旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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石川県、空からおたまじゃくしや魚が降ってきた?
空から降ってきたとみられるオタマジャクシ=石川県七尾市中島市民センター提供石川県で、不思議な現象が相次いでいます。英語で土砂降りの雨 が降ることを「It rains Cats and Dogs.」と言いますが、この場合でも、降るのはあくまで「雨」であり、猫や犬が降ってくるわけではありません。ところが、石川県で降ってくる物は…

おたまじゃくし

右の写真(石川県七尾市中島市民センター提供)が、その、空から降ってきたとみられるおたまじゃくしで、4日午後4時35分頃、七尾市の中島市民センターの駐車場で、男性職員が地面や車の上に散らばって死んでいるのを見つけたとのことです。おたまじゃくしの体長は、2~3センチ。ここだけで、およそ100匹のおたまじゃくしが降りました。

これだけでも十分不思議ですが、奇現象はその後も続き、、

2日後の6日、午前7時半頃、今度は白山市の民家周辺でも、約40匹のおたまじゃくしが降ってきました。また、石川県です。

不思議なのは、おたまじゃくしだけが降ってきて、おたまじゃくしが住んでいただろう、川や田んぼの水は降ってこない、ということ。こういう現象が起きた時、一番に言われるのが竜巻説ですが、それも違っていそうです。確かに、おたまじゃくしが降ってきた場所は、2ヶ所とも水田に近いのですが、、 金沢地方気象台によると、2日ともお天気はくもりで、竜巻が発生するような、不安定な気象状態ではなかった、ということです。第一、竜巻で巻き上げられたのであれば、おたまじゃくしだけではなく、藻とか、ゴミとか、そういったものまで一緒に降ってくるはず…。(・_・")?

また、ヒナにやろうと、持ち帰り途中の鳥が落としたのではないか、との声もあったようですが、これについても、加賀市鴨池観察館が「軟らかいオタマジャクシは消化が速く、原形のまま出てくるのは考えにくい。」とバッサリ。原因は不明のままです。

しかも、 まだ終わりじゃなかった!!  
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2009.06.11 | 10:53 | 世界のおもしろニュース | Comment (8) Trackback (6)
囚人版ツール・ド・フランス、196人の受刑者がスタート!
6月4日、刑務所に収監されている受刑者が自転車でフランス各地を巡る、初の囚人版ツール・ド・フランスが、いよいよスタートしました。 フランス北部の町、リールを出発した彼らは、フランス国内の、刑務所のある17の町を巡り、およそ2400km(1500マイル)の道のりを経て、6月19日、ゴールのパリに到着する予定になっています。


Prison cycle Tour de France 2009 first stage from Lille to Valenciennes
Prison cycle Tour de France 2009 first stage from Lille to Valenciennes


刑務所関係者によると、これは、チームワークや努力などの価値観を育むことを目的としたイベントとのこと。そのため、参加する196人の受刑者は、一団となって移動することになっていて、スプリントで集団を引き離すことは認められません(順位は競いません)。もちろん、逃げられないよう、刑務官とスポーツインストラクター、あわせて124人が帆走します。196人に対して124人が付くって、すごいですね…。

なお、この「囚人版ツール・ド・フランス」に参加する受刑者は、全員、5年から10年の刑に服していて、「刑務所の現実から開放されるチャンス」ということです。久々に広々としたところに出られるだけでも、良い息抜きになるというのに、更にホテル泊とあれば…、これだけでも参加する意義は十分あると思いますが、…まじめに参加し終えたら、仮釈放が早くなるかもしれないそうで、、 これはちょっと頑張らねば、というところのようです。  日本でこのようなイベントは聞きませんが、私設刑務所が誕生してきている昨今、日本で開催される日も来るかもしれません。

私たちはトレーニングを通じて、彼らに「あなたたちはゴールを成し遂げ、新しい人生をスタートさせることが出来るのだ」ということを伝えたい。
by シルビー・マリオン刑務官



「囚人版ツール・ド・フランス」、 約200人参加へ
刑務所に収監されている受刑者が自転車でフランス各地を巡る
初の「囚人版ツール・ド・フランス」
jp.reuters.com
Penal Tour de France pedals off   ← トレーニング風景の動画があります。
Nearly 200 French prisoners are preparing to take
to their bikes
news.bbc.co.uk
2009.06.08 | 02:24 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (1)
オーストリア当局、36セント(48円)の回収に裁判所係官を送り込む
世界のお役所仕事オーストリア編。

オーストリア当局は、ごみ収集手数料の一部にあたる36ユーロセント(約48円)を払っていなかった男性の家に、裁判所の負債回収の係官を送ったらしい。男性によると、236.36ユーロの請求書の端数を見落としてしまっただけということなんですが、こんなもので裁判所が動くとは… びっくりです。

裁判所の報道官自身も、「こんな小額の件で、なぜ裁判所が大げさな対応をしたのか、自分たちも分からない」と言ったそうで、本当にお粗末!なんですが、これに近いことは、日本でもありました。何の支払いだったか…、80円以下の公共料金の支払い用紙が、(送料80円を使って)封書で送ってこられ、…爆笑!! 全て機械的に送っているから、内容なんていちいち見ていない…と言うことなんでしょうが、損益になることなんて、しなくていいのに。請求額が一定金額以下の場合は翌月分と合算、って出来ないんでしょうか?

男性には取り立て費用として5ユーロが請求されると言うことですが、裁判所も「お役所的な処理」がされたと認めているのに、…本当に請求されるのでしょうか。たかだか36セントを払い忘れていただけで5ユーロなんて、え~っっ?!ですよね。たかが5ユーロと言う人もいるかもしれませんが、されど5ユーロ。どんな利率ですか?!と突っ込みたくなります。




オーストリア当局、36セントの未払いで借金取り立て
オーストリア当局が、ごみ収集手数料の一部にあたる36
ユーロセントを払い損ねた
jp.reuters.com
2009.05.08 | 08:47 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
新型インフルエンザでマスク着用者が増え、デザイナーズ・マスクも登場!
新型インフルエンザの感染が世界的に広がる中、当初は着用率20%以下とも伝えられた(新型インフルエンザ発祥の地である)メキシコで、徐々にマスク着用率が高くなってきているようです。しかし、そこはメキシカン!  ただマスクをするだけじゃなく、普通の医療用マスクに自分でデザインをして、オシャレを楽しむ人も出てきました! そしてニューヨークでも、広告代理店DIGOが、6種類のユーモラスな「デザイナーズ・マスク」の商品化を決定! 初回生産分として、1枚100ドル(約1万円)のマスク計2万5000枚の製造、販売を計画しているとのことです。(1枚1万円って… 使い捨てられませんがな;;



メキシコ市民による、オリジナルデザインのマスク。


…と言うのが、ロイターの記事の概略なんですが、

なぜ、こんなものがニュースに?? わざわざ配信するほどのもの?? 
風邪引いたら、あるいは予防にマスクをするなんて、当たり前でしょ??
自分で描かなくても、かわいい絵柄 の付いたマスクだって売ってるし…。

と言うのは、かなり「日本人ならでは」の感覚かもしれません。基本的に、
外国人はマスクしませんから!

それが、新型インフルエンザ(まだまだ「豚インフルエンザ(Swine Flu)」の名称は健在のようです)のおかげでマスクをするようになったから、「珍しい光景だ!」と食いつかれたわけですね。いつもなら、マスクをする日本人は奇異の目で見られるのに。。

まぁ、仕方ありませんね。今のメキシコ人は、ヒマで仕方ないでしょうから。
新型インフル(豚インフル)のせいで学校は閉鎖、映画館や博物館も閉鎖、観光の目玉である遺跡も閉鎖され、ホテルはキャンセルが相次ぎ、ホテル内のレストランやバーも閉鎖。リゾートホテルすら、稼働率が30%にまで落ち込みそうな勢い…となれば、もちろん会議場もガラガラ。拍車をかけるように、日本の旅行会社は【気を遣って】キャンセル手数料を取らないことにしたし…で、他にやることが無いですからね。。つまんない…。

しかし、陽気なラテンの国、のはずですよね?メキシコって。
なんで、こんなにもカオスちっくなマスクデザインばかりなんでしょう? 陽気なはずのメキシコ人も、仕事が出来ない状況では楽天的にはなれない、ということでしょうか…?



関連エントリー:
新型インフルを口実に無用の豚殺処分を決定、イスラムの押し付けか
新型インフルエンザ、感染した高校生ら模擬国連に「参加していなかった」?

新型インフル対策、「デザイナーズ」マスクも登場
新型インフルエンザの感染が世界的に広がる中、予防策
としてマスクを着用
jp.reuters.com
2009.05.04 | 07:18 | 世界のおもしろニュース | Comment (2) Trackback (0)
別れのキスは迷惑?イギリスの駅が、キス禁止標識を導入


日本ではあまりないかもしれませんが、、

急いでいるのに…! 急いでいるときに限って、目の前の人がうんざりするほど長~いハグ&キス (別れを惜しむ挨拶)をしていて駅前に車を着けることができず、発車ギリギリに駆け込む羽目になったり…、あるいは待たされたり…することが外国では時々あります。映画でご存知かもしれませんが、ロマンチックな気分に浸っている人がいる裏には、イライラして待っている人もいるわけで…、そのイライラの原因と考えられる別れのキス を、「迷惑な行為」の1つとして、キス禁止 に乗り出した駅がありました。イギリス西部、チェシャー州にある、ウォリントン・バンクキー(Warrington Bank Quay)駅です。

と言っても全面禁止ではなく、「キス許可区域」もあります。わざわざ許可区域に行ってキスするのも何なんですが…、ウォリントン・バンクキー駅では、キス禁止区域とキス許可区域を表示する標識を、掲げることにしたとのことです。(罰金規定はなし)

鉄道会社は「駅でのキスを禁止したのではないが、降車区域は狭くて渋滞することが多いため、標識を掲げた」「標識は、明るい雰囲気で利用客をスムーズに移動させるための手段。」と説明。キス禁止区域として、駅前のタクシー乗り場が、まず指定されました。背景には、ペンドリーノスーパーボイジャーと言った特急の乗り入れによって、ますます駅が通勤客で混雑するようになったことがあるようです。

しかし、何と言っても「キス禁止」は、イギリスでは初めての出来事。賛否両論、話題になったと思ったら、さっそく…「ウチではキス歓迎」なる駅も現れたとか(by らばQ)。う~ん、好き好きですね。




駅構内でのキスは「NO」=迷惑防止、禁止標識を導入
ウォリントン・バンクキー駅が同駅での別れのキスを禁止し、
「ノー・キッシング(キス禁止)」
www.jiji.com
キス禁止令で駅前の渋滞解消なるか?英国
英国の鉄道駅にこのほど、「キス禁止」を示す標識が
自動車の降車ゾーンに設置された。
www.afpbb.com
Kissing banned at railway station
Couples have been banned from kissing at Warrington
Bank Quay Station
www.telegraph.co.uk
2009.02.18 | 01:28 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
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