食事をしがちですが、調査したエクセター大学のマシューズさんが指摘するように、これが男児出生率低下の原因だったり…するかもしれませんね。



バナナを食べると男の子が生まれやすい?
妊娠前に高カロリーでカリウムやナトリウムを多く含む食品を
食べると、男の子のが生まれやすい
www.cnn.co.jp
朝食抜きの習慣、女児出産の可能性高まる傾向
英国の研究チームが、低カロリーの食事を取ったり朝食を
抜いたりする女性は、女児を出産する
jp.reuters.com
2008.05.02 | 12:57 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
ハイパーインフレのジンバブエ、今度は5000万ドル札を発行
今年1月、1000万ジンバブエドル札を発行したばかりのジンバブエですが、また、新札が発行されました。今度は一気に2種、2500万ジンバブエドル札と5000万ジンバブエドル札です。

このゼロがたくさん並びすぎて、目がチカチカしそうなお札ですが、5000万ドル札ですら円に換算すると、約125円だそうで… お土産に最適?


5000万ジンバブエドル札登場
市場で出回り始めた最高額5000万ジンバブエドルの代用小切手=ハラレ市内で高尾具成撮影


正式には「紙幣」ではなくて、「代用小切手」だそうですが、どっちでもいいです。最悪なハイパーインフレに変わりなし。卵1個あるいは食パン1斤が500万ジンバブエドルのジンバブエでは、(首都)ハラレ市内のレストランで食事をすると、9億5800万ジンバブエドル(2人分)にもなるそうで、…となれば支払いは、1月に出たばかりの1000万ジンバブエドル札では、既に帯封されたままの状態で積み上げられる状態、と。

ですので、この新札発行は「ポケットに入ってくれる 」と喜ばれているようですが、さて、いつまで持つことやら…。

なお、3月29日に大統領選挙がありましたが、未だに公式な開票結果は発表されていません。噂によると、出口調査では野党側候補者であるツァンギライ議長の方が勝っていたそうで、その腹いせなのか、その野党側候補者の事務所が数百人の武装警察によって強制捜査、360人が逮捕された(事務所側発表)そうです。こういうのを聞くと、ムガベ大統領…、辞任する気なんて、まるでなさそうですね。国民がかわいそうです。


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ジンバブエのインフレ率、品切れで計測不能に
ジンバブエ、1000万ドル札が登場〜!

ジンバブエ 5千万ドル札など新札発行
ジンバブエ行はこのほど、5000万と、2500万のジンバブエ
ドル札を発行した。
headlines.yahoo.co.jp
武装警察が野党事務所を捜索、大統領選後のジンバブエ政情
大統領選の公式開票結果の発表が異例に遅れ、与野党間の
対立が先鋭化している
www.cnn.co.jp
2008.04.28 | 03:12 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
ジャガイモが世界を救う?今年は「国際イモ年」
世界の食糧危機は、ジャガイモのおかげで回避できるかもしれない――。 と、ペルーの首都リマに本拠を置く国際ポテトセンターは今月、「ジャガイモは未来の食糧をテーマに会議を開きました。なお、今年は国連食糧農業機関(FAO)も、世界の飢えや貧困、環境問題の解決を担うジャガイモの重要性について認識を高めるべく、「国際イモ年」と定めているとか…。だからでしょうか、YouTubeにポテト系の動画が増えているのは。




国連食糧農業機関(FAO)によると、ジャガイモは栄養が豊富で、途上国の典型である、「土地は限られるが人手は多い」場所での栽培にも適しているため、食糧安全保障と貧困対策に大きな役割を果たすことができるだろう、とのことです。


ジャガイモが世界を救う?「国際イモ年」で注目
世界の食糧危機は、ジャガイモのおかげで回避できる
かもしれない――。
www.cnn.co.jp
2008.04.24 | 15:09 | 世界のちょいネタニュース | Comment (4) Trackback (0)
マケドニアの裁判所、ハチミツを盗んだクマに有罪判決
クマのプーさんも、国が違えば【有罪】…? 

バルカン半島の国、マケドニアで、おもしろい訴訟があったようです。訴えたのは養蜂家で、訴えた相手はクマ クマのプーさんで知られるように、クマは甘いものが好き でも、養蜂家にとっては、たまったものではありません。…という訳で、たびたびハチミツを盗んでいたクマを訴えた、と。




そして裁判所もまた、まじめにお仕事をしたもので、「こんな、ふざけた訴訟は棄却! 」とはせず、ハチミツを盗んだクマに、しっかり有罪判決を下したそうです。ただし、相手は野生のクマですから「所有者」がいませんし(強いて言うなら「国」が所有者)、保護動物にも指定されていることから、国が養蜂家に対して14万デナール(約35万円)の損害賠償を支払うよう、命じたとのことです。

しかし、養蜂家の苦労は尽きないようで。。

「クマが怖がると聞き、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた。しかし、数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽が止まると、クマは再び、ミツバチの巣箱を襲ってきた。(ドネブニク紙)」


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「ダ・ヴィンチ・コード」判決文にも暗号
マケドニアの国号問題

マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決
マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだ
クマに有罪判決を下した。
headlines.yahoo.co.jp
2008.03.17 | 16:40 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
「サン・テグジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言
仏誌フィガロ(週刊)などは15日、第2次大戦中、連合軍の偵察任務でP38戦闘機を操縦中に消息を絶った、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900年〜44年)について、同機を「撃墜した」とする元ドイツ軍戦闘機パイロットの証言を伝えました。

サン・テグジュペリは、著書「星の王子さま」で、その当時も今も、広く世界中で親しまれている人物です。そのため、1944年7月31日、フランス内陸部を写真偵察のために単機で出撃し、消息を絶った際は、無線を傍受していたと思われるドイツ空軍にも伝わり、彼等も独自に捜索を開始したほど。それほどサン・テグジュペリの存在は、国境・民族を越えて、空に憧れを抱く当時の若者にとって、かけがえの無い存在だったのです。

サン・テグジュペリが乗っていた機を「撃墜した」と証言したのは、ホルスト・リッペルトさん(88)。44年7月31日、メッサーシュミット機で南仏ミルを飛び立ち、トゥーロン上空でマルセイユ方向へ向かって飛んでいる敵軍機を約3キロ下方に発見。「敵機が立ち去らないなら撃つしかない」と攻撃を決意。「弾は命中し、傷ついた敵機は海へ真っ逆さまに落ちていった。操縦士は見えなかった」と回想。

敵機の操縦士がサン・テグジュペリだったことは、数日後になって知ったとのことです。リッペルトさんは、「あの操縦士が彼でなかったらと、ずっと願い続けてきた。彼の作品は小さいころ誰もが読んで、みんな大好きだった。彼だと知っていたら、撃たなかった。」と語っているとのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000001-yom-soci


星の王子様の50フラン札
星の王子様の挿絵が描かれた、50フラン札の表。
サン・テグジュペリの肖像と飛行経路、王子様が懇願した羊の絵と、
物語冒頭に出てくる、「ゾウを飲み込んだウワバミ」も描かれている。



星の王子様の50フラン札
50フラン札の裏側。サン・テグジュペリが最後に乗っていた
単座双発双胴のロッキード F-5B(戦闘機 P-38 ライトニングの偵察機型)



参考にどうぞ :
Wikipedia 「アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ」
みんなで訳そう!インターネット版「新訳・星の王子さま」

「サンテクジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言
仏誌フィガロ(週刊)などは15日、「星の王子さま」の著者アント
ワーヌ・ド・サンテグジュペリ
headlines.yahoo.co.jp
サンテグジュペリ搭乗機「撃墜」=独元パイロットが証言
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが最後に操縦していた飛行機
は、ドイツ軍戦闘機に撃墜
headlines.yahoo.co.jp
2008.03.17 | 15:40 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (1)
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