旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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貴志駅のたま駅長、フランス映画デビューへ!
スーパー駅長として写真集や関連グッズが発売されるなど、大人気の三毛猫たま (メス9歳)ですが、今度はなんと、フランスのドキュメンタリー映画に出演することになりました。16日から貴志駅で、撮影が始まるとのことです。  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000932-san-ent




この話題の猫たまは、和歌山電鉄貴志川線の無人駅「貴志駅」(和歌山県紀の川市)で、「駅長」を務める猫で、赤字で廃止も検討されていた路線の乗客を増やすため、昨年1月に駅長に抜擢されました。そして今年1月、今度は「利用客が前年比10%増」という素晴らしい成績を上げたことで「スーパー駅長」に昇格。正式に「駅長室」も頂きました。

そんな「たま」の、電車利用者のアイドルとなっている様子を撮影した動画を、ミリアム・トネロット監督がインターネットで見て、日本代表の猫として映画出演を要請。日本やドイツ、アメリカなど、世界各地のユニークな猫を題材に、猫の目を通して人間社会を描く映画『人間の鏡としての猫』に、人の臨終を知らせる不思議な猫「オスカー」(アメリカ)、首にカメラを下げて散歩する猫「リー」(ドイツ)と共に、スクリーンデビューすることになったのです。

今でも日本全国から来訪者を集める「たま」ですが、映画が公開されたあかつきには、海外からも猫好き(&鉄道好き)ファンが訪れるようになるでしょう。



たま駅長が仏映画デビューへ
和歌山電鉄貴志川線貴志駅の三毛猫「たま」がフランスの
ドキュメンタリー映画に出演
headlines.yahoo.co.jp
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2008.05.14 | 23:44 | 世界の猫ニュース | Comment (5) Trackback (1)
患者の死を予知する猫、オスカー君
不思議な猫、オスカー君。オスカー君は米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている、2歳の雄猫です。一見普通の猫に見えますが、オスカー君のすごいところは、患者の死を予知できること。もう、これまでに25例も的中させているのだそうです。

ホスピスに勤めるオスカー君 by AP
養護・リハビリセンターに勤める、オスカー君 (Stew Milne / AP)


ホスピスに勤めるオスカー君 by APオスカー君がこのホスピス病棟にやってきたのは、まだ子猫の時。養護・リハビリセンターがオスカー君の里親となって、オスカー君は3階の、アルツハイマー病やパーキンソン病、その他の患者を受け持つ、認知症部門で育てられたのです。(写真 Stew Milne / AP)

ところがオスカー君がやって来て半年ほど経った頃、ドーザ助教授は、オスカー君の不思議な行動に気が付いたのです。なんとオスカー君は医師や看護士のように、患者を「回診」して回るのです。オスカー君は患者をのぞき込んで、少し鼻をひくひくさせて臭いを嗅ぐのですが、もしオスカー君が他の患者のところへ行かず、その患者の横に丸まって眠ったら…。その患者に残された時間は、もうあまりない、ということ。看護師等はすぐ、その患者のご家族を呼び寄せ、牧師の手配を始めるそうです。「たくさんの患者さんご家族が、オスカー君のおかげで安らぎを得ています。みんな死を予知できるオスカー君が愛する者に付き添ってくれることを、大変ありがたく思っているのです。」と、ドーザ助教授。なぜオスカー君には、患者の死がわかるのか、その理由はわかっていませんが、オスカー君は患者に、最期を家族と過ごせるよう取り計らってくれる、ありがたいホスピス・キャットなのです。

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2007.07.30 | 05:09 | 世界の猫ニュース | Comment (4) Trackback (6)
ヘミングウェイの猫、キーウェスト市が味方に
ヘミングウェイの猫 by CNNアメリカを代表する作家、アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)。フロリダ州キーウェスト市にある彼の屋敷は、現在もヘミングウェイ博物館として使用されています。そのヘミングウェイ博物館の名物と言うべき存在なのが、ヘミングウェイが愛してやまなかった「6本指の」猫、スノーボールの子孫たち

    総勢50匹!

           写真 : ヘミングウェイ博物館内を歩く6本指の猫の末えい「パッチズ」 by CNN

50匹… すごい数ですよね。  どんどん子孫繁栄した結果、こんなになっちゃったのですが、この増えすぎたヘミングウェイの猫を巡って、(観光客にはウケが良いのですが)ご近所からクレームが来ていました。そして更に割って入ったのが、農務省。「ヘミングウェイ博物館は、もはや猫の「展示場」と化している。ヘミングウェイの猫たちがこのまま住み続けるには、許可が必要だ。」だの、敷地から出ないよう、「電流が流れる鉄条網を張れ」)だの言ってきていました。そんな中、キーウェスト市は、
ヘミングウェイの猫たちの味方に♪  

キーウェスト市当局は「ヘミングウェイの猫は、農務省が言うような“展示物”ではない」「猫たちは、ヘミングウェイが住んでいた当時と同様に建物で暮らしている。サーカスの動物のように見せ物になっているわけではない」と規定。農務省と対立していた博物館側を支持したのです。なんだかちょっと、気分良いですね!

また、キーウェスト市当局は、「6本指のヘミングウェイの猫たちは、歴史的かつ社会的に意義があり、観光面でも重要。」と位置づけ、飼い猫は1世帯につき4匹までとする条例に例外を認めたのです。…と言うわけで、一時は「強制収容される?!」 と騒いでいたヘミングウェイの猫ですが、ひとまず安心出来そうです。心配してくださったみなさん、ありがとう…!



see also・・
ヘミングウェイの猫、強制収容の危機
ヘミングウェイの愛した6本指の猫

ヘミングウェーの猫は「展示物ではない」
かつて作家アーネスト・ヘミングウェーが暮らし、現在は博物館
になっている建物に住みついている約50匹の猫
www.cnn.co.jp
2007.07.11 | 03:21 | 世界の猫ニュース | Comment (4) Trackback (0)
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!
先日伝えた、カナダ、メニュー・フーズ社による「ペットフードの大量リコール」ですが、成分を調べた結果、とんでもないことが判りました。なんと、こともあろうに

「ねずみ駆除剤」の成分が検出されたのです… 
キャットフードに「猫いらず」って、どういうことぉ?!

カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社は、同社製のペットフードを食べた犬や猫16匹が相次ぎ腎不全の症状を示して死亡したことを受け、先週末から缶詰など北米向けのペットフード、6000万個以上を対象にした回収・無償交換を開始しました。その中で、疑われていた「新しい供給元から購入した小麦グルテン」からねずみ駆除剤が検出されたのです。 

この「新しい供給元」について、先のニュースでは触れられていませんでしたが(確証が得られていなかったためと思われる)、それも中国と判りました。しばしば日本でも輸入野菜に対する「残留農薬」が問題となる中国ですが、まさかそれがペットフードにまで影響しているとは…。考えれば至極当然な、「有り得る危険」なのですが、グルテンという、小麦粉由来の粘り気成分だけになっても毒性が残っているなんて、驚きました。

リコール対象製品の一覧は、こちら
今やキャットフードやドッグフードだって、輸入される時代です。あなたが与えているペットフードは、安全ですか  ユーカヌバやニュートロ製品を購入している方は、ロットナンバーをチェック!ですよ。 

■ リコール対象のキャットフード一覧
■ リコール対象のドッグフード一覧


see also・・
北米向けペットフードを大量リコール

ペットフードから猫いらず=大回収で飼い主はパニック
カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社製ペットフードを
食べた犬や猫が相次ぎ死亡した問題で
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000028-jij-int
2007.03.25 | 11:28 | 世界の猫ニュース | Comment (0) Trackback (0)
北米向けペットフードを大量リコール
メニュー・フーズ社リコール関係ページあのキャットフードも…?!

   猫飼いさん、犬飼いさん、ご注意

今月17日、カナダのペットフード大手メニュー・フーズが、
ペットフードの大量リコール
を発表しました。 

これはアメリカで、メニュー・フーズ社のペットフードを食べた犬や猫に腎不全の症状が出たことが相次いで報告され、そのうち約10匹が死亡したためとされています。リコールの対象となったのは、北米向けに昨年12月3日から今年3月6日までに出荷した製品で、41銘柄のキャットフードと49銘柄のドッグフード。数にして、6000万個に達するとのことです。

リコールの対象となった製品には、新しい供給元から購入した小麦グルテンが含まれていますが、それとペットの病気がどう関係しているのか、そもそも関係があるのかは、まだわかっていません。とりあえずの予防策として、リコールに踏み切ったようです。 

…と言ったところで、リコールの対象となったのは、「北米向け製品」。日本で飼っていらっしゃる方には関係ない、かもしれません。でも、関係ある、かもしれません。日本にも最近は、アメリカからの輸入ペットフードが入ってきていますからね~。  例えばこの、

Eukanuba (ユーカヌバ)
Nutro Natural Choice (ニュートロ・ナチュラル・チョイス)

の2製品(と、そのバリエーション)なんて、日本でも良く見かけますよね。リコール対象製品の一覧は、こちら。気になる方は、一度チェックしてみてください。

■ リコール対象のキャットフード一覧
■ リコール対象のドッグフード一覧



see also・・
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!

おまけ・・ 「デスニャート

ペットフードをリコール、死亡例10件と 米国
カナダのペットフード大手メニュー・フーズは17日、北米向け
に昨年12月3日から今年3月6日までに
www.cnn.co.jp/usa/CNN200703180008.html
2007.03.19 | 01:28 | 世界の猫ニュース | Comment (5) Trackback (0)
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