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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
太平洋に浮かぶ孤島、イースター島(現地語名はラパヌイ島。1995年、世界遺産に登録)。日本でも巨大な石像(モアイ)で知られていますが、その大事な文化財でもあるモアイ像の耳を壊し、その破片を盗んだとして、フィンランド人観光客マルコ・クルジュ(26)が身柄を拘束されていましたが、9日、その判決が下りました。
事件があったのは、3月23日。モアイ像が並ぶアナケナ海岸で、先住民ラパヌイ人の女性が、耳の破片を持って逃げる男を見た
と通報。警察は、女性が目撃していたタトゥーを手掛かりに、クルジュさんを割り出しました。
イースター島の警察によると、被害に遭った像は数百年の風雨でもろくなっていたとみられ、クルジュさんは手でモアイの耳たぶを破壊し、地面に落ちて砕けた破片を持って逃げたとのことです。(写真は、右耳の部分が破壊されたモアイ像 by チリ警察)
モアイ像の破壊は国の史跡を保護する法律で禁止されており、違反した場合、禁固刑(最高で5年)と罰金1万9000ドルが科せられることになっていますが、今回のフィンランド人観光客に課せられたのは、罰金約1万7000ドル
(約174万円)。禁固刑は付いておらず、裁判所に納付することを条件に釈放、出国を許可されましたが、今後3年間は立ち入り禁止。旅の記念は、と…っても高く付いてしまいました。
(ちなみに、日本からのイースター島旅行は、32万円〜。)
日本人のみなさんも、結構よく落書きしている方がいるように思いますが、こんな風に、世界中に配信されることの無きよう… と思ったら、既に前例があったのですね。。

モアイとは、400年から1000年前に作られたとされる、火山岩でできた巨大な石像のことで、3.5mほどの大きさのものが多いものの、大きなものでは高さ20m、重量は90トンにも達する。これが、建造中に放置されたものも含めると、約1000体もあるが、中には直立せず、倒されたままになっているものも多数ある。2003年1月、その「倒れているモアイ像」を「ただの岩」と思って、落書きを彫った日本人観光客が逮捕された。 (参考 : Wikipedia モアイ)
モアイ像の「耳」盗んだ容疑で観光客拘束
巨大な顔で有名なイースター島のモアイ像を破壊して耳の
破片を盗んだ
www.cnn.co.jp
モアイ像の“耳たぶ”盗んだ観光客に「罰金」
モアイ像の耳たぶを壊して盗んだとして拘束されていたフィン
ランド人の観光客の男
www.iza.ne.jp

事件があったのは、3月23日。モアイ像が並ぶアナケナ海岸で、先住民ラパヌイ人の女性が、耳の破片を持って逃げる男を見た
と通報。警察は、女性が目撃していたタトゥーを手掛かりに、クルジュさんを割り出しました。 イースター島の警察によると、被害に遭った像は数百年の風雨でもろくなっていたとみられ、クルジュさんは手でモアイの耳たぶを破壊し、地面に落ちて砕けた破片を持って逃げたとのことです。(写真は、右耳の部分が破壊されたモアイ像 by チリ警察)
モアイ像の破壊は国の史跡を保護する法律で禁止されており、違反した場合、禁固刑(最高で5年)と罰金1万9000ドルが科せられることになっていますが、今回のフィンランド人観光客に課せられたのは、罰金約1万7000ドル
(約174万円)。禁固刑は付いておらず、裁判所に納付することを条件に釈放、出国を許可されましたが、今後3年間は立ち入り禁止。旅の記念は、と…っても高く付いてしまいました。
(ちなみに、日本からのイースター島旅行は、32万円〜。)日本人のみなさんも、結構よく落書きしている方がいるように思いますが、こんな風に、世界中に配信されることの無きよう… と思ったら、既に前例があったのですね。。


モアイとは、400年から1000年前に作られたとされる、火山岩でできた巨大な石像のことで、3.5mほどの大きさのものが多いものの、大きなものでは高さ20m、重量は90トンにも達する。これが、建造中に放置されたものも含めると、約1000体もあるが、中には直立せず、倒されたままになっているものも多数ある。2003年1月、その「倒れているモアイ像」を「ただの岩」と思って、落書きを彫った日本人観光客が逮捕された。 (参考 : Wikipedia モアイ)
モアイ像の「耳」盗んだ容疑で観光客拘束
巨大な顔で有名なイースター島のモアイ像を破壊して耳の
破片を盗んだ
www.cnn.co.jp
モアイ像の“耳たぶ”盗んだ観光客に「罰金」
モアイ像の耳たぶを壊して盗んだとして拘束されていたフィン
ランド人の観光客の男
www.iza.ne.jp
ブラジル北部の100万都市、ベレン。あちらこちらの通りにマンゴーの木が植えてあることから、マンゴー並木の町と呼ばれています。
近代的なビルと昔ながらのコロニアル風建物が同居するベレンの気温と湿度は、1年を通じて高く、午後に降る雨が街に趣を添えます。そんなベレンの、ちょっと困った話…。それは、聖者ならぬ聖蛇(?)…アナコンダが、町に頻繁に現れるようになったこと…。
これは「パイソン」の例ですが、町に巨大なヘビが…って、こんな感じ?
つまるところ、環境破壊、が原因だそうです。生育環境が失われたために、都会へ迷い込んできているそうで、この辺りは日本のサル被害、鹿の食害と同じですね。ただ、違うのは、アナコンダがサルや鹿より「ずっと大きい」こと。
体長3mもの巨大なヘビが突然現れたりしたら、そりゃ〜、怖いですよね

政府の環境保護当局が11日に発表した統計によると、今年に入ってから既に、21匹のアナコンダが通報により捕獲されたとのことです。例年なら月に1・2回あるかどうかという通報が、2ヶ月余りで既に21匹! つまり、例年の3〜6倍の高確率でアナコンダが出没している…
アナコンダは毒を持っていません。代わりに、巨大な体で獲物を「絞め殺します」♪ なので、動きがゆっくりしているからと言って、警戒もなしに近づくのは止めましょうね〜!
see also・・
カバを飲み込んでいたヘビ by YouTube
まるで星の王子さま…
大都市でアナコンダが頻繁に出現、環境破壊で
ブラジル北部、アマゾン川の河口にある大都市ベレンで、巨大
なヘビ「アナコンダ」の出現頻度
www.cnn.co.jp
近代的なビルと昔ながらのコロニアル風建物が同居するベレンの気温と湿度は、1年を通じて高く、午後に降る雨が街に趣を添えます。そんなベレンの、ちょっと困った話…。それは、聖者ならぬ聖蛇(?)…アナコンダが、町に頻繁に現れるようになったこと…。
これは「パイソン」の例ですが、町に巨大なヘビが…って、こんな感じ?
つまるところ、環境破壊、が原因だそうです。生育環境が失われたために、都会へ迷い込んできているそうで、この辺りは日本のサル被害、鹿の食害と同じですね。ただ、違うのは、アナコンダがサルや鹿より「ずっと大きい」こと。
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この頃、オーストラリアのシドニーでは、町の地下に広がる古い下水道が、新たな観光スポットとして人気を集めているそうです。この下水道網は、1790年頃に囚人らによって作られたもので、オーストラリアで最も古く、現在はシドニー湾に雨水を排出するためにのみ使用されているもの。これが、ありきたりの観光に飽きた観光客やファン(?)のターゲットにされているようで、なんと、バラやチョコレートなどの「わいろ
」を持ち掛ける人もいるとか…!
チョコレートと言うところは、かわいいですが…。
この、シドニーの下水道ツアーはHistoric Houses Trust box officeという、オーストラリア国内の古い建造物を管理する団体によって管理されていますが、年に2回しか催行されません。そして半年ごとに実施されるツアーに参加できる人数も、1回180人までですが、いつも4000人以上の申し込みがあるとのことで、かなりの狭き門です。これもファンの心をくすぐる要因になっているのでしょうが、200年以上昔に造られたものですから、仕方ないのでしょうね。古い下水道網は、現在のハイドパークからCircular Quay(円形埠頭、フェリー乗り場になっているところ)に向かって、自然の小川の中に造られていて、また、雨水の貯水タンクは、初期の渡航者に20,000リットルもの新鮮な水を供給していたとのことです。

シドニーの新しい観光スポットは「下水管」 by Daily Telegraph
東京の下水道網を見学する(ふれあい下水道館)
パリの下水道、「他」を見学する
シドニーの新しい観光スポットは「古い下水管」
オーストラリアのシドニーでは、地下の古い下水管が新たな
観光スポットとして人気を集めている。
jp.reuters.com
Sewer fans back Tank Stream tour in Sydney
THE dungeons beneath Sydney are so popular people are
literally dying to get there
www.news.com.au
」を持ち掛ける人もいるとか…!
チョコレートと言うところは、かわいいですが…。この、シドニーの下水道ツアーはHistoric Houses Trust box officeという、オーストラリア国内の古い建造物を管理する団体によって管理されていますが、年に2回しか催行されません。そして半年ごとに実施されるツアーに参加できる人数も、1回180人までですが、いつも4000人以上の申し込みがあるとのことで、かなりの狭き門です。これもファンの心をくすぐる要因になっているのでしょうが、200年以上昔に造られたものですから、仕方ないのでしょうね。古い下水道網は、現在のハイドパークからCircular Quay(円形埠頭、フェリー乗り場になっているところ)に向かって、自然の小川の中に造られていて、また、雨水の貯水タンクは、初期の渡航者に20,000リットルもの新鮮な水を供給していたとのことです。

シドニーの新しい観光スポットは「下水管」 by Daily Telegraph
東京の下水道網を見学する(ふれあい下水道館)
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シドニーの新しい観光スポットは「古い下水管」
オーストラリアのシドニーでは、地下の古い下水管が新たな
観光スポットとして人気を集めている。
jp.reuters.com
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THE dungeons beneath Sydney are so popular people are
literally dying to get there
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アメリカ、フロリダ州オーランドにあるテーマパーク、ウォルト・ディズニー・ワールド。その中にある高級レストラン、ビクトリア・アンド・アルバーツ(Victoria&Albert's)が、今週から10歳以下の子供の入店が禁止になりました。これは、ディズニー社のローズ副社長によると、元々幼い子供を連れて来店する客は少なく、月に3組前後だったことに加え、園内には他にも97カ所のレストランがあり、家族で食事できる場所は十分用意されているためで、これからは「大人の雰囲気が味わえるレストランを目指す」とのことです。
しかし、子供のためのディズニーランドで、子供の出入りを禁止、ですか…。
もちろん、大人でもディズニーが熱烈に好きな方もいるのは知っていますが(特に日本)、それでもやはり、ディズニーランドに“大人のためのレストラン「ビクトリア・アンド・アルバーツ」はそぐわないような気も。これが吉と出ますか凶と出ますか…、今後が注目です。
なお、ビクトリア・アンド・アルバーツでは、入店にあたって、男性はジャケット、女性はワンピースまたはパンツスーツの着用が求められます。1人当たりの予算は、125ドルから。静かな店内にはハープのライブ演奏が流れ、メニューは日替わりで、コースディナーが中心。
写真は、ディズニーワールドのHP内にある、ビクトリア・アンド・アルバーツの案内ページより。
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10歳以下はお断り ディズニーワールドの高級レストラン
ウォルト・ディズニー・ワールド内にある高級レストランに、
10歳以下の子どもは入店できないことになった。
www.cnn.co.jp
しかし、子供のためのディズニーランドで、子供の出入りを禁止、ですか…。
もちろん、大人でもディズニーが熱烈に好きな方もいるのは知っていますが(特に日本)、それでもやはり、ディズニーランドに“大人のためのレストラン「ビクトリア・アンド・アルバーツ」はそぐわないような気も。これが吉と出ますか凶と出ますか…、今後が注目です。なお、ビクトリア・アンド・アルバーツでは、入店にあたって、男性はジャケット、女性はワンピースまたはパンツスーツの着用が求められます。1人当たりの予算は、125ドルから。静かな店内にはハープのライブ演奏が流れ、メニューは日替わりで、コースディナーが中心。
$125から!高級と言うわりには、お手頃価格なんですね…。

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ウォルト・ディズニー・ワールド内にある高級レストランに、
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ウルル-カタ・ジュタ国立公園 by Wikipedia
オーストラリアの北部準州警察によると、オーストラリア中央部のウルル・カタジュタ国立公園(←世界最大の一枚岩、「エアーズロック」で知られるところ。世界遺産)内で6日、ツアー旅行中の日本人女性(51)が倒れ、病院に運ばれましたが亡くなりました。現在、南半球のオーストラリアは真夏で、現場は砂漠地帯のど真ん中…。
死因も熱中症とみられています。みなさまも旅行の際は水分補給など、体調管理には十分お気を付けください。。
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