旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

写真 : 旅猫写真館

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

日本ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了を発表
ポラロイドカメラって、ご存知ですか? 35ミリカメラ(普通の、フィルムを入れて使うカメラですね)と違って、現像する時間も手間も要らず、撮ったその場で写真を見ることが出来ちゃう、とっても便利な代物です。  まぁ、撮ったその場で写真を確認出来る点は、後に出てきたデジタルカメラでも出来るようになったので、取り立てて利点ではなくなってしまいましたが、でもポラロイドカメラだと、プリント済みのような状態で出てくるので、撮ったその場で撮ってあげた人にプレゼント することも出来るんですよね。これは大きい。しかも余白が大きいから、ちょっとしたコメントも書き込める、…と。

だから、愛用している旅行者さん(特にバックパッカーさん)は、かなり多い(と思う)のですが、…ポラロイドカメラのフィルム生産が、今年の夏までで終了することになったそうです。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000058-zdn_n-sci

Polaroid 600フィルム レギュラー
ポラロイド
売り上げランキング: 234
おすすめ度の平均: 5.0
5 定番ポラロイドフィルム!


日本ポラロイドは2月21日、インスタントフィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表した。カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少したため終了を決めた。
同社によると、インスタントカメラ・フィルムは1990年代後半から00年代前半が需要のピーク。その後は減少が続いていたが、医療用途や顕微鏡用カメラ、警察の捜査証拠品撮影など画像の改ざんが許されない法人利用が9割を占め、「35ミリカメラほど急激な需要減ではなかった」(同社広報部)たためこれまで生産を続けてきた。
しかしデジタル化が進み、法人用途でもデジタル画像が受け入れられ始めたことで需要がさらに減少。生産終了を決断した。製品ごとの生産終了予定時期はWebサイトで確認できる。  (ITmediaより、一部抜粋)

続きを読む
2008.02.23 | 00:26 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (4) Trackback (0)
日本発売50周年、歴代ファンタが限定復活!
ファンタ、グレープフルーツFanta

世界中で愛され、日本でも愛され続けているフルーツ味のソーダ(無果汁 )ですが、このファンタが2008年に日本発売50周年を迎えることを記念して、歴代人気フレーバーを順次販売すると発表しました。

その復活第一弾が、右写真(by ITmedia)のファンタ、グレープフルーツ

ホワイトグレープフルーツの甘酸っぱい味わいと、爽やかな炭酸の口当たりが特徴の「ファンタ、グレープフルーツ」は「歴代ファンタの中でも最も人気の高いフレーバーの1つ」(同社)だそうで、2008年1月14日から期間限定発売されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000073-zdn_lp-sci

コカコーラ ファンタオレンジ 500mlペット24本入りしかしね〜・・
私としてはやっぱり、「ファンタ、オレンジ」が一番好きです。個人的に好きと言うだけでなく、人気のおかげで定番化され、一番馴染んでいるからでしょうか? そして「ファンタ、オレンジ」には、いろ〜んな国で出会えます。だから、その国ごとでの「飲み比べ」がまた、楽しい 

そう、世界中で販売されている「ファンタ、オレンジ」ですが、その国(地域)によって、微妙に味が違うんですよね。炭酸の量も。日本の中華料理が中国の中華料理とは違うように、ファンタも国によって味を微調整しているようです。その最たるものが、ギリシャ

思うに、ギリシャの「ファンタ、オレンジ」って、日本のものより「太陽の光をたっぷり受けて育ったオレンジを、惜しみなく使いました! 」って感じで(無果汁ですが )おいしいんですよね。ジューシーと言うか、オレンジの元気良さが伝わってくると言うか(無果汁のはずですが )…。

ただし、これは「ギリシャ限定」のフレーバーなのかもしれません。他のヨーロッパの国でも飲みましたが、違う。ヨーロッパ(ギリシャ以外)の「ファンタ、オレンジ」は、日本に近い味です。「あっさり」と言うか、「さっぱり」と言うか…。で、日本のはヨーロッパのものより更に、「あっさり」「さっぱり」です。普段はそれで良いのですが、ギリシャ帰りに日本の「ファンタ、オレンジ」は、物足りなく感じてしまいます。ヨーロッパの人が言うには、「(ギリシャのは)ただ甘いだけ」だそうですが。
ギリシャ以外でも、エジプトなどの暑い国の炭酸飲料は甘いそうです。

懐かしフレーバーの復活も良いですが、世界中で販売しているものですし、それらの飲み比べも企画していただけると、個人的にはうれしかったりします。意外と、外国で販売しているフレーバーの方が人気になったりして。


see also・・
「フライド・コーラ」新たなる肥満食
アフガニスタンでコカ・コーラが復活
インド製コカ・コーラに殺虫剤
コカインの原料で清涼飲料水を製造
2007.12.19 | 06:46 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (4) Trackback (0)
フランス国鉄、一部寝台車輌を使用中止
フランス国鉄のSNCFは3日、一部の寝台車両に「ナンキンムシ」が大量に発生し、使用を中止したと発表しました。南仏ニースから東部メッス行きの夜行寝台を利用した乗客からの苦情を受け、調べたところ判ったものです。

ナンキンムシの被害を受けた寝台車の車両数は不明で、現在は消毒作業中…。そのためフランス国鉄(SNCF)はニース、パリ間で寝台車の予約を中止していますが、来週には正常化する見通しとのことです。


世界の車窓から~フランス鉄道の旅~
バップ (2004/08/25)
売り上げランキング: 13745
おすすめ度の平均: 4.0
3 列車の旅の予習、復習に適?
5 すっごくいい!
4 今回はローカルです



寝台車にナンキンムシ…。どこのアジアの話かと思えば、フランス国鉄の話とは。私も何度か(ユーレイルパス使えるし♪)利用しましたが、あれは「寝台」ではなく「簡易寝台(クシェット)」だったのが良かったのでしょうか。まだナンキンムシには、食われておりません。と言うか、2等簡易寝台のマットレス(?)って、硬いし、ビニールシートで包まれているしで、そもそもナンキンムシが繁殖できる環境ではないですよね。それが良かったのかもしれません??

ちなみに… どうでもいい話ですが、このニュースにある「メッス」という地名は、意外に知っている旅行者が多かったりして…。 ("Metz" lat=49.113991, lon=6.176649)

メッス(Metz)はドイツ国境まであと少し…というところにある町で、パリ発のドイツ以遠行き国際夜行列車に乗ると、ちょうどこのメッスを離れた直後くらいに、0時になると言うか、日付が変わります。そしてメッスで交代した車掌さんが回ってくるのですが、これがユーレイルパスのことを、よく分かっていなかったりする  ユーレイルパスには、「19時以降出発の夜行列車は、到着日の1日分カウントになる。」という例外規定があるのですが、これを知らなかったんですね。パリで乗車して、日付が変わった今も乗車中なのだから「2日分」使用…とやられ、その場での抗議では納得してもらえなかったので、到着駅のウィーン西駅でインフォメーションに駆け込みました。オランダ−フランス間の車掌もこの規定のこと分かっていなくて、苦労しましたが、他にも同じような体験をした方はいるのかな…と。



see also・・
南京虫被害で賠償金数億円?

寝台車両でナンキンムシ被害、一部の使用中止 仏国鉄
フランス国鉄のSNCFは3日、一部の寝台車両に「ナンキン
ムシ」が大量に発生し、使用を中止
www.cnn.co.jp
2007.08.05 | 15:23 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (0)
香港返還 1997/7/1
1997年7月1日、ちょうど10年前の今日は、香港返還の日でした。長い間、中国でありながらイギリスによって統治されてきた香港が、いよいよ中国に戻る時が来たのです。香港はこの時が初めてでしたし、10年経った今でも、この時に行ったきりなのでわからないのですが、香港と言うところは元々、普段から電飾看板とか、派手なところなんですよね? それでも普段より更に、飾られているんじゃないかと思いました。お祭りムードいっぱい、ってやつです。

1997/7/1香港返還

上の写真のような風景は普段でも見れそうと言えば見れそうですが、
さすがに下のものは、香港返還ならではでしょう。

1997/7/1香港返還

続きを読む
2007.07.01 | 23:49 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (1)
水木しげる氏がフランス最優秀コミック賞受賞
目玉のおやじ汁私は「水木しげるさん」と言えば、「ゲゲゲの鬼太郎」しか思いつかない程度の人間ですが、その水木しげるさんの作品、「のんのんばあとオレ」が、フランスのアングレームで開催中のアングレーム国際マンガフェスティバルで、見事「最優秀コミック賞」を受賞しました。

世界でも日本に次ぐ漫画大国と言われるフランスですが、そのフランスで日本のコミックに相当するものは、「バンドデシネ」と呼ばれます。しかしこの「バンドデシネ」、非常に高い!! どれくらい高いかというと、ハードカバーの本と同じくらいの、千数百円くらいします。いや、実際、フランス語圏で大人気のマンガである「タンタン」(※ ベルギー生まれ♪)などは、本当にハードカバーなんですが。フランスで売られている日本のコミックは、装丁はほとんどそのままに、中身だけしっかり翻訳されたものです。そう、言語が違うだけで、まるっきり日本と同じ。でもお値段は、数倍 

そんな事情のためか、もうずっと何年も前、私がフランスの大型書店の片隅でマンガ(バンドデシネ)コーナーを見つけたときも、みんな座り込み! 買いそうな雰囲気ではありませんでした。

それから、…何年? 
「国際マンガフェスティバル」なんぞというものが開かれるようになり、世界から約50作品が集まり、その中で日本の作品が最優秀コミック賞に選ばれて…。
う〜ん、時の流れを感じます。

※ タンタンを「フランス生まれ」としちゃっていましたが、正しくはベルギー生まれです。ご指摘ありがとうございました。


のんのんばあとオレ
水木 しげる
コミックス
売り上げランキング: 1601
おすすめ度の平均: 5.0
5 水木さんのルーツはここにあった
5 ふはっ!最高!
5 ☆五つじゃ足りないくらい!
昭和初期、著者が生まれ育った鳥取県境港ののどかな生活のなかでくりひろげられるさまざまな事件の数々……。そして、妖怪に魅せられるきっかけとなった“のんのんばあ”を通して描かれる著者の、原体験ともいえる少年時代のあまくせつない思い出と魔訶不思議な世界──。 



漫画家、水木しげる氏が仏最優秀コミック賞受賞
いまや日本に次ぐ漫画大国といわれるフランスのアングレームで
開催中のアングレーム国際マンガフェスティバルで
www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/070131-204537.html
2007.02.05 | 04:26 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (2) Trackback (0)
| ホーム | 次ページ